• このエントリーをはてなブックマークに追加

amazonと楽天のクレジットカードはどっちがお得?


ネット通販2大巨頭を徹底比較

カード名ネット通販利用者なら、誰もが一度は
注文したことがある「amazon」と「楽天市場」。

利用者からは「送料無料が多いからamazon」、「ポイントを貯めればamazonよりもお得になるから楽天市場」とさまざまな声が上がっていますが、送料無料・ポイントが貯まるといった以外に、実際にどちらかどう違って、どんな風にお得なのかまでは理解していないひとも多いのではないでしょうか。

またネット通販は送料無料の「amazon有利」という声も多く聞こえますが、待ちに待って登場したamazonカードと楽天カードを比較してみると、意外にお得なのは楽天市場だったり!? するかもしれません。amazonが有利と思っていたのに、実は以外に楽天市場が有利になってしまうその理由とは何なのでしょうか。

amazonと楽天市場を比較して見ることで、分かるそれぞれの特長とお得さをここでしっかりと確認していきましょう。

amazonと楽天市場のメリットとデメリットとは?

ネット通販を利用したことのある方ならば、一度や二度「amazon」か「楽天市場」というサイト名を聞いたことがあるかと思いますし、なかにはすでに利用されているという方もいることでしょう。


  カード名amazon
カード名
カード名楽天市場
カード名
品揃え
家電、書籍、ゲーム、飲料など
幅広く取り扱う
家電、書籍、ゲーム、飲食料品など種類豊富。参加ショップは4万店で1億以上の商品を扱う
見やすさ
送料込みなど値段が分かりやすく、商品をいろんな角度から見ることもできる
送料込みなどは参加ショップによる
支払い
クレジットカード、プリペイド、
代金引換、先払い
クレジットカード、ポイント、
代金引換、Edy、先払い
ポイント
一部商品
全商品
保証
メーカー保証のみ
商品未着も補償。オプション補償もある。
キャンセル
未発送であれば可能
注文先への確認をしなければならない

amazonの特長

@送料無料が多く、同じ商品の価格を一発で比較できる
A商品の種類も豊富
Bお届け(商品到着)日数が分かりやすい
Cプリペイドで商品購入ができる
D未発送であればキャンセルも可能

楽天市場の特長

@100円につき1Pのポイントが付与され、1P=1円として利用できる
Aポイント10倍などイベント多数
B参加店も多く、取扱商品は1億点以上
C楽天会員なら未着などのトラブルに対応してもらえる
D月額250円の会員になれば、さらに補償がアップ

 

国内2強と言われるamazonと楽天市場では、上記のような利用者にメリットのある特長があるからこそ、多くのひとに選ばれているのだと思います。
でもいくら利用者側のメリットを考えたとしても、ネット通販利用者は少しでもお得な買い物をしたい気持ちは変わらず、ついひとつの商品の価格を比較してしまったりしていませんか。つまり、ひとつの商品を購入するときに、楽天市場とamazonどちらで安く買えるかと見比べているかどうかということです。

実はこれ、ネット通販利用者に多い買い物方法で、送料無料のところを探してみたり、送料無料であっても、楽天ポイントが多くあればその分、楽天市場のほうで安く商品が買えたりとトータルコスト(総支払の金額)が安いほうで注文をするのです。

そこでさらにお得な通販利用をするために選ばれているのが、amazon、楽天市場それぞれで発行しているクレジットカードです。

amazonカードはamazonで利用することでポイントが得られたり、楽天カードは楽天市場を利用することで通常よりもポイントをアップさせることができたり、そのほかにも会員特典がついてたりと基本的に通常お買い物するよりもお得になるように設定されています。
amazonカードと楽天カードはどれぐらいお得なのかを表で確認してみましょう。

ネット通販から発行される独自カードを比較

amazon利用ならamazonカード、楽天市場利用であれば楽天カード利用が基本的にお得です。

年会費・ポイントの比較


カード名
amazonカード
楽天カード
楽天カード
1350円/初年度無料
年1回利用で翌年度無料
年会費 永年無料
100円=10P ポイントプログラム 100円=1P
25000Pを2500円ギフト券に自動交換 ポイントの使い方 1P=1円として楽天市場で使える
4年 ポイント有効期限 実質無期限
※利用日より1年間有効
・amazon利用でポイント1.5倍 ポイントアップ
・楽天市場利用でいつでもP2倍
・週末はP3倍デー
・ショップによりP2〜10倍設定
・複数サービス利用で最大P4倍
・楽天Edy利用でP10倍
・ゴルフ予約で最大500Pほか
・年間100万円のお買い物補償 その他
<ポイント>
・最大700Pがもらえるバースデープレゼント
・はずれなしのボーナス福引
・ダイヤモンドランク1年キープで豪華特典あり
・毎月6日はP2倍(月額105円から)
<会員特典>
・あんしん機能(商品未着など保障)
・海外旅行保険

