北海道旅行・北海道在住の方はAIRDO VISA必携! メリットが多く、航空券費用を安く済ませられるお得なカード


AIRDO VISAカードの年会費など基本情報を紹介

AIRDOは、北海道を中心に路線を展開している航空会社で、ライトブルーとイエローのラインが入った機体が特徴的です。

独自のポイントプログラムDOマイルではAIRDOポイントが貯まり、貯まったポイントは片道分の特典航空券と交換することができます。

AIRDOが三井住友VISAと提携して発行するAIRDO VISAカードは、クラシックカードとゴールドカードの2種類のラインナップで、クラシックカードには基本デザインとベア・ドゥデザインの2種類から選択できます。

AIRDOには北海道に特化した特典が豊富にあり、北海道旅行に行く方や北海道在住・勤務の方で空路の利用が多い方にはおすすめしたいカードです。

メリットが多いAIRDO VISAカードについて、基本情報から見ていきましょう。

AIRDO VISAカードが提携する国際ブランドはシェアNO.1のVISAで、ほとんどの国や地域で使うことができます。

日本国内でもほとんどの店舗で決済可能なので、国内外問わずクレジット決済で困ることはほぼないでしょう。

AIRDOの独自のポイントプログラムのDOマイルに参加するには、Web会員サービスのMy AIRDOへの登録が必要で、登録するとマイページから航空券の予約購入やポイントの管理ができるようになります。

DOマイルでは、搭乗ポイントとボーナスポイントの2種類ポイントが貯まり、同時にVISAのワールドプレゼントのポイントも貯められるため、ポイントを二重取りでき、相互間でポイント移行もできることから効率的な貯め方ができます。

AIRDO VISAカード には旅行傷害保険とショッピング保険が自動で付帯します。

通常、ゴールドカード以上の上位カードなら旅行傷害保険が自動付帯することがありますが、AIRDO VISAカード ならクラシックカードでも自動付帯するので、旅行中の万が一への備えもしっかり準備できる点も航空会社提携カードならではの特徴だといえるでしょう。

AIRDO VISAカードクラシックカードの基本情報

・入会資格・・・満18歳以上の方(高校生は除く)

・年会費・・・1,600円+税(初年度年会費無料)

・家族会員年会費・・・600円+税(初年度年会費無料)

・旅行傷害保険・・・海外・国内:最高2,000万円(自動付帯)

・ショッピング保険・・・年間100万円まで(海外でのリボ払い・3回以上の分割払い利用時、自動付帯)

・ポイントサービス・・・ワールドプレゼント 税込み1,000円→1ポイント、AIRDOポイント 航空券購入金額100円→1ポイント+ボーナスポイント(同一年度内で搭乗6回ごとに100ポイント)

AIRDO VISAカードゴールドカードの基本情報

・入会資格・・・満30歳以上の方で、本人に安定継続収入のある方

・年会費・・・12,000円+税(初年度 6,000円+税)

・家族会員年会費・・・1人目無料、2人目以降1,200円+税(初年度無料)

・旅行傷害保険・・・海外・国内:最高5,000万円(自動付帯)

・ショッピング保険・・・年間300万円まで(自動付帯)

・ポイントサービス・・・ワールドプレゼント 税込み1,000円→1ポイント、AIRDOポイント 航空券購入金額100円→1ポイント+ボーナスポイント(同一年度内で搭乗6回ごとに100ポイント)

AIRDO VISAカードの特典とポイントプログラムDOマイルの効率的な貯め方

AIRDO VISAカードにはAIRDO ポイントがたくさん貯まるカード特典が4種類もあります。

特典1の入会特典は、Web入会すると自動でMy AIRDOにAIRDO VISAカードを登録され、その後のポイント管理が便利になります。

そのほかの方法で入会した場合は、カード到着後に自分でMy AIRDOへの登録をしなければならないのでAIRDO VISAカードにはWeb入会がおすすめです。

入会特典のポイントは通常のAIRDOポイントの有効期限2年とは異なり、ポイント積算日の翌年同月末が有効期限と短めの設定となっています。

特典2では、AIRDOダイナミックパッケージは対象外になるものの、4月1日から翌年3月31日までの航空券購入金額に応じたAIRDOポイントが6月末ごろに積算されます。

ポイントの有効期限はポイント積算日の翌年度末で、通常のAIRDOポイントとも、特典1の入会特典とも異なるので注意してください。

特典3は、単純にAIRDO に搭乗するだけではなく、AIRDOホームページ(https://www.airdo.jp/)からAIRDO VISAカードでの航空券の購入が必要です。

