ANA VISAカードの審査に落ちてしまう人の4つの特徴と通過しやすくするポイント

ANA VISAカードの審査に落ちてしまう人の4つの特長と通過しやすくするポイント トップ画像
この記事でわかること

・ANA VISAカードはどんなクレジットカード?
・審査落ちしてしまう人の4つの傾向について
・審査に通過するためのポイント

近年マイルが貯まるクレジットカードを利用している方も増えてきていますが、数あるマイル系クレジットカードの中でもANAマイルが貯まるカードは人気があります。

ANAマイルは使い道がマイルだけと限定されておらず、幅広いサービスに利用できるので貯め甲斐のあるマイルとして好評なのです。

人によってはクレジットカードの利用で貯まるポイントよりも、直接マイルが貯まるクレジットカードの方が、飛行機の利用が頻繁なので良いと言う方もいることでしょう。

そこで、ANA便を頻繁に利用する人向けに人気のANAマイルが効率よく貯まるクレジットカード→ANA VISAカードについて、詳しく解説していきます。

ANA VISAカードを持っていればANAマイルが普段のクレジットカード決算で貯められるのはもちろんのことフライトでのマイルも獲得でき、ANAマイルがザグザグ貯まっていくことでしょう。

しかし、カードの発行前となるとANA VISAカードの審査難易度も気になる点の一つです。

ANAは大手航空会社なので審査も厳しいのではないか?と心配になる方もいますし、どのカードであっても発行前は審査について確認しておいた方が安心と言えます。

ANA VISAカードを発行する前にカードの魅力や種類、審査で気をつけなくてはならない4点などをチェックし、好評のANAカードにトライしてみてください。

ANA VISAカードはどんなクレジットカード?

ANA VISAカードはどんなクレジットカード?

ANA VISAカードにはいくつか種類がありますが、中でも今注目を集めている3枚は「ANA VISA一般カード」・「ANA VISA Suicaカード」・「ANAワイドゴールドカード」です。

3枚の概要をそれぞれ見て行きます。

VISA一般カード


ANA・VISA・一般カード
ANA・VISA・一般カード


ANA VISA一般カードはANA VISAカードのシリーズの中でもスタンダードカードと言え、年会費も2,000円(税別)で初年度無料とお手頃な価格にてANAマイルが貯められるカードとなります。


年会費 初年度の年会費は発生しませんが、翌年から2,000円(税別)発生します。
申込資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
※未成年の方は親権者の同意が必要です。
※ホームページ記載通りとなります。
ANAマイル ANA VISA一般カードではワールドプレゼントのポイントが貯められますが、そのポイントはANAマイルへと自動移行または都度移行を選択することができ、1ポイント→5マイルの換算率でよければ無料にてANAマイルにポイントを交換することができます。
この他にも年会費6,000円(税別)発生しますが、1ポイント→10マイルに換算率を上げることもできるので、カードの年会費と合わせて検討してみるのも良いでしょう。
※ワールドプレゼントのポイントは1,000円→1ポイントの付与率となっています。
入会・継続時のボーナスマイルとして1,000マイルの進呈もあるので、カードを使い続けていれば、マイルは毎年1,000マイルゲットできるので魅力的なシステムです。

ANA VISA一般カードは専業主婦の方でも審査に通りやすいカードなので、働いていないことで審査に通らないのではないか? と不安を抱いている人にもトライをおすすめできる1枚となります。


ANA VISA Suicaカード

ANA・VISA・Suicaカード
ANA・VISA・Suicaカード


ANA VISA SuicaカードはANA VISA一般カードにSuicaの機能が付帯したクレジットカードです。


年会費 年会費はANAマイルが貯まりSuicaがついていても、ANA VISA一般カードと同額の2,000円(税別)となり、初年度無料も無料となります。
申込資格 満18歳以上の方(高校生は除く)
※未成年の方は親権者の同意が必要です。
※ホームページ記載通りとなります。
また、ANA VISA Suicaカードは交通機関に特化したカードとなるので大学生の発行も可能となっていて、ANAマイルも貯めてSuicaも便利に利用したい学生には必見のクレジットカードです。
ANAマイル ANA VISA Suicaカードではワールドプレゼントのポイントが貯められますが、そのポイントはANAマイルへと自動移行または都度移行を選択することができ、1ポイント→5マイルの換算率でよければ無料にてANAマイルにポイントを交換することができます。
この他にも年会費6,000円(税別)発生しますが、1ポイント→10マイルに換算率を上げることもできるので、カードの年会費と合わせて検討してみるのも良いでしょう。
ワールドプレゼントのポイントは1,000円→1ポイントで付与され、ポイントはANAマイルだけでなくSuicaへチャージすることもでき、1ポイント→5円の価値でチャージ可能です。
入会・継続時のボーナスマイルもANA VISA一般カードと同じように1,000マイルの進呈があります。

