ETCカードの作り方と基礎知識

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高速道路や有料道路の料金所をノンストップで通過するために必要なアイテムといえば、ETCカードですよね。

このページでは、初めてのETCカードに備えたETCカードの基本的なことから、ETCカードのサービスや申込み、使い方、疑問、そしてお得なETCカードを取得するための選び方などをまとめてみました。
おすすめのETCカードもご紹介!

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ETCカードとはどんなカード


ETCとは「Electronic Toll Collection System」の略称であり、有料道路における料金の支払いを自動化させるシステムのことです。

ETC利用率は年々上昇しており、平成28年8月現在では 利用率90.4%という驚異的な普及を見せています。

ETC開始直後こそ車載器を改めて購入しなくてはいけなかったり、ETCに対応したクレジットカードなどが少なかったりなど障害がありましたが、現在車を購入する際はETC車載器の搭載は基本装備となり、多くのクレジットカードがETCカードの発行に対応しているという背景があるでしょう。

そんなETCカードですが、対応するクレジットカードによってお得度が変わってきますので、 自分にあったクレジットカードとETCカードしっかりと見つけて申し込むことをおすすめします。


ETCカードを持つことのメリット

有料道路はなにもETCカードが無いといけないというわけではありません。
ETCが導入される前のように料金を現金で支払いをすれば何も問題なく利用することはできます。

まだETCカードを使っていない人の中には「あまり必要性を感じていないから」という人もいるでしょう。

しかし、同じ有料道路を使うにしてもどうせなら 少しでも便利に、お得に使えた方がいいですよね。

そこでまずはETCカードを持つことのメリットについてまとめます。

メリット1:料金所の混雑を回避できる

ETCカードを利用する目的は人によって差はありますが、中でも最も大きな理由として挙げられるものが「料金所の混雑を回避できる」という点です。

従来の現金で支払う方法ではお金の受け渡しが必要になるため、必ず車の流れが一度途切れることとなります。
そのため高速道路の利用者が多い時期になると 料金所を起点として大渋滞を引き起こすこととなります。

しかし、ETCカードを利用すれば 料金所で車の流れを止めることなく決済することが可能となりますので、上記のような渋滞が生じる自体というのは非常に少なくなります。

渋滞に巻き込まれて無駄に長時間の運転になることもないので、ドライバーや同乗者のストレスはかなり軽減されることとなるでしょう。

メリット2:ガソリンが節約できる

ETCカードで料金所を通過する時は、少しスピードを落とす必要はありますが停車をさせることは起きません。

そのため 車の停止・発進の回数が激減し、結果的にガソリンの節約に繋がることとなります。

メリット3:左ハンドルの車を利用している人は苦労が減る

ETCカードは海外製の車を利用している人にとっても大きなメリットがあります。

日本は左側通行で 右ハンドルというシステムが一般的なため、料金所もドライバーの右側にあるのですが、もしも左ハンドルの車を運転しているとしたらお金の受け渡しも一苦労となります。

ETCカードがあればこのような苦労はなくなり、快適な運転を楽しむことができます。

メリット4:ポイントを貯めることができる

ETCを利用することでポイントが貯まるというのは利用者からすると非常に嬉しいメリットです。

現金での支払いでは当然のことながらポイントを貯めることはできませんが、クレジットカードと紐付いているETCカードならETC利用料金分もクレジットカードの利用と同義になるためポイントが貯まります。

しかし、 ポイント還元率が各クレジットカードによって異なったり、中にはETCカードの利用はポイント獲得対象外というクレジットカードもあるので、ポイントを重視する際は「ポイント還元率」と「ETCがポイント獲得対象か」という部分に気をつけて申込みをしましょう。

ETCマイレージサービスも忘れずに登録しよう!
先程お話したポイントとはクレジットカードに付与されるポイントを指しますが、それとは別にETCマイレージというポイントも存在します。
このETCマイレージとは高速道路の利用料金によってポイントが貯まり、 貯まったポイントは無料通行分として利用料金に還元される仕組みとなっています。
ただ、このETCマイレージはETCカードを利用すれば自動で加算されていくというものではなく、最初に登録が必要となるので注意してください。

