楽天家族カードと比較して分かった本当にお得な家族カード

家族カードは、クレジットカード契約者である本人会員の家族に対して発行できるカードで、収入のない専業主婦や学生が本人会員のクレジットカードの発行が難しい場合でも、契約者の信用度によって追加カードとして発行できます。

年会費も本人会員と比べ格安であったり、中には、家族カードは無料で利用できるカード会社もありますが、利用限度額や支払いが一括になるため、何に使ったのかなど利用情報を把握しやすいというメリットもあります。

一方で、利用明細書がまとめて見えるので、何をいついくらで買ったのかを家族に知られてしまいストレスを感じる方もいますから、家族カードを持つのか、自分で作れるカードを持つべきなのかメリット・デメリットを発行する前に確認しておきましょう。

家族カードを作って利用をするメリット・デメリット

家族カードを作る4つのメリット

その1:家族にも本人会員と同等の各種保険が付帯される

本人カードに海外・国内旅行保険やショッピング保険が付帯されている場合、家族カードにも同様の補償が付帯します。

家族カードを活用することで、海外付帯保険がついてきますから別途、海外保険を入る費用も浮きます。

その2:利用明細書がまとまって請求され、家計を管理しやすい

利用明細書には、家族カードごとに分類されて利用金額が記載されるので、誰がどのくらい使ったのか分かる仕組みになっています。

複数のカードを持っていると、その月の支払い引き落としの際に複数の口座に期日までにお金を入金しなくてはならなかったり、カードによっては引き落とし日が違い、延滞してしまうこともありますので利用額のまとまった支払いは未払い忘れに役立ちます。

また、子供にカードを持たせるときに全ての支出が明細を見れば分かるので使いすぎ防止にも繋がります。

その3:ポイントやマイルが貯まりやすい

利用人数が多いだけでポイント還元率が上がるカードがあったり、期間ポイントといって有効期限が短めに設定されているポイントが付く場合もあります。

ポイントを交換したり、割引として使ったりする際に、一定の数以上ポイントが貯まらないと利用できないことやポイントが期間内に使えず失効してしまうこともありますが、

家族カードのポイントやマイルは本人会員カードと家族カード利用分を合計したポイントが付与されたり、ポイントの共有がされるので1枚のカードで貯めるよりも効率的に貯めることができます。

その4:家族カードは契約者の審査となるため持ちやすい

家族カードは本人会員の信用情報を参考に発行しているので、本人会員が支払い延滞などなければ基本的に家族カードを作ることができます。

あくまでも支払いは、本人会員請求になるので、18歳以上の学生やフリーター、専業主婦の方でも家族カードを持つことができます。

家族カードの3つのデメリット

その1:支払い方法を別々にできない。利用明細がすべてまとめられて届くので何を購入したのかばれる

家族カードを作りたい方の中には、審査が不安だけどクレジットカードを持ちたいと思って家族カードを作る方がいますが、家族カードの審査は契約者の審査となるため持ちやすいのが特長です。

ですが、支払い方法を別々にできず利用者全員の利用明細がまとめられて見ることができるため、欲しいものを購入するとその詳細が分かるので、ストレスを感じることもあります。

また、個別支払いもできないので、家族カードを自分だけのカードにすることはできません。

その2:自身のクレジットヒストリー(クレヒス:クレジットカード利用履歴)の実績を作れない

クレジットヒストリーとは、クレジットカードを使ったときに残る利用履歴で、購入したものや期日までに支払いがされているなど全て記録に残ります。

30歳くらいまでにクレジットカードの利用履歴が無いと「ちゃんとお金を返済できる方なのか、信用度が分からない」という理由で新しいクレジットカードを作ったり、 将来住宅ローンなどの審査に通らなくなってしまいます。

