クレジットカード支払いをまとめて一本化する方法


奥の手を使おう!

カードローンでのおまとめか、セカンドカードのキャッシングを利用してみましょう。

年会費 無料
審査時間 -
金利・手数料 2.0%〜14.0%
申込み資格 ・ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けれる方
借入れ限度額 最大800万円
総量規制 対象外
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クレジットカードを使い過ぎてしまう3つの理由

クレジットカードは利用額に応じてポイントが貯まったり、補償が付いていたりと現金で支払うよりも多くのメリットがあるというのが特長ですが、使い過ぎてしまう可能性もあるのがデメリットかもしれません。

クレジットカードを使い過ぎてしまう3つの理由

チェック01
複数のクレジットカードを利用している
チェック02
リボ払いで支払いの負担が少ない
チェック03
利用限度額までが使えるお金と考えてしまう

@複数のクレジットカードを利用している
クレジットカードと一口に言っても多種多様です。ショッピング時にポイントを貯めることに優れたクレジットカード、海外旅行での会員特典が贅沢なクレジットカード、マイルが貯めやすいクレジットカードなどなど、それぞれで特色があります。利用に応じて上手に使い分けることで多くのメリットがあるので、複数のクレジットカードを所有している方も多いのではないでしょうか。

また、入会キャンペーンなどでポイントを獲得するという目的だけでカードを作り、結果的にクレジットカードの枚数が増えていき、使ってしまうというパターンもあるでしょう。

複数のクレジットカードを同時に利用すれば、合計でいくら利用したのかなどの管理が難しかったり、1つのクレジットカードのキャッシングで別のクレジットカードの支払いをするといった自転車操業のような状態になることもあり、1枚のみを利用している場合よりも使いすぎてしまう可能性が高くなってしまいますので、注意しましょう。

Aリボ払いで支払いの負担が少ない
リボ払いにはいくつか種類がありますが、多くのクレジットカードでは毎月決められた最小金額さえ支払えば、それ以上は利用者が上乗せすればいいという支払方法をとっています。どんなに利用しても毎月数千円や1万円程度の支払いで済むという場合もあるので、気軽に利用してしまうのです。

また、クレジットカード側が設定した最小金額だけを毎月支払っている場合、元金が減らずに、利息分だけを支払っているような状況になりがちで、そういった場合大きな金額の買い物はしていなくても利用残高が増える、支払い回数だけが延びていってしまいます。

B利用枠までが自分のお金と考えてしまう
クレジットカードでは審査を経て、個別に利用限度額が与えられます。例えば、ショッピング利用50万円、キャッシング利用30万円などです。そうなると頭の中では「50万円までなら自由に買い物ができる」と思ってしまい使いすぎてしまうケース。

クレジットカードは利用するにつれ信用をカード会社に与えることになり、利用限度額を増やしてくれる場合もあります。今まで50万円だった利用限度額が100万円になれば「100万円までなら自由に買い物ができる」と考えてしまうかもしれません。「カード会社の設定した利用限度額=自分の金銭感覚」という状況になるのです。利用限度額が増えたからといって自分の収入が増えるわけではないので、気をつけて使っていきましょう。

他にも使い過ぎてしまう理由はいろいろあるかもしれません。クレジットカードを持っている人なら1度や2度はついつい使い過ぎてしまったことはあるのではないでしょうか。

しかし、ついついの小さな使い過ぎが済み重なれば支払いきれないほどの大きな金額に膨らんでしまうこともあるのがクレジットカードの怖いところでもあります。

クレジットカードを使い過ぎてしまった場合の対策

クレジットカードを使い過ぎてしまった場合に、結果的にどうなるのでしょうか。

チェック01
利用限度額まで使い切れば、それ以上クレジットカードが利用できなくなる
チェック02
利息、手数料の負担が大きく、毎月の支払いのほとんどがそれらに充てられ、元金がなかなか減らない
チェック03
現金のみで生活+カード会社への支払いだけが延々と続く

上記の例は最悪の状況ですが、クレジットカードの元金が減りにくいリボ払いのシステムや複数のクレジットカードを利用している場合などを踏まえれば、十分誰にでもありうる状況です。

ボーナスなどまとまったお金が入ったときに、増額で支払うということでもしなければ、状況を改善することが難しいかもしれません。しかし、そういった臨時収入が無いという場合には、何らかの手を打つ必要があります。

こういった状況の場合の改善策としておすすめなのが、カードローンでのおまとめか、セカンドカードのキャッシングです。

カードフェイス
みずほ銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン
カード名 みずほ銀行カードローン オリックス銀行カードローン
年会費 無料 無料
金利・手数料 2.0%〜14.0% 1.7%〜17.8%
申し込み資格 ・ご契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方
・安定かつ継続した収入の見込める方
・保証会社の保証を受けられる方
・お申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
・原則、毎月安定した収入のある方
・日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
・オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方
借入限度額 最大800万円 最大800万円

