りそな銀行で最も審査難度が高いJCB・セゾン系クレジットカードとその他おすすめクレジットカードの審査を比較

りそな銀行のクレジットカードは種類が豊富!

営業時間の拡大や待たせない窓口など、お客さま目線のサービスの質を高めているりそな銀行は、利便性でも顧客満足度も高めています。

年中無休店舗を拡充したり、ATMの入金可能時間が最大で24時間になるなど、使い勝手重視のサービスはどんどん加速していくでしょう。

お客さま目線のサービスは、クレジットカードでも展開されていますので、どのカードが自分に合うのか検討してみましょう。

全部で23種類という、これまでの銀行カードにはない多様さを用意されたりそな銀行のクレジットカードは、大きく以下の4つに分けられます。

  • りそなカード〈セゾン〉
  • りそなVISA・MasterCard
  • りそなJCBカード
  • クラブポイントプラス(キャッシュカード一体型)

サービスは各ブランドによって変わりますが、共通の会員サービスとして、会員限定のネットショッピングモールである「りそなポインドダッシュ」や「りそなクラブ.com」を通じて買い物をすることで、通常のポイントの2〜19倍のポイントを貯めることができたり、チケットや旅行の優待、クレジットカードの利用金額によって申し込めるプレゼントなどがあります。

しかしどのカードも特性と自分の使い方が合わなければ、使い勝手がよいとは言えません。

それぞれにどのような特長があるのかを見て、自分にとって利便性のよいカードを選びましょう。

種類豊富なりそなカード、どれを選んだらいい?

りそなVISAカード

  • VISAクラシックカード:年会費1,250円(税別)
  • VISAゴールドカード:年会費10,000円(税別)
  • ホームメイドクッキング:3年間無料、4年目以降1,250円(税別)
  • 立教カード:年会費→一般1,250円(税別)、ゴールド10,000円(税別)、学生は在学中の年会費無料
  • 早稲田カード:一般カード・在学生は年会費無料、ゴールドは年会費10,000円(税別)
  • 東急Inn VISAカード:年会費1,250円(税別)
  • りそな/AAdvantage VISAカード:年会費→クラシック5,000円(税別)、クラシックワイド8,000円(税別)、ゴールド15,000円(税別)

特筆すべきは立教大学や早稲田大学の学生・卒業生だけが入れるカードがあり、図書カード機能や手数料が在学生への奨学金に還元されるので、どんなサポートが付いているのかチェックしておくとよいでしょう。

旅行などで飛行機に乗ることが多い方は、アメリカン航空のマイレージが貯まるAAdvantage VISAカードを検討してみましょう。クラシックカードでは200円→1マイル、クラシックワイドカード・ゴールドカードでは100円→1マイルが貯まり、入会時ボーナスも受け取ることができます。

貯めたマイルは交換をする必要なく利用でき、アメリカン航空やJALなどの提携航空会社のチケットや、アメリカン航空の座席アップグレードをすることができます。

また消費税を含むクレジットカード利用金額1,000円→1ポイントのワールドプレゼントポイントが貯まり、ANAマイレージや、WAONやnanacoなどの電子マネーやAmazonギフト券や楽天ポイントや、景品のカタログギフトなどに交換できます。

りそなJCBカード

種類の豊富さで負けていないのがりそなJCBカードです。

  • JCB一般カード:年会費1,250円(税別)
  • JCBゴールドカード:年会費10,000円(税別)
  • JCBカーレスキュー365:年会費本会員1,750円(税別)、家族会員1,000円(税別)、学生650円(税別)
  • JCB LINDAカード:データ維持料→月100円(税別)
  • ぴあJCBカード:年会費3,800円(税別)

りそなカード〈セゾン〉でオプションとして付けることができたカーレスキュー365がメインに据えられたものや、「キレイ」をサポートする女性向けのLINDAカード、会員専用の予約センターが利用できるぴあカードなど、ユニークな商品が揃えられています。

JCBカードのサービスが付帯しており、JCBプラザなどのトラベルサポート、月の利用合算額が1,000円→1ポイントで貯まるOkiDokiポイントを貯めて、商品やANAマイル・nanacoポイントへの交換できたり、自動的にTポイントへ移行してくれるサービスを利用してポイントの未使用を防ぐことができます。

りそなカード〈セゾン〉

永久不滅ポイントが有名なセゾンカードですが、りそなカード〈セゾン〉では「りそなポイント36」という独自のポイントが貯まる仕組みになっています。

1ヶ月の利用総額が1,000円→1ポイント貯まり、アイテムカタログに載っている商品との交換できます。

同一名義のりそなカード〈セゾン〉や家族カードでもポイントを貯めることができるのが特長です。

画像元:http://www.resonacard.co.jp/point36/point/

系列の西友・リヴィン・サニーで、毎月5日・20日の感謝デーにカードで買い物をすると5%オフとなるので、近くにお店がある方はセゾンを検討してみるのもいいでしょう。

スタンダードカード・キャッシュカード一体型は年会費無料、セレクトは1,750円(税別)、ゴールドカードは10,000円(税別)となっており、提携ブランドはVISAまたはMasterCardの国際ブランドから選択することができます。

