海外留学するなら持って行きたいおすすめのクレジットカード3選! ブランド・旅行保険どれを重視すればいいのかを解説

海外留学を予定している方なら、クレジットカードを検討している方もたくさんいることでしょう。

海外は治安の良い国もありますが、日本ほど安全とは言えなところも多いので、日本と同じ感覚で現金を持ち歩くと盗まれる危険性もあります。

海外では、なるべく身の回りはスマートにしていた方が安全でしょう。

しかし、身の回りをスマートにする為の手段としてクレジットカードを発行しようと考えていても、海外に持って行くにはどのカードが良いのか? たくさん発行されていて、どれが良いのかさっぱりわからないと言った方もいるはずです。

そこで、海外留学に持って行くに最適の三井住友VISAデビュープラスについて詳しく見て行きましょう。

三井住友VISAデビュープラスは、海外留学に役立つ特典が付帯しているクレジットカードなので、留学には打ってつけなのです。

また、他の留学向きカード→エポスカード・ライフカードとも比較して、どの点が三井住友VISAデビュープラスがより優れているのかもチェックしておきましょう。

海外留学までにまだ期間があったとしても、出発まではあっという間に過ぎてしまうものなので、今の内に留学向きのカードを検討し、発行しておくのも良い判断と言えます。

海外留学にクレジットカードが必要な理由

海外留学にクレジットカードを持って行くメリットとして考えられるのは、ショッピング保険が付帯していることです。

日本は品質などをとても重視する国ですが、ステイする留学先によっては品質管理があまり行き届いていない国もあります。

そんな時ショッピング保険が付帯しているカードなら、万が一購入した商品が盗難・破損などの被害に合った場合も、金額を補償してくれるのです。

また、留学期間が長いのであれば、病気やケガをすることも想定できる為、海外旅行傷害保険が付帯しているカードなら、医療費を補うこともできます。

クレジットカードは発行するのには、必ず審査受けなくてはいけないので、カードを持っていることが社会的信用にも繋がり、海外での身分証明書として役立つことでしょう。

クレジットカードは海外留学には欠かせないアイテムなのです。

海外留学に最適のクレジットカードを選ぶ時のポイント

世の中にはたくさんのクレジットカードが発行されていますが、海外留学に最適のクレジットカードを選ぶ際のポイントはどこなのでしょうか?

それは、年会費の有無・発行会社・国際ブランド・付帯保険などで、海外に行くのであればショッピング保険が付帯されているクレジットカードでないと、商品が何らかの被害に合った時役に立ちません。

また、留学するなら国際ブランドは日本だけでなく、海外でも利用できるブランドを選択しなければ、宝の持ち腐れです。

海外で最も利用できる率が一番高いのはVISAとなり、その次がマスターカードとなっています。

発行元に関しても、長年続く大手会社でないと何かあった時の対応も心配ですし、発行元がしっかりしているクレジットカードの方が 発行価値があるでしょう。

年会費については、無料のものを選択した方が得で良いですが、年会費が発生するカードでも特典が魅力的なのであれば、発行意義はあると言えます。

海外留学のカードを選ぶ際は、自分が海外でカードを利用している場面を想像し、年会費が発生したとしても求めている機能が揃っているカードを選ぶことが、使い勝手の良いカードを発行する秘訣でしょう。

三井住友VISAデビュープラス

では、海外留学に持って行くのにおすすめのクレジットカード三井住友VISAデビュープラスについてですが、このカードにはショッピング保険が最高100万円まで補償されています。

補償内容はカードで購入した商品が、破損・盗難などの被害に出くわした時、商品購入日から90日後まで補償してくれるサービスとなり、海外での買い物には最適です。

ポイントもワールドプレゼントのポイントが1,000円→2ポイントと、通常の2倍で貯まり、入会後3ヵ月間は5倍となります。

そして、このカードなら万が一海外でカードを失くしても、24時間年中無休で日本語にて紛失を承ってくれるので、スリ被害が多い海外でも安心して使って行けるのです。

さらに、三井住友VISAデビュープラスは18歳〜25歳までが対象のクレジットカードですが、26歳になった初めてのカード更新時には、プライムゴールドカードへと自動的に切り替わるので、若い内からゴールド級のサービスを利用できるようになります。

プライムゴールドになれば、全国主要都市の空港ラウンジを無料にて使えるようになり、年会費は初年度無料です。(通常5,000円税別)

また、三井住友VISAデビュープラスの年会費は初年度無料、その後は年に1回のカード利用で無料となります。(通常1,250円税別)

クレジットカードは、長く付き合って行くサービスなので、未来を見据えてゴールドカードに切替わるクレジットカードを利用して行くのは、賢い選択でしょう。

留学に強い三井住友VISAデビュープラス・エポスカード・ライフカードの比較表

ここで、三井住友VISAデビュープラスの魅力をより理解してもらう貯めに、2枚の海外留学に打ってつけのカード→エポスカードとライフカードとも比較して行きます。

カード名 年会費 特長
三井住友VISAデビュープラス(国際ブランドVISA選択可能) 初年度無料、その後は1,250円(税別)発生するが、年に1回のカード利用で無料。 26歳の初めてのカード更新の際に、プライムゴールドカードへと自動的に切り替わり、ショッピング保険が最高100万円まで補償されている
エポスカード(国際ブランドVISA選択可能) 無料 海外旅行傷害保険が年会費無料で自動付帯にて利用できる
ライフカード(国際ブランドVISA選択可能) 無料 海外旅行を日本語でサポートしてくれる海外アシスタントサービスのLIFE DESKが付帯している。

比較の結果

比較表から読み取れるのは、エポスカードは年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険が付帯されているのが特長で、通常、自動付帯の旅行保険だとカード自体に年会費が発生することが多いです。

しかし、エポスカードは無料で付帯している為、得と言えます。

ライフカードに関しては、海外で緊急事態が発生した場合や海外で伝えたいことが上手く伝えられなかった際、日本語にてサポートをしてくれるサービスが付帯しているので、海外留学には最適です。

そして、三井住友VISAデビュープラスにおいては、ショッピング保険が付帯していること、とプライムゴールドへと26歳の初めてのカード更新時に自動的切替わるのが特長で、ゴールド級のカードは本来20代で持つのは難しく、審査も厳しい為、自動的に切り替わるのは大きなメリットでしょう。

国際ブランドはどのカードもVISAを選択することができますが、海外留学が3ヶ月以内なのであれば、大きな病気やケガをする可能性も低いのでエポスカードの海外旅行傷害保険が役に立つ場面はまずないと言えますし、海外留学にはステイ先があり、受け入れると言う事はそれなりに日本への知識がある方と想定できるので、日本語でのサポートはあまり必要ないと言えます。

このように考えると、一番、海外留学に持って行くのに便利なカードは、購入した商品が壊れる危険性が高い海外で活躍してくれるショッピング保険が付帯していて、26歳になればプライムゴールドに自動的に切り替わる三井住友VISAデビュープラスが最適です。

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