地方銀行の名古屋エム・シーカード審査は18歳以上で学生可? 利用金額や即日審査可能なクレジットカードと特徴比較

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名古屋エム・シーカードの概要

地域ナンバーワンの銀行と自負している名古屋銀行の系列会社である名古屋エム・シーカードは、MUFGのフランチャイズとして生まれたカードであるため、MUFGカードの特長も兼ね備えています。

名古屋エム・シーカードには、名古屋カード・アメリカン・エキスプレス・カードとMUFGカードの二つのカードが用意されており、それぞれに使い勝手が変わってくるので、どのような特長があるのかを見てみましょう。

名古屋カード・アメリカン・エキスプレス・カード

〈名古屋カード・アメリカン・エキスプレス・カードの3つの特長〉

1.選べる4種類

ステイタスカードとしても人気のアメリカン・エキスプレス・カードはプラチナ、ゴールドプレステージ、ゴールド、イニシャルの4種類から選ぶことができます。

2.ゴールドカードが格安で持てる!

名古屋エム・シーカードのアメリカン・エキスプレス・カードは、一般カードというものが用意されておらず、代わりにゴールドカードが2,000円程度で利用できること、学生向けのイニシャルカードが用意されているところが特長です。

3.もちろんポイントも貯まる

またグローバルポイントというポイントプログラムが用意され、利用金額が1,000円→1ポイントで貯まり、景品や、カード利用金額へのキャッシュバック・Amazonなどのギフト券・WAONなどのポイントやJALマイレージへの交換をすることができます。

〈プラチナカード〉

最高ランクであるプラチナカードは、年会費20,000万円(税別)で、海外旅行の傷害保険が最高1億円付帯しています。

海外によく出かける人へのサービスが豊富なプラチナカードは、ビジネスや旅行の待ち時間などに寛いで過ごせる国内外の空港ラウンジサービスや手荷物空港宅配サービスなどが用意されています。

さらにプラチナコンシェルジュサービスは、航空チケットやホテルの手配の他、取りにくいチケットの手配や、伝手のない医師などの専門家への紹介などの様々な相談に24時間365日応じてくれます。

〈ゴールドプレステージカード〉

国内主要空港のラウンジサービスを使いたい方におすすめなゴールドプレステージカードは年会費10,000円(税別)で、最高5,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。海外に行くことは少ないけれど国内での移動が多いという方には、ゴールドプレステージカードも検討してみましょう。

〈ゴールドカード〉

格安であるゴールドカードは年会費1,905円(税別)で、初年度は年会費無料で利用することができます。

年会費は安いですが、国際線利用時に国内主要6空港のラウンジサービスを利用することができます。ただし国際線から国内線に乗り継ぐ時にラウンジが使えるのは、国際線でファーストクラス・ビジネスクラスを利用した人のみになるので、基本的出発時の利用に限ると考えておくとよいでしょう。

海外旅行の傷害保険も最高2,000万円付帯しています。

初めてのゴールドカードとしても、人気の高い1枚です。

〈イニシャルカード〉

学生でもアメリカン・エキスプレス・カードを持ちたいという人におすすめなのが、イニシャルカードです。18~29歳以下の方限定のカードで、年会費は1,250円(税別)と安く、初年度は年会費無料、さらに在学中は年会費無料で利用することができます。

海外旅行の傷害保険も最高2,000万円付帯していますが、ラウンジサービスは付いていないため、ラウンジを利用したい人はゴールドカードを検討するといいでしょう。

MUFGカード

名古屋エム・シーカードの本命であるMUFGカードはVISAかMasterCardの国際ブランドから選択することができ、3種類から選ぶことができます。

〈ゴールドプレステージカード〉

ゴールドプレステージは年会費10,000円(税別)で、カード利用限度額は最高300万円、うちリボ・分割は100万円まで利用することができます。

海外旅行の傷害保険は最高5,000万円付帯しており、カードを利用することで国内でも最高5,000万円の補償が付いてきます。

また国内海外渡航便が遅延することによって起こる損害に最高2万円まで補償してくれる保険や、年間300万円までのショッピング保険、国内の主要空港のラウンジサービスを利用することができます。

〈ゴールドカード〉

ゴールドカードはアメリカン・エキスプレス・カード同様、年会費1,905円(税別)、初年度年会費無料で利用することができます。

カードの利用限度額は最高200万円、リボ・分割は100万円まで使用できます。

海外旅行の傷害保険は最高2,000万円(カードの利用が年間20万円未満だと最高100万円)ですが、カードを利用することで国内でも最高2,000万円の補償が付いてきます。

国内渡航便が遅延することによって起こる損害保険も最高2万円まで利用でき、ショッピング保険も年間100万円まで補償してくれます。ただし国内での適用はリボ払いの時のみ適用されます。

