JRE CARD


JRE CARD
visamasterjcb

ポイントの有効期限は自動延長!
とにかくポイントが貯まる、大変お得なカードです。
ご利用のスタイルに合わせて、Suica・定期券なし、Suica付、Suica定期券付3種類から選べます。

JRE CARDは現在新規入会キャンペーン中!

JRE CARDは現在新規入会&利用で最大5,000ポイントがプレゼント!

期間は2021/8/1~2021/10/31までとなっており、カード到着後にエントリーが必要なので注意しましょう。

特典 獲得ポイント
①:新規入会 1,000ポイント
②:モバイルSuicaでの入金またはオートチャージ5,000円以上の利用 500ポイント
③:モバイルSuica定期券20,001円以上の利用 1,000ポイント
④:えきねっと5,000円以上の利用 500ポイント
⑤:オートチャージ5,000円以上の利用 500ポイント

カードは最短1週間で到着するので、これから定期機能がついているSuicaを作ろうとしていた方はこのキャンペーン中に入会をすると非常にお得です!

JRE CARDの基本スペック

まずは、JRE CARDの基本スペックを見ていきましょう。

国際ブランド VISA、JCB、Mastercard
年会費 477円(税別)*初年度無料
申込み対象 日本国内に住んでいる満18歳以上(高校生不可)で電話連絡が取れる方
*未成年の方は親権者等の同意が必要
*高校生は申し込み不可
ポイント還元率 0.50%~4.30%
貯まるポイント JRE POINT
交換可能マイル
追加カード ETCカード(477円+税)
付帯保険 海外旅行、国内旅行
電子マネー機能 Suica
スマホ決済 Apple Pay、楽天ペイ、Google Pay

JRE CARDには、3種類のカードが用意されています。

・Suicaと定期券なし

・Suica付き

・Suica定期券付き

あなたの目的や用途に合わせて選ぶことが可能です。

国債ブランドも3種類から選べるので、すでに他のクレジットカードを持っている方でも2枚目、3枚目のカードとして発行して使い分けができます。

ちなみに、ポイントも非常に貯まりやすいため、高還元率のクレジットカードを探している方にもおすすめです。

利用方法 ポイント還元率
通常時の買い物 0.5%
JRE POINT加盟店での買い物 1.5%
JRE CARD優待店での買い物 3.5%

JRE CARDの特典

続いては、JRE CARDの特典を紹介します。

特典1.公共料金の支払いでもポイントが貯まる

1つ目の特典は公共料金の支払いでもポイントが貯まるというものです。

JRE CARDは、買い物やレストランでの飲食でポイントが貯まるのはもちろんのこと、公共料金の支払いでもポイントが貯まります。

具体的には、以下の支払いでポイントが貯まる仕組みです。

・電気

・ガス

・水道料金

・携帯電話代

・NHK受信料

・新聞代

・国民年金・国民健康保険

JRE POINTは利用額1,000円に対して5ポイント貯まります。つまり、公共料金の支払いで0.5%のポイントが還元されるというわけです。

還元率は平均的なクレジットカードと同じではあります。しかし、公共料金の支払いといった高額な支払いでもポイントがもらえるので非常に貯まりやすいといった特徴があるのです。

特典2.JRE CARD優待店で利用するとポイント3.5%還元

2つ目の特典はJRE CARD優待店で利用するとポイント3.5%還元というものです。

JRE CARD優待店で買い物をすると、その場で100円につき3ポイントが貯まります。優待よるポイント還元率が3.0%、通常ポイントの0.5%も付与されるので合計すると3.5%になるというわけです。

ちなみに、JRE CARD優待店は駅ビルの店舗になります。

・アトレ

・アトレビィ

・グランデュオ

・テルミナ(錦糸町)

