デビットカードを解約する時に注意したい3つのポイント



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クレジットカードよりも安心!デビットカードのメリットとは

銀行のポスターや、店のレジカウンターなどでよく見かける「デビットカード」の文字。「名前は知っているけれど、実際どんなカードなのかよく分からない…」という方もいるかもしれません。

デビットカードは「即時決済取引用カード」とも呼ばれる、「VISA」、「MasterCard」、「JCB」などと提携した銀行の預金口座に紐付けされたカードです。
デビットカードで決済すると、クレジットカードとは異なり、その時点ですぐに銀行の口座からお金が引き落とされます。
つまりATMで現金を下ろすことなく、口座にあるお金を使ってダイレクトに買い物できるカードなのです。

このような特徴から、デビットカードにはクレジットカードにはないメリットがあります。

① 使いすぎる心配がない!

クレジットカードには、各社の設定した締日と支払日があり、実際に使ってからしばらく経った頃にお金が引き落とされます。
そのため「まだ日数があるから何とかなるだろう」と思い、ついつい使いすぎてしまうのが怖いところです。

一方、デビットカードは即時に口座からお金が引き落とされますので、「現金を使っている」という感覚が芽生えやすくなり、使いすぎを防ぐことができます。
また口座の残高が不足している場合、使用することができないのも安心です。

② クレジットカードの審査より優しい!

デビットカードは、クレジットカードのような「後払い」のシステムではなく口座に入っているお金を即時引き落としするシステムとなっています。
口座にお金がないと使用することができないため、クレジットカードのように「この人はしっかりと支払い能力がある人なのか」という調査を深く行わなくても大丈夫だからです。

年齢制限もクレジットカードより低く、多くのデビットカードでは16歳以上(高校生以上)から申し込めるようになっています。

③ ATM手数料の節約になる!

普段、なかなかATMに行く時間をとれない方の場合、夜間や休日などに手数料を払ってお金を引き出すことが多いものです。
自分のお金なのに、引き出すのに手数料がかかるなんて…」と、腑に落ちない思いをしている方も多いのではないでしょうか。

その点、デビットカードはATMで現金を下ろさずに口座にあるお金を使えますので、手数料を節約することにもつながります。

平日、仕事が忙しい方や、ATMが近所にない方には特におすすめです。

④ ポイントやキャッシュバックなどのサービスがある!

デビットカードは単に便利なだけではなく、銀行によってポイントの付与や、キャッシュバックのサービスなども受けられます。

デビットカードの利用によってポイントが貯まるものとしては、「りそなVisaデビットカード」や「楽天銀行デビットカード」などがあります。

たとえばりそなVisaの場合、ショッピング利用金額 1,000円(税込)ごとに5ポイントが付与され、 貯まったポイントは商品券や電子マネー、Tポイントなどに交換が可能です。

一方キャッシュバックは、デビットカードの利用金額に応じて、現金が口座に振り込まれるシステムです。「三菱UFJ-VISAデビット」や「みずほ銀行」のデビットカードをはじめ、数多くのデビットカードがこのサービスをとり入れています。

たとえば三菱UFJ-VISAデビットの場合、毎月の利用金額の0.2%がキャッシュバックされます。

デビットカードのデメリットとは


クレジットカードよりも安全で、家計の管理もしやすいデビットカードですが、デメリットを挙げるとすれば以下のようなものが考えられます。

① ポイント還元率はクレジットカードよりも低い

前述した通り、デビットカードにはポイントやキャッシュバックなどのサービスがありますが、その還元率はクレジットカードよりも低いことが一般的です。
クレジットカードのポイント還元率は0.5%以上のものが多いのに対し、デビットカードでは利用金額の0.2%のキャッシュバック率がもっとも多く見られます。

もちろん、ほんのわずかでもお得になることに違いはないのですが、ポイントを重視する方には物足りないと感じるかもしれません。

② 使えるところが限られる

使える場所が増えてきたデビットカードですが、今もすべての場所で使えるという訳ではありません
例えば高速道路のETCやガソリンスタンド、他にも店舗によってはデビットカードが使えないところは多くあります。