ANA VISA SuicaカードはJRのカード→VIEWカードシーリーズのクレジットカードでもあるので、Suicaへのオートチャージも可能となり、使いやすいクレジットカードとなることは間違いありません。


ANAワイドゴールドカード


ANA・ワイドゴールドカード
ANA・ワイドゴールドカード


ANAワイドゴールドカードではワンランク上のサービスが提供されていて、マイルもより貯まりやすくできています。

しかし、質が良い分、年会費は高くなるので、その点はしっかりと検討してから発行へと進んでください。


年会費 年会費は1,4000円(税別)ですが、付帯しているサービスやANAマイルが貯まる条件がよいので、納得の価格と言えます。
年会費を割引したい場合はWEB明細登録をすれば1,000円(税別)の割引を受けることができ、合わせて「マイ・ペイすリボ」と言ったカード発行元である三井住友カードのリボ払いシステムに登録すると半額の割引が受けられ、リボ払いには好き嫌いがありますがWEB明細登録に関しては誰にでも便利と言える為、登録をした方が賢いでしょう。
申込資格 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
※ホームページ記載通りです。
今まで30代以上しか申込めなかったANAワイドゴールドカードですが、20代以上からに基準が下がったことで20代の方でも安定した収入があれば作れるゴールドカードとなった為、狙っていた20代の方はチャンスでしょう。
ANAマイル ANAワイドゴールドカードでは、ワールドプレゼントのポイントが無料にて1ポイント→10ANAマイルで移行可能です。
通常1ポイント→5マイルが無料となり10マイルの換算レートなると年会費が発生しますが、ANAワイドゴールドカードはワンランク上なカードな為、無料にて1ポイントを10マイルにしてくれます。
ワールドプレゼントのポイント付与率は通常通り1,000円→1ポイントですが、ANAマイルへは自動移行・都度移行と選択可能です。
空港ラウンジ 国内31空港・海外1空港の空港ラウンジが利用できます。

3枚のカードは同じようにANAマイルが貯まるカードではありますが、求めるランクや機能性によって選ぶカードは変わってくるでしょう。

クレジットカードは長く愛用して行くものなので、勢いで決めず本当に必要か?しっかりと考えてからの発行が良いと言えます。

※カード国際ブランドはVISA・マスターカードのどちらかとなりますが、ANA VISA SuicaカードのみVISAとなる為、国際ブランドにこだわりのある方は注意しましょう。


審査落ちしてしまう人の4つの傾向について

審査落ちしてしまう人の4つの傾向について

ANA VISAカード3枚を見てきましたが、いざ発行となったら審査は必ず通らなくてはならない通過点です。

ANA VISAカードはものすごく審査基準が厳しいわけでもありませんが、必ずすべての方が審査に通るとも言い切れません。

どのような方が審査に落ちやすいのか? 審査に安心してトライする為にも審査に落ちてしまう方の傾向4点を確認しておいてください。

1 信用に問題がある

クレヒスで支払いの延滞や自己破産などがあると信用に問題があるとして審査に落ちやすくなるので、常にクレヒスはクリアを保つようにしておくと安心です。

※クレヒス(クレジットヒストリー)は、クレジットカードの利用履歴のことを言います。

クレヒスは新社会人などまだクレジットカードを利用したことのない方はスーパーホワイトと呼ばれる状態にあり、このスーパーホワイトにあたる方は自分のクレヒスに傷が一切ついていない為、審査への通過率は高いでしょう。

ただし、スーパーホワイトの方なら審査に通りやすいと言っても、それは20代や若い年齢層の方に限り審査通過率が高いと言った話しで、ある一定程度以上の年齢でスーパーホワイトの状態ですと逆に審査に通りにくくなってしまうこともあります。

その理由は自己破産してから何年か経つと自分のクレヒスがスーパーホワイトと同じ状態になるからで、年を重ねている方の方が若い年齢層の方よりも長く生きている分、自己破産している可能性が高くなり、信用度が低いと判断されてしまうからなのです。

2 一度に複数のクレジットカードに申込む

一度に複数のクレジットカードに申込むとカード会社から警戒され、審査に通りづらくなることがあります。

クレジットカードの申込は1ヶ月に3社までが目安で、これ以上になる場合は6ヶ月以上空けてからの申込みが安心でしょう。

3 申込み記載内容に嘘や不備がある

入力した内容に誤りがあると不正行為だと判断され、カード会社に不審に思われてしまう可能性があるので、自分の情報は的確に正しく記入するようにしてください。

良く年収のサバ読みがありますが、395万円の年収を400万円と書く程度であれば良いですが、380万円の年収を400万円と記入すると審査に引っかかってしまうこともあるので気をつけましょう。

