ユニズムってどんな消費者金融?メリット・デメリットや融資までの流れを解説

カードローンを探しているときに、ユニズムという消費者金融を見かけた方もいることでしょう。

ホームページだとあちこちのページを開いて情報を確認しなければならないため、気になっても保留になりがちです。

そこでこのページでは、ユニズムの内容を1ページでわかりやすく解説します。

まずは、ユニズムの特徴について見ていきましょう。

ユニズムの特徴

ユニズムは、1977年創業の歴史ある貸金業です。

規模は小さめですが、正規の業者しか取得できない登録番号を持っているので、安心して借りることができます。

また申し込み対象も広く、他に借入があっても総量規制内の方であれば利用できる可能性があるでしょう。

ただ、金利が年20%と高めのため、地元の消費者金融を使いたい方など、こだわった理由がある方以外には正直おすすめできません。

金利(実質年率) 15.0%から20.0%
貸し付けの種類 証書貸付、極度貸付
限度額 100万円まで
申込方法 来店、Web
借入方法
  • 銀行振込
返済方法
  • 店頭
  • 銀行振込
申し込み対象
  • 満20歳以上で申込本人に安定した収入がある
  • 他社借入が年収の3分の1を超えていない

融資は銀行振込になっているので、平日に審査に通ればすぐに借入することができるでしょう。

貸し付け方法には「証書貸付」と「極度貸付」があり、証書貸付は返済期間と返済が得くを契約時に決めるタイプです。

一方で極度貸付は、限度額の範囲で借り入れと返済を繰り返し行えるタイプなので、自分に合った方を選ぶと良いでしょう。

ユニズムのメリット

ここからは、ユニズムにはどんなメリットがあるのかを確認していきましょう。

自社審査だから即日融資が可能

ユニズムは自社で審査を行っている消費者金融のため、申し込みから融資までのスピードが早めです。

問題がなければ当日、翌日に融資を受けることも可能となっていて、急に融資が必要となったときも頼ることができるでしょう。

来店不要の振込キャッシング

店頭での申し込みは来店が必要ですが、Webからの申し込みをした場合は、振込融資となるため来店が不要です。

ただ、返済は来店でもできるので、対応してくれたスタッフと返済計画について話したり、残金を確認できたりできるのも良いところと言えます。

返済は給料日あと

毎月10日、借入をしてから30日後に返済など返済日は借入先により異なります。

ユニズムは給料日の日にちを申告し、契約時に返済日を決める流れとなっているため、給料日前に返済が来る心配はないでしょう。

借入に対する返済額の目安は、下記のようになっています。


画像引用:ユニズムご返済の目安

収入があればパート・アルバイトでも申し込みできる

ユニズムの申し込み条件は安定した収入があることが条件となっているので、パートやアルバイトの方でも申し込みができます。

勤務年数が長く出勤日数も20日程度あれば、安定収入とみられるでしょう。

申し込み条件

  • 満20歳以上
  • 申込本人に安定した収入がある
  • 他社借入が年収の3分の1を超えていない

申し込みから融資までの流れ

Webからの申し込みの場合

  • STEP1
    申し込み
  • STEP2
    審査
  • STEP3
    審査結果の連絡後、本人書類の提出
  • STEP4
    本人確認の電話連絡
  • STEP5
    振込融資実行、契約書の郵送
本人確認書類

本人確認書類 ※いずれか2点
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・マイナンバーカード等

収入証明書類 ※いずれか1点
・源泉徴収票
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書(直近2か月分)等

ユニズムのデメリット

即日融資が可能で、来店なしで契約できるユニズムには、どんなデメリットがあるのかを見ていきましょう。

電話の受付時間が短い

ユニズムは、電話の受付時間が平日の午前10時30分から午後1時までとなっています。

そのため、すぐ電話をかけて確認したいと思っても、時間外で電話できないケースの方が多いと言えるでしょう。

問い合わせや相談したいことができたときは、時間を意識して電話をかける必要があります。

またフリーダイヤルがないので通話料がかかり、電話からの申し込みは受け付けてはいない点に注意が必要です。

電話で対応してもらえるのは、相談と質問だけなので気をつけましょう。

融資は平日のみ

土日祝日は営業自体がお休みのため、土日に急いで申し込んでも休み明けからの対応となってしまいます。

もし早急に借りたいときはプロミスやSMBCモビットなど、曜日に関係なく対応してくれる消費者金融に申し込んだ方が効率がいいでしょう。


申し込みはWebでも契約書は自宅に郵送

審査に通ったら、融資の実施と並行して契約書が郵送で送られてきます。

郵送物が届くことで同居人にローンの利用がバレる危険性があるため、内緒にしておきたい方は、郵送物が届かないSMBCモビットなどを利用しましょう。

金利が高い

ユニズムは、最大金利が年20%となっています。

大手消費者金融でも最大金利は年18%のところがほとんどなので、他と比較して金利が高いと言えるでしょう。

一方で、金利は利息制限法という法律で管理されており、年20%の金利は10万円以内の借り入れでなければ適用されません。

利息制限法
引用:アコム「カードローンの上限金利は年20%【利息制限法について解説】」

年20%の金利を回避したい場合は、10万円を超える金額の借り入れを意識しましょう。

ホームページがシンプル過ぎて分かりづらい

ユニズムのホームページは、「よくある質問」などの項目もなく、非常にシンプルな作りとなっています。

金利や返済額は気にしない、とにかく融資先を探しているので申し込みをしたい方には向いているとも言えますが、一般的な利用者には向かない可能性があるでしょう。

ユニズムがおすすめの人

ユニズムは全国から申し込みができる消費者金融ですが、メリットとデメリットがあるため下記のような人に向いています。

  • 三重県内にある消費者金融を使いたい人
  • 家族や同居人に借入の事実を話せる人
  • 金利が高くても融資してくれるところを探している人
  • 他社から借入がありカードローンの新規申し込みに自信がない人
  • 少額の借入をしたい人

上限融資額は100万円である点からも、他社に借入があり少額でもいいから融資を受けたい人におすすめできる消費者金融です。

また契約書は郵送となるので、借り入れをオープンにできる人にも向いているでしょう。

ユニズムが向いていない人におすすめのカードローン

ユニズムのデメリットがどうしても呑み込めないときは、プロミスやSMBCモビットの申し込みを検討してみましょう。

プロミスはカードレスでアプリから借入ができ、郵便物もなく土日祝日でも審査を行ってくれます。

またSMBCモビットも郵便物がなく、ネットで契約までを完了させることができ、スムーズに融資を受けることができるでしょう。

金利もプロミスは最大金利が年17.8%、SMBCモビットは年18%とユニズムより抑えて利用することができます。


ユニズムは即日融資なのが魅力!

ユニズムは申し込みから審査までのスピードが早く、即日融資が可能となっています。

一番早いのは来店による契約ですが、店舗に行けない方はWebから申し込みをして融資を待ちましょう。

一方でデメリットもあるので、気になるときは大手消費者金融を利用した方がストレスはかからないでしょう。

それでも三重県で、即日で融資を受けたい方にとっては使いやすさがあります。

金利やサービスといった内容をよく見て、比較してから選ぶのがおすすめです。