4月1日から翌年3月31日までの間に1回以上の搭乗、かつ翌年の4月10日までにマイページに反映される購入情報が必要で、AIRDOダイナミックパッケージは対象外、毎年6月末頃にポイントが積算されます。

せっかくAIRDOを利用するのにポイント対象外だったなどならないよう、必ず公式ホームページ経由で航空券の予約購入をし、AIRDO VISAカードでの決済をしましょう。

特典4は三井住友VISAカードのポイント移行によるポイント加算で、本会員と家族会員のAIRDO VISAカード利用金額の合計金額を対象に、税込み1,000円→1ポイントがもらえます。

ワールドプレゼントのポイントは、200ポイント以上、100ポイント単位で移行でき、ワールドプレゼントのポイントを200ポイント移行した場合、50 AIRDOポイントに替えられます。

AIRDO VISAカード特典
項目 特典1 特典2
特典内容

適用条件
AIRDO VISAカードへの入会特典 AIRDO ホームページでの航空券購入決済利用
クラシックカード 200ポイント 150円→1P
(上限:2,000ポイント)
ゴールド
カード
300ポイント 120円→1P
(上限:2,500ポイント)
ポイント
有効期限
ポイント積算日の翌年同月末 ポイント積算日の翌年度末

AIRDO VISAカード特典
項目 特典3 特典4
特典内容

適用条件
AIRDO への搭乗
(AIRDOホームページからAIRDO VISAカード決済での購入が必要)
ワールドプレゼントのポイント移行
クラシックカード 100ポイント ワールドプレゼントポイント4P→AIRDO ポイント1P
ゴールド
カード
200ポイント
ポイント
有効期限
ポイント積算日の翌年度末 ワールドプレゼントのポイントは獲得月から2年間

DOマイルはコードシェアを活用して+αのポイントをもらおう!機内販売はAIRDO VISAカードがおすすめ

AIRDOはANAとの全面コードシェアを行っており、コードシェア便をANA便名で搭乗した場合ANAマイルが貯まり(https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/airinfo/codeshare/domestic/detail/hd.html)、AIRDO便名で搭乗するとAIRDOポイントが貯まる仕組みになっています。

同じ飛行機に搭乗するとしても、AIRDOから航空券を購入する方が安く済み、AIRDOポイントも貯まりやすいのでおすすめです。

また、機内販売は税込み1,000円以上の利用で、AIRDO VISAカード払いにすると10.0%割引を受けられます。

AIRDO VISAカードは、AIRDOの航空券の購入・コードシェア便の利用でポイントが貯まりやすく、機内では割引が受けられるなどメリットが豊富なことがわかります。

北海道に行く機会が多い方、北海道民にはAIRDOがおすすめ!北海道に特化した割引運賃が利用できる

AIRDOには、道民割引(https://www.airdo.jp/plan/fare/list/doumin/)と、北海道発往復運賃(https://www.airdo.jp/plan/fare/hokkaido-return/)という北海道に特化した割引運賃が2種類あります。

【道民割引】は搭乗日までに有効な道民会員本登録をした方と、My AIRDOへの入会を済ませた方を対象に、同行する二親等以内の親族の方まで利用できる割引運賃です。

道民登録は、北海道に在住または勤務する方が対象で、登録後の道民割引はインターネットからの予約購入、予約の変更やキャンセル待ちも可能で、当日の購入でも20.0%ほどの割引を受けられます。

【北海道発往復運賃】は、AIRDOだけのお得な運賃で東京の羽田空港と札幌線の場合なら、通常期で約40.0%の割引を受けられます。

この北海道発往復運賃は、「30日以内に北海道発、北海道着」という条件を満たす方を対象としており、北海道に頻繁に行き来する方、出張が多い方などにもおすすめの運賃です。

札幌→東京、東京→旭川のような使い方も可能なため、北海道内の目的地が変わっても問題なく利用できます。

座席指定がありますが当日の予約や購入にも対応しており、その場合でも割引を受けられるという本当のお得な割引制度です。

北海道発往復運賃を購入する際、入会手続きなどは一切なし、身分証明書なども提示なしで誰でも利用でき、同一区間の便変更に手数料も無料で利用できます。

北海道に特化した割引や運賃はAIRDOならではのもので、制限も少なく使い勝手も良いため、北海道に住む人や北海道に行き来することが多い方にとって便利でうれしいメリットでしょう。

AIRDO VISAカードゴールドカードならさらにポイントを貯めやすい!