おまとめは、金利などの負担の少ないカードローンで現金を借り入れ、複数または1つのクレジットカードの利用分をいったん全て支払います。そして月々の支払い(返済)はカードローンのほうのみに行うというものです。複数のクレジットカードをカードローンで1本にまとめる、または乗り換えることで、返済額を減らし完済を目指すことができるようになります。

おまとめをするということは、毎月の支払い額の軽減や元金を減らしていくことができ、生活に余裕ができ、クレジットカードが再度利用できるようにもなる方法でもあるのです。

しかし、カードローンでの支払いに追われるため、返済ができなければクレジットカードやカードローン、住宅ローンなど様々な申し込み審査に通らなくなってしまうのです。

万が一、審査に通らなくなり、クレジットカードが発行できなくなる可能性のため、セカンドカードとして今のうちにクレジットカードを発行しておくことをおすすめします。


クレジットカードのおまとめでおすすめのカードローン

クレジットカードの支払いをカードローンを利用しておまとめする場合、カードローンにも種類がいろいろありますので、場合によっては以前よりも負担が軽くなるどころか、大きくなってしまうということもあるので、注意しておきましょう。

おまとめの際のカードローン選びのポイント

ポイント01
金利が低い
ポイント02
大きな金額を利用できる
ポイント03
ショッピング利用分もまとめられる
ポイント04
おまとめ専用ではなく、自由な利用ができる

カードローンでおまとめをする場合にもっとも重要なのが、今利用しているクレジットカードよりも金利が低いカードローンを選ぶということです。金利負担をできるだけ抑えることによって、毎月の支払い額(返済額)が以前より低く、さらに元金を確実に減らしていくということが実現できるのです。

複数のクレジットカードそれぞれが限度額まで達しているという状況であれば、それなりに大きな金額になっている可能性もあります。例えば3枚のクレジットカード利用している状況なら、それらの合算を1枚のカードローンで借り入れるということになるので、小額な融資しかしてくれないカードローンではあまり意味がありません。

また、金融会社が運営しているおまとめローンの中には、キャッシング利用分のみで、ショッピング利用分の支払いとしての融資ができないという場合があります。それでは結果的に1本にまとめることができませんので事前に確認しておきましょう。

おまとめ専用のカードローンでは、融資額がクレジットカードの利用額ということになり、基本的に返済専用となってしまう場合もあり、いざというときに追加で借り入れることができないという場合もあるので、できれば自由に利用できるカードローンが欲しいところです。

いざという時に自由に利用ができる!

上記の点を踏まえておすすめするカードローンが以下になります。

オススメのおまとめカードローン
アメリカン・エキスプレス・カード
みずほ銀行カードローン

いずれも銀行系カードローンになりますが、金利に関して、みずほ銀行カードローンが実質年率4.0%〜14.0%と、消費者金融系カードローンなどよりも低金利というのが特長なので、現在利用されているクレジットカードよりも金利を低く抑えることができる可能性が高いのです。

また、最大利用額もみずほ銀行カードローンは1,000万円と、業界トップクラス。複数のクレジットカードをまとめるのにも十分な金額となっています。

さらに、銀行系カードローンですので、年収の3分の1までしか借りることができないという総量規制の対象にはなりません。クレジットカードのキャッシング利用は総量規制の対象にはなりますがショッピング利用は総量規制の対象になりません。つまり、クレジットカードのキャッシング利用とショッピング利用の合計額が年収の3分の1以上になる可能性は十分に考えられますので、銀行系カードローンが最適なのです。

みずほ銀行カードローンは使途自由(※ただし、事業性資金にはご利用いただけません)のカードローンです。クレジットカードの利用額に関係なく、カードローンの利用枠の範囲で自由な借り入れをすることが可能です。負担の軽減のみならず、いざというときにも心強い存在となってくれるでしょう。

カードローンでクレジットカードをまとめる場合の注意点

カードローンでおまとめをすれば、毎月の返済額が以前より小額になるということや、トータルの金利負担が少なくて済むなどメリットだらけのようですが、おまとめ前よりも利用限度額が増えて、以前よりも多くの金額を利用できてしまう可能性もあるので注意が必要かもしれません。

 

クレジットカードを利用し過ぎた場合は、カードローンでおまとめするという方法がありますが、おまとめしたカードローンを利用し過ぎてしまい、返済に困るような状況になれば、次の対策方法としては債務整理などの道しか残されていません。そうなればクレジットカードはおろか、その他のローンなども利用できなくなってしまいます。

みずほ銀行カードローンは、金利の低さや利用額限度額の高さなどのおすすめポイントに加え、豊富な提携ATMやインターネットでの借入れなど、利便性に富んでいるのも特長です。ついつい利用し過ぎないよう注意が必要なのはクレジットカードと同じです。

@カードローンのおまとめ+A節約という2本柱でないと利用した金額の完済は実現できないかもしれません。カードローンでのおまとめをきっかけに改めてライフスタイル見直してみるというのはいかがでしょうか。




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