自分を大きく見せることよりも現状をきちんと記入することが大切と言えます。

4 学生・専業主婦以外で無職の人

学生や専業主婦であれば無職でも審査に通りやすいですが、それ以外で無職の方は支払い能力の保証ができない為、審査に落ちる可能性が高いです。

審査に落ちてしまう4点を解説して行きましたが、心当たりのある方は一度今の状態をクリアな状態にしてから審査へとトライすることをおすすめします。

審査に通過するためのポイント

審査に通過するためのポイント

では、審査に落ちてしまう傾向を見たら、次はクレジットカード審査に通過するためのポイントもチェックしていきます。

審査に通過するには審査に落ちてしまう4点と反対の行動をすれば必然的に審査に通りやすくなりますが、具体的にはどうすれば良いのか? ポイントを知っておきましょう。

キャッシング枠を0にする

キャッシングはクレジットカード会社から借入れをすることですが、クレジットカードごとにキャッシングできる枠と言うのが決まっていて、この設定は自分で変更することができます。

そして、このキャッシング枠を0に設定しておけば審査に通りやすくなるのです。

カードローンももちろんですが他社からの借入れがあると借金のある方と判断され審査が厳しくなるので、申込みから審査結果の間だけでもキャッシング枠を0に設定しておき、自分にはお金を借りる気がないと言うことをアピールしておくとスムーズに審査に通る可能性が高くなります。

キャッシング枠を希望しない

今持っているクレジットカードのキャッシング枠をカード審査の前に0円にしておくことも大切ですが、もう一つキャッシングに関しての審査に通過するコツがあります。

それは新しく申込んでいるクレジットカードもキャッシング枠を希望しないように申込むことで、そのことにより審査のハードルが下がる為、審査通過率UPを狙えるでしょう。

他のカードを申込んだ場合は時間を空ける

これは、上記でも述べたように複数のカードに同時期に申込むと審査に通りにくくなるので、その反対のことをします。

何枚か欲しいクレジットカードがある場合はカードごとに時間を空けてから申込むようにしてください。

綺麗なクレヒスを積む

綺麗なクレヒスを日々積んでいけば、新しいクレジットカードの審査時に身構える必要はなくなります。

綺麗なクレヒスを積むには、審査では自分の全てをチェックされるのでクレジットカードの支払いだけでなく国民年金・携帯代金の支払いなど支払い面で遅れることのないよう注意し、その他金銭トラブルを起こさないようにしていけば綺麗なクレヒスを積むことができ信用度が上がるでしょう。

カード会社は審査時に個人信用情報機関にアクセスして、私達の情報をチェックすることができてしまうのです。

その時にクリアな情報が確認できれば審査には通過することができるので、毎日の積み重ねが大切と言えます。

また、個人信用情報機関に保管されている情報は5年ごとにリセットされ、支払い面で遅延があっても1週間以内に支払ったなどであれば、個人信用情報に傷がつくことはないので、1ヶ月や2ヶ月など大幅な遅延がないのなら問題ありません

しかし、「1週間ぐらいの遅延なら信用情報に傷がつかない」と安心してしまい、それが大幅な遅延に繋がることもあるので支払いは決まった日に必ず行うようにしてください。

ANA VISAカードの審査が不安なら審査前に、自分が4点の審査に落ちてしまうポイントに引っかかってないか? 確認し、審査通過ポイントをしっかり把握しておけば自信を持って審査に挑戦できるでしょう。

ANAによく乗るなら審査に落ちる4つの傾向に引っかからないようにクレヒスをクリアにし、ANA VISAカードで得に空の旅を満喫しよう

ANAによく乗るなら審査に落ちる4つの傾向に引っかからないようにクレヒスをクリアにし、ANA VISAカードで得に空の旅を満喫しよう

ANAに頻繁に乗車するならANA VISAカードは最適で、搭乗・日々のカード決算、どちらでもザグザグANAマイルが貯まっていきます

ANAマイルを利用すれば、フライトをはじめANAと提携している高級ホテルにもマイルで宿泊できますし、日々のカード決算で貯まって行く使い勝手の良いANAマイルなら貯める気も湧くでしょう。

おすすめのANA VISAカードは「ANA VISA一般カード」・「ANA VISA Suicaカード」・「ANAワイドゴールドカード」となりますが、「ANA VISA一般カード」・「ANA VISA Suicaカード」に関しては、審査に落ちる4つの傾向に引っかからないようにすれば発行確率はとても高いです。

ですが、「ANAワイドゴールドカード」に関してはワンランク上なカードな為、年収が審査に大きな影響を与えるので年収は高いに越したことはありません。

審査に通過するポイントは、クレヒスを綺麗に保つことです。

どのANA VISAカードが自分に適しているかは個人差がありますが、手の届かないカードのみを揃えていると言うわけではなく、ANA利用者であればカードを発行してANAマイルを貯められるようになっているので、専業主婦や大学生の方もANA VISAカードを発行しANA便を利用して、得な空の旅へと出かけてください。

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