開業したての個人事業主でも審査に通過してアメックスの法人カードを発行できる理由

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開業1ヵ月の個人事業主の方も作れる
アメックスビジネスは実績がなくても作れる法人カードです。

アメックスの法人カードは審査が厳しい?


個人事業主・フリーランスとして活動を始めたらまずは仕事用のクレジットカードを作ろうと考えるでしょう。

しかし、法人カードは個人用の一般的なクレジットカードとは異なり、会社や個人事業主としての実績も含めて審査をすることが多く、開業直後の方にはハードルの高いクレジットカードです。

開業1ヶ月のようなフリーランスになったばかりの方は「実績がない自分は法人カードを作れないだろう」と思い、個人用カードで申し込む方もいますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは起業をした直後の方でも作ることができるクレジットカードとして非常に人気があります。

なぜ起業した直後、フリーランス・副業として活動をし始めた直後でも作ることができるのかというと、アメックスは独自の審査基準によって個人事業主としての実績だけではなく、個人の今までの支払い実績も含めて合否を出すからです。

そのため個人で利用しているクレジットカードで今まで支払いの延滞をしてしまったり、金融事故を起こした過去がない限り審査に通過する可能性は十分にあります。

申込みをするための最低条件は

・「20歳以上であること」
・「法人各のある代表者または個人事業主であること」

の2点です。

フリーランスで活動されている方や本業が別途あり副業をしている方も個人事業主に当てはまりますので、申し込むことに何も問題はありません。

開業してすぐに法人カードを作ることは諦めて、個人用のクレジットカードを仕事用と兼用しようとしていた方は、その前に一度アメックスの法人カード「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード」を検討してみましょう。

アメックスといえばステータスカードとして世界中から支持されているクレジットカードなので、他のカードよりも審査が厳しいという印象があるかもしれませんが、法人カードは開業して間もない、例えば開業1ヵ月の方でも作ることが可能です。

法人カードを作るべき理由

法人カードという名前から「個人事業主・フリーランスとして仕事をしている自分には作れないのではないか」、あるいは「必要のないクレジットカードなのではないか」と思ってしまうかもしれませんが、決してそうではありません。
むしろ、法人カードは個人事業主・フリーランスや副業をしている方にとって作った方がいいクレジットカードと言えます。
年会費が必要になるクレジットカードが多いですが、それでも法人カードを作る価値があるのはなぜでしょうか。

1:個人用と分けることで経費の管理がしやすくなる

法人カードを作る一番のメリットは、決済を分けることで経費の管理がしやすくなることです。

例えば、個人用のクレジットカードで個人の買い物と仕事で発生する買い物を一緒にしてしまうと、経費精算をする際に利用履歴を洗い直して再計算する必要性が出てきます。

フリーランス・副業をしている方は一人で活動をしている方がほとんどなので、経費の再計算という作業に時間を多く取られてしまうとその間仕事をすることができなくなってしまいます。

また、法人カードであれば法人の支払い専用として作られたクレジットカードなので、明細は全て法人としての利用と明らかですが、個人用のクレジットカードを使用していると明細から法人として使った内容を抽出する必要が出てきます。
その結果、法人で利用した内容にもかかわらず個人用ではないかと税務署から指摘を受ける可能性もあります。

その際にきっちりと証拠を提示することができれば問題ありませんが、説明が不十分な場合は経費として認めてもらえませんので、もし仕事用で1枚追加でクレジットカードを作ろうと思っていても安易に個人用クレジットカードに申し込まないで、税務署対策という意味合いでも法人カードを申し込むようにしましょう。

法人カードの年会費は経費扱いになるので有料の方がお得

年会費が高いと申し込むのに勇気がいると思いますが、法人カードに関しては年会費が経費として扱えるので、年会費が無料のカードを発行して最低限の利用をするよりも、有料のカードでサービスを幅広く受ける方が総合的にみてお得となります。

経費として計上できるということは年会費分の利益を圧縮し、節税に繋がるということを抑えておきましょう。

有料の法人カードを発行して利用すれば年会費分だけ節税になり、豊富なサービスも同時に受けることができるので非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

