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審査なしで作れるデビットVISAカードのメリット


デビットカードの作り方と使い方

三井住友VISAクラシックカードデビットカードは審査がなく、銀行口座さえあれば作れるカードとして人気があります。ここのコラムでは、そんなデビットカードの作り方と使い方を簡単に紹介します。

デビットカードはこんな理由を持った方に人気のあるカードです。

理由@

クレジット機能・後払いが嫌い

理由A

クレジットカードの審査に不安がある

クレジットカードがそもそも嫌いであれば、銀行口座から代金がそのまま引落になるデビットカードは便利なアイテムとなり、クレジットカードの審査に不安がある方には、審査なしで持てるカードとしては選びやすいことでしょう。

代表的なデビッドカード

デビッドカード出始めの時はまだ種類が少なかったのですが、現在は多くのデビッドカードが発行されいますので、その中でも人気のあるデビッドカードを3枚紹介します。

ジャパンネット銀行VISAデビットカード 三菱東京UFJ-VISAデビット 楽天銀行デビッドカード
カードフェイス
ジャパンネット銀行VISAデビットカード
三菱東京UFJ-VISAデビット
楽天銀行デビッドカード
年会費 無料 1,000円(初年度無料) 無料
キャッシュバック還元 - 最大0.5% -
1日最大利用限度額 100万円 決済預金口座の残高 限度額なし(預金口座の残高)
ショッピング保険 - 年間100万円まで -
発行期間目安 1週間前後 1週間〜2週間 口座開設後、約1週間〜10日

デビッドカードは基本的に特典や付帯サービスがないことが多いですが、中には使った分だけキャッシュバックがあったり、ショッピング保険が付いているデビッドカードもあります。

デビットカードの作り方


@口座を作る

 まずは銀行の口座を作成します。

A銀行HPからデビットカードに申込む

 銀行HPからデビットカードの申込みに同意します。

Bカードを受取る

 
デビットカードを受取ります。 カードによりますが最短3営業日程度で受取る事ができます。デビットカードは代金を引落す口座、つまり銀行に口座があれば作ることができます。

デビットカードの使い方


@「VISA」加盟店で決済するときに使う

支払い時に暗証番号を入力する必要があります。

A決済金額が口座から即時に引落される

 口座残高以上の金額を決済することはできません。

デビットカードはクレジットカードとは違うので、決済金額の後払いはできません。
なので、銀行口座に入金されている範囲内でお買物ができるというわけです。
クレジット機能はないものの、口座に入金されている金額分でカードが利用できる。
それがデビットカードの良いところです。

でも、 デビットカードを使うにあたり注意したいところがあります。
それはデビットカードはクレジットカードと違うといった点で、使い勝手が異なるからです。
いざ作って使ってみたら、思っていたほど利用できなかったとならないように、
その違いを把握してから、デビットカードを検討してみましょう。

クレジットカードと比べるデビットカードのメリットとデメリット


デビットカードとクレジットカードは違うカードです。
クレジットカードを持ちたくない、持てないかもしれないという理由でデビットカードを選んでも、クレジットカードのように使うことはできませんので注意しましょう。

 
MUFGデビットカード
デビットカード(画像例:MUFGデビットカード)
ACマスター
クレジットカード
(画像例:ACマスターカード)
年会費 約1,000〜3,000円 無料
支払い 決済と同時に銀行引落とし 翌月、翌々月から決まった金額を引落とし
メリット
・使いすぎる事がない
・審査がない
計画をもって利用できる
・キャッシング機能がある
・盗難保障、ショッピング保障あり
・発行会社の特典サービスがある
デメリット ・引落としできない時間帯がある
・レジで暗証番号を入力する手間がある
・計画性がないと使いすぎてしまう

デビットカードは基本的に年会費がかかります
また会員特典も少なく、口座にお金がなければ決済になりません。

パソコンを購入したい、テレビを買いたいなど、
ちょっと大きな金額のものが急きょ必要となったとき、クレジットカード払いであれば翌月のお給料日に合わせたり、分割払いができますが、デビットカードは即時の1回払いとなってしまうので、デビットカードは口座残高に余裕がある方向けといっても良いでしょう。
そして急な出費に対して対応できるキャッシング機能がついていません。

デビットカードのメリット



merit

デビットカードは銀行口座と直結になるため、レジでの支払い時に使うとその場で銀行口座から引き落としとなります。

そのため、銀行口座に預金がなかったときは利用不可となり、口座残高があればその残高の範囲(限度額なし)で利用可能となります。



引き落としされる口座はデビットカードを作った銀行が基本となるので、口座を持っていないときは口座開設とデビットカードの両方の申込が必要となります。 なかには楽天銀行のデビットカードのように、キャッシュカード兼デビットカードというタイプもあるので、カードのかさばりが気になる方は 楽天銀行のデビットカードを選択しておきましょう。

