Peach Cardを作るならVISAとJCBどっちが得? ベーシックとプレミアムの違いも比較して紹介!


Peach航空と言えば通常の料金でも航空券が安く入手できるため、まずはPeach航空をチェックすると言った方もいるくらい、頻繁に飛行機を利用している方にはおすすめの航空会社です。

飛行機は仕事柄たくさん利用する方もいることでしょうし、利用が頻繁な航空会社があるならその航空会社のクレジットカードを発行したほうが、航空券に利用できるマイル・ポイントなどが貯まり得できます。

しかし、航空会社の出しているクレジットカードで有名なのはJAL・ANAのカードで、 Peach航空にもクレジットカードがあれば元から格安の航空券代がさらに得になるのにと考えている方もいることでしょう。

そこで、Peach航空にもPeach航空で得できるクレジットカード→Peach Cardの情報をまとめてみました。

Peach Cardは全4種類の中から自分に合った国際ブランド・カードのランクを選択でき、選べる幅が広いので最適のカードを発行できます。

ですが、航空会社が発行するカードの魅力は自分に合ったカードよりも、カード利用で貯めたポイントやマイルを利用して航空券が購入できることでしょう。

Peach Cardでもこのシステムは導入されているので、ポイントシステムについては重点的に見て行きます。

また、国際ブランドによって年会費が得になるカードもあり航空券とポイントを交換する以外の特典もあるため、合わせて見て行きましょう。

カードを利用する前には特典を見落として損をしないためにも、しっかりとカード内容を把握しておくことが大切となってきます。

ここで、Peach Cardの重要なポイントや詳細を見ておいてください。

Peach航空にはPeach航空の航空券に使えるポイントが貯まるクレジットカードが2種類ある

Peach航空が発行するカードにはベーシックとプレミアムの2種類があり、年会費が異なって来ます。

年会費がどのように違うのか? 混乱しないように確認して行きましょう。

ベーシック

JCB



VISA



ベーシックタイプのカード国際ブランドはVISA・JCBから選択でき、どちらも年会費無料で使って行けるようになっています。

しかし、JCBは何もしないでも初年度から年会費無料で使って行けますが、VISAを選択した場合、条件をクリアしないと年会費無料で使って行くことができません。

VISAを選択した際は初年度年会費無料でも、その後は「マイ・ペイすリボ」の利用と年に1回のカード利用が必要となってくるので、リボ払いが苦手な方はJCBを選択しておいたほうが良いでしょう。

また、通常の年会費(VISA)は1,350円(税別)となっています。

プレミアム

JCB



VISA



プレミアもカード国際ブランドはVISA・JCBから選択できるようになっていて、年会費は双方5,000円(税別)です。

ですが、VISAなら初年度年会費3,750円(税別)と格安になります。

この他にもベーシックとプレミアで異なる点はありますが、後ほど2枚のカードを比較して行くので、その際にこの他の違いもチェックして行きましょう。

続いて、国際ブランドによって異なるポイントシステムの違いを見て行きます。

JCB→Oki Dokiポイント

JCBタイプのPeach Cardを発行した場合はOki Dokiポイントを貯めて行けるようになっていて、1,000円→1ポイントの付与率です。

貯まったポイントは支払い額充当や人気景品との交換、JALマイルなどとも移行できるので、ポイントの使い方によってはPeach航空以外の飛行機にも得に乗ることができます。

また、JCBはディズニーランドのオフィシャルサポーターでもあるので、Oki Dokiポイントはディズニーランドのチケットとも交換可能となり、使える幅は広いです。

そして、Oki Dokiポイントはピーチポイントとも交換可能なため、Peach航空の航空券代のポイントを稼いでいることにもなります。

VISA→ワールドプレゼント

国際ブランドをVISAに選択した方は、ワールドプレゼントのポイントを1,000円→1ポイントで稼いで行くことが可能です。

ワールドプレゼントは景品交換に力をいれていて、「ワールドプレゼントモール」を利用しポイントを交換すればグルメや掃除機などの人気商品だけでなく、体験型として温泉付きの宿に1泊食事付きで2名まで宿泊することもできます。

Oki Dokiポイントと同じくピーチポイントにも移行可能なので、Peach航空の航空券もゲットできるポイントシステムです。

Peach Cardのベーシック・プレミアの主な違いは年会費・ポイントの2点となります。

しかし、Peach Cardを発行したい方が一番知りたいのは、ポイントをどのように利用すればPeach航空の航空券が手に入るかという事でしょう。

必要なポイント数などを、次の項目で見て行きます。

Peach Cardの目玉特典は航空券セール!

