イオン銀行のデビットカードは審査難易度が高い! 審査基準が低く30分即日発行可能なすぐ利用できるカードを紹介!

イオン銀行が発行するイオンデビットカードについて

イオン銀行が発行するイオンデビットカードは年会費が無料でブランドはVISAとなっており、イオンマークのあるお店と世界中のVISA提携店でカード払いすることができます。デビットカードとは買い物の際にカード払いをすると自動的に口座から即座の引き落としをしてくれるサービスで、これにより引き出しの際に手数料がかかってしまうことが多い海外ATMでの現地通貨引き落としも、現地通貨購入という形になることからキャッシングで引き落とすときのような借り入れ利息はかかりません。

本来、デビットカードにはクレジット機能やキャッシング機能による借り入れなどはできませんが、イオンデビットカードは銀行システムが停止している時や預金残高が不足している時は最大10万円まで建て替えてもらえるバックアップサービスがあり、利用日から毎月10日の締め日の間に毎日1回振り替えされるようになります。利用明細票は毎月届きますし、インターネットからでも利用歴を確認できるので、預金残高をこまめにチェックできます。

イオンデビットカードはショッピング保険が充実しており、カード払いで購入した商品は購入日から180日以内に万が一の事故で破損となった場合は最大50万円まで補償し、カードの不正利用も負担してくれます。 通常90日間が多いですが、ショッピング保険の期間が180日の半年間というのはかなり長い補償期間となっており、安心できます。

イオンデビットカードのポイントプログラムは還元率0.5%のときめきポイント

イオン銀行発行のイオンデビットカードのポイントプログラムはときめきポイントで200円ごとに1ポイント貯まる還元率0.5%という中々に高還元率なデビットカードと言え、全国のイオン・イオンモール・ダイエー・マックスバリュなどイオングループ提携店舗でカード払いすると200円(税込)ごとに2ポイント貯まり、還元率が2倍の1%に上昇します。

他にも毎月10日にカード払いすると還元率が0.5%→1%と獲得ポイントがアップし、イオングループ系列だけでなく優待加盟店で利用すれば還元率が最大5倍になり、ときめきポイントTOWN経由でショッピングすれば還元率が最大21倍まで上がります。

貯まったときめきポイントは1ポイント→1円でイオンショッピングサイトの「イオンスクエア」で支払いに活用でき、それ以外にも商品との交換やWaonポイント・dポイント・Suicaチャージなどに移行することができます。

イオンデビットカードのときめきポイントは還元率上昇以外の割引きサービスも充実しており、毎月20日と30日に全国のイオン・マックスバリュ・イオンスーパーセンター・サンデー・ビブレでカード払いすると料金が5%OFFとなり、カード発行者が55歳以上ならば毎月15日に料金5%OFFとなるのも魅力でしょう。

イオンデビットカードのまとめ

  • 年会費無料
  • VISAブランド
  • デビットカードなので海外ATMから現地通貨引き落としでも借り入れ手数料無料
  • ポイントプログラムはときめきポイント
  • 還元率は0.5%
  • イオングループ系列店での利用で還元率1%
  • 毎月10日にカード払いすれば還元率1%
  • 優待加盟店のカード払いで還元率が最大5倍
  • ときめきポイントTOWN経由でのショッピングで還元率が最大21倍
  • 1ポイント→1円でイオンショッピングサイトの「イオンスクエア」で支払い可能
  • ポイントで商品との交換やWaonポイント・dポイント・Suicaチャージなどに移行も対応
  • 毎月20日と30日に全国のイオン・マックスバリュ・イオンスーパーセンター・サンデー・ビブレでカード払いで料金5%OFF
  • カード発行者が55歳以上ならば毎月15日に料金5%OFF
  • 銀行一時停止や預金残高不足は最大10万円のバックアップサービス
  • ショッピング保険で購入日から180日以内の商品の破損は最大50万円まで補償
  • カードの不正利用を負担

