JCB ORIGINAL SERIES(JCB一般カード)、JCB LINDAインタビュー

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj




JCB ORIGINAL SERIES (JCB一般カード)の実力に迫る!
日本発祥の国際ブランドでもあるJCBで、いざカードを選ぼうと思ってもカードの豊富さから悩んでしまうこともしばしば。そんなときこそJCB独自のサービスが付帯されたプロパーカードを選んでみましょう。持つならやっぱり実力派です!



JCBプロパーカードは実力派



―JCB ORIGINAL SERIES(JCB一般カード) (以下、JCB一般カード)を含む、プロパーカードについてまずお話しを聞かせてください。




柳川氏:
JCB一般カードはJCBのいわゆるプロパーカードとも言われています。 プロパーカードをどういった定義で呼ぶかにもよりますが、弊社のカードはJCBの付帯サービスがついているカードと様々な企業様と提携している提携カードなど 、いろんなバリエーションを持って発行しております。


JCB一般カードははじめに申しましたJCBの独自のサービスをつけて発行したカードとなり、JCB一般カードはそのなかでもメジャーなJCB ORIGINAL SERIES(ジェーシービーオリジナルシリーズ) のひとつの銘柄となります。


後ほどお話し致します女性向けに発行しているJCB LINDAも 、位置づけとしてはプロパーカードですね。そのほかにも自動車をお持ちの方にご利用いただいております、JCBドライバーズプラスなど、プロパーカードの銘柄としては10種類を超えるほどバリエーション豊かに揃えております。


―プロパーカードは提携カードよりもサービス内容が少ないという声もありますが、そのなかでもJCB一般カードは内容が多いカードとも言われていますね。


柳川氏: 2009年にJCBゴールドカードをリニューアルし、そのタイミングに合わせJCB ORIGINAL SERIESとして、JCBのプロパーカードのラインアップを刷新しました。


JCB ORIGINAL SERIESは、JCB一般カード、新しく若年層向けのJCB CARD EXTAGE(ジェーシービーカードエクステージ)とJCB GOLD EXTAGE(ジェーシービーゴールドエクステージ)、JCBゴールド、JCBゴールド ザ・プレミアの5券種となっております。





JCB ORIGINAL SERIESに付帯するサービスの改訂として、どういった方がどのようにカードを使っていらしゃるのかを徹底的に調査いたしまして、ポイントが貯まりやすいというところが、やはり改訂のポイントだという結論となりました。


ポイントが貯まることに加え、末永く利用してもらえることに焦点を置いて、JCB ORIGINAL SERIES パートナー(ジェーシービーオリジナルシリーズパートナー)での利用でOki Dokiポイントが数倍になるサービスを展開したのです。


あとは、JCB一般カードならWEB明細サービス「MyJチェック」のご登録があり、年間合計50万円以上のショッピングのご利用で翌年の年会費が無料になる特典も盛り込みました。


―JCB ORIGINAL SERIESを導入したきっかけは何だったのでしょうか。


柳川氏:  ひとりあたり複数枚のカードを持つことがあたり前になり、いかにして、”1番使っていただけるカード”にするか、という点が課題でした。先ずは当時のお客様のニーズを徹底的にリサーチし、JCBの主力商品であるプロパーカードのラインアップを”1番使いたいカード”にリニューアルしよう!という想いがありました。


―ではJCB ORIGINAL SERIESというのは他のカードよりももっと使ってもらえるカードにしようと、 JCBの独自サービスを詰め込んだ特典なのですね。


柳川氏:
 そうですね。JCB ORIGINAL SERIESはみなさまがよく利用する人気加盟店でのポイント倍付けを実現しています。 プロパーカードは一般的に、エアラインや百貨店等との「提携カード」と比べ、サービス内容が少ない、特典が魅力的でない場合が多いと思います。


それを克服して、JCB ORIGINAL SERIESにも独自のサービスを導入して、他のカードに負けないサービスで張り合っていこうということで商品性を強化させました。


―さきほど言っていました、年間利用額50万円以上で年会費が無料となる特典についてですが、これは上手に利用すれば、JCB一般カードをずっと年会費無料で持つことができますよね? 。



柳川氏:
 はい、ずっと年会費無料で持つことができます。

―なぜボーダーラインを50万円としたのですか?


