三井住友カード ゴールドの審査を簡単に通す方法


三井住友カードからゴールドへステップアップしよう
初めてゴールドカードを持つなら、まずは通常の三井住友カードを持って利用実績を積むのが確実です。

ゴールドカードなら三井住友カードがおすすめの理由

初めてクレジットカードを利用する方、もしくはすでにクレジットカードを持っている方でも、いつかはゴールドカードを手にしてみたいと思うものではないでしょうか。

ゴールドカードの魅力


  • 空港ラウンジなどハイステータスな特典が利用できる
  • スタンダードカードより多くの特典が利用できる
  • スタンダードカードより優先されるサービスが多く、優越感を得られる
  • 保険や補償の金額が高く、より安心感がある

上記のような機能面も魅力ですが、ゴールドカードは単に「持っているだけでもカッコいい」ものなので、誰しもがあこがれる存在です。

ゴールドカードもいろいろありますが、おすすめなのが三井住友カード ゴールドです。

三井住友カード ゴールドがおすすめできる理由



年会費 11,000円(税込)
※初年度無料(オンライン入会)
ポイント 200円=1P
発行期間 最短翌営業日
入会資格 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

三井住友カードは三井住友銀行が発行していることもあり、非常に信用性の高いカード会社です。

旅行保険を始めとした付帯サービスが充実している三井住友カード ゴールド(旧三井住友ゴールドカード)は三井住友カードのプロパーカードです。最終的にプラチナカードを狙いたい方も、利用実績を積めばインビテーション(招待)が来る可能性のある1枚となっています。

カードデザインは男性でも女性でも違和感なく持てるデザイン。金色のカードフェイスは三井住友カードのゴールドカードとしてのステータスを感じさせるのにも十分です。どんな人が見ても「カッコいい!」と思うのではないでしょうか。

もちろん付帯している特典もゴールドカードとして十分満足できる内容です。VISAまたはMasterCardがついているので、世界中で利用しやすいカードというのも魅力です。

年会費は割引ができる

三井住友カード ゴールドの年会費11,000円(税込)(初年度無料)はいくつか割引する方法があります。最高4,400円(税込)という安さでゴールドカードを持つことも可能です。

コース 三井住友カード ゴールド年会費
「WEB明細+マイ・ペイすリボ」コース 4,400円(税込)
「マイ・ペイすリボ」コース 5,500円(税込)
「WEB明細」コース 9,900円(税込)

「Web明細」は紙の明細書ではなく、パソコンや携帯電話で明細を確認するというものです。登録の上、過去1年間に6回以上の請求がある方が割引対象になります。

「マイ・ペイすリボ」は「1万円以上1万円単位で毎月の支払額を利用者が決めることができる」というもので、いわゆるリボ払いのコースです。割引対象には、登録の上、年に1回以上リボ払い手数料のお支払いが必要です。

空港ラウンジは無料で利用可能

羽田空港や関西国際空港をはじめとした日本各地の主要空港、およびハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料で利用できます。一般カードではない、ゴールドカード以上のランクならではのサービスです。

三井住友カード ゴールドの審査基準は?

「年会費が安い=審査も甘い」と考えてしまうかもしれませんが、三井住友カード ゴールドの審査は残念ながらそうではありません。

三井住友カード ゴールドの利用条件

■入会資格:満30歳以上。安定継続収入がある方
■総利用枠:50万円~200万円

20歳以上から利用できるゴールドカードも多い中で、「満30歳以上」という三井住友カード ゴールドの入会資格はかなり厳しい部類です。30歳以上という入会資格から、「年齢が高い=年収が高い、それなりに勤続年数がある」。ある程度はそういう意味に捉えてよいでしょう。

年収や勤続年数などの条件は明確にしていませんが、年収500万円以上、勤続年数5年以上が審査クリアの理想といえるかもしれません。

また、他のカードでは利用枠を「個別の設定」としているものは多いですが、50万円以下になるケースは十分に考えられます。以上ことから、三井住友カード ゴールドの審査基準が厳しいということが推測できるのです。