・東京駅の店舗

・シアル

・ラスカ

・ペリエ

・ボックスヒル取手 ほか

しかも、これらの店舗であればどの商品を買ってもポイント3.5%の対象となるのです。ポイント除外品がないので、購入商品を選ぶ必要がありません。

特典3.定期券の購入やSuicaチャージでポイント1.5%還元

3つ目の特典は定期券の購入やSuicaチャージでポイント1.5%還元というものです。

クレジット決済で定期券や切符の購入やSuicaへチャージすると1,000円につき15ポイントが貯まります。ポイント還元率は1.5%というわけです。

定期などの購入となると、1回で5万円以上の支払いになるケースも珍しくありません。仮に、定期券の購入で5万円の支払いをすると750ポイント貯まります。

モバイルSuicaでも同じ要領で使えるので、モバイル派の方でも安心して利用可能です。

特典4.飲食店・カラオケ・ホテルで優待割引が受けられる

4つ目の特典は飲食店・カラオケ・ホテルで優待割引が受けられるというものです。

外食やレジャー関連では、以下の店舗で様々な優待が受けられます。

・提携ホテル:宿泊代金の割引、チェックアウト時間の延長サービス

・カラオケ(ビッグエコーなど):ルーム料金やコース料金が10~30%割引

・温泉施設・スパ(大江戸温泉物語など):優待価格で利用可能

・提携飲食店:代金割引やドリンク無料などのサービス

様々な場所で割引などの優待が受けられるので、頻繁に使っていればかなりお得になるでしょう。

JRE CARDの付帯保険

ここでは、JRE CARDの付帯保険について解説します。

保険種類 保険内容 補償内容
海外旅行傷害保険 付帯条件 自動付帯
死亡・後遺障害保険 最高500万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任
携行品損害
救援者費用
家族特約
家族特約の対象
国内旅行傷害保険 付帯条件 利用付帯
死亡・後遺障害保障 最高1,000万円
入院費用(日額) 3,000円
通院費用(日額) 2,000円
手術費用 入院保険金日額の10倍または5倍
家族特約
家族特約の対象
ショッピング保険 年間保証額(自己負担額)
補償期間
補償対象

付帯保険は、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の2つで、ショッピング保険は付帯されていません。

また、家族特約がなかったり補償金額も低かったりと、ハイステータスのクレジットカードと比べると物足りない印象です。

しかし年会費の安さを考えると、これだけの保険が付帯されているクレジットカードは非常に珍しくなっています。

「出張などで頻繁に海外などに行くわけではない」という方にとっては、十分すぎる付帯保険と言えるでしょう。

JRE CARDのメリット

続いてはJRE CARDのメリットについて解説します。

メリット1.有効期限は利用すれば自動延長される

1つ目のメリットは、有効期限は利用すれば自動延長されるという点です。

JRE CARDのポイント有効期限は2年間となります。一見すると短いように思える期間ですが、実は2年間という期限は最後にポイントを貯めた日からです。

よく、獲得したポイントの時期によって有効期限がバラバラで、気が付いたらポイントが減っていたという失敗をすることがあるでしょう。

その点JRE CARDはポイントが貯まれば、すべてのポイントの期限が更新されます。そのため、「気が付いたらポイントがなくなっていた」という失敗が少ないのです。

メリット2.利用スタイルに合わせて3種類から選べる

2つ目のメリットは利用スタイルに合わせて3種類から選べるという点です。

JRE CARDには、以下の3つの種類があります。

~Suica・定期券なし~

Suica機能が付いていなくても、手持ちのSuicaと「リンク設定」すればJRE CARDと紐づけができるので、すでにSuicaを持っている人におすすめのタイプです。

~Suica付き~

定期券はいらないけどSuicaとクレジット機能が欲しいという方にピッタリのタイプです。また、国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBから選択できるので、他社のクレジットカードと2枚持ちといった使い方もできます。

~Suica定期券付き~

通勤や通学で定期券を購入する方はSuica定期券付きを選ぶと良いでしょう。

このように3種類から選べるので、自分に合ったカードを選んでみてください。

国内・海外旅行傷害保険が付帯されている

3つ目のメリットは国内・海外旅行傷害保険が付帯されているという点です。

年会費が安いクレジットカードだと、普通は盗難保険やネットあんしんサービス程度の保険しか付いていません。

それに対して、JRE CARDは国内・海外旅行傷害保険が付帯されています。しかも、海外旅行傷害保険は自動付帯なので、旅行代金の支払いをカードでしていなくても適用されるのです。

