楽天カードから乗り換える人が殺到している3枚のカードを紹介


自動キャッシュバックで無駄なくポイントを活用

VIASOカードはポイントを自動でキャッシュバックし、さらに「VIASO eショップ」を活用すれば還元率最大12%!

年会費 無料
ポイント 1000円=5ポイント
発行期間 最短翌日営業日
海外保険 2000万円利用付帯



楽天が発行するクレジットカード、「楽天カード」は、楽天市場や楽天トラベルなどで使える「楽天スーパーポイント」をお得に貯められることで人気の一枚です。

年会費がかからない点も大きな魅力で、 「持っていて損はない一枚」として気軽に所有できます。

しかし、巷では楽天カードを解約して、他のクレジットカードに乗り換える方も増えているといわれます。

一体なぜ楽天カードの解約した方が増えているのでしょうか。
そして、楽天カードを解約した方が新しく発行しているクレジットカードはどんなカードなのか詳しく紹介していきます。

まずは楽天カードのメリットとデメリットについて簡単に再確認していきましょう。

楽天カードのメリット

楽天カードのメリットを大まかにまとめました。

チェック01
楽天グループでのショッピングで常時3.0%の還元率
チェック02
SPUプログラムで楽天市場でいつでも最大14倍
チェック03
お得なキャンペーンが豊富
チェック04
年会費が無料

特に楽天カードで一番の支持を集めている点は、「ポイント還元率」にあります。 楽天市場でお買い物をすると常にポイントが100円につき3ポイント付与されるほか、SPUプログラムで条件を達成すれば最大14倍です。

ポイント還元率で示すと3~14%となり、他社クレジットカードでは類を見ない高還元率で、楽天市場で1月10,000円分利用した場合は最大で1,400円も還元されます。

また、ポイントがさらに付与されるキャンペーンも頻繁に企画されるので、いつでもポイントを多く獲得できるチャンスがあります。

楽天市場を支えている理由は、この驚くほど高いポイント還元率にあるといっても過言ではないでしょう。
これだけの還元率でありながら年会費が永年無料という点も、人気の理由の1つです。

楽天カードのデメリット

楽天カードのデメリットを大まかにまとめました。

チェック01
期間限定ポイントが短い
チェック02
ETCカードが有料
チェック02
JALマイルを貯められない
チェック03
多岐にわたるトラブルの頻発

楽天カードは高還元率で有名なクレジットカードですが、メリットだけでなくデメリットも話題となっています。

例えば期間限定ポイントの有効期限についてです。「通常ポイント」は有効期限が1年間ですが、そのうち「期間限定ポイント」の有効期間はかなり短く、 最長でも約10日ほどしかありません。

また、ETCカードは年会費が500円(税別)がかかるので、これについてもデメリットとして評価されることが多いです。

ポイントのマイル移行に関しては、楽天スーパーポイントの場合はANAマイルにしか移行することができません。
JALマイルユーザーにとっては手痛いデメリットです。

最後に一番注目されるデメリットとして、多岐にわたるトラブルの頻発が上げられます。

  • 電話での問い合わせ窓口で数時間待たされる
  • オペレーターの態度が良くない
  • 獲得できるはずのポイントが付与されていない
  • 通知が無く急に強制解約になった
  • 年収が約1,000万円以上でも1度の数日延滞で強制解約される
  • 不正使用後のアフターケアが甘いなど

楽天カードは高還元率のかわりとして経費削減のために、機械による自動審査やオペレータースタッフ人員削減を取り入れてるとも言われています。
そのためにあらゆる所で不評が噴出しているので、大きなデメリットとして注目されることが多いのです。

上記のように、楽天カードにはいくつかのデメリットがあるため、以下にご紹介する3つのクレジットカードに乗り換える方が増えています。

年会費無料で高いポイント還元率が魅力

JCB CARD Wは年会費が永年無料で、Amazonでの利用は常にポイント還元率2.0%!

年会費 無料
ETCカード
家族カード
ETCカード:無料
家族カード:無料
ポイントプログラム Oki Dokiポイント
ポイント還元率 基本1,000円=2ポイント
1ポイント=5円相当
還元率1.0%以上
対応電子マネー QUICPay・Apple Pay
旅行保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円

「JCB CARD W」は、JCBカードが発行するクレジットカードです。
JCB CARD Wは還元率は1%ですが、会員サイト経由で買い物をすると最大20倍のポイントが獲得できます。

年会費

JCB CARD WはETCカード共に年会費が永年無料で発行可能です。

申し込み基準

申し込みの基準は18歳以上39歳未満で、本人または配偶者に安定継続収入のある方となっています。
上記の通り、39歳以上の方は申し込むことができないので40代以降の方は残念ながら申し込むことができません。