でもamazon一本で行くならamazonカードは確かにおすすめですが、
amazonと楽天市場を比較して、どちらかで商品を購入する傾向があるひとは、
楽天カードが断然、おすすめになります。

amazonカードはamazon以外の利用で100円につき10P、amazon利用で100円につき15Pですが、amazonギフト券に交換するまでには25000Pを貯める必要があります。(10P計算なら25万円利用/15P計算なら約16万6千円)その点、楽天カードは1P貯まった時点から1P=1円としてその都度利用できます。

しかもamazonカードはポイント有効期限は4年となっていますので、amazon内で利用しても4年間で約3458円(1か月)を使ってようやく2500円のギフト券に交換できるという計算になり、1年でギフト券に交換するなら約13833円(1か月)利用しなければギフト券には交換できません。

クレジットカードのポイント比較


カード名
amazonカード
楽天カード
楽天カード
・25000P=2500円のギフト券
amazon利用で100円=15Pなので、25000Pを貯めるには約16万6千円が必要
ポイント交換までの利用額
・1P=1円で楽天市場で利用可能
16万6千円利用で1660円として使うことができる
4年 ポイント有効期限 実質無期限
未公開 ポイントアップ
・最大700Pがもらえるバースデープレゼント
・はずれなしのボーナス福引
・ダイヤモンドランク1年キープで豪華特典あり
・毎月6日はP2倍(月額105円から)
amazonのみの利用者には
おすすめ
総合結果
P10倍で2万5千円を使えば、2500P(円)が手にできる。P5倍でも5万円利用で2500P。少ない金額で大きなポイントを得ることが可能

楽天カードは100円につき1P=1円としてポイントを使うことができるので、ポイントを無駄にせず、あますことなく使えるというメリットがあります。楽天カードはポイントアップになるイベントや利用先(実店舗利用でポイント3倍)もあり、少ない金額で大きなポイントを得ることができるのが自慢のクレジットカードです。例えばポイント10倍のショップで2万5千円分の商品を買った場合、2500Pのポイントが付与されます。

amazonカードでは約16万6千円使わなくては貯まらないポイントが、
楽天カードでは2万5千円で貯められてしまうというわけです。

ポイント10倍だけのショップ以外にも、ポイント5倍、実店舗でポイント3倍などのポイントアップを狙えるのが楽天市場の魅力ですし、同じ商品であってもポイントアップをしているショップも多くありますから、ここは上手に利用していきましょう。

amazonで楽天カードを使うとどうなる?

例えば、amazonで楽天カードを使ったとしたら、 100円=1Pのポイント付与があります。
残念ながら楽天市場×楽天カードの驚異のポイントアップはありませんが、 それでもポイントは実質無期限となります。ひとつの商品を見比べて、 amazonが安いと楽天カードを利用すればポイント付与、 楽天市場の方が安いと思えば、ポイントアップ分が付与。
そして、それを何度か繰り返すうちに、ポイントが貯まり、 amazonでは5000円送料無料の商品を楽天市場5000円+送料500円-1000P=4500円といったようにamazonよりも安く購入できるケースも出てきます。

amazonカードはamazon利用で100円=15Pというポイントプログラムですが、
楽天カードは100=1P+ポイントアップがあるということを忘れないでください。

amazonカードも楽天カードも、自社運営ではない通販サイト利用であれば還元率は同じです。でも有効期限には違いがあります。これはひとつの商品を購入するのに比較するひとにとっては、見逃せないキーポイントなのではないでしょうか。 また、楽天カードには海外旅行保険が無料でついてきて、月額250円でお買い物商品の補償も手厚く受けられます。
この月額250円の「あんしんお見舞いサービス」は盗難や破損にも80%のお見舞金を補償しくれるもので、パソコンを階段から落としてしまった、テレビのメーカー保証が切れてから壊れたなどのトラブルにもしっかり対応してくれるので安心です。
通販利用は確かに安いことにこしたことはありませんが、 こういったアフターケアも万全に取っているところで購入するというのも、 ひとつの商品を長く愛用するために必要なことではないかと思います。

楽天カードは100円=1Pの通常ポイントのほかに、楽天市場や実店舗の組み合わせなどでポイント10倍にもできるカードです。

貯めたポイントはすぐに1P=1円として無駄なく使えます。購入商品の補償もしっかりサポートしてくれるのでネット利用者には安心の1枚。

年会費 ETCカード 還元率 電子マネー
無料 525円 1.0%
ポイント
有効期限
海外旅行
保険
国内旅行
保険
ショッピング
保険
1年 2000万円 - -
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ

クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード
ページの先頭へ