Peach Cardのピーチポイントで航空券をゲットしようとしている方は、「航空券セール」に注目してください。

航空券セールとは、Peach航空が用意した航空券が格安で販売されるセールのことで、プレミアムの方は年に4回参加でき、ベーシックの方も2回までなら航空券セールに参加できます。

セールの情報はPeachアカウントに登録したメールに知らせが行くので、メールのチェックは欠かさないようにしましょう。

そして、セールの航空券を得に購入したいならピーチポイントを利用するのが良く、日々のPeach Card利用で貯めたOki Dokiポイントまたはワールドプレゼントのポイントをピーチポイントに交換すれば、さらに得に航空券が購入できます。

もちろん、ピーチポイントはセールの航空券でなくても通常の航空券代にも使えるので、交換したピーチポイントの有効期限は180日間と短いため、どんどん利用して行くようにしましょう。

航空券を購入するタイミングに合わせて、貯めたポイントをピーチポイントに移行するのも一つの方法です。

Oki Dokiポイントとワールドプレゼントのピーチポイントにおいての価値はベーシックが「1ポイント→5円のピーチポイント」となり、プレミアムは「1Oki Dokiポイント→8円のピーチポイント」・「1ワールドプレゼント→5円のピーチポイント」となるので、注意してください。

この他の特典で人気があるのは大抽選会で、景品の内容は抽選の時期にしか明かされていませんが、Peach Card会員だけが参加できる(プレミアム年2回・ベーシック年1回)特別な景品が当たります。

また、大抽選会と似ているスペシャルプレゼント企画などもあり、Peach Card裏面にあるQRコードからアクセスしたサイト内にて会員限定のプレゼントを企画しているので、参加しましょう。

さらに、関西国際空港の「Fuchsia by Peach 国内ゲート店」にてお土産など1,000円以上の買い上げで10%OFFになるサービスなどもあり、機内割引も1,000円以上10%OFFで利用できます。

Peach Cardには、Peach航空関連で得できるサービスがたくさんあるのです。

しかし、一番の目玉特典は航空券セールなので、知らせを見落とすことのないようにしましょう。

ベーシックタイプとプレミアムタイプの違いとは?

Peach Cardにはベーシックとプレミアムの2種類がありますが、発行するにあたって2枚のカードの差をしっかりと把握しておきたい方もいることでしょう。

表にすることで2枚のカードがどのように異なるのかがしっかりと見えてくるので、ベーシック・プレミアの主な違いを表で比較します。

ベーシック プレミアム
年会費 基本的には年会費無料だがVISAに関してはマイペイすリボと年に1回のカード利用がないと無料にならない。
(VISA通常1,350円)
年会費は5,000円(税別)だが、VISAに限り初年度3,750円(税別)となる。
航空券セール参加回数 年に2回 年に4回
海外旅行傷害保険 ・JCB→なし
・VISA→最高2,000万円(利用付帯)
・JCB→最高3,000万円(自動付帯)
・VISA→最高2,000万円(利用付帯)
ピーチポイントに移行後のポイント価値 1Oki Dokiポイント・1ワールドプレゼント→5円
(ピーチポイント)
1Oki Dokiポイント→8円
(ピーチポイント)
1ワールドプレゼント→5円
(ピーチポイント)

年会費無料にて使えるカードで旅行傷害保険を付帯させたいのであればベーシックタイプのVISAの発行が合っていますが、年会費は条件をクリアしないと無料にならず条件にはリボ払いが入っているので、リボ払いが苦手な方はベーシックタイプのJCBのほうが何もしなくても年会費が無料なので良いでしょう。

プレミアムの海外旅行傷害保険に関してはVISAなら初年度の年会費が安くなりますが、補償額がJCBの3,000万円(自動付帯)に対して、VISAは最高2,000万円(利用付帯)なので、初年度年会費が安くなるだけでは損と言えます。