ポイント還元率

JCB CARD Wでは、利用ごとに「Oki Dokiポイント」が付与されます。
基本ポイントは「カード利用1,000円ごとに2ポイント」で、1ポイントは5円の価値を持ちますので、還元率は1%で、近年では平均的な還元率です。

※JCBのOki Dokiポイントプログラムでは基本1,000円につき1ポイントですが、本カードでは1,000円につき2ポイント貯まります。JCB CARD Wの「W」はここが由来しています。

ですが、JCB CARD WではJCBが運営しているOkiDokiランド経由で買い物をする際に、最大20倍のポイントが獲得できます。

OkiDokiランドは、amazonや楽天市場をはじめとした大手ショッピングモールや百貨店のwebショップ、家電、本、ファッション、グルメなどの多数のジャンルを備えており、対象店舗は約400店舗です。

またJCB CARD WはJCBが提供するORIGINAL SERIESの優待特典を受けられるので、JCBカードのアップグレードや渡航先での優待情報紹介、ポイント還元率アップなどを利用することができます。
例えば、スターバックスやセブン・イレブン、イトーヨーカドー、Amazonなどをはじめ、数多くの店舗でポイントが基本の数倍が貯まります。

スターバックスでは毎月2,000円の利用で通常なら4ポイント付与されますが、 ORIGINAL SERIES優待店なので合計22ポイントが貯まりポイント還元率は5.5%です。

Amazonでは毎月10,000円の利用で20ポイントが貯まっていたところが、ORIGINAL SERIES優待店なので合計40ポイントが貯まり、 ポイント還元率は2.0%です。

マイル還元率

JCB CARD Wで貯まるOki DokiポイントではJALマイルやANAマイルにポイントを移行することが可能です。
マイル移行率は下記の通りとなります。


  • JALマイル:1ポイント→3マイル
  • ANAマイル:1ポイント→3マイル

楽天カードではJALマイルは貯められないですが、JCB CARD WではJALマイルを貯めることができるので、JALを利用する機会の多い方にはおすすめのカードです。

JAL・ANAのマイル還元率は0.6%と、なかなかの還元率です。

普段の利用で1,000円につき2ポイントが貯まるので、1ポイント→3マイルということから、1,000円につき6マイルが貯められる計算となります。

ひと月に50,000円分をJCB CARD Wでお買い物した場合は300マイルを貯められ、1年間換算にすると合計3,600マイルです。

JALマイルを貯めるために楽天カードから乗り換える方は、参考数値として覚えておきましょう。

貯めたポイントの使い方

ポイントの使い方はキャッシュバックはもちろん、JCBギフトカード5000円分や、東京ディズニーリゾート・パークチケットの交換などが可能です。

またマイル交換やnanacoへのチャージ、さらには毎月の支払金額へ充てることもできるので、好みの利用方法を選べます。

楽天カードはポイント還元率が高いですが、ポイントが貯まっても使い道が決められているため、貯めたポイントが使いにくく、貯まったまま使わないという方も多いです。

JCB CARD Wなら、ポイント還元率が常に2倍で、ポイントの利用先はスターバックスコーヒーやセブンイレブン、アマゾンなど日常で利用できる店舗が多くあります。

ポイントの付与率が高く、使えるお店も多いほうが効率的なポイント活用ができるためおすすめです。

※JCB CARD Wはこちらのコラムでも紹介しています。
JCB CARD Wのメリットデメリットとは? ポイント高還元は本当かカード内容を徹底解説
JCB CARD WでETCカードを申込むとETC利用分もポイント2倍! 有料道路でもポイントを貯めよう

その他のメリット

・海外旅行傷害保険が最高2000万円の利用付帯
・ショッピングガード保険が最高100万円(海外のみ)

年会費無料で安定したポイント還元率!

オリコカードは年会費が永年無料で、ネットショッピングで高還元率のカード!