ETCカードを申込みから実際に支払いをするまでの流れ

有料道路を使う時にお得なETCカードですが、実際に申込みをしてから請求が来るまでの流れを簡単にご説明します。

手順1:申込み

決めたクレジットカードの申込みボタンから自分の基本情報を記入後、オプション・サービス登録などのなかからETCカードにチェックをつけて申込みをします。

インターネット入会だと、入会特典がつくほか郵送よりも審査・カード到着が早くなるのでお勧めです。

お急ぎであればセゾンインターナショナルのようなカウンター受取可能・即日発行対応のクレジットカードを選んでおきましょう

手順2:審査・カード発行

申込んだクレジットカード会社にて審査。 審査完了後、クレジットカードとETCカードが発行されます。

手順3:ETCのセットアップ

ETCカードが届いたら車についている車両情報がインプットされた車載器にETCカードを差し込みます。

もし車載器が標準搭載されていない場合は別途設置する必要があります。

車載器の選び方やセットアップ方法・取り付け工賃については下記のリンクで詳しく解説しています。
ETC車載器選び・セットアップ・取り付けまでを解説
ETC車載器の取り着け工賃

※引越で登録住所が変わった、車両のナンバープレートが変ったときなどは再度セットアップが必要となりますので、事前に確認しておきましょう

カードの使い方に関しては下記のリンクで詳しく解説を行っています。
【初心者からのETC】使い方の流れを丁寧に解説します

手順4:ETCマイレージへの登録

ETCはクレジットカードのポイントにほかにETCマイレージというサービスがありますので、お得に使いこなすためにもETCマイレージサービスには登録しましょう。

カードポイントとETCマイレージの両方をお得に貯めるなら、 ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

ETCマイレージの登録方法やカード変更時のポイント引き続き方法などの解説はこちら
貯まったETCマイレージの使い方
ETCカードを変更してもマイレージのポイントは引き継げる

手順5:ETCカードの利用

高速道路・有料道路に乗る前にETCカードを車載器へ挿入しておきます。
これで乗り降りのときの停車がなくなります。

もしETCカードの入れ方やETCゲートを通り方が不安という方は下記のリンクもチェックしましょう。
【初心者向け】ETCカードの入れ方とETCゲートの通り方

手順6:請求

ETCカードを発行したクレジットカードから請求があります。

ETCカードはクレジットカード一体型とETC専用カードの2種類がありますが、どちらも請求先はクレジットカードとなります。

ETCカードは安くてお得に作るのが◎

ETCカードは下記のカード発行会社で作ることができます。



まずETCカードはクレジットカードの追加カードとして申込むことで発行されます。

なので、クレジットカード1枚にETCカード1枚と考えるのが一般的となり、 年会費もそれぞれのカードに発生します。


そこでETCカードをお得に作るために必要なのが、クレジットカードの
年会費もETCカードの年会費も無料なところを選ぶということ。


最近ではETCの利用率が上がっていることを受けて、ETCカードを有料としてきているところも多くなってきました。でも、ただ「無料」で作るのはおもしろくないですよね。


例えば入会特典のほかにカードを使うたびに大きなポイントが付くクレジットカードを選んで「使う」ことでお得をもらったりできるように、

自分が一番得だと思えるものを選ぶようにしていきましょう。


入会特典のないカードに申込むより、入会特典のあるカードは断然、お得!



全ての条件を満たしているのはVIASOカード

「入会特典がある」「ポイント還元率が高い」「年会費が無料」という条件に当てはまるクレジットカードはニコスが発行しているVIASOカードです。



VIASOカードは現在入会特典で最大10,000円相当のポイントがプレゼントされます。

このポイントは1ポイント=1円で計算されるため実質10,000円がそのままキャッシュバックされることとなります。



VIASOカードは高いポイント還元率も特徴的であり、専用モールからのネットショッピングをすることで還元率は最大10%まで引き上げることができます。

そして携帯料金、インターネットのプロバイダ料金、ETCカードの支払いに利用した場合は常にポイントを2倍にすることができるので、メインカードとして利用するとどんどんポイントが貯まっていきます。

また、年会費が無料なので、もしも「あまり使う機会がないな」と感じてもいざという時のサブカードとして利用するのも良いでしょう。


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