使える先はクレジットカードと同じで、国際ブランドがJCBならJCBのマークがある加盟店、VisaであればVisa加盟店となりますが、支払い回数の指定はできず、一括払いのみというところも使う上で大事なポイントです。

デビットカードのデメリット



demerit

no.1 年会費が1,000円〜3,000円かかる
no.1 口座残高内しかカード決済ができない
no.1 キャッシング機能がない
no.1 決済ができないところがある(携帯電話料金など)

この4つのデメリットと審査がないというメリットが組み合わさったのがデビットカードです。

もし、審査に不安がありクレジットカードをためらっているのであれば、
審査なしではなく審査が比較的穏やかと言われている
クレジットカードを試してから、デビットカードを検討してみても遅くはありません。

特に注意したいデビッドカードとクレジットカードの違い

便利に見えるデビッドカードですが細かい部分を見比べるとクレジットカードの方が扱いやすい部分がありますが、デビットカードとクレジットの違いの中でも特に注意するべきポイントを2つについてお話します。

カード到着までの日数

デビッドカードが発行されて手元に届くまでの日数は比較的早いデビッドカードでも1週間前後かかります。

また、デビッドカードの利用には銀行口座の開設が必須となるので、デビッドカードを申し込む金融機関の口座を持っていないとしたら口座開設の日数も加算されて2週間?1ヶ月が日数を要するケースもあります。

対してクレジットカードは審査に時間のかからないクレジットカードであれば審査後にすぐカードが発行されるので即日受け渡しも可能です。

もしもカードを申し込んですぐに利用したい場合はデビッドカードではなく、審査が早いクレジットカードを選ぶ方ことをおすすめします。

クレヒスについて

クレヒスというのは「クレジットカードヒストリー」というクレジットカードを使った返済記録のことで、クレジットカードを審査する機関はこのクレヒスを参考にして「今までちゃんと支払いをしているのか」「クレジットカードでの返済実績があるのか」ということを判断しています。

初めてクレジットカードを作る際はクレヒスが真っ白な状態なので審査に通過しやすいクレジットカードしか作ることができないため、クレジットカードの幅を広げたい方はとにかくクレジットカードを利用することでクレヒスを積む必要が出てきます。

そのため、クレヒスの有無というのは長い目で見た時にはかなり制限の差が出てくる項目となり、特に上位ランクのクレジットカード(ゴールドカード・プラチナカードなど)を狙っている方にとっては重要な問題となります。

しかし、クレヒスとはあくまでもクレジットカードを利用した履歴のため、デビッドカードでの支払いはクレヒスに反映されることはありません。

多くのデビットカードはいつでも作ることができますがクレジットカードはクレヒスを積まないと作れない物が多いので、デビットカードとクレジットカードどっちに申し込むか悩んでいる方はまずクレジットカードの申し込みをしてみることをおおすすめします。

デビットカードはクレジットカードのサブカードとして運用するのがベスト

一見便利に見えるデビットカードですが、クレジットカードとの違いを細かく比較をするとまだ扱いにくい点があるので、デビットカード一枚だけで支払いを済ませるのは厳しいでしょう。

そのため、デビットカードを持っている方の多くはクレジットカードをメインカードとして持っており、コンビニなどの細かい買い物をする専用のサブカードとしてデビットカードを利用しています。

もし審査が不安でクレジットカードではなくデビットカードに申し込みをしようと考えている方は、まずはデビットカード並みに審査が優しいクレジットカードを検討してみるのはいかがでしょうか。


審査に通りやすいクレジットカードを狙うのもおすすめ!


ACマスターカード
年会費 無料
発行日数 カード受取まで最短30分
申込み資格 アルバイト・パート・派遣社員の方OK

ACマスターカードはキャッシング会社「アコム」が発行しているクレジットカードです。
といっても、申込む商品は国際ブランドMasterCardと提携している「クレジットカード」ですので安心です。
そしてACマスターカード 年会費がかからず、発行スピードもかなり早くなっていますので、
デビットカードに申込む前に試す価値は十分にあります。

ACマスターカードが多くの人に選ばれる理由

ACマスターカードは支払い方法や月々の金額設定などが柔軟に変えられるので自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズすることが可能なことや、カードのデザインからは一見してアコムが発行しているカードとわからないなど、ユーザーに配慮されている部分が多くあるため幅広い層から人気のある注目のクレジットカードです。

圧倒的に早いスピード審査とカード発行

no.1
no.1 審査がすぐに終了する
no.1 審査完了後すぐに受け取りが可能

ACマスターカードはキャッシング会社の良いところを盛り込んだクレジットカードなので、発行まで待つこともありません。

最短で即日発行が可能なため、申し込みをして審査を通過したら最寄りのむじんくんでカードの受け取り、数時間後にはカードを使用するということもできてしまいます。

審査に通りやすいクレジットカード

ACマスターカードの申込資格は、 20歳以上69歳までの安定した収入と返済能力を有する方となっています。

なので パート、アルバイト、派遣社員であっても継続した収入があれば申込ができるということです。

他のクレジットカードの申し込み要件では職業がパート・アルバイトの場合は不可と設定されていることも珍しくないため、ACマスターカードは非常に間口の広いクレジットカードと言えるでしょう。

