岩田昭男・志田愛仁によるオリコカード ザ・ポイントスペシャル対談

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クレジットカードの専門家 岩田昭男氏とスペシャル対談!
ポイント高還元のクレジットカードはあれど、上手にポイントを貯められなかったり、ポイントを使いこなせなかったりしていませんか。 でもオリコカードザポイントなら、そんな心配は不要! 日常的に使って高還元、ポイントの使い道も幅広いので、お得をすぐに実感できます。 そんな革命カード、オリコカードザポイントについてクレジットカード専門家でもあり、評論家でもある岩田昭男氏にお話を伺いました。

ポイント新時代に突入! 岩田氏が思うポイントプログラムの在り方



― 去年11月に発売になりました、岩田さんご監修の『クレジットカード勝者の活用術』にも、ポイントの新時代と書いてありましたが、今のクレジットカード業界のポイントプログラムはどのように変わってきていると思っていらっしゃいますか。


岩田さん:
ポイントプログラムは特にこの4、5年、急速にポイントの還元率が打ち出されて、それが一般化したことにより、広がりを見せたと思いますね。
これまでは「気が付けば何かに交換した」というのが多かったでしょうが、現在は「ポイントをためて使う」ってことが一般的になりました。 そして、ポイントプログラムがひとつのカードを選ぶ上での基準になってきています。 今はインターネットで履歴が分かったり、ポイントがいくらたまったとか、そういうのが手に取るように分かるようになっていますから、そういったところでも「ポイントの在り方」というのは身近になってきたんだと思っています。


岩田さん:
ポイントは還元率一辺倒でブームになってきましたが、高還元というだけでは十分ではありません。 交換の早さや交換先の数、それにメジャー度なども必要になります。 もちろん年会費無料は最低条件となり、そうした総合的な観点からカードの実力はみるべきだというのが私の考えです。その考えが正しいと確信したのは、3年前にシリコンバレーに行ってからです。
ちょうど日本ではジャックスの高還元カードが流行っていました。 ジョブスの後継者といわれるツイッターの創業者であり、スクエアを立ち上げたジャック・ドーシーが主宰していました。彼が主張していたのは、メイク・コマース・イージー、すべての決済は、簡単にすべきだというものです。スクエアはその成果でしたし、その頃にチャレンジしていた顔認証で買い物のできる仕組みもそうです。
現金やカードをもたなくてもカンタンに買い物ができるという世界を作ろうとしていました。ですから、シンプリシティという言葉があちらでは当たり前のように流行っていました。ジョブスの考え方といってもよいと思います。 つまり、決済に関しては「どうやればもっと便利にカンタンになるか」を一生懸命考える姿勢というものです。それが突出していました。


― オリコカードザポイントは本当に目新しかったです。編集部でも面白い! と盛り上がりました。 ただポイントをためるだけではなく、使い道も多岐に渡りハッキリとしている。それがシンプルで分かりやすいのがユーザーに伝わればと思いました。 ここ数年はポイント高還元のクレジットカードやポイントが付与されるカード、共通ポイントなどが多く出てきたことによって、ポイントプログラムが一般的になってきましたよね。


岩田さん:
そうですね。ポイント高還元のもの、共通ポイントなどが登場したことで、ポイントブームっていうのが非常に加速して、かつ、ピンポイントみたいに「これだ」みたいになってきたってのはあるよね。 クレジットカードのなかには、ライフカードのように誕生月にたくさんたまるというので爆発したものもあるし。でもね、カード会社がつけられるポイントの還元率って、大体、0.5パーセントと言われているんです。
そんななかで、還元率1パーセントとか、そういうのを1社が出してきたら、やっぱりそれに対抗してそれを主な事業とする会社も出てきたわけです。 僕らのやってるようなムックもそういう話をやるようになったし、アフィリエイトサイトもランキングというのでお客さん集めるようになった。利用者もネットのランキングでもって、いいカードを選び、そこから入会してポイントもたくさんたまるっていうんで喜ぶようなっていう、そういう循環が生まれてきたわけです。


― そのポイント新時代に出てきたのがオリコカードザポイントですよね。


岩田さん:
オリコカードザポイントは後発だからこその良さが出ているよね。 後発といえばリクルートカードもそうです。 業界では漢方スタイルクラブカードのように末永く高還元で愛されているカードもあるけれど、オリコカードザポイントは、そのあとに登場してたクレジットカード。
僕が話を聞いて非常にいいなと思ったのは、ポイント交換の速さがほかにないなっていうか、そこで差別化を図ったんでしょう。


