ジャンボ宝くじがクレジットカードで購入可能に! 並ばずに買えるだけじゃない隠されたその他のメリット

ジャンボ宝くじがネット+クレジットカードで購入できる

「宝くじ公式サイト」(https://www.takarakuji-official.jp/)では10月24日から、宝くじをネット購入できるようになりました。

クレジットカードで購入・支払いできる意外なものとして、新聞代や病院代、商品券、生命保険料、税金、ふるさと納税、寄附金、国民健康保険料、投信積立、馬券などがありますが、今回ここへ新たに宝くじが加わるわけです。

これまでもナンバーズやロトなど数字選択式の宝くじや、totoやBIGなどのサッカーくじはネットで購入できましたが、これからは、「ジャンボ宝くじ」「全国通常宝くじ」「ブロック宝くじ」など、組・番号が決まっている普通くじを、クレジットカード決済によりネットで購入できます。

これにより、購入から抽選結果の確認、当せん金の受け取りまでネットですべて完結し、宝くじ売り場の開店時間を気にしたり並んだりすることなしに、24時間いつでもどこでも宝くじを購入できます。もちろん、パソコンからでもスマホからでも利用可能です。

また、宝くじ購入で貯まるポイントサービスや自動購入といったネットならではの機能により、宝くじとの付き合い方自体が変わってきそうです。紙に印刷された宝くじを所持する必要がないので紛失の心配もありません。

ネット購入の宝くじの当せん確率はどうなる?

宝くじで何より気になるのは“当たるかどうか”ということでしょう。ネットで購入した宝くじは、売り場で購入した場合と比べて、はたして当たりやすいのでしょうか、それとも、当たりにくいのでしょうか?

「当たりくじ続出」といった張り紙のある売り場に長い行列ができているのを目にすることがあります。ゲンを担ぐ意味もあり、そういうところに並びたいのは人の自然な心理ですが、そこで購入すると当たりやすいかというと、宝くじの仕組み上、そういうことはありえません。

たとえば、全国販売の宝くじで比較すると当せん本数の一番多いのは東京ですが、これは、ほぼ人口比になっているだけの話であり、購入する人がたくさんいるから当せん本数も多いのです。「当たりくじ続出」をうたう売り場も同じことで、そういう評判の立った売り場には多くの人が行列を作り、たくさんの宝くじが売れるので何度も繰り返して高額当せんが出るのです。

年末ジャンボの時期、評判のいい宝くじ売り場の長蛇の行列は風物詩にもなっていますが、そういうところに並んだからといって当せん確率が上がるわけではありません。風物詩的なイベント性を気にしないなら、ネットで購入するのが気楽でいいでしょう。

宝くじをネットで買うと1%分のポイントが貯まる

では、「宝くじ公式サイト」での宝くじの買い方について説明しましょう。

「宝くじ公式サイト」での宝くじの買い方

  1. 会員登録する
    まず、会員登録として、宝くじ購入代金を支払うクレジットカードの情報と、当せん金を受け取るための銀行口座を登録します。この会員登録により、同サイトからのお知らせを受け取ることもできます。
  2. 宝くじを購入する
    購入ページで、現在発売中の宝くじから購入したいものを探し、購入枚数や組み合わせなどを指定してカートに入れます。種類などが異なる複数の宝くじの同時購入も可能です。同サイトでは、「ジャンボ宝くじ」「全国通常宝くじ」「ブロック宝くじ」などの普通くじのほか、ロト、ナンバーズを購入できます。
  3. 購入
    カートに入っている宝くじの内容を確認後、購入します。購入した宝くじはマイページの「購入履歴」または「抽せん結果確認前の宝くじ」からいつでも確認できます。なお、宝くじは紙に印刷された状態のものが送られてくることはありません。なお、期間や頻度を指定して宝くじを継続購入したり、発売開始前の普通くじの予約購入も可能なので、買い忘れがありません。
  4. 抽せん結果を調べる
    同サイトで購入した宝くじの抽せん結果は、マイページの「抽せん結果確認前の宝くじ」から確認できます。
  5. 当せん金の受け取り
    同サイトで購入した宝くじの当せん金が1万円未満の場合は「お預かり当せん金」として同サイトが一時的に預かり、その合計金額が1万円以上、または半期に1度の振込予定日(3月中、9月中)に、登録した銀行口座に振り込まれます。もし、すぐに入金してほしければ、振込依頼をして振り込んでもらうこともできます。

同サイトでの宝くじ購入にはポイントサービスもあり、100円につき1P(1円相当)が付与されます。ポイントはキャンペーンなどで付与されることもあり、その貯めたポイントや一時預かりの「お預かり当せん金」で新たに宝くじを購入することができます。ただし、継続購入や予約購入、ロトやナンバーズの発券予約には利用できません。

購入から当せん金の受け取りまですべてネットで完結し、しかも、ポイントサービスまでついてくるわけですから、宝くじに対するとらえ方がだいぶ変わってきそうです。

宝くじのネット購入におすすめのJCB CARD R

「宝くじ公式サイト」で利用可能なクレジットカードには、JCBカード、UCカード、ライフカード、セゾンカード、イオンカード、オリコカード、エポスカード、三菱UFJニコス発行のカード、トヨタファイナンス発行のカードなどがあります。

どのカードでも登録できますが、宝くじ購入目的で新たに作るなら、年会費無料で作れて最高2,000万円の海外旅行傷害保険と、最高100万円のショッピング保険が付帯するJCB CARD Rをおすすめします。

JCB CARD RのポイントサービスはJCBの「Oki Dokiポイント」で、通常、1,000円の利用で1Pが付与されるところ、このカードでは常時ポイント2倍となります。1ポイントあたりの価値は交換先によって変わりますが、nanacoポイントに交換する場合、1P→5P(5円相当)のレートとなることから、常時ポイント2倍となるこのカードのポイント還元率は、最大1%と考えればいいでしょう。

「宝くじ公式サイト」で宝くじを購入すると、同サイトで1%分のポイントも付与されるので、カードポイントと合わせて2%の還元率となります。

なお、このカードはリボ払い専用カードであり、リボ手数料が発生すると、さらに2倍分のボーナスポイントが付与されて合計でポイント4倍に、ポイント還元率では2%となります。さらに、JCBオリジナルシリーズ提携店における支払いでは、1〜19倍分のボーナスポイントが付与されます。

もちろん、リボ払い手数料を支払いたくない方もいるでしょうから、その場合はまとめ払い(繰上返済)をすれば実質的に一括払いと同じことになり手数料は発生しません。

宝くじのネット購入については、並ばずに買えるということのほか、ポイントサービスも大きなメリットといえるので、そのメリットをより生かすために、JCB CARD Rのようなポイント還元率の高いカードを使うことをおすすめします。

カードブランド JCB
年会費 無料
申し込み資格 18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
ポイントサービス Oki Dokiポイント
付帯保険 最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高100万円のショッピング保険(海外)
追加カード 家族カード(年会費無料)、ETCカード(年会費無料)、QUICPay
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