家賃をクレジットカード払いにするメリットとデメリットとは。現金支払いとカード支払いを比較

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家賃をカード払いするメリットとデメリットとは

賃貸物件で暮らす方にとって最も大きな出費は家賃の支払いになります。 国内大手の不動産、アットホームでも家賃は給与の30%という目安が紹介されており、手取り20万円の方であれば家賃は6万円、30万円であれば9万円くらいを上限として考えておくのがよいでしょう。

一昔前は口座引き落としが普通だった家賃も、今はクレジットカード払いを可能としているところもあり、家賃をカード払いにすればかなりのポイントになるのでは? と思ってしまうのは当然のことです。 そこで家賃をカード払いする上でのメリットとデメリットの両方を確認していきましょう。

家賃をカード払いするメリットは何といってもポイント大量ゲット

家賃をカード払いする上でのメリットはポイントが多く貯まり、自動で口座から引き落とされる形になるために支払い忘れがなく、申し込む上で連帯保証人が必要ないというのがメインとなります。

仮に入居時に大きな金額を支払うとしても後払いでカード利用することができるので時間的な余裕も作ることができます。引っ越し費用がないために、引っ越しができないと悩んでいる方でも、クレジットカードがあれば入居時の金額を分割で支払っていけるのです。

仮に家賃7万円の物件に住んでいるとすれば還元率0.1%のポイントプログラムのカードで払うならば70,000円×0.1%×12→840ポイントになり、還元率1%では70,000円×1%×12→8,400ポイントをゲットできます。これは予想通り、かなりのポイントになります。

家賃をカード払いするデメリットは手数料とカード払いが可能な物件が少ないこと

家賃をカード払いするデメリットはというと支払う際に家賃と別途で手数料が上乗せされる物件があることと、カードの指定口座から引き落とされるのにタイムラグがある点、そしてクレジットカードでの家賃の支払いを受け入れている物件がまだ少ないというものがあります。

カード払いにおけるタイムラグは預金残高に気をつければいいだけのことですが、受け入れ物件が少ないのは物件の選択肢が狭まりますし、家賃に手数料が加わるのは長期的には大きな負担となりかねません。事前に大家さんとよく相談して決める必要があります。

家賃の支払いにはリクルートカードがおすすめ

毎月の家賃をクレジットカードで支払うならば高い評価を得ていてポイント還元率も1.2%と大変に高いリクルートカードが有効です。この還元率1.2%は家賃7万円ならば70,000円×1.2%×12→10,800ポイントとなり、かなりの獲得値と言えるでしょう。

リクルートカードはJCB・MasterCard・VISAの3つのブランドがあり、MasterCardとVISAはETCカードの発行料が1,000円+税別が必要です。旅行費用をカード払いすると海外旅行傷害保険が最大2,000万円、国内旅行傷害保険が最大1,000万円付帯されて、ショッピング保険が年間最高200万円となっています。

どちらも年会費無料のカードとしては十分ですし、ショッピング保険が高額なのは基本ポイント還元率が高いリクルートカードには心強いものです。

リクルートポイントについて

年会費無料カードながらも基本還元率1.2%のリクルートポイントは家賃の支払いで多くのポイントをゲットできますが、他にもさまざまな還元率上昇サービスがあります。

ポンパレモールでのカード払いで還元率が最大4.2%、じゃらんの宿泊予約をカード払いして還元率3.2%となり、ポンパレモールのショッピングをカード払いすると還元率最大21.2%、じゃらんネットの予約をカード払いして還元率最大11.2%になります。

加えて10%以上の還元率にならなくてもホットペッパーグルメやホットペッパービューティで予約、来店をして代金をカード払いすれば還元率3.2%、ホットペッパーグルメをインターネット予約して来店すれば予約人数×50ポイントゲットできるボーナスがあります。

リクルートカードは家族カードとETCカードの利用でもポイントゲットできますので、高い基本還元率を家賃の支払い以外でも存分に活用できることでしょう。

リクルートポイントの使い道

・1ポイント→1円換算でじゃらんnet、ポンパレモール、Oisix×Ponta、ホットペッパーグルメ、ホットペッパーBeauty、キノギフト、MARQRELにてショッピング利用可能

・1リクルートポイント→1Pontaポイントでポイント移行対応

・1Pontaポイント→0.5JALマイルに移行可能

・1Pontaポイント→1dポイントに移行可能

・1Pontaポイント→1円でショッピング利用可能

貯まったリクルートポイントは単体では使い道が限定されますが、Pontaポイントに1リクルートポイント→1Pontaポイントで移行することで様々な利用が可能です。

Pontaポイントは1Pontaポイント→1円で多くの提携ショップで利用できますので、毎日のちょっとしたことで貯めたポイントや家賃の支払いで大きく貯めたポイントがダイレクトにショッピングに反映させられます。

リクルートカードのまとめ

・年会費無料

・ブランドはJCB、MasterCard、VISAから選べる

・家族カードの年会費無料

・ETCカードの年会費無料(MasterCardとVISAブランドは発行料が1,000円+税別)

・リクルートカードのポイントプログラムはリクルートポイント

・リクルートポイントの還元率は1.2%

・家族カードやETCカードの利用でもポイント獲得

・ポイント有効期限は最終獲得月から1年後の末日まで

・じゃらんnetの予約と宿泊をカード払いで還元率3.2%、プランによっては還元率11.2%

・ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティでの予約と来店をカード払いで還元率3.2%

・ホットペッパーグルメのネット予約と来店にて予約人数×50ポイント

・ポンパレモールにてカード払いすれば還元率4.2%で商品によっては還元率が21.2%

・VISA、MasterCardはnanaco、モバイルSuica、楽天Edyへチャージするとポイント獲得対象

・JCBはnanaco、モバイルSuicaへのチャージでポイント獲得対象

・1ポイント→1円換算でじゃらんnet、ポンパレモール、Oisix×Ponta、ホットペッパーグルメ、ホットペッパーBeauty、キノギフト、MARQRELで使用可能

・リクルートポイント→1Pontaポイントでポイント移行ができる

・旅行代金をカード払いすれば海外旅行傷害保険は最大2,000万円、国内旅行傷害保険は最大で1,000万円

・ショッピング保険は国内外ともに購入日から90日以内の破損・盗難には年間最大200万円

家賃をリクルートカードで支払えば還元率1.2%の大量ポイントゲット!

家賃をクレジットカードで支払う場合はデメリットがカード払い可能物件が少なくなり、手数料が上乗せされる危険性があるということで、メリットはポイント大幅ゲットと支払い忘れがないということにあります。

家賃をクレジットカード払いするのにおすすめのカードは基本還元率が1.2%と高い年会費無料のリクルートカードになります。貯めたポイントは当倍率でPontaポイントと交換してショッピング利用すると払った家賃の1.2%も買い物に使えるので是非とも実践しましょう。



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外部参考サイト

日本クレジットカード協会
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VISA
JCB
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