30代・40代になって初めてクレジットカードを作る人でもACマスターカードの審査を通過するので「他のクレジットカード審査に落ちてしまったから、デビットカードを検討している」という方はまずACマスターカードの申し込みをするという選択肢も入れてみると良いでしょう。

利用した分だけキャッシュバック

ACマスターカードは一般的なクレジットカードのように特典が付いていないクレジットカードですが、自動キャッシュバック機能というものが付いており、ショッピングをした際に利用金額の0.25%が自動的にキャッシュバックされます。

独自のポイントプログラムはないものの、使用した分がキャッシュバックとして自動で帰ってくるのでポイントを失効してしまうという心配もありません。

第3の選択肢としてのカードローン

契約するカードの種類としてデビッドカードとクレジットカードの紹介をしましたが、3つ目の選択肢としてカードローン契約もあります。

カードローン契約と聞くと「自分にはカードローンの審査を通るなんて無理だ…」と思ってしまう方がいるかもしれませんが、審査に通りやすいカードローン会社を選べばすんなり融資を受けることができる可能性があります。

一般的にはカードローンの審査は厳しいはずだけど…

カードローン契約は一般的に審査がクレジットカード契約よりも厳しいです。

クレジットカードはショッピングのみの利用でキャッシング利用は0円という申し込み方法などができるため、申し込み内容に相当無理が無いか過去に金融事故を起こして信用情報に傷がない限り審査は通る傾向がありますが、カードローンはお金を融資する契約のため「申込者にはちゃんと返済能力が備わっているのか」ということを審査する必要があります。

金額もクレジットカードのキャッシング枠とは桁が違い、数百万から数千万まで融資可能な商品が多いため、、カードローン会社は貸し倒れが起きないように審査が慎重なります。

しかし、カードローン会社の中には審査基準が緩く、正社員ではなくアルバイトやパートの方でも申し込みが可能という会社もあるので「カードローンだから審査がすごく厳しい」ということは必ずしも言えません。

急ぎの方は審査時間:10秒簡易審査・即日融資が可能なモビットがおすすめ

モビット

カードローンの筆頭として挙げられるのがモビットです。

モビットは審査時間が最短で30分(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)という早さで完了し、借り入れも即日可能ということもあり非常に人気のあるカードローンサービスです。

申し込み方法には「WEB完結申込」と「カード申込」2種類があり、WEB完結申込は名前の通りウェブ上のみで申し込みが完了するため「申し込み内容を書いて提出する時間がない」という方にはモビットはおすすめと言えるでしょう。

融資のタイミングは14:50ごろまでに振込手続き完了したら申し込み日当日から利用可能となります。

モビットなら会社への電話連絡なしで審査完了

カードローンを契約するときに一番気になるポイントが会社への在籍確認ですが、モビットは会社への電話連絡が入ることなく契約を完了させることが可能です。

必要書類や申し込み条件がカード申し込みよりも少し多くなりますが勤務先への電話連絡がなくなることは契約を検討している方にとって選ぶポイントとなるでしょう。

WEB完結申込に必要な条件

必要条件 三井住友銀行口座
または
三菱東京UFJ銀行口座
在籍確認用書類 社会保険証
または
組合保険証と給与証明書1か月分
本人確認書類 運転免許証
または
パスポート
収入証明書(右の中のどれか一つを選択) 源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細(2か月分)

モビットが人気である理由には、カードローン契約したいけど周りの人にバレたくないというニーズにも対応して借り手の不安をなくしたということが大きいです。

当サイトおすすめのカード申し込み&活用術

おススメ01
ACマスターカードに申込む
おススメ02
審査結果を待つ
おススメ03
審査通過→クレジットカード利用
審査落ち→デビットカードに申込む

ACマスターカードは審査結果が最短即日(最短当日)なので、
その結果を確認したあとにデビットカードに申込んでも、デビットカードにそのまま申込んだ日数と変わりません。

なので、デビットカードの申込前に、
ACマスターカードに挑戦しても待ち時間は同じということです。


年会費 無料
発行日数 カード受取まで最短30分
申込み資格 アルバイト・パート・派遣社員の方OK


ACマスターカードは券面からはアコム発行とは分からないので、普通のクレジットカードとしてご利用できます。アコムだからと言って借入れを行う必要はありません。

受取明細、ご利用明細が自宅に届かないからプライバシーも安心。アルバイト・パート、主婦の方もOK ※一定の収入があれば、審査の上利用可能(専業主婦を除く)。

初年度
年会費
年会費 ETC
専用カード
発行
無料 無料 - 30分以内
ショッピング
手数料
利用可能枠 海外旅行
保険
国内旅行
保険
14.60% 10万円〜300万円 - -


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