AIRDO VISAカードのクラシックカードでもAIRDOポイントを貯めやすい高還元率が魅力ですが、AIRDO VISAゴールドカードならクラシックカードを上回るポイントを獲得できます。

例えば、AIRDO VISAカードへの入会特典では、クラシックカード:200ポイント、ゴールドカード:300ポイントと100ポイント多く獲得できます。

AIRDO公式ホームページで航空券の予約購入をするときは、クラシックカード:150円→1ポイント、ゴールドカード:120円→1ポイントとクラシックカードよりも還元率が高く、AIRDOへの搭乗でもクラシックカードよりも100ポイント多くもらえます。

ワールドプレゼントのポイントは一般のVISAカードと同じ税込み1,000円→1ポイントでも、AIRDOポイントで比較すると効率的に貯まるのはゴールドカードだといえます。

貯めたポイントは特典航空券に交換!必要ポイント数は搭乗日や区間ごとに確認しよう

AIRDO VISAカードで貯めたAIRDOポイントは、特典航空券と交換することができます。

ポイントの交換時は、有効期限が近いポイントから自動的使用され、1名1区間の片道分の特典航空券に交換となります。

この特典航空券は、往復分ではなく片道分というところに注意が必要です。

交換した特典航空券はDOマイル会員本人と会員が指定した方が利用でき、ポイントを特典航空券に引き換えした翌日から1年間か、ポイントの有効期限のどちらか短い日まで利用できます。

特典航空券の予約は、AIRDOが指定する日時から搭乗前日までとなっており、2019年4月現在では2019年1月31日(木)11:00から発売開始、搭乗期間は2019年3月31日(日)から10月26日(土)までです。

座席数に制限があるほか、便によっては利用できない設定の便もあるので、事前の確認となるべく早めの予約がおすすめです。

予約した特典航空券は有効期間内なら搭乗日と便名の変更ができますが、搭乗者と搭乗区間の変更はできないため注意が必要です。

また、予約変更に伴い交換ポイント数に差が出るときは、予約変更手続きの際に調整できます。

ですが搭乗当日の予約変更はできないので、予約済みの便の出発前日か変更後の便の出発前日のどちらか早い方のでの手続きが必要です。

必要ポイント数はシーズンや区間で変動!必要ポイント数と特典航空券の予約方法を紹介

特典航空券の交換に必要なポイント数は、1,200ポイントから2,000ポイントの間で交換できます。

このポイント数はハイシーズン・レギュラーシーズン・ローシーズンの3つの期間と、区間により変動します。

例えば、東京-札幌間でレギュラーシーズンなら1,600ポイントが必要となり、同区間でハイシーズンなら1,800ポイントが必要といったように、繁忙期ほどポイント数が多くなります。

シーズンごとの必要ポイント数の違いは実際の航空券の料金と比例するもので、ローシーズンなら航空券も必要ポイント数も低くハイシーズンなら高くなる傾向です。



AIRDOでは、各シーズンがいつ頃なのかシーズンチャートを用意しています。

毎年1月ごろに発表されており、ゴールデンウイークなどの大型連休時、お盆を含む夏休み期間中、年末年始などはハイシーズンの設定です。

特典航空券を利用するときは、利用したい時期がどのシーズンに当たるのかを確認しておくと、AIRDOポイントを無駄なく使うことができます。



AIRDOポイントの特典航空券への交換は、希望する便に空きがある場合予約できるもので、空きがあればMy AIRDOの予約手順(https://www.airdo.jp/myairdo/do-mile/use/rsv/)に従いWeb上からすぐに手続きできます。

予約の時点では航空券は発券されず、予約完了と同時に表示される数字12桁の「DOマイル確認番号」と数字4桁の「予約番号」が表示され、搭乗日にチェックインカウンターに2種類の番号を申告して搭乗手続きを行います。

AIRDO VISAカードはAIRDO利用が多い方向けのサブカード。

AIRDO VISAカードは、特典航空券に交換できるAIRDOポイントが効率的に貯まるカードです。

しかしAIRDO以外の場所でのメリットは薄く、AIRDOを頻繁に利用する方向けのカードといえます。

AIRDOポイントが1.0%還元、ワールドプレゼントのポイントが約0.5%還元と合計1.5%還元でポイントの二重取りができても、普段使いするメインカードよりAIRDOを利用するときのサブカードとして持つことがおすすめです。

AIRDOには北海道に特化した魅力的な割引運賃が豊富なので、北海道を訪れる際にはうまく活用するようにしましょう。



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監修ファイナンシャルプランナー紹介