光熱費の支払いで最もポイントが貯まるクレジットカード


オリコカードザポイントが節約に強い理由

お住まいの地域や家族の人数などにもよりますが、1世帯あたりの電気代、ガス代、水道料金の合計は月に約2万円といわれています。

最近は電化製品などもエコや省エネに優れた製品が主流になってきましたが、電気料金や水道料金は年々上昇しているので、消費エネルギーを抑えたとしても結果的に今までの負担とあまり変わりが無く、節約をしているという実感があまりないのが現実ではないでしょうか。

今までは口座振替が基本でしたが、近年では水道光熱費をクレジットカードでも支払えるようになってきたので、クレジットカードのポイントを貯めることによって少しでも負担を抑えるという方が増えてきています。それはクレジットカードの選び方次第で光熱費をお得にすることができるからです。

光熱費をお得にできるクレジットカードの選び方

no.1
年会費が安い(もしくは無料)
no.2
ポイントの還元率が高い
no.3
貯めたポイントを必ず利用できる

@年会費が高額なクレジットカードは、海外旅行時の保険やラウンジの利用であったり、提携のホテルやレストランなどが優待割引になるといった会員特典があります。

しかし、そういった特典の多くは、海外旅行や高級なホテルやレストランなどに行かなければ利用できないものがほとんどなので、家計の負担を抑えるという目的としては年会費の高額なクレジットカードを所有する価値はありません。

A毎月2万円の水道光熱費の支払いにクレジットカードを使用したとして、ポイントがどのくらいもらえるのかというのはクレジットカードによって条件が異なります。このポイントの還元率がより高いクレジットカードを選ぶということが重要です。

Bどんなにポイントがたくさん貯まったとしても、欲しくも無い商品と交換するしかポイントの使い道がないということになってしまえば意味がありません。もともと購入予定だったものをポイント利用して手に入れるというのが理想です。それにはポイントを幅広く利用できる特典のあるクレジットカードが必要です。

上記の3つのポイントを踏まえたうえで、最強のクレジットカードといえるのがオリコカードザポイントです。

オリコカードザポイントは年会費永年無料。ポイント還元率は最低でも1%。使い方次第で3%以上の還元率も見込めるという年会費無料のクレジットカードとしては脅威の還元率です。

貯めたポイントは、世界最大のショッピングモールであるアマゾン、セブン-イレブンなどで利用できるnanacoのギフト券への交換や楽天、Tポイントなど他社へのポイント移行も可能です。オリコポイントは提携している会社が豊富なので、それぞれの利用者が必要としているものにポイントを無駄なく活用することができるのです。

オリコカードザポイントで水道光熱費を支払うと実際どれくらいお得なのか?

水道光熱費を節約するという場合、口座振替を利用するというのもひとつの方法です。お住まいの地域によりますが、例えば、東京であれば東京電力、東京水道局、東京ガスは口座振替での支払いに対して、それぞれ月当たり54円(税込)の割引をしています。

それに対してオリコカードザポイントは通常利用の場合、利用額の1%がポイントとして還元されます。

電気、水道、ガスの合計を2万円と仮定して、口座振替とオリコカードザポイント実際にどれくらいの金額の差があるのでしょうか。

口座振替であれば年間1,944円割引になりますが、オリコカードザポイントであれば年間2,400円分のポイントを獲得できます。その差は年間456円分になりますが、水道光熱費に月2万円以上支払っているという家庭の場合はその差はさらに大きくなります。

オリコカードザポイント+オリコモールの利用でさらにポイントを獲得 !

オリコカードザポイントは水道光熱費などの通常の支払いでもポイント還元率は1%と十分な数字ですが、ネットショップ利用時にはさらに還元率は高くなります。

ネットショップは、実店舗よりも安く商品を購入することができたり、行く手間が省けるので、時間の節約というメリットもあります。多くの方が日常的にネットショップを利用しているのではないでしょうか。

オリコカードザポイントをネットショップで利用した場合


オリコモール経由でプラス0.5%を獲得

普段利用しているネットショップをオリコ会員専用サイト「オリコモール」を経由して利用すれば、0.5%〜最大15%ポイントが加算されます。

オリコカードザポイントでオリコモールを利用すればプラス0.5%を獲得

オリコカードザポイントに限り、Bに加えさらに0.5%が加算されます。オリコカードザポイントが他のオリコのクレジットカードより優遇されており、お得といえる点です。

入会後半年間はポイント還元率が2%(上限5,000ポイント)

半年間とはいえ、年会費無料のカードで還元率2%はかなりお得といえます。

オリコモールに出店しているショップ一覧(ショップは600以上)
Amazon
Yahoo!JAPAN ショッピング ベルメゾン 楽天市場 じゃらん
ポイント0.5% ポイント0.5% ポイント1% 今なら最大15% ポイント0.5%

例えばオリコモール経由でAmazonでショッピングをした場合、 通常の1%(入会後半年間は2%)+Amazonの場合は0.5%加算+オリコカードザポイント限定ポイント0.5% =獲得ポイントは2%(入会後半年間は3%)

光熱費払い以外にも、日常使いでポイントを賢く貯めていけるのもオリコカードザポイントの魅力なのです。

光熱費などの支払いで貯めたポイントを有効活用する

オリコカードザポイントは光熱費の支払いや、普段のショッピングなどで無理なくポイントがどんどん貯まっていきます。貯まったポイントをさらに普段のショッピングに還元することができるので、節約という意味では非常に優れたクレジットカードなのです。

会員専用サイト「オリコポイントゲートウェイ」からポイントをギフト券に交換の手続きをすれば、即時に反映されます。そのままAmazonなどでショッピングができます。

オンラインギフト券(一例)
Amazonギフト券
iTunesギフトコード LINEギフトコード すかいらーくご優待券
Amazonギフト券 iTunesギフトコード LINEギフトコード すかいらーくご優待券

オンラインギフト券の交換例

  • Amazonギフト券500円分=500ポイント
  • iTunesギフトコード500円分=500ポイント
  • LINE ギフトコード500円分=500ポイント
  • nanacoギフト1,000円分=1,000ポイント
  • ファミリーマートお買い物券500円分=500ポイント
  • すかいらーくご優待券5,000円分=5,000ポイント
  • Oisixギフトカードエクセレントコース3,800円相当=3,800ポイント

提携先にポイントを移行

ポイント移行もオリコポイントは提携会社の種類が豊富。ショッピングサイトのポイントや航空会社のマイルなど、利用者それぞれの自由な移行が可能です。

ポイント移行(一例)
Tポイント 楽天スーパーポイント ANAマイレージクラブ ANAマイレージクラブ
Tポイント 楽天スーパーポイント ANAマイレージクラブ JALマイレージバンク

ポイント移行例

  • Tポイント1,000ポイント=1,000オリコポイント
  • 楽天スーパーポイント1,000ポイント=1,000オリコポイント
  • ANAマイレージクラブ600マイル=1,000オリコポイント
  • JALマイレージバンク500マイル =1,000オリコポイント
  • ベルメゾン・ポイント1,000ポイント=1,000オリコポイント
  • ドコモポイント1,000ポイント=1,000オリコポイント
  • au WALLET ポイント1,000ポイント=1,000オリコポイント

ポイントの利用方法は上記のようにさまざまですが、日本でショッピングモール利用者数1位の楽天と2位のアマゾンに同じ還元率でギフト券やポイントとして交換ができるというのが最大の魅力です。

オリコカードザポイントが光熱費の支払いやネットでのショッピングなどで無理なく貯めたポイントを無駄なく活用できるという理由はこういったところにあります。

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