年会費 無料
ETCカード
家族カード
ETCカード:無料
家族カード:無料
ポイントプログラム オリコポイント
ポイント還元率 100円=1ポイント
1ポイント=1円相当
還元率1%以上
対応電子マネー QUICPay・Apple Pay・ID
旅行保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円

オリコカードは数あるクレジットカードの中でも、安定したポイント還元率を誇る人気の一枚です。

年会費

年会費は永年無料、ETCカードも永年無料なのでとても入会しやすいクレジットカードです。

申し込み基準

原則として18歳以上(高校生不可)となります。

国際ブランド

Mastercard
JCB

ポイント還元率

オリコカードは100円につき1ポイントが付与され、1ポイント→1円相当で利用が可能なので、ポイント還元率は1%です。

近年では多くのクレジットカードが還元率1%となりましたが、オリコカードは「オリコモール」を経由してネットショッピングを利用すると還元率が数倍から数十倍にも上がります。

ネットショッピングを頻繁に利用する方から人気を集めており、楽天カードから乗り換えを検討している方が非常に多いです。

Amazonではオリコモールを経由することで還元率が2%となり、10,000円を利用した場合200ポイントが付与されます。

楽天市場でも還元率が上がり、最大16.5%の還元率を貰うことが可能です。
ただし、楽天カードのSPUと違ってどんな商品でも還元率があがる訳ではなく、商品によって還元率が変わってきます。 ※Amazonの場合は全商品2%還元です

その他にもYahoo!ショッピングやLOHACO、ヤフオク!、Apple Store、iTunes Store 、ベルメゾンネット、dショッピング、楽天ブックス、楽天トラベル、ビックカメラ.com、じゃらんnetなどなど、大手ECサイトと提携しているので、還元率は1.5~2%以上になります。

普段からネットショッピングを利用している方におすすめのクレジットカードです。

また、オリコカードでは入会キャンペーンとして、入会後6ヶ月間は基本の還元率がどこで利用しても2%となります。

1月にかかる様々な費用を仮に15万円とすると3,000ポイントが付与され、6ヶ月間きっちり使い続ければ18,000円が還元されます。
オリコモールを経由すればさらにポイント還元率が上がるので、試しに半年間だけ入会するというのも良いでしょう。

貯めたポイントの使い方

ポイントは商品券やギフトカード、他社ポイント・マイルへの移行などに利用できます。 便利な交換先としては、Amazonギフト券iTunesギフトコードnanacoギフトLINEギフトコードなどです。

ポイントを他社に移行するなら、dポイント、WAONポイント、Pontaポイント、Tポイント、au WALLET ポイントなどがおすすめとなります。 ちなみに、楽天スーパーポイントにも交換が可能です。

マイルへの移行レートはANAマイルが1,000ポイント→600マイルで、JALマイルが1,000ポイント→500マイルとなっています。 若干ではありますが、ANAマイルの方がマイル還元率が高いです。

JALマイルの還元率は0.5%となるので、JALマイルを貯める目的で楽天カードから乗り換える方は、JCB CARD Wの方がJALマイル還元率が高いので、そちらをおすすめします。

※オリコカード ザ・ポイントはこちらのコラムでも紹介しています。
高還元カードのjcb card wとオリコカードを比較! ポイントをうまく利用できるのはどちらのカードか徹底解説】

その他のメリット

・入会キャンペーンで最大8,000オリコポイントプレゼント
・ID、QUICPay、Apple Payに対応
・海外旅行傷害保険が最高2000万円の自動付帯
・国内旅行傷害保険が最高1,000万円の利用付帯

ポイントはオートキャッシュバックで手間が無い!

VIASO eショップで最大12%の高還元率!ポイントはオートキャッシュバックされるので手間がないカードです。

年会費 無料
ETCカード
家族カード
ETCカード:無料※新規発行手数料1,050円(税別)
家族カード:無料
ポイントプログラム VIASOポイント
ポイント還元率 1,000 円=5ポイント
1ポイント=1円相当
還元率0.5%以上
対応電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica、
ICOCAへチャージ可能
旅行保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円

年会費が永年無料で最短翌営業日で発行されます。申し込んでからすぐにカードを受け取ることが可能で、審査内容も厳しくないことから、手軽に発行できる人気の高いクレジットカードです。

年会費

年会費は本会員、家族会員、ETCカードすべて永年無料です。ETCカードの新規発行には1,000円(税別)がかかります。

申し込み基準

原則として18才以上(高校生不可)で電話連絡可能な方です。

国際ブランド

Mastercardのみ

ポイント還元率

普段のお買い物では1,000円につき5ポイントで、1ポイント→1円相当なので還元率は0.5%となり、あまり魅力を感じづらいクレジットカードです。

ただし、このVIASOカードは 「VIASO eショップ」を利用することで高還元率のカードとなり、本来の力を発揮します。

※「VIASO eショップ」より引用:https://www.point-meijin.com/161291115777/index.php?ac=Top&sd=

VIASO eショップを経由して別のショップページで商品やサービスをVIASOカードで決済すると、ポイントが多く加算されます。

提携店も様々なジャンルが揃っており、有名なショップサイトの還元率は普段のお買い物での還元率0.5%を合計して、楽天市場は1.5%、Amazonが1%、Yahoo!ショッピングが1.5%です。

