セゾンカードを解約するデメリットとは?解約方法や注意点を解説

セゾンカードを解約するデメリットと解約方法

クレジットカードをたくさん持っていると、用途によって使い分けれる反面、管理が大変となり、利用していないでただ持っているだけのカードもあるでしょう。

もし、クレジットカードを解約したいと考えている方は、カードを解約するデメリットや解約方法を改めてご確認ください。

数あるクレジットカードの中でも、今回はセゾンカードを解約するデメリットや解約方法を詳しくご紹介します。

セゾンカードを解約するデメリット

永久不滅ポイントが貯められるカードを手放してしまう

セゾンカードのポイントプログラムは永久不滅ポイントですので、ショッピング利用総額1,000円(税込)ごとに1ポイント、貯めたポイントに有効期限はありません。

セゾンポイントモールではポイントが最大30倍、貯まったポイントはアイテムに交換したり、ショッピングの支払いに利用できます。

セゾンポイントモール

ですが、解約するセゾンカードとは別で、同じ名義の永久不滅ポイント対象のセゾンカードを持っていなければ永久不滅ポイントは失効してしまいます。

永久不滅ポイントが貯められるカードを手放してしまうことはデメリットになるでしょう。

お店の優待が受けられない

セゾンカードはレジャーやグルメ、トラベルなど、カテゴリー別に様々な優待を行っています。

例えばカラオケ館では、カラオケルーム料金が30%OFF、万葉の湯/万葉倶楽部では、入館料が割引になるなど、頻繁に利用している場所でも豊富な優待を提供しています。

ですが、セゾンカードを解約してしまうとお得な割引、特典がある優待を受けれなくなってしまいます。

セゾンカードを使って頻繁に優待を利用している方にとっては痛手となるでしょう。

ETCカードや家族カードが使用できない

セゾンカードのETCカードは年会費が無料で持つことができ、高速道路を使っておでかけする際も料金所をキャッシュレスで通過できます。

また、セゾンカードの家族カードは、保険サービスやキャッシング機能、特典等、本会員とほぼ同じサービスがお得な年会費で利用でき、カードの支払いは本会員に一本化されるため、家計の管理も簡単です。

しかし、セゾンカードを解約するとETCカードや家族カードも使用ができなくなるため、こういったメリットがなくなってしまいます。

セゾンカードの解約方法

インフォメーションセンターへ電話

セゾンカードのインフォメーションセンターへ電話して解約する場合は、オペレータに解約の意思を伝え、簡単な本人確認とカード情報の確認が取れればすぐに解約ができます

解約したカードについては「はさみで切ってください」などの案内があるのでそれに従いましょう。

受付時間は9:00から17:00まで、1月1日はお休みですのでご注意下さい。

セゾンカウンターで申請

セゾンカウンターに直接行って対面で解約を行う場合は、「運転免許証」「保険証」等の本人確認物を持参する必要があります

お近くのセゾンカウンターはこちらから探しましょう。

セゾンカードを解約する際に注意したいこと

クレジットカードの解約は比較的簡単で、携帯電話の解約時のような違約金もありません。

利用者にとってデメリットはほとんど無いようにも思えますが、注意したいことがいくつかあります。

クレジットカードの解約時に注意したいこと5つ


貯まったポイント

セゾンカードを解約してしまうとせっかく貯まったポイントが交換できなくなるため、ポイントを利用してから解約するようにしましょう。

ポイントを交換した場合は、解約前に交換アイテムの受け取りを行ってください。

ただし、解約するものとは別に同じ名義の永久不滅ポイント対象のセゾンカードをお持ちなら、ポイントは合算されるので、ポイントがある状況で解約しても問題ありません。

家族カードやETCカード

家族カードやETCカードなど、セゾンカードに付随しているカードがある場合、解約するとそれらも利用できなくなってしまいます。

公共料金等の毎月の支払い

公共料金や通信費、携帯電話料金など毎月の支払いをセゾンカードで支払う設定にしてある場合、解約する前に別のクレジットカードで支払うように変更しておきましょう。

支払方法を解約したセゾンカードのままにして長期的に支払いがされなければ延滞扱いとなり、数年間CICなどにブラックとして記録が残ってしまい、他のクレジットカードの申し込みやローンが組めなくなる可能性があります。

利用残高の支払い

利用残高がある場合に解約をしても、セゾンカードの場合は今まで通りの支払いを続けることができます。

解約時に一括で支払うような必要はなく、リボ払いを継続できるということですが、引き落し用口座の残高には注意をしましょう。

解約したクレジットカードでも、引き落しがされずに支払いが滞れば延滞扱いとなり、他のクレジットカードの申し込みやローン利用に影響してしまいます。

作ったばかりのカード

作って間もないクレジットカードを解約するのはクレジットカード会社の心象を悪くしてしまう可能性があります。

「将来的にまたセゾンカードを利用することがあるかも」ということであれば、最低でも6ヶ月は利用してから解約した方が今後のためです。

ポイントを無駄なく利用したいと考えている方は三井住友カード(NL)


三井住友カード ナンバーレス(NL)

三井住友カード(NL)は高校生は除く満18歳以上の方から申し込みができるクレジットカードです。

年会費は永年無料、ポイントサービスは利用金額200円(税込)につき1ポイントが貯めるVポイントとなります。

Vポイントは無駄なく利用できる!

キャッシュバックでポイント消失を防止

Vポイントは、1ポイント1円としてカードの支払い金額に充当できるキャッシュバックが利用できます。

1ポイント以上から1ポイント単位で交換できるため、ポイント消失の防止が可能です。

三井住友銀行の振込手数料に充てる

Vポイントは、三井住友銀行の口座を持っていれば、銀行の振込手数料に充てることができます。

SMBCダイレクトでの振り込み時に「ポイント利用による割引」を選択しましょう。

セゾンカードを解約する前にポイントを必ず確認しよう

クレジットカードを解約する際は、解約する前に様々な点に注意が必要です。

セゾンカードを解約する場合も、貯めたポイントを利用したり、毎月の支払いを別のクレジットカードで支払うように変更しておきましょう。

また、ポイントを無駄なく利用したいと考えてい方には三井住友カード(NL)がおすすめです。

ご紹介した交換方法以外にも豊富な形でVポイントを活用できますので、ぜひ検討してみてください。

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ


Pick Upコラム




クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード

監修ファイナンシャルプランナー紹介


ページの先頭へ