これでUSJにいつでも行ける! USJ入場料を月々1,900円にするワザ

USJ入場券は1日券で6,852円

「ジュラシック・パーク」「スパイダーマン」「ジョーズ」など、ハリウッド映画の世界を体験できるテーマパークが、2001年にオープンしたUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)です。

スヌーピーやハローキティをテーマとしたエリアもあるほか、最近では「ハリー・ポッター」シリーズをテーマとしたエリアがオープンしたり、「進撃の巨人」や「ゴジラ」などの作品とコラボしたアトラクションが期間限定で導入されたりするなど、老若男女問わず楽しめる場所となっています。

USJの利用にはスタジオ・パス(入場券)が必要で、これにより入場だけでなくすべてのアトラクションの利用が可能です。チケットにはいくつか種類があり、次に代表的なものを紹介します。なお、入場のみのチケットはありません。

・1デイ・スタジオ・パス(1日券)


大人(12歳以上)6,852円(税別)/シニア(65歳以上)6,158円(税別)/子ども(4〜11歳)4,612円(税別)

・2デイ・スタジオ・パス(2日連続で使用できる券)


大人(12歳以上)1万1,528円(税別)/子ども(4〜11歳)7,797円(税別)

・バースデー・1デイ・パス(誕生月とその翌月の特別価格券)


大人(12歳以上)6,389円(税別)/子ども(4〜11歳)4,241円(税別)

※登録無料の「Clubユニバーサル」会員本人ならびに家族の誕生月とその翌月に有効

・バースデー・2デイ・パス(誕生月とその翌月の特別価格券・2日券)


大人(12歳以上)1万602円(税別)/子ども(4〜11歳)7,241円(税別)

・ロイヤル・スタジオ・パス(特典付きチケット・1日券)


大人(12歳以上)2万2,315円(税別)/子ども(4〜11歳)2万75円(税別)

※人気アトラクションの待ち時間短縮、「ハリー・ポッター」エリア入場確約券付き

このほか、障がい者向けの割引入場券やギフト入場券、期間限定の特別企画チケットなどがあり、利用者のさまざまなニーズに応えています。

おトクな年間パスポートは4種類!

1年間に4回以上USJを訪れる方は、1年間に何度でも入場できる年間パスがおトクとなります。年間パスには4種類あり、除外日(パスが利用できない日)の有無、クレジット機能の有無などの違いがあります。

・[年間パス] ユニバーサルVIP年間パス


大人(12歳以上)3万2,223円(税別)/子ども(4〜11歳)1万9,260円(税別)

除外日でも入場できる年間パスです。特典として、同伴者5名までスタジオ・パスを割引価格で購入できたり、パーキングの割引を受けられたり、ショップでの割引を受けられたりします。

・[年間パス]ユニバーサル年間パス


大人(12歳以上)2万1,112円(税別)/子ども(4〜11歳)1万5,556円(税別)

除外日以外の日に入場できる年間パスです。そのほかはユニバーサルVIP年間パスと同じ特典を受けられます。2017年度の場合、年間17日の除外日があります。

・[年間スタジオ・パス・プラス]ユニバーサルVIP年間パス(クレジット機能付き)


大人(12歳以上)3万2,223円(税別)

除外日でも入場できる年間パスです。通常の年間パス特典を受けられるほか、クレジットカードの利用金額に応じて、プレミアム貸切イベントやシーズン先行体験、アトラクションの待ち時間を短縮できるエクスプレス・パスなどの特典を受けられます。また、クレジット利用で貯まったポイントは次年度の年間パス更新料金にのみ使えます(ポイント還元率は0.5%)。

・[年間スタジオ・パス・プラス]ユニバーサル年間パス(クレジット機能付き)


大人(12歳以上)2万1,112円(税別)

除外日以外の日に入場できる年間パスです。それ以外は上記の「ユニバーサルVIP年間パス(クレジット機能付き)」と同じです。

USJには、2〜3回の訪問ではとても遊びきれないたくさんのアトラクションがあり、最大限満喫しようと思うなら何度でも通う必要があります。その点で、4回以上を訪れると元が取れるこの年間スタジオ・パスには、大きなメリットがあるといえるでしょう。

また、年間スタジオ・パスがあると、ドライブの途中で少しだけ寄るとか、仕事終わりに少し遊びに行くといった短時間の訪問も気楽にでき、楽しみ方の幅が広がります。

月々1,900円で年間利用する方法

このように、メリットの大きい年間スタジオ・パスですが、一度に2万円を超える出費と考えるとなかなか手を出しにくいものがあります。そこで、おすすめなのが年間スタジオ・パスをクレジットの分割払いやリボ払いで購入することです。

年間スタジオ・パスをクレジットカードで購入する場合、WEBチケットストアで申し込みと決済を済ませ、宅配かUSJのチケットブースで受け取る方法と、チケットブースで直接購入し、その場でクレジット支払いをする方法があります。

なお、年間スタジオ・パス購入には運転免許証や健康保険証などの公的な証明書類が必要とされるほか、最初の入場時に入場ゲートにて顔写真の登録が行われます。

カード会社により分割手数料は異なりますが、「ユニバーサル年間パス」の12回分割払いで試算すると、1ヵ月あたり2,000円を少し超えるくらいとなり、税抜き金額では1,900円ほどの負担で済みます。映画の料金が1,800円ほどかかることを考えると、丸1日遊べてこの金額というのは非常にリーズナブルだといえそうです。

オリコカード ザ ポイントの利用で上手に日常ポイントを貯める

年間スタジオ・パスの料金をクレジット支払いにする場合、クレジット機能付きの「年間スタジオ・パス・プラス」の取得が選択肢の1つとなりますが、このカードではポイント還元率が0.5%とそれほど高くなく、貯めたポイントも次年度の年間パス更新料金にしか使えないことから、一般のクレジットカードによる支払いがおすすめです。

特におすすめなのは、ポイント還元率1%という高還元カードでありながら年会費無料で作れるOrico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)です。このカードでは、100円につき1ポイント(1円相当)が貯まるため、大人用の「ユニバーサル年間パス」を購入すると228ポイントが、「ユニバーサルVIP年間パス」を購入すると322ポイントが貯まることになります。

貯まったポイントは、500ポイントから各種提携ポイントやクーポンに交換できるので、使い道に困ることもありません。交換できる各種提携ポイント・クーポンには、Amazonギフト券、iTunesギフトコード、LINEギフトコード、nanacoギフト、電子マネーWAON、ANAマイレージ、JALマイレージ、Tポイント、楽天スーパーポイント、dポイント、WALLETポイント……などがあり、交換後すぐお買い物の支払いなどに使えます。

気になる分割払いの手数料(12回払い)を「ユニバーサル年間パス」のケースで試算すると、まず、パスの料金が2万2,800円で手数料は約1,860円となります。さらに、パスの購入で獲得する228ポイント分が実質的に値引きされると考えると、約2万4,432円の総支払額となり、これを12回で割ると月々の支払い額は約2,036円になります。税抜き金額で考えると月々1,885円ほどの支払額です。

Orico Card THE POINTは還元率1%の高還元カードなので、年間スタジオ・パスの支払いだけでなく、日常のいろいろな支払いに使うことで効率よくポイントが貯まっていきます。貯まったポイントは、電子マネーWAONに交換することでUSJ内でのショッピングで使えるのも大きなメリットです。

また、Orico Card THE POINTには「iD」「QUICPay」という2種類の電子マネーが搭載されており、こちらもUSJ内で使えるので、その利用でもポイントが貯まっていきます。


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