パスタウンPASMOカードを年会費無料で利用し、オートチャージ機能でスムーズに支払いをする方法

PASMOをより便利に活用するのであればオートチャージ付きカード

公共交通機関を利用する際に、もはや電子マネーカードは必需品と言えます。交通系電子マネーカードを利用すれば、電車やバスに乗る前に、切符を購入したり、現金精算する必要がなくなるので、スムーズに乗車が可能となります。実際に、電子マネーカードの利用者数は毎年増加しており、それを裏付けていると言っても良いでしょう。

画像元/http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h27/html/nc121150.html

※総務省/電子マネーの普及抜粋

交通系電子マネーカードは、全国各地に多数ありますが、関東近辺では、「Suica(スイカ)」と「PASMO(パスモ)」がシェアを2分しています。今回は「PASMO(パスモ)」を更に便利に利用するための方法を見ていきます。

オートチャージ機能が付いた人気のクレジットカード

「PASMO(パスモ)」は非常に便利なカードですが、唯一欠点を挙げるとすると、利用する前にカードに現金をチャージしておく必要があるということです。利用していると、現金不足で改札を通過できないなんていう経験をした方もいることでしょう。

改札口を抜けるたびに残金を気にしたり、気が付いたらチャージをするという方が多いですが、その様な問題を解決してくれる魔法のカードが存在していることを知っていますか。

その名は「パスタウンPASMOカード」です。パスタウン(Pastown)とは、各カード会社が株式会社パスモと提携して発行されるPASMOの公式クレジットカードの総称です。代表的なカードとしては、三井住友カードやJCBが発行するカードがあります。

三井住友カードは、三井住友銀行グループの企業ですし、JCBもカード会社としては国内最大手の企業です。共に実績は十分なので、安心して利用することができます。そしてなんといってもこの「パスタウンPASMOカード」には、PASMOにオートチャージ機能が付属していますので、いちいち利用前に現金をチャージする必要がありません。

では、他にどのようなメリットがあるのか、基本情報を交えて2枚のカードを比較しながら見ていきましょう。

年会費はいくらかかるの?

年会費無料のカードが近年では増えてきていますが、「パスタウンPASMOカード」の場合三井住友カード、JCBカード共に年会費は有料となっています。年会費は共に1,250円(税別)となっています。また家族カードの場合、共に年会費は400円(税別)です。

 

三井住友カード

JCBカード

年会費(本会員)

1,250円(税別)

1,250円(税別)

年会費(家族カード)

400円(税別)

400円(税別)

年会費は有料ではありますが、チャージの手間隙を考えるとリーズナブルな金額ですし、ポイントプログラムを活用すれば、お得に利用することが可能となります。また、唯一パスタウンPASMO(三井住友カード)には、年会費割引特典があります。

・マイ・ペイすリボの申し込みと利用により、初年度の年会費が無料。
・カード利用代金WEB明細書サービスの利用で、次年度年会費が750円(税別)に。

初年度の年会費が無料になる「マイ・ペイすリボ」とは、ショッピング1回払いが自動的に

リボ払いになる支払い方法のことですが、毎月の支払い金額は自分で設定が可能なので「カード利用限度額=毎月の支払い金額」に変更すれば、実質1回払い利用が可能になります。

年会費を極力抑えて、よりお得に利用したい方は、検討してみましょう。

お得に利用できるポイントプログラムとは?

両カード共に、ポイントプログラムが用意されており、利用すれば利用するほどにお得になるシステムです。ポイントの還元率は、共に0.5%となっており、クレジットカードとしては高還元率といえます。

 

 

三井住友カード

JCBカード

ポイントプログラム

ワールドプレゼント

Oki Dokiポイント

還元率

0.5%(1,000円につき1P)

0.5%(1,000円につき1P)

例えば、日々のスーパーやコンビニエンスストアでの支払いをこのクレジットカードで決済したとしましょう。毎月の支払額が10万円と仮定すると、ポイント還元率は0.5%なので、

・10万円×0.5%=500円/月

毎月500円お得に利用できることになります。1年間にすると6,000円お得になるわけですから、例え年会費がかかったとしても、お得になると言う計算です。

両カード共にポイント還元率は変わりませんが、ポイントプログラムごとに、ポイントアップ対象になる加盟店や交換可能なアイテムが異なります。ご自身で頻繁に利用する店舗や交換先があるかどうかといったこと踏まえて、どちらのカードにするか選ぶと良いでしょう。

保険でいざという時も安心

クレジットカードをショッピングに利用した場合に、トラブルに巻き込まれる心配だと言う方も、実は安心して利用できます。三井住友カード、JCBカードのどちらを選択したとしても、年間100万円までのショッピング保険(一部適応外になる場合あり)が付帯しているので安心です。

更に三井住友カードの場合、最高2,000万円の海外旅行傷害保険まで付帯されます。事前に旅費等を当該カードにて支払いをすることが前提条件ではありますが、お得に旅費を支払えますし、万が一の際にも補償してもらえるので、旅行の際にはぜひ活用したいポイントです。

この海外旅行傷害保険は、三井住友カードのみとなっており、JCBカードには付帯しませんので注意が必要です。海外に行かれる機会が多い方はこのポイントを考慮して検討してみるのも良いでしょう。

参考

・三井住友カード公式ホームページ

https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/pastown/index.jsp

・JCBカード公式ホームページ

http://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/pastown_card.html

PASMOを利用するのであれば検討すべき1枚

現代社会は、「Time is money(タイムイズマネー)」のごとく、忙しさに追われる日々を過ごしているという方も多いことでしょう。電車やバスに乗る前に、切符を購入したり、現金精算するのは、時間にしてみると数十秒から数分で終わることですが、毎回の手間隙を考えると、やはりスマートに乗車できれば便利です。

しかも事前にカードへのチャージが不要な「パスタウンPASMOカード」があれば、よりスムーズに、よりスマートに移動ができます。しかもお得に料金の精算ができるので、これこそ一石二鳥といえるカードです。お得に、便利にPASMOを利用するのであれば、パスタウンPASMOカードを一度検討してみて下さい。

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