学生専用のクレジットカード

学生専用カードとは

学生カードは各クレジットカード会社で発行している『学生専用クレジットカード』のことをいいます。

学生カードは学生ならではの特権が活かせるカード内容が何よりも魅力で、学生生活をエンジョイしたい、留学をしたい、生活費を上手に払っていきたいといった社会人へのステップアップ中の大切な時期に心強いパートナーとなってくること間違いなしです。

クレジットカードは使いすぎに注意すれば、とても便利なアイテムなので上手に取り入れていきましょう。

学生専用クレジットカードのメリットと注意点
<学生カードメリット>
・旅行保険をはじめとする付帯サービスが充実
・海外(留学)でも使える
・ポイントが優待遇
・年会費が無料もくしは格安設定

<学生カード注意点>
・キャッシング枠、ショッピング枠が少なめ
・社会人になったときに一般カード、もしくはヤングカード、ヤングゴールドへ変更になる

学生専用カード審査について

学生カードの申込み情報をもとに各クレジット会社が審査をおこないます。

学生カードの申込み資格条件は18歳以上で大学、短大、専門学生在学中がほとんどですが、 三井住友VISAデビュープラスカードのように25歳以下までの学生を対象としているクレジットカードもあります。

学生としての申込みに必要な記入情報は以下などです。

必要となる申込み者の情報
■学校名
■学年
■卒業年月日
■年収(アルバイト)
■実家の住所
■実家の電話番号

社会人になってからのクレジットカードの申込みは社名や勤続年数、年収、借入総額など多くの項目が必要となってきますので、その点でみると学生カードは申込みがしやすいというポイントがあります。

学生カードは社会人になったときに学生カードから一般カードへと変更になりますが、そこはデメリットではなくメリットとして考えてほしいと思います。

社会人になってすぐは 勤続年数が少ないためカードを新しく持ちたいと思っても審査に不安を覚える方も多くいます。そのことを考えると学生カードを卒業し、そのまま一般カードへの切り替えは賢い選択ともいえます。

マイレージ提携の学生カード

学生生活のなかで国内旅行や海外旅行、留学を考えている方はマイレージ提携のある学生カードを選んでお得にフライトしてしまいましょう。

ANAやJALの航空系クレジットカードはマイル貯蓄がしやすく使いやすいスペックとなっているのでおすすめですが、その他のカードもポイントが貯まりやすくてマイルへ移行することも可能なので、
どの学生カードが自分に合っているのかを見極めていきましょう。

注意してほしいのは、せっかくマイルを貯めても使用しなければムダになってしまうことです。
旅行が趣味、飛行機に搭乗する機会が多い方は問題ありませんが、卒業旅行といったお祝いに向けて貯めていくといった使い方を考えている方は 有効期限に気をつけましょう。

旅行や留学など「旅」に縁のない方はポイントが貯まりやすい学生カードや会員特典がある学生カードを基準に。

学生専用カード選びのポイント
学生専用カード選びのポイントをまとめました!
しっかりチェックしましょう。

ポイント①

年会費はいくらなのか

・学生専用カードのほとんどは無料ですが、なかには有料で「年1回の利用」や「利用明細書を紙からWebに変更」などの条件付きで年会費を割引してくれるカードもあります。とりわけ使うことがない、付帯サービスを活用したいと考えているかたは迷わず『年会費無料』タイプを選びましょう。

ポイント②

海外へ行く予定はあるか

・留学、旅行などで海外へ行く予定のあるかたは、海外旅行保険が付帯されている学生専用カードを選びましょう。
さらに厳しく見ていくなら『利用付帯』よりもカード利用の必要がない『自動付帯』を。

ポイント③

ポイント(マイル)に興味があるか

・これはポイントを貯めていくうえで賞品やギフト券に交換したい、マイルを貯めていきたいと思うかたに。ポイントプログラム(マイレージ)は申し込もうとしているカードによって異なってくるのでキチンと確認しておきましょう。

ポイント④

どんなサービスがついているのか

・学生専用カードを持ち、または使うことで得られるサービスはどういったものがあるのかを事前にチェックしておきましょう。
例えば、海外旅行先の利用で5%キャッシュバックが受けられるものや有名ショップの優待プランがあるなど各カードによってさまざまなサービスがついています。