このようにデビットカードは比較的どこでも使えるクレジットカードと比べてしまうと、少し不便に感じてしまうことがあるでしょう。

③ 年会費がかかる場合がある

デビットカード最大のデメリットといえるのが、年会費です。中には完全無料のものもありますが、最大1,000円程度の年会費がかかるものも多く見られます。

クレジットカードは年会費無料のものが増えてきただけに、年会費がかかるデビットカードを作るのをためらってしまう方も多いかもしれません。

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ポイント なし 0.5%~1%
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(ACマスターのポイントはありません)
年会費 約1,000~3,000円 無料
デメリット ・引落としできない時間帯がある
・レジで暗証番号を入力する手間がある
・計画性がないと使いすぎてしまう

 

ただし休日や夜間にATMを利用することが多い方の場合、年間で1,000円以上の手数料を払うことも珍しくありませんので、デビットカードの年会費は必ずしも高いとはいえません。
デビットカード中心の生活にすることで、ATMを利用する回数が劇的に減り、手数料を大幅に節約できます。



デビットカード解約時に気を付けたい、3つの注意点


既にデビットカードをお持ちの方の中には、「作ってみたけれど、意外に使わなかった」「他の銀行のデビットカードに切り替えたい」などの理由で、手持ちのデビットカードの解約を考えている方もいるかもしれません。
特に年会費の発生するデビットカードの場合、使わなければ損になってしまいますので、解約手続きをしたほうがいいでしょう。

デビットカードの解約手順

デビットカードの解約手順は、カードによって異なるため、自分が持っているカードの公式ホームページから解約方法を確認して下さい。

ここでは2つのデビットカードの解約方法について紹介します。

・三菱UFJデビットの解約方法

三菱UFJデビットの解約方法は2つあります。

電話の場合・・・契約者本人がデビットカードを用意したうえで電話をかける方法になります。
来店した場合・・・契約者本人が三菱UFJ銀行本支店の窓口へ本人確認資料、デビットカード、キャッシュカードまたは通帳、お届け印を持って行く方法になります。

・JCBデビットカードの解約方法

JCBデビットカードの解約はJCBデビットカードを発行した金融機関によって手続きが異なります。
お持ちのJCBデビットカードの発行金融機関を確認し、各窓口の手続き方法を確認してみましょう。

デビットカードの解約は比較的簡単にできるように見えますが、デビットカードを解約する時には以下の3点に気をつける必要があります。

口座は残すのか、それとも口座ごと解約するのかを判断する

デビットカードを解約する際、銀行の口座は残してデビット機能だけを停止させるのか、それとも口座自体が必要なくなったため、口座ごと解約するのかのどちらかを選択する必要があります。

特に、銀行のキャッシュカードと一体化したデビットカードの場合、デビット機能を停止したことによってキャッシュ機能も使えなくなることが多いため、注意が必要です。

引き続き口座を使い続けたい場合は、デビット機能のないキャッシュカードを新たに再発行してもらわなくてはいけません。
その際、銀行によっては1,000円程度の発行手数料がかかることがありますので気をつけましょう。

ポイントやキャッシュバックの喪失

デビットカードを解約した場合、その月に付与されるはずだったポイントやキャッシュバックを受けられなくなることがあります。解約前に確認するようにしましょう。

たび重なる解約と新規申し込みは、信用を失うことも

デビットカードの解約は基本的に自由ですので、解約手数料やペナルティのようなものは発生しません。

ただし初年度のみ年会費無料になっているデビットカードの場合、1年ごとに解約と新規申し込みを繰り返すと悪質とみなされ、新たに発行してもらえなくなる可能性はありますので気をつけましょう。

新たにデビットカードを作るなら「三菱UFJ-VISAデビット」がおすすめ


デビットカードの新規申し込みを考えている方や、より使い勝手のいいデビットカードへの切り替えを検討している方におすすめなのが、三菱UFJ銀行とVISAが提携して発行する「三菱UFJ-VISAデビット」です。

使える店が多い上、ショッピング保険や不正利用補償など、クレジットカードと同じようなサービスも付帯されています。

三菱UFJ-VISAデビットのメリット


1.国内外のVISA加盟店であれば、どこでも使える!

便利なデビットカードですが、カードの種類によってはいざお店で使おうとしても対応していないことがあります。

特に日本は、まだまだデビットカードの普及が遅れているといわれ、特に国際ブランドのついていない「J-debit」(銀行が単独で発行するデビットカード)は、対応する店がそれほど多くありません。

その点、三菱UFJ-VISAデビットはVISAと提携して発行されていますので、クレジットカードと同様、VISAの使えるお店であればどこでも利用できます(ただし一部、対応していない店舗もあります)。

またJ-debitと異なり、ネットショッピングに使える点も大きなメリットです。
※海外事務手数料:取引金額の3.05%

2.海外で現金を引き出すことができる!

