エポスvsイオンの年会費無料ゴールドカードはどっちがお得?


エポスカードとイオンカードなら、よりお得なサービスはどっち?
マルイと強く結びつきのあるエポスカードとイオンと強く結びつきのイオンカードはどちらがお得なのでしょうか?比較のポイントは、年会費無料で持てるゴールドカードのサービスです。大きなその差を詳しく解説します。
eyecatch

無料でゴールドカードにランクアップ
どちらも年間50万円以上利用など条件達成で
年会費無料のままゴールドカードにランクアップできます。
券面
年会費
無料
申し込み資格
18歳以上で電話連絡可能な方
(高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であれば申し込み可能)
発行期間
最短即日受け取り可能
最短5分のカード情報発行
即日店頭受け取りが可能
※カードは後日手元に届きます。
ポイント還元率
基本還元率0.5%
それぞれの強み
①マルイで年に4回10%割引
②イオン優待も利用可能
③海外旅行保険が手厚い
①クレジット機能とWAON機能とキャッシュカードが一体化(WAONオートチャージでポイント獲得)
②イオングループで利用すると還元率1%
お申込み
お申込み お申込み

エポスカードとイオンカードはゴールドカードで比較しよう

年会費無料のゴールドカードを見据えてサービス見ると良い

エポスカードとイオンカードは使い続けると、いずれゴールドのインビテーションが来ます。

これにより、ゴールドカードは年会費無料で持てるので、エポスかイオンで迷ったときには、ゴールドカードを見据えてサービスを選ぶことをおすすめします。

まずは基本情報から比較しましょう。

エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
イオンゴールドカード
イオンゴールドカード
年会費 5,000円(税込)※インビテーションで永年無料 永年無料※インビテーションでのみ申込可
ポイントプログラム[有効期限] エポスポイント[なし] WAON POINT[最大2年間]、電子マネーWAONポイント[最大2年間]
ポイント還元 200円につき1~3ポイント(還元率0.5%~1.5%) 200円につき1ポイント(還元率0.5%)
ネットショッピング優待 EPOSポイントUPサイト(元:たまるマーケット)で最大30倍 イオンカードポイントモールで最大21倍
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 なし 最高3,000万円(利用付帯)

エポスゴールドカードは招待がなくても申し込めるようになっていますが、通常申込みの場合は5,000円(税込)の年会費がかかるのであまり得策とは言えません。

ただし、ポイントが高還元です。

一方で、イオンゴールドカードの特徴はクレジット利用で貯まるWAON POINTと、電子マネーWAON利用で貯まるWAONポイントの2種類のポイントプログラムなのが特徴です。

WAON POINTはWAONポイントに移行することで、電子マネーWAON支払いとして対応店で気軽に使えるので非常に人気です。

エポスポイントもマルイで現金のように使えますが、それ以外でスムーズなポイント支払いはできませんので、イオンの方が使いやすいと言えるでしょう。

エポスカードならマルイで年に4回10%割引になる

エポスカードなら、マルイで年に4回開かれる「マルコとマルオの7日間」で、期間中何度でも10%OFFで買い物ができます。

イオンカードは毎月の割引回数が非常に多い

イオンカードは割引やポイントUPイベントが多く、毎月決まった曜日や日にちごとにお得にお買い物ができます。

たとえば、毎月10日は「ありが10デー」でポイントが5倍、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はショッピング代金が5%OFF、55歳以上の会員の方は毎月15日「G.G感謝デー」にショッピング代金が5%OFFなどがあります。

エポスカードかイオンカードか迷った時の選ぶポイント

利用頻度の多い方を選ぶのがおすすめ

エポスとイオンで迷ったときには、それぞれカード優待が使える店舗へどれくらいの頻度年間で通うかで検討するのがおすすめです。

マルイ(デパート)ならエポスカード

マルイでのお買い物が多かったり、あらゆるブランドが入っているマルイのオンラインショッピングサイトを使ったりする予定がある方には、エポスカードがおすすめです。

イオン(大型スーパーマーケット)ならイオンカード

イオンやまいばすけっとなどのイオン系列店舗でカード利用を考えている人は、イオンカードを選ぶとよいでしょう。

最近はオンラインでスーパーの商品が買えるイオンネットスーパーも人気です。

2枚持ちで使い分けるとよりお得に

マルイもイオンもどちらも使うという方は、2枚持ちをするのも良いでしょう。2枚持ちをしてもクレジットカードの年会費は無料ですので、優待を使い分けても負担はありません。

デメリットを上げると、貯まるポイントが別なのでまとまった値になるのが難しくなるのと、インビテーションの条件を達成するのに利用金額が分かれて難しくなるということです。

1枚だけならイオンの優待もあるエポスカードを選択

上の2つとも当てはまる方は、エポスカードを選ぶとよいでしょう。その理由は、エポスカードならイオンの優待も一部受けられるためです。

イオンシネマが常に優待価格

エポスには会員限定で利用できる「エポトクプラザ」というサイトがあります。この中には「イオンシネマ」があり、全国のイオンシネマのシネマチケットがいつでも1,400円(税込)の割引価格で事前購入することができます(通常は1,800円(税込))。

