イオンカードの返済金利を下げて最も素早く総支払い額を少なくする3つのマル秘テクニックを伝授

大人になるとこれまで現金でしか買い物をしていなかったものが、クレジットカードを利用することで大きく世界が変わります。お財布の中が空っぽであっても必要な時にカードでの支払いが出来るので、財布の中身を気にせずに買い物や食事が出来る時代になりました。

一方で利用者が急増しているのがカードローンで、近年ではクレジットカードにローンの機能が付いているものが多くあります。カードローンのメリットとしては、クレジットカードのように直接買い物をカードで行うわけにはいきませんが、カードローンでは現金を直接引出せますし、今は銀行やコンビニのATMから借入れできるのも当たり前になっています。

お金が必要なら最寄りのコンビニでさっと引出せばいいのでそれ程手間もかかりませんし、急な出費にも対応でき、返済も同じくATMなどから行えるので簡単ですし、余裕のある時にはまとめて返済することもできます。

イオン銀行の行っているカードローンは最大800万円まで融資されるのが特徴です。

イオン銀行カードローンについて

イオン銀行カードローン 貸越極度額 金額 金利
10万円〜90万円 11.80%〜13.80%
100万円〜190万円 8.80%〜13.80%
200万円〜290万円 5.80%〜11.80%
300万円〜390万円 4.80%〜8.80%
400万円〜490万円 3.80%〜8.80%
500万円〜590万円 3.80%〜7.80%
600万円〜790万円 3.80%〜5.80%
800万円 3.80%

カードローンは融資最大限度額に応じて金利が決まっていますが、基本的には高い金利の方を見ておくようにしてください。イオンカードでキャッシングやカードローンをしている方で、どうしても支払いが苦しいという方は3つの方法を試して見ましょう。

マル秘テクニック1「支払時期の延期」

カードローンで借り入れをすれば、決まった返済日までに返済をする必要があります。

しかし中には思わぬ出費がかさんでしまって、返済資金を準備できないという場合には返済日の延長を申し込むことも可能です。

返済日の延長期間ですが、イオンのカードローンでは「利用者による」としているため、それまでの信用力やお金の入ってくるめどなどを考慮した上で、判断されます。それまでにある程度の信用を作っている方であれば、程度返済日を延長してもらえれば、給料日などでまとめて返済も可能になっています。

カードローンの返済日を延長する方法は、電話にて申し込むのが一般的です。各カードローンにはコールセンターがあるので、こちらで返済日の延長の話をしてみましょう。ただし遅延損害金が発生してしまいます。遅延損害金とは元金の返済や利息の支払いとは別に発生するお金で、例えばレンタルビデオの延滞料のようなもので、遅延損害金も利息同様に、日割りで計算されるので注意が必要です。

マル秘テクニック2「他社カードローン」

消費者金融であるアコムが発行しているクレジットカードの「ACマスターカード」というものがあります。このカードはweb申込み後に最短で30分程度で審査が終わり、カードを手に入れることが出来ます。

ACマスターカードにもローン機能が付いているので、急場をしのぐためにACマスターカードを手に入れるという方法もありますが、あくまでも一時的ですし、イオンカードのローンとACマスターカードのローンのどちらもの返済が必要になってくるため、どちらか一方が完済できる、またはどちらも支払っていけるという場合でなければあまりおすすめはできません。

マル秘テクニック3「みずほ銀行のカードローン」

現在大手銀行のカードローンはとても人気で、とくにみずほ銀行のカードローンは金利が安いということが特長です。

みずほカードローン 利用限度額 借入金額 金利 引き下げ後の金利
10〜100未満 年14.0% 年13.5%
100〜200未満 年12.0% 年11.5%
200〜300未満 年9.0% 年8.5%
300〜400未満 年7.0% 年6.5%
400〜500未満 年6.0% 年5.5%
500〜600未満 年5.0% 年4.5%
600〜800未満 年4.5% 年4.0%
800万円 年2.0% 年1.5%

さらに住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

#銀行が選ばれているポイント「総量規制」

カードローンの借り換えを検討している方は、基本的には借入額(借金総額)が100万、200万と高額になっている方がほとんどです。

高額だからこそ金利負担が馬鹿にならず、毎月の返済額も何万円にもなってきて家計が火の車になってしまっており、最初は何気なく借りていたカードローンも、そんなケースに陥ると借り換えを検討しますが、1つ知っておきたいポイントとして「総量規制」というものがあります。

総量規制とは、お金を借りる側、つまりカードローン利用者ではなく、お金を貸す側に課された規制のことをいい、消費者金融(貸金業者)やクレジットカード会社のことで、銀行は規制対象には含まれません。総量規制とは、「利用者の借金が年収の3分の1を越えるような融資をしてはならない」ということになります。

“利用者の借金”といっても住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードのショッピング利用分は含まれません。お金の利用目的が問われない、カードローンやキャッシング利用分が対象となります。ということは、カードローンを利用している人で年収があまり高くない人は借り換えの余地がほとんどないように思えますが、この総量規制は対象外となる要件があります。

それは銀行のカードローンなのです。銀行は総量規制の対象ではなく、貸金業者でもなく信販会社でもありません。つまり、総量規制を定めている貸金業法とは関係のない業種であり、総量規制対象外になります。そのため、銀行カードローンは総量規制対象外といわれ、カードローン借り換えでは人気が集中しています。

みずほ銀行のカードローンがお得!

ローンの金利についてもイオンカードのローンの利率である13.8%とみずほ銀行のカードローンの利率である13.5%ではみずほ銀行のカードローンの方がお得です。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

ただしみずほ銀行のカードローンを利用するためにはみずほ銀行の口座を持って居る必要があるため、まずはみずほ銀行の口座を作ってからカードローンの申し込みを行いましょう。また現在みずほ銀行の口座を持っているという方は、webから申し込みを行い、審査に通過すればすぐにカードローンが利用できるようになるため、みずほ銀行のカードローンを検討してみて下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ

クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード

ページの先頭へ