カードを複数に分けたくない方は、キャッシュカード一体型を選択しましょう。

別料金のオプションサービスとして、年会費750円(税別)で24時間年中無休でロードサービスに対応してくれるカーレスキュー365や、必要な補償だけを選べるSuper Value Plus(年会費300円〜)を付けることもできます。

クラブポイントプラス

クラブポイントプラスカードでは、りそな銀行独自の【クラブポイント】が、クレジットカードの利用金額だけではなく、給料の受け取りなどの銀行取引でも貯めることができます。

クラブポイントはりそな銀行の「りそなクラブ」、埼玉りそな銀行の「埼玉りそなクラブ」、近畿大阪銀行の「近畿大阪クラブ」と、代表口座によって変わりますが、JALやANA等航空会社、イオン等スーパーなどのパートナー企業のマイルやポイントに交換することができます。

りそな銀行のキャッシュカード一体型カード(JCBのみ)・クラブポイントプラスJCB・クラブポイントプラスVISAの3種類から選択することができ、キャッシュカード一体型カードとJCBのカードでは、ディズニー・デザインが用意されています。

♦キャッシュカード一体型

年会費1,000円(税別)で、カードの利用金額1,000円→5クラブポイントが貯まります。

♦クラブポイントプラスJCB/クラブポイントプラスJCBゴールド

普通カードは年会費1,000円(税別)で、カードの利用金額1,000円→5クラブポイントが貯まり、ゴールドカードは年会費5,000円(税別)でカードの利用金額1,000円→6ポイントが貯まります。

♦クラブポイントプラスVISA/クラブポイントプラスVISAゴールド

普通カードは年会費1,250円(税別)で、カードの利用金額1,000円→5クラブポイントが貯まり、ゴールドカードは年会費10,000円(税別)でカードの利用金額1,000円→6ポイントが貯まります。

JCBをメインに押しているカードのため、JCBゴールドでは年会費の半額に当たる5,000円(税別)をりそなカードが負担してくれるという破格の条件になっています。

とにかく空港のラウンジサービスなどのゴールドカードの付帯サービスが利用したいという方は、迷わずクラブポイントプラスJCBのゴールドカードを選びましょう。

一体型カードは便利! だけど審査は通る?

お財布をコンパクトにするためには、キャッシュカード一体型のカードが便利であり、りそなカードではセゾンカードとクラブポイントプラス(JCB)に用意されています。

セゾンカードとクラブポイントプラスで迷っている方は、カードの審査に通るかどうかの可能性で選んでみましょう。

セゾンカードの審査は、【セゾンカードでたくさん買い物をしてくれそうな人】が受かりやすく、「クレジットカードで適切な買い物をしている」「あまり多くのカードを持っていない」といったクレジットヒストリーが重要視されると言われています。

しかし、カードを使ってよい買い物をしてくれそうと思われると、専業主婦や学生のアルバイトの方でも審査に通りやすくなっています。

一方、クラブポイントプラスの一体型カードで選べるJCBは、審査に厳しいことで有名です。

安定した収入があり、信用記録に傷が付いてない方は何も心配することがないのですが、アルバイトやパート、自営業などで定期的な収入が確定してなかったり、過去にクレジットカードやローンの延滞・遅延などを起こしていると、審査に落ちてしまうことがあります。

また、これまでにカードを1枚も持ったことがない方は、カードヒストリーがないため、現金主義または過去に破産をしているのではないかと考えられ、カードの審査が厳しくなります。

カードヒストリーを積むには、ACマスターカードがおすすめの理由

ACマスターカードは、アコムが発行するローン機能付きクレジットカードです。

券面にアコムの表記はないので、「消費者金融のカードなんて大丈夫?」という人でも安心して使えます。

カードの提携ブランドは国際ブランドのMasterCardなので、世界中の加盟店で使うことができます。

消費者金融系のカードであるため、審査方法が独自のものであるということで評判が高いACマスターカードでは、クレジットヒストリーが重要視されることはありません。

20〜69歳までの一定の収入がある方ならば、パートやアルバイトなどの非正規雇用でも勤務0ヶ月から申し込みが可能です。

今までカードを持っておらず、他社のカードの審査に落ちてしまったという方は、まずACマスターカードで信用を築き、きれいなカードヒストリーを積んでいきましょう。

まずは
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アコムACマスターカード

アコムACマスターカード
MasterCard
  • 年会費永久無料
  • 30分以内の即日発行可能
  • ご利用明細書の確認がATMから可能

「アコム」といえば消費者金融ですが、このアコムACマスターカードはキャッシングはもちろん、通常のクレジットカードとして国内外で利用可能。
インターネット申込をすると来店は不要ですし、来店可能な方もあらかじめインターネットで申し込んでおくと、契約時間を短縮できます。

※ショッピングとカードローンのご利用合計の上限は800万円までとなります
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