学生の方や20代の方はクレヒスの実績を上げるためにも、通常のカードを持ち、しっかりと支払いをしていくことを心がけましょう。

その3:家族全員、利用限度額が共有されている

家族カードが増えた枚数分だけ、利用額も増えて利用限度額に達するスピードも速くなってしまいます。

高額の商品を家族の誰かがクレジットカードで購入すると限度額に達し、カードが使えなくなってしまいますので使い方には注意しておきましょう。


家族カードの中でも人気の楽天カードは、楽天市場など楽天のサービスを現金で支払いをしていたという方にはぜひ利用してほしい1枚です。

楽天家族カードのお得で便利な使い方

楽天市場でお得にポイントが貯められる7年連続満足度1位の楽天カードはインターネット上で人気が高いクレジットカードのひとつです。(※)
※参照:http://www.service-js.jp/modules/contents/?ACTION=content&content_id=836
サービス産業生産性協議会より


楽天市場での買い物はいつでもポイント4倍
年会費無料(家族カードも無料)
楽天関連サービスでのポイント還元は高い
年会費 カード本体&家族カード:年会費無料
ETCカード年会費:540円(税込み)
ポイントプログラム ・100円=1ポイント
・1P=1円相当
ポイント還元率 ・1%(楽天市場での利用は4倍)
・楽天関連サービス(2倍〜)
・街ナカ利用 1倍
ポイント有効期限 1年間(利用ごとに1年間)
付帯保険サービス ・海外旅行傷害保険 最高2000万円(利用付帯)
・カード盗難保険
キャンペーン 新規入会キャンペーン 7000ポイントプレゼント(2016年9月2日時点)

楽天家族カードのお得な使い方


楽天カードで楽天市場を利用するならいつでも4倍

貯まったポイントは楽天関連サービスでポイントを使うことができ、利用額からポイント分を差し引きます。

また、街ナカの提携先のショップでポイント分差し引く利用ができます。

家族でおまとめポイントサービス

本人カードから家族カードへ、家族カードから本人カードへ楽天スーパーポイントを移行することができます。

※キャンペーンなどで獲得した期間限定ポイントや提携先から
交換したポイント:JCBカード、DCカード、Oricoカードなどの提携企業、及び楽天証券等の楽天グループから交換したポイントは移行できませんので注意しましょう。

今なら新規入会キャンペーン7000ポイントプレゼント

※2016年9月2日時点

新規入会と利用で最大7000円相当のポイントプレゼントがあります。


楽天カードは楽天市場や楽天トラベルなど、楽天サービスをよく利用している方ならおすすめですが、ポイントを一点に絞りたくないという方はオリコカード ザ ポイントの家族カードがおすすめです。

家族カードでもポイントがザクザク貯まる高還元なオリコカード ザ ポイント

今持っているカードを家族カードにしてもあまり魅力がないという方も、家族カードを作るならポイントがザクザク貯まるオリコカード ザ ポイントがおすすめです。


本人カードも家族カードも年会費永年無料
入会6ヶ月は100円=2P付与(2% 1P=1円)
・海外旅行傷害保険 最高2000万円(利用付帯)
・ショッピング保険サービス 年間限度額100万円
年会費 ・カード本体 年会費無料
・家族カード 年会費無料
・ETCカード 年会費無料
ポイントプログラム ・100円=1オリコポイント
・1オリコポイント=1円として商品やギフトカードに交換できます。
ポイント還元率 ・1%
・入会から6カ月は2倍の2%
・「オリコモール」利用で特別加算(+0.5%)
・オリコモール提携店舗 特別加算(+0.5%〜)
で還元率3%(100円=3P)
ポイント有効期限 カードの利用およびオリコモール利用で獲得したオリコポイントの有効期限はポイント加算月を含めて12カ月後の月末
付帯保険サービス なし
キャンペーン 新規入会キャンペーン 18000ポイントプレゼント(2016年9月2日時点)

オリコカード ザ ポイントは年会費が永年無料で100円=1P(入会から6カ月はポイント2倍)の還元率2%

さらに独自のネットモールの「オリコモール」利用で特別加算(+0.5%)・オリコモール提携店舗 特別加算(+0.5%〜)で還元率3%(100円=3P)

ポイント交換サイト「オリコポイント ゲートウェイ」で商品やギフトカード、ネットショッピングの割引に使えます。

高還元ポイントを貯めて多彩な使用用途に使いたい人におすすめな1枚。
もちろん、家族カードも年会費無料です。

オリコカード ザ ポイントのお得な使い方

入会6カ月間はポイント2倍と最大18000オリコポイントプレゼント(※)

※2016年9月30日まで

オリコカード ザ ポイントは通常時で1%と高還元ですが、入会から6カ月間は2倍の2%になります。6カ月の期間内に買いたい物などを一辺に購入できれば大量のポイントをゲットすることができます。

また、入会特典として最大18000オリコポイントをプレゼント!

