これから家族が増える方や小さな子供をお持ちの家族の方必見です。
様々なクレジットカードやカードサービスも多様化している中で、子育て家族を応援してくれるクレジットカードに注目してみました。
わが子の誕生を喜ぶとともに、出産費用、その後は教育費用と出費が続きます。クレジットカードの活用で少しでも家計が助かったり、役に立つ子育て情報などで安心できたらいいですね。
では各社どんなサービスがあるのかを見てみましょう。
カードフェイス | 年会費 | 特徴 |
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OMCはっぴーママカード | ||
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初年度無料 次年度以降 1,050円 |
![]() 赤ちゃんのうぶ声が録音でき、スイッチを押すと何回でも元気なうぶ声を聞くことができます。 さらに“マタニティーヒーリングCD"もしくは“ちりめんへその緒いれ"から、お好きな1点をもらえます。 |
![]() (カードショッピング+30万円まで) |
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Papasカード・Mamasカード (洋服の青山) |
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初年度無料 次年度以降 1,312円 |
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*おぎゃー献金とは、財団法人日母が心身障害児のための施設や研究機関に寄付する献金です。
セディナカードを利用すると、ご利用金額の0.5%が自動的に寄付されます。
子供が少し大きくなったら一度は家族で行きたいディズニーリゾート、そして幼稚園に入る前に幼児教育として習い事を始める子供が増えてきますが、そんな際に役立つサービスが特典であるカード例です。
カードフェイス | 年会費 | 特徴 |
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ディズニー・JCBカード | ||
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初年度無料 次年度以降 2,100円 |
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ベネッセカード |
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無料 | ![]() |
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*ディズニー・キッズポイントカードとは、子供専用のキッズカードです。
家族がためたポイントで、子供が東京ディズニーリゾート関連施設で買い物ができるカードです。
赤ちゃんが産まれるときにかかる全国の出産費用の平均は47万3,000円(2010年秋 厚生労働省発表)ですが、地域差もあり、東京都の平均は51万円ほどとなっています。
出産一時金の支給額も引き上がり42万円は戻ってきますが、貯蓄がない家計にとっては一時金の出費として負担が大きいですね。
そんな中、
OMCはっぴーカードでは、分娩費用をカード払いすると、支払いが1か月延長できるので助かる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、子供が少しずつ成長すると幼児教育を始める方も多く、ベネッセの「こどもちゃれんじ」と習い事を併用したり、教育費用の負担も少しずつ増えてきます。
子育て応援カードの活用などで、少しでも子育てや家計の手助けになれば助かりますね。
ただし年会費が初年度無料でも、次年度以降は有料のクレジットカードがあります。
1年更新前にカードサービスを使っているか確認し、もし使っていないようであれば解約した方がいいですね。