死亡・後遺障害なら最高500万円、傷害・疾病治療費用なら50万円まで補償されるので、軽い怪我なら十分に事足りるでしょう。

国内旅行でも、改札に入ってから出るまでのトラブルは補償してくれるので旅行の際の安心感が増します。

JRE CARDのデメリット

続いては、JRE CARDのデメリットについて確認していきましょう。

デメリット1.家族カードが作れない

1つ目のデメリットは家族カードが作れないという点です。

クレジットカードを作るにあたり、配偶者や子供にも持たせて、一緒にポイントを貯めたいと考える方がいます。しかし、JRE CARDには家族カードがありません。

そのため家族がJRE CARDを持つ場合は、本会員として審査を受けて発行する必要があるのです。

ちなみに、家族カードなら審査などもないので、改めて審査を受ける必要があるという点も大きなデメリットとなっています。

デメリット2.年会費がかかる

2つ目のデメリットは年会費がかかるという点です。

初年度こそ年会費は無料ですが、2年目以降は無料になりません。年会費が477円(税別)かかります。

もちろん、金額は非常に安いうえに上手に使えばかなりのポイントが貯められる仕様です。しかし、極端に利用頻度が少ないと年会費を支払う意味がありません。

申し込みをする際は、本当に自分に必要なカードなのか検討したうえで行ってください。

向いている人の特徴

最後は、JRE CARDに向いている人の特徴を解説します。

駅ビルで頻繁に買い物する人

JRE CARDに向いている人の特徴1つ目は駅ビルで頻繁に買い物する人です。

JRE CARDカードはSuicaにチャージすると1.5%の高還元率になります。しかし、還元率が一番高くなるのは駅ビルでの買い物なのです。

アトレやペリカ、グランデュオなどの駅ビルで買い物すると3.5%のポイント還元率になります。

駅ビルは仕事帰りに寄りやすい場所なので、毎日利用するという方もいるでしょう。あなたが駅ビルの利用頻度が多いなら、ぜひJRE CARDカードを作ってみてください。

定期券を購入する人

JRE CARDに向いている人の特徴2つ目は定期券を購入する人です。

定期券は非常に高額になりやすいため、その購入で1.5%ものポイントが貯まるJRE CARDはピッタリでしょう。

中には、年間の定期券が10万円を超えるという方もいるはずです。その場合は、年間で1,500ポイントも貯まる計算になります。

定期券を買う方はJRE CARDを使った方がお得になるので、ぜひ発行を検討してみてください。

安い年会費で保険を付けたい人

JRE CARDに向いている人の特徴3つ目は安い年会費で保険を付けたい人です。

そもそも、付帯保険があるクレジットカードの多くがハイステータスのクレジットカードになります。年会費や数万円~数十万円に上るクレジットカードまであるほどです。

しかし、JRE CARDは年会費が477円(税別)という安さなのに、国内・海外旅行傷害保険が付帯されています。

このようなクレジットカードは非常に珍しいので、あなたが安い費用で保険を付けたいなら非常におすすめです。

新幹線の利用頻度が多い人

JRE CARDに向いている人の特徴4つ目は新幹線の利用頻度が多い人です。

JRE CARDを「えきねっと」と連携させると、えきねっとのポイントに加えてJRE POINTも貯まります。

えきねっととは新幹線の指定席を予約できるサービスなので、頻繁に新幹線を利用する方は知っている方も多いでしょう。

ポイントが二重取りできるので、新幹線の利用頻度が多いなら使わない手はありません。ぜひ、効率良くポイントを貯めてみてください。

以上の方たちは、JRE CARDに向いているので、ぜひ利用を検討してみてください。

基本スペック


国際ブランド visamasterjcb
電子マネー suica
入会資格 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。(未成年の方は親権者の同意が必要です。)ただし、高校生の方はお申込みいただけません。
利用可能枠 非公開
発行期間 約10日間(土日祝日含む)
支払方法 1回払い、2回払い、分割払い、ボーナス一括払い、ボーナス併用払い、リボルビング払い
年会費 初年度 無料
2年目以降 477円(税抜)
ETCカード 477円(税抜)
家族カード 初年度 -
2年目以降 -
金利/手数料 分割払い 12.00~15.00%
リボルビング払い 13.2%
キャッシング 18%
ポイント
サービス
サービス名称 JREポイント
有効期限 最後にポイントを獲得・利用した日から2年後の月末まで有効
ポイント付与 JRE CARD優待店でJRE CARDのクレジット払い→100円につき3ポイント
クレジットカードご利用月の翌月中旬→1,000円につき5ポイント
ポイントレート 1ポイントで1円相当
還元率の目安 0.5%~3.5%
空港ラウンジ 対応状況 -
プライオリティ・パス -

海外・国内傷害保険、ショッピング保険


海外旅行
傷害保険
付帯条件 自動付帯
死亡・
後遺障害保障
最高500万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 -
携行品損害
[自己負担額]
-
救援者費用 -
家族特約 -
家族特約の対象 -
国内旅行
傷害保険
付帯条件 利用付帯
死亡・
後遺障害保障
最高1,000万円
入院費用(日額) 3,000円
通院費用(日額) 2,000円
手術費用 入院保険金日額の10倍または5倍
家族特約 -
家族特約の対象 -
ショッピング保険 年間保証額
[自己負担額]
-
補償期間 -
補償対象 -

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