貯まったポイントはオートキャッシュバックされるので、他社クレジットカードのようにポイントを何に使うか迷うことが無く、手間をなくすことができます。

VIASO eショップは主婦の方にもおすすめの提携店が揃っており、イオンショップ、ダイエー、イトーヨーカドーネット通販などでは2.5%です。

2018年6月29日現在、ダイエーとイトーヨーカドーネット通販は還元率UPキャンペーン中で、ダイエーが3.5%、イトーヨーカドーネット通販が4.0%と高還元率となっています。

他にも高還元率の店舗は、ひかりTVブックが10.5%、グンゼストアが12.5%などがあり、ひかりTVブックは電子書籍や電子漫画が充実したショップサイトで、グンゼストアは肌着・下着・インナーが充実したショップサイトです。

とにかく多様なジャンルの店舗が集結し、全てが高還元率になるのでVIASO eショップはVIASOカードを持つ方にとって欠かせない存在となっています。

VIASOカードは基本ポイント還元率をみて魅力を感じない方も多いですが、VIASO eショップのような隠された魅力があるので人気があるクレジットカードです。

また、ETCマークのある全国の高速道路や、携帯電話・インターネットプロバイダーの利用料金の支払いではポイントが2倍となり、還元率が1%となるので、所持した際はそうした支払いをVIASOカードで決済すると良いでしょう。

貯めたポイントの使い方

貯めたポイントは1ポイント→1円分でオートキャッシュバックされます。

ポイントをどう使うか考える手間が省けるので、シンプルなポイントプログラムを好む方に人気です。

ポイントの累積期間は入会月を基準に1年間で、累計ポイントが1,000ポイント以上でオートキャッシュバックされ、現在の獲得ポイントはWeb会員サービス「Net Branch」の利用明細メニューで確認することができます。

楽天EdyやモバイルSuica、nanaco、ICOCA、au WALLET、ウェブマネーなどはVIASOカードでチャージしてもポイント対象外なので注意しましょう。

※VIASOカードはこちらのコラムでも紹介しています。
VIASOカードで手間をかけず1ヶ月500円キャッシュバックする方法

その他のメリット

・入会キャンペーンで最大10,000VIASOポイントプレゼント
・海外旅行傷害保険が最高2,000万円の利用付帯
・ショッピングパートナー保険サービスが年間限度額100万円
・NICOSネットセーフティサービス
・最短翌営業日発行


年会費
永年無料
ETCカード
500円(税別)/年 無料 無料 無料
※発行手数料が1,000円(税別)あり
発行期間
約1週間 最短3営業日 約1週間 最短翌日営業日
メリット
●普段のお買い物で還元率が1%
楽天市場で常に還元率が3%
●SPUで楽天市場の還元率がいつでも最大14%
●楽天系列のサービスが充実
●普段のお買い物で還元率が1%
Amazonで還元率が2%
●キャッシュバックが可能
●ETCカード年会費無料
●普段のお買い物で還元率が1%
オリコモールで還元率が+0.5%以上
Amazonで還元率が2%
●入会キャンペーンで6ヶ月間は還元率が2%
●ETCカードが年会費無料
VIASO eショップで最大12%還元
●最短翌日営業日に発行
●オートキャッシュバック
●高速道路や携帯電話、インターネット料金の支払いでポイントが2倍
デメリット
●ETCカードの年会費がかかる
●期間限定ポイントの有効期限が短い
サービスやアフターケアなどの部分でトラブルが頻出
●40歳以上は申し込み不可 ●特になし 基本還元率が0.5%と低い水準
ETCカードに発行手数料がかかる
●オートキャッシュバックは1,000ポイント貯まってから

楽天カードから乗り換えが殺到しているクレジットカード3枚をご紹介しましたが、より具体的にどんなユーザーにオススメなのかをまとめました。

JCB CARD W

  • Amazonをよく利用する方
  • 本カードおよびETCカードを永年無料で使用したい方
  • 優待特典があるORIGINAL SERIES加盟店舗で、普段利用する店舗がある方

オリコカード ザ・ポイント

  • Amazonをよく利用する方
  • 安定したポイント還元率で、気にせずお買い物をしたい方
  • オリコモールに普段利用するショップが含まれている方

VIASOカード

  • 多彩なジャンルで高還元率のお買い物をしたい方
  • すぐにカードを発行したい方
  • オートキャッシュバックでシンプルにポイントを利用したい方

自動キャッシュバックでポイントの使い道を気にする必要がないので、手間がかかることがありません。
独自のVIASO eショップで買い物をすることで最大12%の高還元率となるため、ネット通販をよく行う方と相性が非常に良いです。





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