柳川氏:
 JCB ORIGINAL SERIESを導入する前のポイント優遇制度は年間ご利用額が50万円以上でポイントが1.1倍、100万円を超えると1.2倍になるというものでした。その優待制度と平仄(ひょうそく)を合わせてその年の12月から翌年12月までのご利用金額を対象にしたものです。


―JCB一般カードは年間50万円、1カ月約42.000円の利用で年会費無料で持てるカードでした! JCB ORIGINAL SERIESパートナーにはそのほか、どんな優待があるのか引き続き聞いてみましょう。


JCB独自サービス・JCB ORIGINAL SERIESパートナー



―JCB ORIGINAL SERIESパートナーを導入してからの 会員様の反応というのはどうですか?


柳川氏:  JCB ORIGINAL SERIES全般で言えることなのですが、リニューアル前よりも会員様がお使いになる場面も増え、頻度高くご利用いただけるようになりましたし、長期に渡りご愛用いただいている方も増えました。


業種業態は幅広く取り入れていますが、セブン-イレブンさんやイトーヨーカドーさんのような日常利用と言われる業種での利用はかなり伸びています。






―JCB ORIGINAL SERIESパートナーを導入するにあたり、特にここには気を使ったというところはありますか?



柳川氏:   JCB ORIGINAL SERIESパートナーは男女問わず、幅広い年齢層の方が使えるところを集めております。ただ20代向けのEXTAGEの会員様にもご利用いただきたいというところで、若い方が利用する業種には気を配りました。



―JCB ORIGINAL SERIESパートナーの店舗は今後増やしていく予定はありますか?



柳川氏: 会員様の利用状況を見て種類や数を拡大していく方向で検討はつづけています。


JCB一般カードは旅行傷害保険も充実


―JCB一般カードは旅行傷害保険も国内、海外と充実していますね。


柳川氏:  はい。旅行へでかけるのを機にJCB一般カードをお持ちいただく方も多いです。 JCBカードは日本の方々がよく行かれる海外主要都市では、JCBプラザという海外案内窓口などをご用意しておりまして、海外でのサービスを充実させております。そういったところで安心感を持って、ご入会していただけたらと思います。


―JCB一般カードを長期間に渡り利用していることで、何か特典が得られることはありますか?


柳川氏:  そうですね、一定の条件を満たしたお客様へはJCBゴールドへのご招待があります。JCBゴールドで言えば一定の条件をクリアしていただくことで、JCBザ・プレミアや、その上のJCBザ・クラスというカードへのご招待もありえます。JCBザ・クラスは完全招待制のカードとなっております。




―JCB一般カードからはじめてJCBザ・クラスを狙うこともできるのですか?




柳川氏:
 そうですね。ステータス感を求めているということであれば、JCB一般カード、JCBゴールドカードにご入会いただいてから、JCBザ・クラスを目指していくのも良いかと思います。ただその前にJCBゴールドよりも上となり、


JCBザ・クラスよりは下となる位置づけのJCBゴールド ザ・プレミアというカードへのご招待もあります。こちらのカードはJCBゴールドのサービスにプラス、JCBザ・クラスの一部のサービスが利用できるカードとなっておりますので、ステータス感も十分にあります。



柳川さんから見たJCB一般カードとは?



柳川氏: いろんな年代の方に幅広くご利用していただけるカードだと思っています。弊社のなかでも一番ベーシックなカードと言えますので、サービスにも偏りがなく、様々なシーンで使いやすい1枚だと思っております。


色味の強いカードが数多くあるなか、みなさんがよく利用する先でのポイントアップ、国内、海外の旅行保険の充実さ、年間50万円以上で年会費無料とJCB一般カードは誰でも使いやすい仕様になっているのが印象的でした。


デザインカードとは呼ばせない!お得さ満載のJCB LINDA
デザインにこだわるカードが増えているなか、華々しくて可愛らしいJCB LINDAにはつい目を止めてしまいますよね。でもJCB LINDAはただのデザイン重視のカードではありません。JCB LINDAはデザインにも内容にもこだわりを持ったカードです!


JCB LINDAのコンセプト


―JCB LINDAはどのようにして誕生したカードなのですか?


柳川氏: JCB LINDAは「キレイ」をコンセプトに、そのJCB LINDAならではの「キレイ」にこだわり持ったカードとなっています。



―キレイ=JCB LINDAにはなにか繋がりがあるのですか?



柳川氏: LINDAとはスペイン語で「美しいひと」という意味があります。


―JCB LINDAはそのキレイなデザインも好評ですよね。特に人気のあるデザインはどれになりますか?