ポイント⑤

少し先の自分を考える

・学生専用カードは学校卒業とともに一般カードへ切り替わります。
そのときに別のカードへ乗り換えるのも選択としてはアリですが、特に不満がなければ申込み手続きや審査などを踏まず末長く付き合っていきたいものです。
1枚のカードを長く所有し、上手に活用していくことであなたの信頼性も高まります。

学生だからこそ選べるカードなので、納得できる1枚を見つけていきましょう。

学生カードならではのサービス

学生カードは一般カードのカード内容にプラス『学生ならではの付帯サービス』がついているので使い勝手は◎です。

例えば、スタンダードフェイスがかっこいい三井住友VISAクラシックカード(学生)は 在学中年会費無料なうえ、学生カードならではのスポーツ賠償責任保険(任意)、ホームスティを始めとする語学留学、海外・国内旅行の多い学生に選ばれているJALカードnavi(学生)は留学ボーナスマイル、語学検定ボーナスマイル、祝卒業ボーナスマイルといった『ボーナスマイル』がとにかく多彩に用意されています。

選び方のポイントとしては、三井住友VISAクラシックカード(学生)は旅行にはたまに行くものの国内利用がメインで、社会人になってからも一生付き合えるカードとして利用していきたい方に向いていますし、JALカードnavi(学生)は旅行メインの生活を送る方に向いています。

特にJALカードnavi(学生)はボーナスマイルの威力がかなりありますので飛行機をよく利用する学生さんにはおすすめです。

学生ならではの付帯サービス 比較表

付帯サービス 年会費 ポイント付与 ポイント移行先
・海外旅行ツアー割引
・国内旅行ツアー割引
・海外・国内ホテル予約サービス
無料
100円= 2ポイント
※入会後6ヶ月は還元率2%
・ANAマイレージ
・楽天ポイント
・Tポイント など
・海外保険 利用付帯
・ショッピング保険
・スポーツ賠償責任保険
在学中無料
1000円= 1ポイント ・ANAマイレージ
・Tポイント
・WAONポイント など
・ショッピング保険
・スポーツ賠償責任保険
初年度無料
1000円= 2ポイント
入会後3ヶ月はポイント5倍
・ANAマイレージ
・auポイント
・Tポイント など


まずは
このカード!


当サイトおすすめ学生カードはこのカード!
紹介したカードはどれも年会費が無料で、しかもお得な特典が付いたクレジットカードです。

そのなかでも初年度年会費無料、入会後3ヶ月はポイントが5倍になり、最短3営業日発行となる三井住友VISAデビュープラスカードはおすすめの1枚です。






決めたクレジットカードの申込みボタンから自分の基本情報を記入後、オプション・サービス登録などのなかからETCカードにチェックをつけて申込み。インターネット入会だと、入会特典がつくほか郵送よりも審査・カード到着が早くなるのでお勧めです。お急ぎであればセゾンインターナショナルのようなカウンター受取可能・即日発行対応のクレジットカードを選んでおきましょう。

申込んだクレジットカード会社にて審査。審査完了後、クレジットカードとETCカードが発行されます。

ETCカードが届いたら車についている車両情報がインプットされた車載器にETCカードを差し込みます。 ※引越で登録住所が変わった、車両のナンバープレートが変ったときなどは再度セットアップが必要となりますので、事前に確認しておきましょう。

ETCはクレジットカードのポイントにほかにETCマイレージというサービスがありますので、お得に使いこなすためにもETCマイレージサービスには登録しておきましょう。カードポイントとETCマイレージの両方をお得に貯めるなら、ライフカードやJCBEITなどのポイントが貯まりやすいカードを選んでおきましょう。

高速道路・有料道路に乗る前にETCカードを車載器へ挿入しておきます。これで乗り降りのときの停車がなくなります。

ETCカードを発行したクレジットカードから請求があります。

答え>ETCカードは、原則的にクレジットカード(親カード)に付帯して発行されるもので、ETC利用以外の使用はできません。

答え>申込んだクレジットカードの利用上限金額により異なります。
これで解決 やじるしクレジットカードの利用上限額を確認してみよう。

答え>申込んだクレジットカード会社により異なります。
これで解決 やじるし三井住友VISAカードは三井、三菱UFJ、みずほのいずれかの銀行口座をお持ちであれば、最短3営業日発行と即日対応してもらえます。

ETCの決済システムは後払い方式になっておりますので、プリペイド方式のETCカードはございません。





クレジットカードの選び方