― オリコカードザポイントはためたポイントをリアルタイムで交換できますから、利用者にとって使いやすく、お得感がダイレクトに伝わりますよね。 amazonギフト券やTポイントであればすぐに交換して使うことができますから。


岩田さん:
リアルタイムで交換できるというところに目を配っていたのが新しいんだよね。一昔前は、いくら高還元でも商品券に交換するために数カ月は必要で郵送だった。 郵送であっても、還元率が高いから仕方ないとそういう時代があったんだよね。 最初にお話であげたシリコンバレーがその前段として関わっていて、3、4年前にはSquareっていう、スマホにポッチを差してカード決済する、スマホでクレジットカードの決済をする仕組みをシリコンバレーのSquareっていう会社がつくってやってたんです。 それをつくった人がジャック・ドーシーなんです。
要するに決済を簡単、シンプルにしようっていうのが彼の標語で。 だから、スマホにトンボリっていうんだけど、突っ立てにシュッとやって、誰でも加盟店になれるという、そういうコンセプトだね。 庶民のものにしようとか、簡単にできるようにしようという、だからeasy。ビックリするのが、サンフランシスコもそうだけど、シリコンバレーというのは、ものすごく英語が分かんなくても、通じなくても、「Simplicity」って言うと、みんな「フン、フン」って言うんだよね。
つまり、シンプルにするってことが1番なんですよ、なんでもかんでも。 何かゴタゴタしてるようなものを見ると、みんなそれはよくないっていうふうな言い方をするんだよね。言葉は通じなくても「Simplicity」って言うと、すごく一目置かれるような場所なんだよね。 ドーシーさんというのは、そういう仕事をいろいろやってたんだよね。
それで僕なんかが行ったときに、そのSimplicityというのを分かって、それで、ジャック・ドーシーのSimplicityの見本というのは、Squareという、こうやってやるのも1つの見本なんだけど、もう1つが、そのときやってたのが、取引を簡単にするということで、カードもいらないし、お金もいらないっていう、そういうことを実験的にやってたんです。それは何かっていうと、顔認証。 コーヒー店に行くと、顔認証だけでコーヒーを持って帰れるという。
だからお金を払う必要もないしという、そういうものをやってて。 次はこれか、これからはこれが流行るってやつなんだけど、途中でやめちゃったんだけれどね。 そういうので「Make commerce easy」っていう言い方がすごいなと思って。 シリコンバレーとはそういうとこだから、そういう話ばかりやってるんだよね、みんなが。それで日本に帰ってきたんだよね。そうして日本で見たら「Make commerce easy」どころか、ポイント交換するのも1カ月かかるとか、郵送でだとかやってるんで、僕はいずれはそういう時代がくるんじゃないかと思ってたんだよ。
そういうときに出会ったのがこのオリコカードザポイントだった。 そういうカードだから、例えば、還元率2パーですよとか、2.5パーですよとか、還元率の高いカードはポイント交換に時間がかかったり、使い道が狭かったりしたけれど、オリコカードザポイントはそういうのではない1つの方法を示したカードじゃないかなと思ったよね、本当に。新しいポイント時代に合ったカードだよ。

オリコカードザポイントはポイントの使い道も広くスムーズ!



― 今までのクレジットカードのポイントと言えば、商品券や商品交換や充当、共通ポイント独自のサービスがメインでしたけれど、オリコカードザポイントは多岐に渡り、色んなポイントに交換できるところが魅力ですよね。


岩田さん:
今までもこういうのはあったんですよ。自分のところのものしか買えないってんじゃなくて、何かにかえられたり、Tポイントや楽天スーパーポイントにかえられたりとか。 でもその速さを強調するというか、実際には全部が全部、瞬時にできるわけじゃないけど、オリコカードザポイントのオリコポイントはTポイントとamazonギフト券、WAONポイントにリアルタイムで交換ができる。 それに交換先が少しずつ増えているというのも良い点ですよね。
よくあるのは、そのときは一生懸命やっても、そのあと10年ぐらいは交換先がずっと同じとか、そういうんじゃないというのが偉いもんだね。 それともう1つは、交換できる相手先、これがすごく多様化だよね。多種あって、これがいいとこなんだけど、多種あるっていうのも、ただ大手だけじゃなくて。やっぱりユーザーに近い人の発想を活かしたんだろうと思う。だからこそ、使う側は「使いやすい」と実感できるよね。 ユーザーオリエンテッドというか、すごくそういうのに則してるよね。