独自のネットモール「オリコモール」を利用すると(+0.5%)

「オリコモール」を経由してショッピングをすると特別加算として0.5%が加算されます。 入会から6カ月の2倍と合わせて2.5%の超高還元です。

ポイント交換サイト「オリコポイント ゲートウェイ」

500オリコポイントからamazonギフト券などに交換できますし、Amazonギフト券、iTunesギフトコード、Google Playギフトカード、LINE ギフトコード、

nanacoギフト、ファミリーマート買い物券、すかいらーく優待券、オリコモールクーポンはポイント交換後すぐにクーポンIDを画面に表示してくれます。

ポイント交換申請後にすぐにポイントが使えます。

ETCカードの年会費が無料

楽天カードのETCカードの年会費が500円(税別)に対し、オリコカード ザ ポイントは年会費無料です。家族の方で車に乗る方は年会費を気にしないで使えるカードです。

その他には、ETC利用のポイント還元率が1%他社のETCカードに比べ2倍の1%と高還元なサービスになっており、ETCでもお得にポイントが貯まります。

ポイントを高還元で貯め、商品やギフトカードに交換したい方に損なしの1枚です。

楽天家族カードよりもお得なオリコ家族カード

様々な家族カードがありますが、確実にポイントを貯めていきたい方や家族に車を乗る方がいればETC年会費無料で高還元のオリコカード ザ ポイントが良いでしょう。


楽天カード

年会費 ・カード本体 年会費無料・家族カード 年会費無料 ・カード本体 年会費無料・家族カード 年会費無料
ETCカード年会費:540円(税込み) ・ETCカード 年会費無料
ポイントプログラム ・100円=1ポイント(還元率1%) ・1P=1円相当 ・1円からコンビニなどの割引に使えます。 ・100円=1オリコポイント ・1オリコポイント=1円として商品やギフトカードに交換できます。
ポイント還元率 ・1%(楽天市場での利用は4倍) ・楽天関連サービス(2倍〜) ・街ナカ利用 1倍 ・還元率 1% ・入会から6カ月は2倍の2% ・「オリコモール」利用で特別加算(+0.5%) ・オリコモール提携店舗 特別加算(+0.5%〜) ・還元率3%(100円=3P) ・ポイント最大21倍
ポイント有効期限 1年間(利用ごとに1年間) カードの利用およびオリコモール利用で獲得したオリコポイントの有効期限はポイント加算月を含めて12カ月後の月末
付帯保険サービス ・海外旅行傷害保険 最高2000万円(利用付帯) ・カード盗難保険 なし
キャンペーン 新規入会キャンペーン 8000ポイントプレゼント(2016年9月2日時点) 新規入会キャンペーン 18000ポイントプレゼント(2016年9月2日時点)

家族カードの選び方

no.1
年会費無料か(家族分の枚数は発行できるのか)
no.2
ポイント還元率は高いか
no.3
付帯サービスはあるか
no.4
ポイントは使いやすいか
no.5
ETCカードは無料か

家族カードを初めて作る方は、5つのポイントからカードを使う用途で選んでいきましょう。 数あるカードの中で、5つのポイントを満たしているオリコカード ザ ポイントは特にポイント還元率やポイント交換の充実、ETCカードが無料という点でおすすめです。

家族カードは、基本が年会費無料ですが親となるカードの機能がそのまま使えますので、家族カードを選ぶ際にはポイント還元率やETCが無料か有料か、付帯サービスの充実度を見て決めましょう。

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