選べるポイントアップショップでイオンは常にポイント3倍

選べるポイントアップショップ」とはエポスのゴールド以上の会員が使えるサービスで、選んだ3つの店舗でポイントが常に3倍になるという非常にお得な優待です。

この選択肢の中には「イオン」があるため、イオン系列(まいばすけっと含む)のお買い物にすべてボーナスポイントが付きます。

エポスカード
エポスカード
年会費 ETCカード 発行期間
無料 無料 最短当日受け取り
通常約10日
還元率 電子マネー ブランド
0.5% 電子マネー 電子マネー 電子マネー icn-menu-visa
カードの詳細ページを見る

エポスカードゴールドvsイオンゴールドカードのラウンジ特典を比較

空港ラウンジだけならエポスゴールドカードが優れている

エポスゴールドカード会員ならではの特典で、旅行時に日本のほとんどの空港・海外の空港ラウンジを無料で利用できます。

イオンゴールドカードも一部の国内の空港ラウンジは使えますが、数ではエポスに負けてしまいます(羽田・成田・新千歳・伊丹・福岡・那覇空港の6ヵ所)。

エポスゴールドカードの旅行特典について

また、エポスゴールドカードは旅行特典も充実しています。

サービス名 内容
VISAゴールド国際線クローク 国際線利用の際に通常料金より15%OFFで手荷物を一時預かりしてくれます。
VISAゴールド空港配達 空港から自宅までの荷物の配達を得な優待価格で利用できます。
VISAゴールド海外Wi-Fiレンタル 海外旅行の際に海外モバイルWi-Fiルーターのモバイル通信料を割引価格で利用できます。

イオンのラウンジは空港だけではない!

ラウンジはエポスが優勢かと思いきや、そう単純にイエスとは言えません。

なぜなら、イオンには空港以外のラウンジが存在しているのです。

そのラウンジはどこかというと、イオンの中にあります。――そう、イオンのお買い物中にくつろげるスペースを提供しているのです。

1人1日30分以内での時間制となっていますが、ドリンクサービスや新聞/雑誌閲覧サービスもありますので、お買い物で疲れた足を休めるのにうってつけ。

まさに、イオンならではのサービスと言っても過言ではないでしょう。


イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
年会費 ETCカード 発行期間
永年無料 無料 約3週間
還元率 電子マネー ブランド
0.5% IDwaon icn-menu-visa icn-menu-jcb icn-menu-mastercard
カードの詳細ページを見る

ゴールドカードのインビテーションを受けるポイント

エポスゴールドカードのインビテーション条件

エポスゴールドカードのインビテーションは、公式で明示されていません。

ただ、通常申し込みの場合「年間50万円以上利用すると無料になる」という条件があることからも、毎月5万円ほど使い続けていればインビテーションが届く可能性があるでしょう。

また、通常の申込み条件に年齢が20歳との記載もあるので、インビテーションもこの年齢制限が含まれると考えられます。

イオンゴールドカードのインビテーション条件

イオンゴールドのインビテーションは、珍しく公式に明示されている条件があります

対象になった方は翌月中旬頃に案内が送られます。

ただし、インビテーションが来たからといって必ずしも作れるわけではありません。ゴールドを持てる資格があるか審査通過ができた方だけに発行されます

無料でゴールドカードにランクアップ
どちらか、迷った場合はイオン優待も利用可能なエポスカードがおすすめです。
券面
年会費
無料
申し込み資格
18歳以上で電話連絡可能な方
(高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であれば申し込み可能)
発行期間
最短即日受け取り可能
最短5分のカード情報発行
即日店頭受け取りが可能
※カードは後日手元に届きます。
ポイント還元率
基本還元率0.5%
それぞれの強み
①マルイで年に4回10%割引
②イオン優待も利用可能
③海外旅行保険が手厚い
①クレジット機能とWAON機能とキャッシュカードが一体化(WAONオートチャージでポイント獲得)
②イオングループで利用すると還元率1%
お申込み
お申込み お申込み

自分が最も使えるサービスを見極めよう!

エポスかイオンのどちから迷ったときには、エポスゴールドカードとイオンゴールドカードの特典を比較し、自分が使える特典があるのか見て行きましょう。

エポスゴールドカードとイオンゴールドカードの年会費は、インビテーションから入会することでどちらも無料にすることができます。

ポイントシステムについてはどちらのカードも貯まりやすいポイントシステムを提供していますので、比較対象としては割引やラウンジ、保険などから見ることをおすすめします。

ただの支払いのツールとして持つには、どちらももったいないカードです。

たとえ2枚持ちしたとしても、サービスが使えないのにカードを持っていても宝の持ち腐れなので、サービスがどちらのものなのかを見極めて活用する必要があります。

どちらのゴールドカードを利用する場合も一般のエポスカード、イオンカードを利用しての招待をもらうのが良いので、まずは一般カードに申込、利用を続けていきましょう。

最後にそれぞれのお得なキャンペーンをご紹介します。



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VISA
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