― 確かにリアルタイムで交換でき、交換先が多いというのはユーザーにとって使いやすいですよね。リアルタイムで交換できるとお得さもダイレクトに伝わりますし、Tポイント、WAONポイント、amazonギフト券とリアル店でもネット店でもすぐに使えるのはメリットです。 ネット通販をよく利用し、本当に得をしたい方というのは例えば、欲しい商品をamazon、Yahoo! ショッピング、楽天市場で比較して、今持っているポイントやポイント付与を見て一番安く、または得できるところを探して購入しています。
トータルコストが一番お得なところと言えば良いでしょうか。 そのことを考えても、オリコポイントはその3つのポイントにも移行できる。それは本当に利便性があります。 そして、オリコモール経由でポイントアップが狙えるのも大きいです。amazon、Yahoo! ショッピング、楽天市場だけではなく、参加店舗も多くありますから。


岩田さん:
やっぱり、そういう意味でいうと、本当のネットユーザーの立場に立ってるんじゃないかね。 例えば、楽天もすごいな、Yahoo!もすごいなって、大体、そこで終わるじゃないですか。だけどそれを比較してということで、本当にユーザーの立場に立ってるっていうことかもしれないね。 オリコカードザポイントはね、オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドというひとつ上のランクになるカードも良いものなんだ。

オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドの利用者も増加! そのワケとは?



― オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドは年会費1,950円の税込でしたよね。


岩田さん:
そうゴールドカードなのに年会費が2,000円しないんだ。 ステータスメインのゴールドカードは多くあるけれど、ポイントをメインとしているゴールドカードが唯一これなんだ。 でもゴールドカードに付帯されている旅行保険は自動でしっかりと付帯されている。 プラチナもあるけれど、年会費が20,000円税込、それを考えると使って良さが実感できる初めてのゴールド、プラチナとしても持ちやすいよね。


― 岩田さんは、11月発売の雑誌で、見開き2ページでドーンとプラチナの説明をしていましたよね。


岩田さん:
オリコカードザポイントのプラチナはインビテーションもしているけれど、通常のカード、ゴールドを使っている人はもちろん、ネットからの申し込みで入会もできる。 インビテーションという招待されたユーザーを限定というよりかは、もっと多くの人にオリコのファンになってほしいというのをもとに作られたカードだから、年会費は抑えて、なのにハイスペックカードで、プラチナだけれど持ちやすいというのがコンセプトにあるんだよ。
プラチナはハイスペックというイメージはもちろんなんだけれど、入会もできてポイントもたまりやすい。日常的にも使いやすいプラチナカードというところで雑誌で取り上げたんです。 年会費1,950円のオリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールドはポイント還元率はもちろん、ゴールドカードを持ちやすくなった時代の傾向のひとつかもしれないね。
リテラシーが高くなってるって僕は言うんだけど、ポイントとかそういうもの、クレジットカード全体について結構、利用者のみんなが詳しくなってきているんだ。 そうなってくると、ポイント上手になるし、年齢も段々高くなってくるわけですよね。 そうすると、今までのように、単に使えればいい、単にたまればいいっていうんじゃなくて、いかに効率よくためるかとか、そういう関心が中心になってくるんです。
今までだと、40歳ぐらいになると、ステータス、ちょっと役職の話が出てくるようになったら、そろそろゴールドとか、プラチナとかみたいな話ばっかりになってたんだけど、年齢層が上がってきた人たちも、頭よくなってきてるから、毎日ポイントがたまんなきゃ意味ないよねっていう、そっちのほうに傾いている気がしているね。


― 今はもうポイント付与、ポイントを使うことが普通になってきましたよね。 でもカードのフェイスも重要だと思いませんか。


岩田さん:
オリコカードが高還元率の新しいポイントのもとをつくったのではないかなと思っているよ。 オリコカードザポイントは還元率の高さ、交換の早さ、ポイント交換先の多様さなどで群を抜いています。そこで、総合的な観点から偏差値をだして比較したところ、レーダーチャートを作って比較してもバランスがよいカードがオリコカードザポイントだった。 これからはこのやり方で比較しないと駄目だなと思いましたね。
レーダーチャートでオリコカードザポイントを見て、それまでにない全く新しいカードだと実感した次第です。 こういったようにカードの偏差値って大事なところになる。 要するに、ポイントの良さっていうのは、1パーセント以上のポイント還元率が絶対条件です。 そうすると、周りはユーザーの声を理解したかのように、みんな1パーセント以上のものつくるわけです。1.5パーだとか、何とかやったら2パーになるよとかいって、一生懸命やるんだけど、どんどん高還元率が上がっていく。 でもそれだと不毛なんですよね。
それだけで終わっちゃうと。 だから、本当のよさを比較するには、やっぱり年会費無料であるとか、ためやすさだとか、交換のしやすさとかいうので偏差値をつくったんです。それぞれの項目に合わせて、何点、何点って。