三井住友カード ゴールドを手にする最も確実な方法

三井住友カード ゴールドは他のゴールドカードと比較して優れた点が多いですが、審査のハードルが高そうなのがネックです。そこで、より確実に三井住友カード ゴールドを手にすることができる方法を説明します。

ちょっと話が逸れますが、有名一流大学などで、幼稚園から大学までエスカレーター式に進学できる場合があります。三井住友カードはそういった方法で、ゴールドカードなどにランクアップできるのです。

「三井住友カード デビュープラス」から堅実に手に入れる



年会費 1,250円+税※条件により無料
ポイント 200円=2P
国際ブランド VISA
発行スピード 最短翌営業日

三井住友カード デビュープラスは18歳~25歳限定のクレジットカードです。親権者の同意が必要ですが、未成年でも利用ができます。

若い年齢が対象のいわゆるスタンダードのクレジットカードでです。「初めてクレジットカードを利用する」という方でも十分審査通過できる可能性があり、年齢条件さえ合えば多くの方が実際に利用できるでしょう。

年会費は初年度が無料になるだけでなく、年1回以上クレジットカード利用することで次年度も無料になるため、実質無料で持ち続けることができます。

26歳で自動的に三井住友カード プライムゴールドへランクアップ

三井住友カード デビュープラスは利用条件が25歳までですが、26歳以降最初のカード更新時になると自動的に「三井住友カード プライムゴールド」にランクアップします。

三井住友カード プライムゴールドは20歳~29歳限定のクレジットカードです。

「プライム」ゴールドカードということで、ゴールドカードと何が違うかというと、年会費がより安い(WEB明細書+マイ・ペイすリボコース利用で1,650円(税込))ということ。それ以外の特典内容などはほぼゴールドカードと同じ。空港ラウンジの利用や付帯保険などの条件も同等です。

30歳で自動的に三井住友カード ゴールドへランクアップ

ここまでの流れでだいたい予想がつくかもしれませんが、三井住友カード プライムゴールドを利用していて30歳になれば、最初のカード更新時に自動的にゴールドカードにランクアップします。

つまり、最初に審査のハードルの低い三井住友カード デビュープラスを持っていれば、エスカレーター式に「三井住友カード デビュープラス→三井住友カード プライムゴールド→三井住友カード ゴールド」と、ランクアップが可能なのです。

もちろん、更新してランクアップするには、カード利用中は支払いの延滞をしないなど、良好な利用を継続する必要があります。そういった注意点はどのクレジットカード利用においても同様なので、特別なことではありません。

もし、18歳~25歳でクレジットカードを検討している方であれば、将来的にステータスの高い三井住友カード ゴールドをゲットするという意味でも三井住友カード デビュープラスがおすすめです。

「三井住友カード」から目指す



年会費 1,375円(税込)
※初年度無料(オンライン入会)
ポイント 200円=1P
国際ブランド VISA,Mastercard
発行スピード 最短翌営業日
申し込み資格 満18歳以上の方(高校生は除く)

年齢などの理由から、上記の方法でできない場合は、三井住友カードで利用実績を積むのがおすすめです。使用頻度や使用履歴が良好であれば、上位ランクに変更しないかの招待状が届きます。

また、三井住友カード自体も十分にサービスは充実しています。実際に使ってみて満足し、インビテーションが来てもランクアップしない人も多いほどです。

安心の保険

三井住友カードは、事前に旅費やツアーパッケージ代金を支払うことによって付帯する海外旅行保険(最高2,000万円補償)があります。

その他、三井住友カードで購入した商品が壊れた場合や盗難があった場合に購入日から200日以内補償してくれるショッピング補償もあります。(※海外での利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)の利用のみ対象)

年会費は無料にまで割引できる

三井住友カードにも年会費が割引できる制度があります。

三井住友カード ゴールドと同じく、WEB明細とマイ・ペイすリボで割引ができるのですが、両方ともクリアすると、なんと年会費が無料になるのです。

2021年2月年会費お支払い分からは「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いが条件ですが、それまではマイ・ペイすリボは登録のみでも大丈夫です。



