横浜銀行の振込手数料を無料にする横浜バンクカード

2016年1月現在、日本銀行発表の「預金種類別店頭表示金利の平均年利率等」によると、普通預金の金利平均は0.020%となっています。これは1年間10万円を普通預金に預けた時の利息が20円付くと言う事なので、利息は殆どあって無いようなものです。

一方で銀行のATMを利用した時の手数料や振込手数料は預金に対する利息の何倍も掛かってしまい、節約を気にしている方はもちろん、時間外でATMを利用したり、コンビニのATMからお金を下ろしたり、振込をすることが多い人は手数料がどうしても気になってしまいます。

ネットバンキングからの振込、同行宛て、ATM利用などの併用で手数料が無料または安くなる場合もありますが、多くの場合は振込先や振込額によって100円から600円程度+税金がかかります。そこで銀行の振込手数料を極力抑える方法を調査してみました。

振込手数料を抑える4つの方法

方法1

無条件で振込手数料が毎月1〜3回までは無料というサービスを行っている銀行や、銀行の会員サービスなどに登録する事で振込手数料の無料サービスを行っている銀行もあります。
例えば新生銀行は無条件で月1回まで他行への振込手数料が無料で利用できます。

方法2

インターネットバンキングサービスを利用する方法も手数料を節約する方法の1つです。インターネットバンキングサービスは、銀行ごとにweb上で銀行サービスを利用できる事を言います。口座を持っている銀行のインターネットバンキングサービスに申し込み・登録を行えば、銀行へ出向かずにパソコン等で振込手続きをすることが出来るので、振込の為に出掛ける手間が省けます。 またインターネットバンキングサービスを利用して振込を行うと、振込手数料が無料または安く済むため、手数料を抑えるのにも一役買ってくれます。

方法3

振込手続きをする銀行と振込先の銀行が同一の場合は手数料が無料または安くなります。

方法4

銀行系クレジットカードの特典で振込手数料が安くなるものがあります。例えば横浜銀行が発行している横浜バンクカードでは、インターネットバンキングサービスと併用することによって、横浜銀行同士の振り込みは手数料が無料、他行への振込では振込手数料が半額になっています。

振込をする機会が多いほど手数料も多くなるため、手数料を安く抑える事が出来れば大幅な節約にも繋がります。同行宛てであれば手数料が無料になったり手数料が安くなるサービスを行っている銀行は多いものの、振込先が常に口座を持っている取引銀行と同一だという訳ではありません。また、振込の際にはインターネットバンキングサービスを利用すると手数料が抑えられますが、インターネットバンキングサービス単体ではなく、横浜バンクカードとインターネットバンキングの併用をすることによってサービスのメリットを最大限引き出した利用方法だと言えます。

横浜バンクカードで振込手数料を安くする

横浜バンクカードのカードフェイス

demo

年会費

無料

国際ブランド

VISAまたはMasterCardから選択

申し込み資格

・横浜銀行の普通預金口座を開設している事
・満18歳以上満70歳以下で安定した収入のある方
・満18歳以上の専門学校・短期大学・大学・大学院の学生で国内に在住している方
・満18歳以上満70歳以下の主婦の方
※学生・主婦・満20歳未満の社会人、66歳以上の方は、カードローンを申し込めません
学生・主婦・未成者のカードには家族会員カードは申し込めません

家族カード

2枚まで発行可

家族カード年会費

無料

特典1:優遇サービス

・給与振込口座に指定しており、給与が毎月10万円以上振り込まれること
・住宅ローンの契約があること
・預金が50万円以上あること
のいずれかと、横浜バンクカードを持っている事で優遇サービスが受けられます。

●優遇1:横浜銀行ATM手数料が0円
早朝・夜間・休日等のATM手数料が掛かりません。
●優遇2:コンビニATM手数料が半額
平日の8:45〜18:00を除くコンビニATMの利用について、早朝・深夜・休日等の手数料の半額が主契約の口座にキャッシュバックされます。

●優遇3:インターネットバンキングサービスである<はまぎん>マイダイレクトを利用した際に、他行あての振込の半額が主契約の口座にキャッシュバックされます。

特典2:ポイントプログラム(はまぎんマイポイント)