柳川氏: どのカードも均等に支持されていますが、しいて言うならJモチーフが好評ですね。 10年前に誕生したときにはストライプ、ポニーテール、イマージュの3券種だけでしたが、発行から5周年のタイミングでチェルシーボーダーとJモチーフが加わり、10周年のタイミングでオマモリコトリとライズハートが加わり、現在7券種となっております 。




―誕生から10周年経ち、会員数の動きというのはどうのようになっていますか?


柳川氏: 発行当初は大々的な宣伝を行い、発行から2年、3年で多くの方に愛用していただくことができました。キレイをコンセプトとしたデザインとやはり、サービス内容の良さで選ばれたのではないかと思っております。


―どうして女性限定カードを発行しようと思われたのですか?


柳川氏: JCBカードは会員層が30代から40代のサラリーマン男性が持つカードというイメージが大変強く、一昔前にはサラリーマンカードと呼ばれていた時代もありました。 10年前と言えば、女性の社会進出がかなり進みはじめた頃でしたので女性の消費意欲や個人が自由に使える所得も以前に比べると上がってきている状況でした。


そこでJCBのブランドイメージを塗り替えたいという背景から20代から30代の女性をターゲットに、今までのプロパーカードとは違うものを新しく作ろうということで、当時女性社員だけのプロジェクトチームを作り、JCB LINDAが誕生しました。


―女性だけのプロジェクトチームが作り上げたカードなんですね!




柳川氏: そうです。女性目線でできたカードです! 商品内容としては、プロパーカードは1,312円(税込)の年会費が通常となっておりましたが、JCB LINDAは、はじめて「データ維持料」105円(税込/月)を導入しました。


使い方によってはそのデータ維持料も無料となりますし、ポイントプログラムも使えば使うほど貯まりやすくなっています。また、LINDAリーグという提携企業様とのコラボレーションサービスですとか、プレゼントというところを毎月ご用意させていただいております。


―女性向けのサービスやプレゼントですか、それは嬉しいです!


柳川氏: 女性ってプレゼントや、女性限定サービスとかにひかれるものですよね(笑)そういう女性に嬉しいサービスを取り入れた特別なカードがJCB LINDAなんです。


―プレゼントや女性向けサービスなど、データ維持料105円でいただける情報について教えてください。


柳川氏: JCB LINDA会員様には、マンスリーリンダという会報誌をお届けしております。内容は毎月変わりますが、プレゼントをご用意したり、ネイルの特典、有名シェフが経営するレストランでのJCB LINDA会員様限定優待メニューなど会員の皆さまにおトクでうれしい情報がもり沢山な内容になっております。


そのほかでは、専用サイトやメールマガジンなどでも様々な会員優待をご紹介させていただいております。 なかでもやはりLINDAサイトが一番、内容が充実しておりますのでこまめにチェックしていただけたらと思います。


―それほど女性に対し、見やすく楽しくJCB LINDAを利用してほしいという強いお気持ちがあったからこそですよね 。




柳川氏: そうです! 券種を新たに増やすこともそうですが、楽しく利用してほしいというところにもこだわりました。弊社のOki Dokiポイントは通常1000円=1Pですが、JCB LINDAのOki Dokiポイントプログラム for LINDAは1年間のご利用金額が一定額に達すると、2倍、3倍になっていくJCB LINDA専用のポイントボーナス制度となっております。


現在はただ貯めやすいカードではなく、ポイントを使いやすいカードでもありたいと、ポイントを商品に交換するときの下限数を見直しました。


―会員側にしてみれば喜ばしいことですよね。


柳川氏: ちょっと細かい部分ではありますが、会員様にはJCB LINDAをとにかくおトクに使ってほしいですから(笑)


JCB LINDAは自分仕様にもできる







―クレジットカードには旅行傷害保険を付帯させているものも多いのですが、JCB LINDAには保険・補償といった部分で何か特長はありますか?


柳川氏:
 オプションで付けられる「お守リンダ」という保険があります。 JCB LINDAのコンセプトは「キレイ」ですが、サブコンセプトとしては「お得」「自分仕様」を10年前から掲げています。


「お得」については先ほどお話ししましたプレゼントだったり、優待情報に当たりますが、自分仕様というところでは、自分の好きなようにJCB LINDAをカスタマイズできるお守リンダを導入しました。 ショッピングガード保険は付帯されていますので、その補償にトッピングしていけるようなカードにということでお守リンダをはじめたということですね。


―お守リンダにはどのような保険があるのですか?


