答えて、応えて!FP

第003回 クレジットとローンの違い

Q.クレジットとローンは、どこがどう違うのですか?


A.まぎらわしいことばですね。消費者からみた場合、
クレジットとは商品やサービスを後払いで購入できることであり、ローンとは、お金を借りることです。


クレジットとは、日本語に訳すと「信用」となり、消費者が商品やサービスを購入する場合に、
クレジット会社が立替払いを行うクレジット(ショッピングクレジット、カードショッピング)のことです。
ローンとは、消費者がお金を直接借りる場合のクレジット会社が行う融資(キャッシングやローン)のことです。

■ 消費者信用とは
クレジット、ローンともに消費者信用と呼ばれ、消費者の「信用」を最大の担保として行われるサービスで、
商品を後払いで販売する「販売信用」と直接金銭を貸しつける「消費者金融」に分けられます。



■ クレジットとローンの違い
では、販売信用(クレジット)と消費者金融(ローン)の最大の違いは何でしょう。
販売信用の場合は、消費者が商品やサービスの購入代金を直接手にすることはなく、
クレジット会社から商品やサービスを販売しているお店に対して購入代金が支払われることになります。
一方、消費者金融の場合には、クレジット会社や銀行や信用金庫などの金融機関の店頭及びCD(現金引き出し機)や
ATMを通じて直接消費者が現金を手にすることができます。

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この記事担当のFP

菅田 芳恵 すがた よしえ

2005年 グッドライフ設計塾開業。
CFP(日本FP協会上級フィナンシャルプランナー)、
1級FP技能士として、コンサルティングや執筆、講演活動で活躍中。

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執筆記事 10〜01 20〜11

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