横浜銀行を利用して取引をした際に、取引の内容によってポイントが付与されます。また年間200ポイント以上が貯まると、1ポイント=1円として主契約口座にキャッシュバックされる仕組みになっています。

(例)
・給与振込      10P
・年金受取      10P
・公共料金の自動振替 5P
・自動積立定期預金  5P
など

特典3:ポイントプログラム(ワールドプレゼント)

ワールドプレゼントは三井住友VISAカードのポイントプログラムであり、クレジットカード利用1,000円につき1ポイント付与され、ポイント有効期限は獲得月から2年間です。また前年度の利用累計額に応じてボーナスポイントが付与されるほか、リボ払いの決済代金はポイントが2倍となっています。

ワールドプレゼントは貯めたポイントの使い道が多い事が特徴の1つです。
(URL:https://www.smbc-card.com/mem/wp/index.jsp)

景品カタログにはバカラのグラスやBOSEのヘッドフォンが選べるほか、ゴルフのレッスン体験や記念撮影体験、日本赤十字社やユニセフへのチャリティなどポイントの使い方が数多く提案されています。その他にもANAマイレージや電子マネーのnanaco、楽天Edtやスターバックスカードにポイントを交換する事も出来ます。 更にはキャッシュバックとして、1ポイント=3円として翌月の利用代金の請求から交換ポイント分を引く事も可能となっているため、ポイントの使い道に困らず、景品交換後の残ポイントや期限の迫った少額のポイントがあったとしても、キャッシュバックで使いきれるので、ポイントの取りこぼしが起こりにくくなっています。

しかしながら、横浜バンクカードは1,000利用=1ポイントの獲得なのでポイント率は0.1%に留まっています。クレジットカードのポイント率は平均して0.1〜0.5%となっており、ポイント率は高い方ではありません。横浜銀行をメインバンクとしており、振込の機会の多い人には振込料金の半額サービスや、ATMの手数料のサービスでしっかり使いこなせるカードではありますが、横浜銀行がメインバンクではない、また振込の機会もそう多くなく、とにかくポイントをしっかり貯めたい人にはVIASOカードがお勧めです。

VIASOカードのスペック


demo

年会費

永年無料

国際ブランド

VISA・MasterCardから選択

申し込み資格

原則として18歳以上で電話連絡が可能な方で高校生は不可
※未成年者の場合は親権者の同意が必要

家族カード

年会費無料

ポイントプログラム

200円利用=1ポイント(ポイント率0.5%)

特典@

VIASOカードで携帯電話料金・インターネットのプロバイダー料金・ETCカードの利用料金を決済すると、ポイント率が2倍になる。

特典A

1年間で貯まったポイントは自動的に1ポイント=1円として登録口座へキャッシュバックされるため、ポイントの取りこぼしが起こりにくい。ただし、1年間で累積ポイントが1,000ポイント未満の場合は失効してしまうため注意してください。

特典B

ショッピング保険を自動付帯しているため、万が一不正使用があった場合にも年間100万円まで補償が受けられる。

特典C

海外旅行の費用をVIASOカードで支払うことで海外旅行の傷害保険が最大2,000万円まで補償される。

特典D

三菱UFJニコスカードの会員専用ショッピングサイト「VIASOeショップ」を経由して買い物をすることで、通常ポイント率0.5%に加えて、更に最大10%のポイント還元を受ける事が出来る。

横浜バンクカードは、通常のクレジット利用ポイントだけではなく、横浜銀行で取引をする事でも独自のポイントを貯めていくことが出来るので、横浜銀行をメインバンクとしており、横浜銀行での取引が多いユーザーにはとても便利なカードです。さらに振込やATMの利用手数料にも優遇があるため、ATMや振込の利用が多いユーザーであれば手数料の割引でお得に利用する事も出来ます。

しかし横浜銀行で取引のないユーザーや、ポイント還元率の高いカードを持ちたいユーザーであればVIASOカードの方が使い道も多く、ポイントも貯まり易いカードとなっています。 ライフスタイルや使い方に合わせてお得に使えるカードを選びましょう。

年会費 永年無料
ポイント

1000円=5P

発行期間 最短3営業日




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