また、同じ有料のクレジットカードでも個人用のクレジットカードでは経費として扱われないため、この点だけを見ても個人事業主・フリーランスや副業をしている方は法人カードを作る方がお得です。

2:支払いを先延ばしすることができるので資金繰りが楽になる

フリーランス・副業で活動をしている方の中には資金の支払いを「銀行振り込みや現金でやり取りしている」という方もいるでしょう。

それでも運用は十分可能ですが、仮に手元に資金が無い時に、急に仕入れなどが必要になると対応できなくなる可能性も出てきます。

その際に 法人カードを持っていれば、今現在ではなく1ヶ月後以降へ先延ばしすることができるので急に「お金が必要!」という事態になっても即時支払をすることができます。

3:個人用のクレジットカードと比べてカードの利用限度額が多く設定できる

個人用のクレジットカードは一般カードなら平均して60万~100万が利用限度額として設定されることが多いですが、法人カードは事業で使うことを前提としているため利用限度額が数百万~1,000万円と高額に設定されることが多いです。

仮に個人用のクレジットカードで200万~300万と利用限度額を設定していたとしても、個人用の買い物と仕事での決済が合わさると支払いのタイミングで限度額に達してしまい払えなくなるという状況になりかねません。

利用限度額の大きい法人カードと個人用クレジットカードを切り離して使うことは仕事を継続的に続けていく上でのリスクヘッジにも繋がるのです。

4:法人カードのみのサポートを受けることができる

クレジットカードにはカード毎に様々なサービスが付帯されていますが、法人カードも例外ではありません。法人カードには個人用カードには無いビジネスサポートを目的としたサービスが多く付帯されています。

例えば領収書を管理して経費精算をサポートするシステムや福利厚生サービス、手厚い保険、クラウド会計ソフトの無料利用権などがあります。

個人用カードでは使うことができないビジネスサポートが利用できることを考えると、法人カードはただの決済用クレジットカードではなく、業務を円滑にするためのツールとも言えるでしょう。

5:ポイントを効率的に貯めることができる

支払いを現金や銀行振り込みではなくクレジットカードで支払うことでポイントを貯めることが可能です。

貯めたポイントはカードによって様々な用途に使うことができるので、積極的に法人カードで支払うことが結果的に節約に繋がります。

理由3で述べたように個人用のクレジットカードと共有してしまうと利用限度額の問題が起きてしまうため、仕事で発生する支払いでポイントを貯めたいと思った場合は必ず法人カードで決済するようにしましょう。

また、副業での収入、発生した経費などを差し引いた純利益が年間20万円を超えたら確定申告が必ず必要になるため、法人カードを作ることを検討してください。

月平均17,000円前後稼いでいる方はちゃんと経費管理がされていないと「自分はまだ純利益20万円を超えていない」と誤認識をして、脱税扱いになってしまうという可能性も0ではありません。「副業だから大丈夫」と安易に考えず、法人と個人の支払い履歴をきちんと分けて把握しておくことが大切です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードが個人事業主・フリーランスにおすすめの理由

法人カードはどのクレジットカード会社も出しているということではないので、選択肢は少なくなりますが、その中でも特におすすめのクレジットカードが、開業1ヶ月のような独立してすぐの方でも審査に通る可能性が高いアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードです。


アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードのメリット

1:経理サポートが手厚い

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは本家アメリカン・エキスプレス・カードのサービス内容をそのまま受け継いだだけではなく、中小企業の方はもちろん個人事業主やフリーランスの方が本業に集中できるよう経理に関わる事務処理がスピーディーにできるサービスが多数あります。

クラウド会計ソフト「freee」へアメックスで利用した情報を自動で取り込めば、リアルタイムで経営を分析したレポートを見ることができたり、日々の記帳を元に決算書を簡単に作ってくれるなど、経理処理のよき相棒になります。

「freee」は給与計算など、日々の経理業務を効率化させたり、経営分析のためのツールとして役立つ会計ソフトです。月額が必要なサービスですが、アメックスビジネスの会員なら最大60日間無料で利用できます。アプリを通してスマホでも使えるため、外出中などに便利です。