三菱UFJ-VISAデビットは、海外で現金が必要になった時にも頼りになる一枚です。

世界200ヵ国以上にある「VISA」もしくは「PLUS」マークのついたATMを利用すれば、現地の通貨で口座から預金を引き出すことができます(手数料110円がかかります)。

ですから海外留学をする子供に持たせるにも、おすすめのカードです。

※一部ATMにおいて、別途現地金融機関所定の使用料がかかる場合あり

3.毎月0.2%のキャッシュバック!

三菱UFJ-VISAデビットでは、毎月1日~末日までに利用した金額の0.2%が、翌月25日、口座に自動キャッシュバックされます。

4.ショッピング保険や不正利用補償を受けられる!

三菱UFJ-VISAデビットには、クレジットカードに付いているようなショッピング保険や不正利用補償が付帯されています。

ショッピング保険
三菱UFJ-VISAデビットを使って購入した商品が、破損や盗難に遭った場合、購入日から60日間に限り、年間100万円を上限として補償されます(自己負担額 は1件あたり5,000円)。
不正利用補償
三菱UFJ-VISAデビットを使って購入した商品が、破損や盗難に遭った場合、購入日から60日間に限り、年間100万円を上限として補償されます(自己負担額 は1件あたり5,000円)。

5.キャッシュカードと「分離型」だから、安心!

三菱UFJ-VISAデビットは、ICキャッシュカードと一体化していない分離型のデビットカードですので、万が一解約する際にも手続きが簡単に済みます。

またキャッシュカードは親が、デビットカードは子供が持つというように、管理者を分けることも可能です。

三菱UFJ-VISAデビットは、15歳以上の高校生から誰でも申し込むことができます。

三菱UFJ銀行の口座が必要ですので、まだ作っていない方は、まず口座開設の手続きから始めましょう。

三菱UFJ-VISAデビットの年会費は無料です。

他にもこんなデビットカードがおすすめ!

おすすめなデビットカードは三菱UFJ-VISAデビットだけではありません。
また、それぞれのデビットカードによって特徴やメリットは違うので自分の使い方に合ったデビットカードを比較して選んでみるといいでしょう。

今回はその中でも特におすすめデビットカードについて2枚ご紹介します。

イオン銀行キャッシュ+デビットカード


イオン銀行キャッシュ+デビットカードは名前にもある通りイオン銀行のキャッシュカードとデビットカードが一体化されており、イオンやイオン系列店をよく利用される方にとってはお買い物をますますお得にできるカードになっています。

JCBデビットのご利用金額に200円ごとときめきポイントが1ポイント貯まる他、海外旅行先でも海外のATMで現地通貨が引き出せるため、両替がいりません。

年会費も無料なうえ、カード盗難補償が無料でついてくるので安心して使用することができるでしょう。

楽天銀行VISAデビットカード


楽天銀行VISAデビットカードは世界中のVISA加盟店で使用できるデビットカードになります。

最大の特徴はポイント還元率が1%、貯まったポイントは楽天グループのサービスだけでなくデビットカードの国内・海外ショッピングの支払いもできることでしょう。

こちらのデビットカードは年会費無料のベーシックですが、年会費はかかるもののショッピング保険が付くシルバー、ショッピング保険と国内・海外旅行傷害保険が付くゴールドの楽天銀行VISAデビットカードもあります。

即日でカード発行したい方はACマスターカードがおすすめ!


ACマスターカードはアコムが発行するクレジットカードで、マスターカードが唯一ライセンスを許可した消費者金融なので安心して使用することができます。

お申込みはインターネットからできますが、店頭窓口や自動契約機にある「むじんくん」による申込がおすすめです!

「むじんくん」での申込なら、申込入力→審査→カード発行までと約1時間程度で即日でカードを受け取ることができます。

また、申込みのさいには本人確認のために、運転免許証か健康保険証を用意してください。

ただし、他社をふくめた借り入れ総額が100万円を越える方や、50万円を越える契約を考えている方は、ほかに源泉徴収票や給与明細書といった収入を証明する書類が必要となるので、収入証明書を用意するのが面倒な場合は提出を求められない希望額を設定すると良いでしょう。


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