〈イニシャルカード〉

MUFGカードにも学生がお得に使えるイニシャルカードは用意されています。

年会費は1,250円(税別)で、初年度の年会費は無料、在学中も年会費無料で使用することができます。

カードの利用限度額は最高40万円で、リボ・分割での利用は40万円までとなっています。

海外旅行の傷害保険も付帯しており、初年度は最高2,000万円、次年度以降は年間のカードの利用額によって変わり、20万円以上の利用で最高2,000万円、利用額が年間20万円未満だと最高100万円となります。また、国内の保険は付帯していません。

ショッピング保険も年間100万円まで補償が付いていますが、国内での適用はリボ払いのみとなっています。

学生ならイニシャルカードが断然お得。しかし利用額に難あり?

カードを持つきっかけは社会人になってからという人が多いですが、カードがあると便利だなと思うのは旅行の機会が増える大学生の時ではないでしょうか。

一般的なカードの申請条件は安定した継続の収入がある人という条件が多いため、学生がカードを持つ場合は、学生でも入れる条件のカードを選ぶことが大切です。

そのような学生向けのカードの中でも注目すべきなのは、イニシャルカードは在学中年会費無料という点です。

アメリカン・エキスプレスも、MUFGも、イニシャルカードは、海外旅行の傷害保険は最高2,000万円まで付帯しており、ショッピング補償も年間100万円まで利用することができます。

しかし、学生は利用限度額も10万円と少ないため、利用限度額や今後の使い勝手で考えるなら、学生での申し込みのできる他のカードも検討してみるといいでしょう。

学生やアルバイトでも使えるACマスターカードなら、緊急時にも心配なし

20歳以上であれば、本人に安定した収入がある学生やアルバイト・パートでも申し込みできるのが、アコムのACマスターカードで、ローンカード一体型のクレジットカードとなっています。

ACマスターカードは審査方法が一般的なクレジットカードとは違うため、返済能力が認められれば、それまでのクレジットカードのヒストリーなどが関係しないことも特徴の一つです。

年会費無料で、一部の自動カード発行機で最短即日のカード発行をすることができ、利用限度額は最高300万円までとなっており、返済はリボ払いなので、海外旅行など大きなお買い物をするときも困ることなく利用できるでしょう。

提携ブランドはMasterCardなので、もちろん海外でも使うことができます。

消費者金融のカードというところに不安を覚える方も、券面にアコムの表記はないので、使うときにも、決まりが悪い思いをすることはありません。

また、ポイント制度はありませんが、毎月のショッピング利用額から0.25%が自動的に利用残高へキャッシュバックされるため、ポイントの使い道がなかった人、利用期限を忘れがちだったという人には、便利なシステムとなっています。

保険も利用限度額もバランスのよいVIASOカード

学生も申し込めるカードとして注目したいもう一つのカードが、VIASOカードです。

三菱UFJニコスの発行する年会費無料のクレジットカードで、高校生を除く18歳以上から入会資格があるので、大学生でも利用することができます。

VIASOカードは、利用金額1,000円→5ポイントが貯まり、貯まったポイントは入会月を基準に毎年1ポイント→1円で自動的にキャッシュバックされます。

さらにVIASO eショップを通してネットショッピングをすると最大10%のポイントが還元されます。

VIASO eショップには、楽天市場やAmazonなど大手通販会社をはじめとして、日用品から旅行・ファッション・家電とあらゆる有名ショップが入っているので、いつものお買い物をするときにeショップを通すだけでポイントが増えていきます。

ETCや携帯電話料金の支払いでも、通常の2倍のポイントが貯まります。

ACマスターカードと違う点としては、海外旅行の傷害保険が最高2,000万円まで、携行品の補償も付いているというところです。

当日を含む入会以降の出発で使えるため、旅行が決まった時に申し込むのもよいでしょう。

日常のショッピングの補償も年間限度額100万円までついているので、旅行に日常にとバランスよく使うことができます。

また、追加カードであるETCカードは、新規発行手数料が1,000円(税別)掛かりますが、年会費は無料なので、ETCカードを持ってない人は一緒に申し込むとドライブも快適になるでしょう。

クレジットカードは、正しく用いることで信用を築くことができます。

学生のうちから利用しておくことで、将来他のカードを検討したり、複数持つための審査にも受かりやすくなるので、学生のうちにまずは1枚作り、きれいなクレジットヒストリーを積んでいきましょう。


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関連サイト

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外部参考サイト

日本クレジットカード協会
日本クレジット協会
日本貸金業協会
JICC
CIC
全国銀行協会
VISA
JCB
MasterCard
American Express
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