また、税金を取り巻く法律は年々変化していますが、「freee」は変化に応じて自動アップデートし、買い替えや追加購入の必要が無いのも大きなメリットです。

さらに四半期ごとの管理レポートや、利用代金明細書のPDF・CSVファイルへの書き出しなどを利用することで、経費の使い道を簡単に確認できます。

2:ビジネスサービスが手厚い

また、中小企業経営者・個人事業主の会員向けに経営コンサルタントを紹介してくれるビジネス・コンサルティング・サービスなど経営の円滑化だけではなく、更に事業が成長するようなサポートも充実しているのがアメックスが他のカードより秀でている点です。

また、法人会員なら年会費6,000円が必要なビジネス情報誌「ジー・サーチ」が年会費無料で利用できます。「ジーサーチ」とは企業情報、新聞雑誌の記事、人物情報など幅広いビジネスにおける情報を集めたオンライン上の情報誌のようなものです。

また、国内、海外企業の与信情報、信用情報の調査も独自のネットワークを使ってレポート提出してくれる「ビジネス情報調査代行サービス」が年会費無料で利用できるなど、自分で調べる手間を省くことができます。

3:法人カードと個人カードのポイント合算。還元率も高い

アメリカン・エキスプレス・カードは最大ポイント還元率が1%なので、利用した金額を効率的にポイントとして貯めることが可能です。海外出張が多い方などは意識しなくてもマイルが貯められるでしょう。

さらに高いサービス、ステータスを求める人にはアメックス・ビジネス・ゴールド

更にアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードなら帝国ホテルの会員限定のラウンジ利用の権利や、高級レストランの食事を大幅に割引できるサービスなどが付与されるので、打ち合わせや会食などをする方にとって強い味方にもなります。 ステータスを気にする方やビジネスの会食が多い方などは、通常のアメックスビジネスよりゴールドがおすすめです。

アメックスビジネスゴールドのお得な入会特典

アメックスビジネスゴールドにはお得な入会特典があります。

アメックスビジネスゴールドの入会特典

・・入会後1年以内のカード利用で合計30,000ポイント獲得可能

入会後1年以内に200万円以上のカード利用で30,000ボーナスポイントがもらえるので、ポイントが貯まってお得に使える法人カードを作りたいと考えていた方にとって魅力的な入会特典でしょう。

プライベート用のクレジットカードもアメックスにするとお得!?

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードを法人カードとして利用することで会計処理やビジネス上で様々なサポートを受けることができます。

それだけでも非常にお得ですが、個人用のクレジットカードもアメックスに統一することで更にお得にアメックスを使いこなすことが可能となります。

アメックスは法人カードと個人カードのポイントを合算できる

アメックスは法人向けカードと個人カードの2枚を持っている場合、法人カードで利用した分は法人カードのポイント、個人カードで利用した分は個人カードのポイントとして加算されますが、カードの名義が同一であればポイントの合算が可能です。

つまり法人カードと個人カードを日々利用して、より早いスピードで大量にポイントを貯めることができるので、定期的に貯めたマイルで海外旅行に行くということも難しくないでしょう。

また、アメックスのポイントは一回でもポイント交換をすれば、以降のポイント有効期限を無期限にでき、有効期限を気にしなくて良い点もアメックスが選ばれる理由の一つです。

法人用、個人用カード両方に入会特典あり!

アメックスは個人用カードにも入会特典があり、入会後3か月内のカードご利用でアメックスグリーンは合計17,500ボーナスポイント、アメックスゴールドは合計30,000ボーナスポイントが貯まります。
使えば使うほどポイントが貯まっていくので個人用カードでアメックスを作ろうか悩んでいた方にとっては非常にメリットある特典と言えます。

法人カードに関しては次年度から発生する年会費は経費扱いにもなるので、特におすすめです。アメックスビジネスカードなら、使いこなせば使いこなすほど決済用のカードとしてだけではなく、ビジネスを円滑にすすめていく上で必要なパートナーにもなっていくでしょう。


まずは
このカード!




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