― カードそれぞれの総合力ですね。


岩田さん:
オリコカードザポイントは総合力が非常に長けているから強いんだよ。 スペック的には、これよりも多分、それこそ勝ってるカードはあるのかもしれない。でもね、交換の手続きだったりとか、ポイントを貯めたあとのその先っていうところの総合力のところまでいくと、本当、ここまで総合力が高いっていうのはないですね。


― 私は個人的にカードの利用者とお話しすることがあるんですが、よく聞くのがクレジットカードのポイントは有効期限を向かえて初めて知ったとか、いざとなったら何に交換して良いのか分からないとか。 じゃあ、欲しい商品があったとしても、その商品にするのにポイントが足りなかったりとか。
それを考えるとキャッシュバックタイプのクレジットカードもおすすめですけど、キャッシュバックタイプもなかには1000ポイントが最低ラインになっていたりします。 オリコカードザポイントのように、500ポイントから使えるというのは良いですよね。


岩田さん:
そうですね。500ポイントから交換という、交換ラインを低めに設定したことで、ユーザーのポイントを貯めたその先の不安が解消されたのだと思います。 あと、オリコカードザポイントは見た目もブラックでスマートなデザインがまたいいですよ。ポイント高還元のクレジットカードにしては品があるしね。
変に企業ロゴなどが入っていないので、男性からは非常に人気が高いそうですよ。 中には、企業ロゴを大きく券面に入ってるものとかあるじゃないですか、それと比較すると、オリコカードザポイントは人前で出しても恥ずかしくないカードってわけです。

クレジットカード専門家・岩田昭男氏に聞く、自分にピッタリなクレジットカードの見つけ方



― 岩田さん、最後に自分にピッタリなクレジットカードの見つけ方を専門家の目線で教えて頂けないでしょうか。


岩田さん:
やっぱり、生活の動線に合わせて選ぶっていうこと。自分のライフスタイルでしょうね。そこを理解して選ぶのが、間違いがないですね。


― 自分がどこでメインに使っているかということですよね。


岩田さん:
ネットがメインなのか、通勤がメインなのか、百貨店で選ぶか、ネットで選ぶか、車で選ぶか、海外旅行か、年会費無料かっていうのが出てきたんだけど、これからはApple Payで選ぶのかが新しく入ってきますね。 もしかしたら、クレジットカード自体が今後アプリになるのかもしれないよね。 それはそれでとても楽しみだよ。

オリコカードザポイントはポイントがたまりやすく、ポイントが使いやすいカード


100円→1Pはもちろん、入会6カ月はポイント2倍、オリコカードザポイント プレミアムゴールドならさらに電子マネー利用でプラス0.5パーセント還元!(電子マネーなら常に1.5パーセント) オリコモール経由ならネット通販も驚きの還元率。 それでいて、ポイントの使い道はYahoo! ショッピング、amazon、楽天市場と国内3大ネットモールやWAONポイント、マイル、飲食店と幅広く使えるので無駄なくお得! Tポイント、amazonギフト券、WAONポイントなら瞬時に交換成立で、すぐに使うことができます。 ポイントがたまりやすく、スムーズにポイントを使っていきたい方はにおすすめの1枚。

対談者 | プロフィール



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クレジットカード評論家
岩田昭男
いわたあきお

月刊誌の記者を経て独立し、クレジットカードに関した情報を常に取材し続けクレジットカードのオピニオンリーダーとして30年にわたり活動。
「岩田昭男の上級カード道場(http://iwataworks.jp/)」でいち早く情報を配信中。

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弊社・編集責任者
志田愛仁
しだあいに

あらゆるジャンルの紙媒体とWEBの両方で活動しリサーチ、取材、執筆、撮影と編集に関わる全てをこなしてきた元ライター兼編集者。累計取材件数1,200件の実績を持つ。