専業主婦におすすめなクレジットカードの作り方

クレジットカードの入会前には必ずクレジットカード会社による審査が行われます。
さらにその審査以前に、申し込んだ時点で「申し込み資格」というものに適合しているかもチェックされています。
年収○○万円以上と書いてあるのに、その基準を満たしていない。

電話連絡が可能な方と書いてあるのに、固定も携帯電話も持っていないという方はここで審査に落ちてしまいますので、注意しておきましょう。
そこで、まずはクレジットカードの申し込み資格やクレジットカードの審査について確認していきながら、女性の特有の職業である主婦の方でも申し込めるおすすめのクレジットカードを見つけていきましょう。

申し込み資格とはどんなもの?

クレジットカードの審査については詳しく明示されていません。しかし申し込み時点に確認される「申し込み資格」についてはクレジットカード会社やクレジットカードHP上に明記してあります。

例えば、「18歳以上の方(高校生を除く)」や「高校生を除いた18歳以上の方で安定した収入がある方」「20歳以上の方で電話連絡が可能で安定的な収入のある方」がこれに当たります。

申し込み資格に「安定した収入のある方」という文言が入っていない場合には、学生やパート・アルバイトの方でも申し込みが可能ですが、文言が入っている場合には一般的に正社員で月々の収入が安定していなければ申し込みの時点で入会を断られてしまいます。

(例1)
三井住友VISAゴールドカードの入会資格
「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」
→30歳以上で、かつ正社員など月々の収入が安定しており、継続的な収入の見込める方を対象としているため、この条件に適合している必要があります。

(例2)
MUFJカードゴールド
「原則として18才以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方。(学生を除く)」
→学生を除く18歳以上の方で、本人または配偶者の収入が安定している方なので、主婦の方でも配偶者が正社員など月々の収入が安定していれば申し込むことができます。

(例3)
三井住友VISAアミティエカード
「満18歳以上の女性の方(高校生は除く)」
高校生を除く18歳以上の方で、かつ女性であることが条件なので、雇用形態に関係なく、また主婦の方でも申し込むことが可能です。

クレジットカードの申し込みの際には審査の通りやすさなどに注意するだけではなく、申し込み資格を見てあらかじめ申し込めるかどうか、どのような層を対象としてクレジットカードを発行しているかを推測することが可能なのです。

主婦の方のクレジットカード審査について

クレジットカードの申し込みをすると、クレジットカード会社はまず申し込み資格に合致しているかを確認した後、クレジットカードを発行した時にきちんと支払い能力があるかの審査を行います。審査の基準はそれぞれの会社によりますが、おおまかな審査項目からどのようなポイントを見ているかを知ることができます。

本人の収入

主婦であってもパートやアルバイトをしている場合には、その収入も審査の基準となります。収入があまり多くなくても、主婦層をカードの発行対象としている場合には審査に対して不安になることはありません。申込者本人の収入+配偶者の収入の合算が審査の対象となるため、申込書に正確に記入しましょう。
誇張したり嘘を書いてしまうと、嘘がばれた時点で審査に落とされてしまうことがあるので、申込書には必ず正直に記入してください。収入があまり多くなくても、主婦層をカードの発行対象としている場合には審査に対して不安になることはありません。

配偶者の収入

特に専業主婦の方は配偶者の収入を記入する必要があり、配偶者の収入も審査の対象となります。この際に配偶者の雇用形態や勤続年数、勤務している会社なども審査の対象となるため、間違いのないように記入してください。また配偶者の会社に電話で在籍確認が行われる場合もあるので、カードの申し込みをすることを伝えておくようにしましょう。

居住形態

一般的なクレジットカードの審査と同様に、居住形態も審査の対象となります。持ち家でローンがなく、また居住年数が長いことが最も審査に有利になるといわれていますが、借家であっても居住年数が長ければ、きちんと家賃を収めているという証明にもなります。

逆に転勤などの理由がないにもかかわらず、短期間で近い場所の引っ越しを何度も繰り返していると、トラブルがあるため長く住むことができない住人なのではないかと思われてしまうことがあるので注意してください。

クレジットヒストリー

クレジットカードのこれまでの申し込み状況や利用履歴などをクレジットカードの使用歴という意味で「クレジットヒストリー」と呼びます。このクレジットヒストリーは個人情報機関というところに保管されており、クレジットカード会社は申し込みを受けると個人情報機関へ問い合わせを行います。

クレジットヒストリーは最長で過去5年分が記載されているので、過去5年に遡ってクレジットカードで滞納を繰り返していたり、短期間での入退会を繰り返していると審査でマイナスになったり高確率で審査に落ちる原因となってしまいます。

またあまり知られていないのですが、携帯電話の支払い履歴もクレジットヒストリーには記載されているので、携帯電話料金の滞納や未納があると、審査落ちの原因になることもあります。心当たりのある方は、信用情報機関に自分のクレジットヒストリーの開示を求めることもできるので、開示請求をしてみてください。

主婦の方にもおすすめのクレジットカードとは

カードフェイス


三井住友VISAアミティエカード

年会費

1,250円+税
初年度年会費無料、条件付きで翌年度以降も年会費無料

入会資格

満18歳以上の女性の方(高校生は除く)
未成年の方は親権者の同意が必要です。

国際ブランド

VISA/MasterCardから選択

ポイントプログラム

1,000円利用=1ポイント

ショッピング補償

カードで購入した商品の破損や盗難による損害を、購入日の翌日から90日間補償

特長

・安全性の高い写真入りICカードを選択できる
携帯電話、PHS利用料のポイントは2倍
・国内保険、国外保険が自動付帯
・年1回以上のクレジットカード利用+「マイ・ペイすリボ」登録で翌年度以降も年会費が無料

三井住友VISAアミティエカードのメリット

三井住友カードはクレジットカードの中でも歴史もあるカード会社なので、買い物の際にクレジットカードを出して恥ずかしい思いをすることがありません。また国際ブランドVISAを選べば、国際シェアが最も高いので海外旅行の際にクレジットカードを使える場所が多く困ることもありません。

また条件さえ満たせば年会費も無料になり、携帯電話やPHS料金のポイントが2倍になるなど、サブカードではなくメインカードとしての役割も果たせるカードです。クレジットカードの中には、本人の収入のみを審査の対象とするために主婦の方は申し込むことのできないクレジットカードもあるため、 主婦の方でも申し込めて、保険や補償などの安心サービスも付いているカードなので特におすすめしたい1枚です。

専業主婦におすすめのクレジットカードまとめ

とくに専業主婦の方は自身に収入がないため、クレジットカードを作ることができないと諦めてしまいがちです。また自身の名義ではなく配偶者の持っているクレジットカードの家族カードを発行して利用している方も多くいます。

しかし三井住友VISAアミティエカードは女性専用のクレジットカードとなっていることから、専業主婦の方でも申し込むことができます。 審査に通過すればカードホルダーになることができるため、 家計の管理にクレジットカードを使うことも、趣味や旅行の際にクレジットカードを使うことも、貯めたポイントを好きな用途に使うことも可能になります。

またクレジットカードの履歴であるクレジットヒストリーを積み重ねることによって、主婦の方でもゴールドカードを持つことができるため、まずはしっかりと利用実績を積み重ねて綺麗なクレジットヒストリーを積み重ねていきたいものです。

年会費 初年度無料
ポイント

1000円=1P

発行期間 最短3営業日
旅行保険 海外・国内最高2,000万円付帯
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