銀行ローンで見られるオリコの保証審査で注意する3つのポイント

クレジットカードは、銀行や信販系、流通系、消費者金融などから発行されており、例えば銀行であれば単位クレジットカードによる収入だけではなく、学資・住宅ローンなどの金融商品も展開されています。

また、クレジットカードは申し込みを行えば必ず発行されるものではなく、まずは申し込み、次にクレジットカード会社が「信用情報気機関」というところへ申し込み者のこれまでのクレジットカードやローン、携帯電話の利用履歴を照会し、さらに独自の審査をパスした方だけがクレジットカードを手にすることが出来るのです。

ローンも同じく、申し込めば借り入れが出来るわけではありません。

とくに学資ローンや住宅ローンは用途が制限されていますが、カードローンは借り入れたお金をどのように使っても良いという特長があります。ローンと言えば信販や銀行のイメージもありますが、実はクレジットカード会社のオリコからもカードローンが発行されているのです。

銀行ローンでオリコが関係する理由とは

銀行ローンには限らず、一般的なカードローンには「保証会社」というものがついており、例えば銀行ローンであれば銀行自身が審査を行うのではなく、提携する保証会社によって申し込み者の審査が行われます。

そして、万が一申し込み者が借り入れをしたお金を返済できなくなった場合に保証会社が変わって返済を行うことになるので、カードローンの申し込み時には必ず審査会社がついており、各銀行や信販会社によってバックグラウンドとなる保証会社が異なります。

ローン会社の補償会社一覧

申し込み先 保証会社 保証会社の種類
みずほ銀行カードローン 株式会社オリエントコーポレーション(オリコ) 信販系
イオン銀行カードローン オリックス・クレジット株式会社
イオンクレジットサービス株式会社
信販系
オリックス銀行カードローン オリックス・クレジット株式会社
新生フィナンシャル株式会社
信販系
三菱東京UFJ銀行
バンクイック
アコム株式会社 消費者金融系
ソニー銀行カードローン アコム株式会社 消費者金融系
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
(プロミス)
消費者金融系

銀行系カードローンであれば必ずしも信販系の審査を受けるわけではなく、三井住友銀行カードローンのように保証会社が消費者金融系の会社になっているものもあります。保証会社が消費者金融系と聞くと審査が通りやすいというイメージを持っている方も多いと思いますが、その違いはそれだけではありません。

保証会社だと厳しくなるオリコの3つの注意するポイント

保証会社が信販系になることによって、審査は一般的に厳しくなると言われていますが、その分カードユーザーに対してもお得に利用できるようになります。

お得1「銀行のカードローンの方が金利が低い」

例えばみずほ銀行が発行しているカードローンで、保証会社がオリエントコーポレーション(通称オリコ)であれば、年間の金利は2.0%〜14.0%となっています。しかしクレジットカードのキャッシング利用をすると、年間の金利はおよそ15%〜20%となっており、大きな違いがあるといえます。

お得2「カード会社の仕組み」

クレジットカードの主な収入源は、提携しているお店からのマージンによって成り立っているので、キャッシングはあくまでも副業であり、キャッシングを主な収入にして異なからこそ金利も高く設定されているのです。

しかしカードローンであれば、主な収入がローンによる金利になるため、金利を低く設定することによってより多くのユーザーにカードローンを使ってもらおうという狙いがあるのです。

お得3「融資額」

銀行のカードローンは審査の状況にもよりますが、借り入れ可能上限額が高いという特長があります。みずほ銀行のカードローンであれば最大800万円の借り入れができ、限度額までは自由に借り入れをしたり返済をしたりすることが出来るので、大きな買い物をする際にも味方になってくれます。

一方でアコムの消費者金融系のカードローンであれば、キャッシング専用カードにすれば上限が800万円となっています。そのため金額の大きな借り入れを行いたい方は特にみずほ銀行のカードローンがお勧めです。

保証会社のオリコのみずほ銀行カードローンは銀行口座を持っている方におすすめ

上限額が大きく、金利の安いみずほ銀行カードローンはこれからカードローンを持ちたい方にお勧めです。

メリット

何よりのみずほ銀行のカードローンの利点としては年利が安く、上限額が800万円という点にあり、審査に通過すればこれほど利用しやすいカードローンはありません。

またみずほ銀行に口座を持っている方は即日発行がなされるために、急いでカードローンを利用したい方でみずほ銀行と取引のある方には使いやすくなっています。

デメリット

みずほ銀行のカードローンは、ローンの申し込みは即日に行われるものの、みずほ銀行の口座を持っていない方は最長で4週間程度かかってしまう場合があるので、その場合には「モビット」というカードローンの選択肢もあります。

急ぎの方や4週間も待てない方は10秒簡易審査・当日融資が可能なモビットがおすすめ

「モビット」とは三井住友銀行グループの会社で、急ぎの融資にも対応しています。まずはインターネットで申し込みを行い、さらにコールセンターに電話を掛けるとすぐに審査が始まり、その後審査結果が知らされるようになります。借り入れの方法は、指定の口座までに振込を行う、またはカードローン受け取り機でモビットカードが発行されます。

そのためみずほ銀行に口座を持っていない方でも、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座を持っている方が利用できる申込が可能で、審査の電話連絡、郵送物などが一切なく契約することが出来、さらに即日融資にも対応しています。急いでいる方で、みずほ銀行に口座を持って居ない方はモビットも検討してみましょう。

みずほ銀行カードローンとモビットの比較

みずほ銀行 モビット
審査時間 ・ネット:-
・店頭:-
・郵送:-
・電話:原則2〜3日後
・ネット:最短30分
・発行機:最短即日
・郵送後:審査開始
・電話:最短30分
(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。)
融資スピード - 最短即日融資
必要な書類 ・氏名、住所、生年月日が記載された本人確認ができる書類のコピー(運転免許証、健康保険証等)

・本人の年収を確認できる書類のコピー(源泉徴収票等)
運転免許証・健康保険証等の写し、現在の収入を証明する源泉徴収票等の写し
年率 2.0%〜14.0%
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
3.0〜18.0%
限度額 〜800万円 〜800万円
その他 ・みずほ銀行に口座を持っている場合のみ即日審査 他社の消費者金融に比べて飛びぬけて低い年利

融資限度額が高いもので、かつみずほ銀行に口座を持っている方はみずほ銀行カードローンを、より早く審査が完了し、郵便物や電話確認の要らなカードローンを希望している方はモビットをお勧めします。

迷ったらココ!

モビット


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