「ピーチポイントに移行後のポイント価値」に関してはベーシックならVISA・JCBと変わりありませんが、プレミアムにおいては1Oki Dokiポイント→8円の価値があるため1ワールドプレゼント→5円よりも得と言え、Peach Cardの醍醐味はピーチポイントと言えるのでプレミアムのVISA・JCBで悩むならJCBの発行をおすすめします。

ベーシック・プレミアムのVISA・JCBと比較した結果から言えるのは、優れているのはJCBということでしょう。

15歳以上から利用できるPeach Manepa Cardを発行すれば18歳以下でも航空券セールに参加できる

Peach Cardは18歳(高校生を除く)以上でないと発行することができませんが、18歳未満でも好きなアーティストの地方へのライブやディズニーランドなどに飛行機を使って行くことはあるでしょう。

18歳に達していても高校生ではクレジットカードを発行することは不可ですし、Peach Cardの得な航空券セールなども参加できません。

しかし、Peach Manepa Cardなら15歳以上から発行できるプリペイドカードで、航空券セールに参加することもできます。

海外旅行に行った際も現地通貨をPeach Manepa Cardから引落すことができますし、世界210以上の国で使えるプリペイドカードです。

カードは国際ブランドマスターカードなので日本ではもちろん海外でもどこでも利用できますし、マスターカードは海外で利用できる率「NO1」のVISAと使える加盟店の数はほとんど変わらないので安心でしょう。

クレジットカードは後払い式となりますがプリペイドカード必ずチャージを行わないと使うことができないので「使いすぎ防止」にもなりますし、使いすぎてしまうことが不安な海外旅行の際には予め使いたい額を入金して利用すれば、賢く無駄のない旅ができます。

Peach Cardと同じように機内販売・空港店舗にて1,000円以上のショッピングで10%OFFの割引を受けることができますし、発行にあたっての審査もないのでスムーズにカードを作ることもでき、審査への不安もいりません。

また、年会費・入会金・発行手数料は全て発生しないので、お金の少ない高校生などでも発行することができるでしょう。

最近は未成年でもインターネットショッピングなどの普及で、クレジットカードを利用したいと考える時代です。

Peach Manepa Cardを発行し入金すればインターネットショッピングはもちろん、マスターカードの加盟店であればクレジットカードのように使えるので、アルバイト額をチャージすれば便利に決算が行えます。

Peachの利用が頻繁なら発行すべきはプレミアムタイプのPeach Card

Peach Cardはカード国際ブランドごとの年会費や海外旅行傷害保険の内容が少し複雑なので、発行する際は何か誤解している点はないか? と再度カード内容に目を通してください。

VISAとJCBでは全てのバランスにおいてJCBの方がピーチポイントの移行レートや保険の補償額と優れていますが、カード国際ブランドをとるならVISAを選択した方が良いでしょう。

その理由は、アジアではJCBが利用できる場所が多いのでアジア旅行にはおすすめですが、その他の国も視野に入れるならVISAの方が世界中で使えるため合っているからです。

しかし、VISAでもプレミアムを発行するならピーチポイント移行レートが1Oki Dokiポイント8円のJCBが良いですし、Peach Cardはピーチポイントを上手に使って航空券代を浮かせることを目的として発行するのが良いカードをと言えるので、VISAを選ぶならベーシックにしましょう。

Peach Cardを上手く使いこなすコツは航空券セールを見逃さないことや、大阪土産を購入する際にお土産は高くつくので10%OFFの特典を使ったり、大抽選会に参加して特別な景品をゲットすることです。

日々の買い物はPeach Cardで行いOki Dokiポイント・ワールドプレゼントのポイントを

たくさん稼ぎ、貯まったポイントはディズニーランドのチケットや温泉旅行などと景品交換に優れているので、航空券が必要ないときは有効期限が180日間と短いピーチポイントとは交換しないでおき、ポイントごとの景品に交換するのもPeach Cardが持っているカード特典をフルに使いこなして行く手段でしょう。

Peach Cardを発行したら上手にポイントを貯めて使って行き、飛行機を使うタイミングでピーチポイントに交換することが無駄のない航空券獲得方法です。



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