イオンデビットカードはデビットカードなことから年会費が無料となっており、その上で還元率が基本0.5%でイオングループ系列店でのカード払いでは還元率1%に上がったりと還元率上昇キャンペーンが豊富というおトクなカードです。その上で預金残高が不足しても最大10万円のバックアップサービスがあるという心強さがあります。

イオンデビットカードは最大10万円のバックアップサービスがあることから発行審査に返済能力も加わる

イオン銀行が発行するイオンデビットカードは最大10万円のバックアップサービスがありますが、このサービスによってカード発行申請の際に受ける審査において本来は口座から即時引き落とし型のデビットカードには必要ない返済能力という審査基準が加わることで、カードを受け取るのが難しいという欠点にもなっています。

イオンデビットカードは審査を通るのが難しいため、審査にはパートやアルバイト先などといった職場の電話番号を記入するだけで年収関係の審査項目を満たせて、年率が最大14.6%のACマスターカードと年率14.0%ですぐに現金を利用できるみずほ銀行カードローンが適しているので紹介いたします。

ACマスターカードのまとめ

  • 年会費無料
  • ポイントプログラム無し
  • クレジットカード利用限度額がカードローンも合わせて最高800万円
  • 年率10.0%〜14.6%
  • ショッピング利用でキャッシュバック0.25%
  • 残高と次回の返済期日と利用可能額の確認
  • ネットや電話で24時間いつでも借り入れ申請可能
  • キャッシュバック0.25%
  • ペイジーを利用して24時間いつでも返済可能
  • 会員サイトで明細書の確認と自宅送付拒否を設定できる
  • 利用限度額の変更可能
  • ご利用明細の郵送が無い
  • 自動契約機のむじんくんで即日発行可能
  • カードローンは前回返済日の翌日から数えて35日後が次の返済日
  • クレジットは毎月20日が締めの翌月の6日までに利用した分を全額返済すれば手数料無料
  • 毎月20日締めの翌月6日までに返済ができなかった場合は7日から35日後が返済締め切り

みずほ銀行カードローンは年率が低くて利用限度額が高い!

イオンデビットカードは最大で10万円のバックアップサービスがあり、ACマスターカードはクレジット利用の年率が10.0%〜14.6%となっていますが、どちらもカード利用での借り入れとなります。

しかしみずほ銀行カードローンは現金を受け取るキャッシング専用のようなものであり、年率がACマスターカードよりも低い2.0%から14.0%と設定されています。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

それに、利用限度額が最大800万円なことからACマスターカードと同じ高い利用限度額の上にACマスターカードと違ってカードローン一本となっています。みずほ銀行カードローンは借り入れの際にはみずほ銀行の口座が必要ですが、「WEB完結申込み」にて24時間申請可能です。

みずほ銀行カードローンは借り入れを利用している期間中はみずほ銀行ATMの手数料が無料とで、コンビニATMの手数料も月に4回まで無料となるメリットがあります。

イオンデビットカードはイオン系列の利用がおトクでバックアップサービスがあり、審査基準が優しいのはACマスターカードで現金借り入れが可能なみずほ銀行カードローン

年会費が無料のイオンデビットカードはカード払いすれば口座から即時引き落としとなり、最大10万円のバックアップサービスもついています。加えてイオンデビットカードは基本還元率が0.5%ですがイオングループ系列店でのカード払いによって還元率が1%に上昇するメリットがあります。

しかし、イオンデビットカードは最大10万円のバックアップサービスがあることで、審査基準が通常のデビットカードよりも厳しいものとなっており、返済条件が審査項目に入ります。そこでアルバイト先などの職場の電話番号を書けば審査項目を満たせる上に利用限度額が高額のACマスターカードと、ショッピングの時にしか使えないクレジット機能やバックアップサービスと違って現金を借り入れできるみずほ銀行カードローンが有効となります。

今までクレジットカードの発行がされなくて自信がない方はACマスターカードを発行し、現金を借り入れしたいという方にはみずほ銀行カードローンがおすすめです。

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