クレジット機能がないETCカードの作り方

クレジット機能なしのETCカードの作り方とは?

ETCカードはクレジットカードと紐付いていますが、クレジット機能がなくても作る方法はあります。
メリットとデメリットを把握して自分の使い方に合っているか見極めましょう。
もし審査が不安でETCカード付きクレジットカードに申し込んでいなかった人は、まずはJCB CARD Rなどの審査基準が優しいカードへ申し込むのがおすすめです。


年会費 永年年会費無料
ETCカード 年会費無料
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
還元率2.0%〜10%
付帯サービス 海外/国内旅行保険:最高2,000万円(自動付帯)
ショッピング保険:最高100万円

高速道路や有料道路、駐車場と今やETCカードの需要は拡大しており、
誰もが1枚は持っている時代へとなってきました。

でも、未だにETCカードを持っていない方は、クレジット機能がそもそも嫌い、
クレジットカードの審査に不安を持っている方や
すでに審査に落ちてしまった方もいるかと思います。

そこでそんな方に向け 「クレジット機能がないETCカード」、「ETCカードのみ」
だけを発行できる方法を紹介します。

クレジットカードの申込がなくても
ETCカードだけを持つことができる方法があります。
その方法とは ETCパーソナルカードに申込むことです。

ETCパーソナルカードとは?


no.1 デポジット(前もっての入金)をすることで発行されるETCカード
no.1 支払いは銀行口座からの引落
no.1 クレジットカード会社による審査がない

ETCパーソナルカードは申込申請後に提示されるデポジットを入金し、
ETC料金を引き落とす口座を記入して返送することで発行されるETCカードで、
クレジットカード会社による審査がないという部分から、ETCカードのみを持ちたいという方に選ばれているカードとなっています。

申込はインターネットからはできず、郵送となっていますが、
審査もなく、利用分は指定した銀行から引き落とし、デポジットを入れるだけでETCカードだけを持てると考えるならとても便利なカードですが、
実はETCパーソナルカードには発行されるための「条件」があります。

その条件というのは、どういったものなのかを確認してみましょう。

ETCパーソナルカードを発行・利用するためには【デポジット入金が条件】となります。
平均利用月額、または年間最高利用月額によりデポジット額が異なり、申込書での事前申請で決まることから、クレジットカードのETCカードのように 無料で利用することができないのです

デポジット額の決まり方

no.1
no.1 1か月間の平均利用月額 ※5,000円単位で切り上げ ×4
no.1 1年間の最高利用月額   ※20,000円単位で切り上げ

no.1no.1いずれか高い方がデポジット額となります。



デポジット金額例


平均利用月額 5,000円 10,000円 15,000円 20,000円
デポジット金額 20,000円 40,000円 60,000円 80,000円

高速道路・有料道路を多く利用する場合は、その分デポジット額が大きくなります。
発行後に利用が増えたときもデポジットを入金しておく必要があるので、
審査がないとはいってもETCパーソナルカードは通常のクレジットカードの
ETCカードよりも経費がかかるカードとも言えます


しかも注意点はこれだけではなく、
ETCパーソナルカードはデポジットで高速料金を支払うことはできません。
デポジットはあくまで発行してもらうための「保証金」ということになります。

ETCパーソナルカードの注意ポイント

ポイント01
デポジットは最低2万円が必要
ポイント02
デポジットは通行料としては使えない
ポイント03
年会費が1200円かかる
ポイント04
振込は郵便局取扱窓口もしくはコンビニ支払となり、
手数料も自分持ち

クレジット機能がないETCパーソナルカードを持つためには、
初回に最低でも 年会費1200円+約2万円+手数料が必要となってきます。

もし、それでもクレジット機能なしのETCカードが良いのであれば、ETCパーソナルカードをおすすめしますが「初回に2万円以上」の入金がネックになっているのであれば、 初回入金もない、年会費もないクレジットカードのETCカードを検討しましょう!!

クレジットカードのETCカードを検討してほしい理由

おススメ01
経費0円(年会費なし・デポジットなし)で持てる
おススメ02
選び方によっては審査もスムーズ
おススメ03
会員特典がある
おススメ03
インターネット申込み可能

[おススメ02]のように、クレジットカードの選び方によっては、
審査の敷居が高くないものもありますから、その点を確認してみてもう一度ETCパーソナルカードにするのか、クレジットカードのETCカードにするのかを考えてみましょう。

クレジット機能のないETCパーソナルカードと、
クレジット機能があるETCカードにはいくつか違いがあります。

 
クレジット機能なし
クレジット機能あり
カードフェイス
三井住友VISAクラシックカード
ETCパーソナルカード
年会費
1200円
永年無料
初回入金
2万円以上
無料
ネット申込み
不可
可能
審査
なし
あり
会員特典 ・ETCマイレージ ・ETCマイレージ
・ETC年会費無料
・還元率2.0〜10%

ETCパーソナルカードはETCマイレージには登録できますが、
そのほかに付く会員特典はありません。

でも、例で挙げたJCB CARD RにはETCマイレージ登録はもちろん、キャッシュバックされるポイントプログラム、高還元ポイントプログラムがついてきます。JCB CARD RのETCカードなら、 高速道路の利用料金でもポイントが貯まり、通行料金をETCマイレージでお得にするといった使い方もできます。

そして気になる審査のことですが、
JCB CARD Rはよくあるクレジットカードよりも 申込がしやすくなっています

クレジットカードは選んだものによって、 年収何百万円以上、学生・フリーター・年金受給者・専業主婦不可があったりしますが、JCB CARD Rはシンプルに「18歳以上の方」です。

安定継続収入のある方と条件にありますが、アルバイト・パートの方でも申し込むことは可能です。

JCB CARD Rは審査に通りやすく年会費が無料、ポイント還元率も良いので幅広い年代の方から支持されている高還元率カードです。

しかもJCB CARD Rは現在入会キャンペーンを行なっているカードです。



クレジットカード審査でETCカードを諦めてきた方は、JCB CARD Rにチャレンジしてみましょう!

ETCパーソナルカードは審査無しで持つことができますが、あえて持つメリットがほとんど無く、ETCカード付きのクレジットカードで安価に継続的に使用したほうがはるかにお得です。

クレジットカードの中にはETCカードの年会費が毎年発生するものもありますが、しっかりと探せばETCカードの年会費が無料で維持費がかからないカードはあります。

その中でもJCB CARD RはETCカードの利用料金の支払いで利用するとポイントが常に2倍になるなど、ETCカードとの相性が良いクレジットカードです。

申込みの基準も18歳以上なら問題ないため、免許を取ったばかりの方にもおすすめしたい1枚です。

まずは
チェック!

JCB CARD R還元率2.0%!国内外で安心して使えるJCBブランドなので不便を感じることはありません。

専用モール経由での買い物をすると還元率10%になるものもあるので、とにかくポイントをお得に貯めたいという方におすすめしたい一枚です。

初年度
年会費
年会費 ETC
専用カード
発行期間
無料 無料 無料 最短3営業日
還元率 海外旅行
保険
国内旅行
保険
ショッピング
保険
2.0% 最高2000万円 - 最高100万円
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ

クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード
ページの先頭へ