ETCパーソナルカードについて

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年会費とデポジット支払いで発行

年会費とデポジット支払いで発行

ETCカードはクレジットカードの追加カードとして発行できるカードですが、中には、クレジットカードの審査が不安だったり、あくまでキャッシュ派というところでクレジットカードを持たずにETCカードを使いたいという方もいるでしょう。

そんなひとは、クレジットカードのETCカードではなく、審査不要で使えるETCパーソナルカードを検討されていると思います。

ETCパーソナルカードは、年会費とデポジット(前払い金)を支払えば発行され、ETCカードのように車載器に挿入して使うことができるアイテムです。

通行料金はデポジットで決済するのではなく、指定した銀行口座から引落しとなります。 デポジットはあくまで審査がない代わりの保証なので、注意しましょう。

ETCパーソナルカード

デポジット金額に関した申請内容

デポジット金額に関した申請内容

ここで気になるのがデポジットの金額だと思うのですが、ETCパーソナルカードは平均利用月額、または年間最高利用月額によりデポジット額が異なり、申込書での事前申請で決まります。

  • 高速道路を利用する日は1カ月間で平均何日ぐらいあるか→A
  • 高速道路を利用する日の通行料金は1日平均いくらあるか→B
  • 1か月間の平均利用見込み額→C

上記の場合はBとCの合計金額を4倍にした金額がデポジットとなります。

  • 1年間のうち、1日で最も長い距離の高速道路を走行したときの料金→D
  • 1年間のうち、最もよく高速料金を利用する月の月間金額→E

上記の場合はDとEの金額のいずれか大きい方をデポジットとして預けることになります。

デポジット額は有料道路の平均利用月額を5千円単位で切り上げた額(平均利用月額が1万円未満の場合は1万円)の4倍の額、または年間最高利用月額を2万円単位で切り上げた額のいずれか高い額がデポジット額となります

つまり、月の利用額が5千円未満であっても、1万円の4倍=4万円が最低デポジット額になります

頻繁に高速道路・有料道路を利用するひとは、その分デポジット額が大きくなりますし、発行後に利用が増えたときもデポジットを入金しておく必要があるので、審査がないとはいっても経費がかかるカードとも言えます。

■ETCパーソナルカード事務局
TEL 044-870-7333(土日、祝日、年末年始除く9:00~17:00
※対応を正確に期するため、こちらへの電話時の会話は録音が行われます。

ETCパーソナルカードのデポジット額の詳細は←こちらのコラムでも紹介しているので、よく比較・検討してから申込みされる事をお勧めします。


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