年会費を抑えて持てるゴールドカード

三井住友カードにこだわりがなく、「何かゴールドカード欲しい」とだけ考えている方には、年会費をより抑えて持つことのできるMUFGカード ゴールドがおすすめです。


年会費 2,095円(税込)※初年度無料
ポイント 1,000円=1P
国際ブランド VISA,Mastercard,JCB,AMEX
発行スピード 最短翌営業日
申し込み資格 原則として満18歳以上で、本人または配偶者に安定した収入のある方(学生不可)

MUFGカード ゴールドは、年会費が2,095円(税込)と非常に低いカードです。ステータスの高さで知られている国際ブランドのAMEXを選んでも、同じ年会費で持てます。

保険は海外・国内共に付帯していて、ショッピング保険もある手厚いゴールドならではのサービスがあります。

サービス 保証内容
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円
ショッピング保険 年間限度額100万円
国内渡航便遅延保険 最高2万円

ポイントは最大30%還元

ポイントは還元率0.5%と一般的な水準ですが、自身で指定した「記念月」の買い物は1.5倍となったり、ネットショッピングの際「POINT名人.com」を通してお買い物するだけで最大25倍貯まったりします。

また、年間の利用額によっても、翌年度のポイント獲得倍率が変わります。

  • 年間利用額50万円~100万円未満/翌年度の獲得ポイントが1.2倍
  • 年間利用額100万円以上で1.5倍

MUFGカード ゴールドのデメリット

クレジットカードを計画的に使える方はポイントは貯まりやすいですが、三井住友カードが200円ごとという小さい単位でもポイントが貯まるのと比較すると、MUFGカード ゴールドは1,000円ごとなので、小さな金額でよく利用する方はポイントの貯めづらさを少々感じるかもしれません。

また、空港ラウンジサービスは無いため、この点も注意しておきましょう。

とっておきのゴールドカードを持つならまず三井住友カード
サービスを重視したゴールドカードなら「三井住友カード ゴールド」がおすすめです。年会費割引制度もあるので持ちやすさがあります。審査を確実に通したい方は、まずは三井住友カードを手に入れましょう。利用実績が良好であれば、ゴールドカードの招待状が届くはずです。


おすすめ!

年会費


1,375円(税込)
初年度年会費無料(オンライン入会)

還元率

0.5%~2.5%

発行期間

最短翌営業日

ETCカード


550円(税込)
(年1回の利用で無料)

  • 年会費無料
  • ETCカード
  • ポイント
  • 即日発行
  • 海外保険付き
  • マイル
  • 公共料金
  • キャッシュバック

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現在三井住友カードは新規入会の方限定でカードの利用金額の20%(最大)のVポイントをもれなくプレゼントするキャンペーンを実施中です。
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最短翌営業日のスピード発行に対応
三井住友カードは申し込みから最短翌営業日のスピード発行に対応しています。
申し込んでからカードが届くまでの待ち時間が少ないので、すぐにカードを利用したい人におすすめ。
安心と信頼のカード
カード情報を裏面に集約させたデザインや、アプリで簡単にカード利用を制限できる安心安全のクレジットカード!
サービス登録と利用で年会費が無料になる嬉しい1枚。落ち着いたデザインが人気のカード。
ポイントが貯まりやすい!
セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドの獲得ポイントが常に5倍!さらに選んだ3店で常にポイント2倍!

※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合あり。
※一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスがご利用いただけない店舗あり。
ステータス性が高い
三井住友カードは入会の敷居は厳しくないものの、銀行系クレジットカードということもありステータス性も高く、将来にゴールドカードを持ちたいと考えているかたにもピッタリのクレジットカードです
ETCカードは実質無料
ETCカードは年会費550円ですが、初年度は年会費が無料でETCの利用が1回でもあれば次年度も年会費が無料になります。
初年度年会費 海外保険 国内保険
無料(オンライン入会) 最高2,000万円 -
電子マネー 発行期間 利用可能枠
電子マネー 電子マネー 最短翌営業日 10-80万円








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