柳川氏: 女性専用のがん保険、天災限定傷害保険、犯罪被害補償、傷害入院補償となっています。掛け金は月々30円からと低額になっておりまして、カードでお支払いすることができます。このくらいの金額で安心を得られるならと大変好評です。


―こちらももちろんJCB LINDA会員限定ですよね。


柳川氏: はい。JCB LINDAの会員様限定です! サブコンセプトのお得といった部分で掛け金も抑えてあります。


―JCB LINDAって本当に女性に嬉しい特典が詰まっているカードです。


柳川氏: 女性なら、絶対持ってほしくて使ってもらいたいカードですね! カードデザインもすごく可愛いですから! それにお財布にクレジットカードをしまうときってカードデザインの上が少し見えると思うんですね。


JCB LINDAはそういう場面の数ミリのデザインにまでこだわって作っているカードなんです。お財布を開けたときにすぐ分かるような可愛らしいデザインなんですよね。こういった細かい気配りも魅力的で私自身もJCB LINDAを長く愛用しております。


あとは月利用額が1万円以上、または携帯電話のお支払いにJCB LINDAをご利用いただきますとデータ維持料の105円(税込/月) が無料となります。 月1万円以上か携帯電話、PHSの利用料金をお支払いいただくだけなので、使いやすさは十分にあると思っております。 使うほどポイントが貯まって、女性が好きな情報が入手できて、カードデザインが可愛らしいカードなので、本当におすすめです。


コンセプトのキレイに合わせたキレイになるための情報、サブコンセプトとなるお得さにはポイントプログラムと会員優待、そして自分仕様というところでの補償のトッピング。JCB LINDAはデザインにこだわっているけれど、デザインだけではなく、内容も充実したカードでした!


女性ってお得!と思わされたJCB LINDA



データ維持料105円(税込/月) 。しかもその105円(税込/月) は携帯電話、PHSの利用料金のJCB LINDAでの利用金額が月1万円利用で無料となり、有名シェフの経営するレストランでの限定メニュー優待や爪先まで気を使う女性へのネイル優待、さらにはコスメなどのプレゼントといった特典が魅力的すぎです!貯まりやすいポイントプログラムも、使うからにはお得が欲しい女性のことを考えた内容となっていて、デザインにもここまでこだわっているのに、内容もここまでこだわっているんだ! と思わされた1枚でした。




カードのお得な使い方を田中氏に聞きました!

<JCB一般カード> JCB ORIGINAL SERIESはJCBのスタンダードカードで、使い方によってはポイントをより多くためることが出来ます。

JCB ORIGINAL SERIESにはポイントを通常よりも倍以上ためることができるJCB ORIGINAL SERIESパートナーが多数あり、 例えばセブン-イレブンとイトーヨーカドーの店舗での利用はポイント3倍、スターバックスでの利用だとポイント5倍などパートナーシップを結んでいます。


毎日の生活に欠かせない業種がポイント優遇対象店となっているので、生活のための買い物をするだけでおトクにポイントをためることができます。

<JCB LINDA> JCB LINDAには、女性向けの商品を販売している企業を集めたLINDAリーグがあり、その企業の店舗でJCB LINDAを利用すると割引を受けられたり、プレゼントをもらえたりとLINDAリーグ企業店舗で利用すると大変おトクです。

JCB LINDAは年会費が無料の代わりにデータ維持料として月105円(税込)がかかりますが、携帯電話利用料金をJCB LINDAで支払う、もしくは毎月のJCB LINDAでのお支払い金額が10,000円以上であれば、データ維持料が無料となります。

また、利用金額50万円に達するとOki Dokiポイントが2倍、利用金額100万円に達するとポイント3倍とJCB LINDAで買い物すればするほどポイントが多くたまります。 さらに、JCB LINDAにぴったりの安心感、選べる女性向け保険「お守リンダ」もあります。

JCB一般カードとJCB LINDAのインタビューを終えて

お話しをいただいた柳川さんの表情と言葉ひとつ、ひとつがJCB一般カードとJCB LINDAの品の良さを 物語っていました。上品で上質の取材をさせていただきまして、本当にありがとうございました!

※この情報は2013年7月時点の情報です。



  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj