どちらがお得? P-oneカードStandardとP-oneカードWizを還元率とサービスで徹底比較!

P-oneカードとはどういうカードか

ファミリーマートTカードやZOZOCARDの発行をしているポケットカード株式会社のP-oneカードは、ポイント還元が魅力的な人気のクレジットカードです。

P-oneカードには、「P-oneカードStandard」「P-oneカードPremium Gold」「P-one G」「P-one Wiz」の4種類のカードが用意されています。

そのなかのP-oneカードStandardとP-oneカードWizはスタンダードなタイプと後発タイプで年会費無料で利用することができ、カードを使うときはお得に利用したいけれど、様々な手間をかけるのは面倒くさいという方にうってつけの一枚となっています。

どのようなカードなのか、どのように使えばお得なのかという詳細を確認し、P-oneカードのメリットを存分に生かしていきましょう。

P-oneカード Standardの詳細

P-oneカードの中で最もスタンダードな一枚であるP-oneカードStandardは、年会費無料で、カードブランドはMasterCard・VISA・JCBの3種類から選ぶことができます。

申し込み資格は学生を除く18歳以上で自宅に電話連絡が可能な、安定した収入のある方またはその配偶者の方となっており、申し込み方法はWEBからとなっています。

利用額から1%還元でお得

カード利用時のポイントプログラムはありませんが、カードの利用額請求時に、上限額なしで自動的に1%が割引され、他社カードではポイント対象外となることの多い電話代や光熱費などの公共料金や国民年金保険料も1%割引の対象となります。

ポイント制ではないので、有効期限などを考える必要がなく、使い損ねるということもないため、ポイントの有効期限を忘れてしまうことが多いという方やポイントを交換する手間が面倒くさいという方でもお得に使用することができるカードです。

同時に、ポイントがまったく付かないということもなく、キャンペーンや分割払い・リボ払い・ポケットモールでのお買い物などに付与されるボーナスポイントは貯めることができます。

ポケット・ポイントは、2018年度の対象期間が2018年5月1日〜2019年4月1日となっており、この期間に獲得したポイントの有効期限は2020年4月10日の21時30分となっており、2017年度から繰り越されたポイントは2019年4月10日の21時30分までの有効期限となっています。

付帯サービス

付帯保険はカードの盗難・紛失などの不正利用への補償のみとなっていますが、旅行でのサービスやサポートを受けることができます。

国内・海外旅行のパッケージツアーが最大8%割引になるポケットカードトラベルセンター、海外旅行先でのホテル・レストラン・チケットなどの予約や手配などの相談、パスポート盗難やケガ・病気などのトラブル際に電話でのサポートデスク、レンタカーの5%割引などを利用することができ、カードブランドごとのサービスも受けることができます。

オプションサービス

■ポケットサポートサービス

年会費1,800円+税で暮らしにまつわる悩みやトラブルに、24時間365日対応してくれます。

●カーライフサポートサービス:レッカー・けん引や故障時の修理、帰宅費用などのサポートなど

●ハウスサポートサービス:水回りの応急処置、玄関の鍵開け、引っ越し業者やホームセキュリティーなどの紹介など

●ライフサポートサービス:健康・医療・介護の電話相談、夜間・休日の医療機関の案内、人間ドックや介護関連業者の紹介など

■カーライフホッとライン

車のトラブルに特化したサービスを、年会費700円+税で、24時間365日プロのスタッフのサポートを受けることができます。

故障時に、スペアタイヤの交換・バッテリー上がり・ガス欠など、30分程度の現場復旧が可能な軽作業を、無料で行ってくれます。

また、脱輪や落輪のときの引き上げ、自動走行が不能になってしまったときに20kmまではレッカー料金も無料で行ってくれ、自宅から100km以上離れた場所で自力走行ができなくなった際には、帰宅費用や宿泊費用のサポート、修理車を50,000円(税込み)で自宅まで運んでくれます。

追加カード

追加カードはETCカードと家族カードがあり、ETCは新規発行手数料・カードの更新ごとに1,000円+税かかりますが、年会費無料となっており、家族カードは年会費がありませんが、カードの管理費が初年度は無料、次年度から1枚につき年間200円+税となっています。

P-oneカードWizの詳細

P-one WizもP-oneカードStandardと同様、年会費無料で、カードブランドはMasterCard・VISA・JCBの3種類から選ぶことができます。

申し込み資格は学生を除く18歳以上で自宅に電話連絡が可能な、安定した収入のある方またはその配偶者の方となっており、申し込み方法はWEBからとなっています。

P-oneカードWizの特徴は、リボ払い専用のカードであるというところになっています。

スタンダードカードより、さらにお得!

カードの利用額請求時に、上限額なしで自動的に1%が割引され、他社カードではポイント対象外となることの多い電話代や光熱費などの公共料金や国民年金保険料も1%割引の対象となり、さらに1,000円→1ポイントのポケット・ポイントが付与されます。

ネットショッピングを行う際に、ポケットカードが運営するポイントアップサイト「ポケットモール」を経由することで、最大30倍のボーナスポイントを貯めることができます。

ポケットモールには、Amazonや楽天市場などの大手ネット通販サイトをはじめとして、GAPやZOZOTOWNなどのファッション、Appleやビッグカメラなどの家電など、普段利用することの多いサイトが揃っているため、いつものネットショッピングでポケットモールを経由するだけです。

貯めたポイントはギフトカタログや商品券などの景品との交換、楽天銀行やジャパンネット銀行の口座へのキャッシュバック、Tポイントなどの他社ポイントやJALマイルへの移行などに使うことができます。

P-oneカード Wiz限定で、Tポイントへの交換が100ポケット・ポイント→500Tポイントとお得になっています。

付帯サービス

カードの付帯保険は、紛失・盗難などの不正利用への補償に加え、カードで購入した商品への保険が年間50万円まで(自己負担金3,000円)付いています。

P-oneカードStandardと同様に、ポケットカードトラベルセンター、海外旅行先でのサポートデスク、レンタカーの5%割引などを利用することができ、カードブランドごとのサービスも受けることができます。

オプションサービス

P-oneカードStandardと同様に、ポケット・サポート・サービスとカーライフホッとラインを利用することができます。

追加カード

P-oneカードStandardと同様に、ETCカードと家族カードの申し込みをすることができ、家族カードは年会費・管理費ともに無料で利用することができます。

また、家族カードで貯まるポイントは本会員カードに合算されるので、分散することはありません。

二つのカードの比較、お得な点(割引かポイントか)・注意点(リボなど)

どちらも利用額からの1%割引が魅力的なカードであり、P-oneカードStandardはカードのポイント管理などが面倒な方におすすめな一枚、P-oneカード Wizでは割引に加えてポイントを貯めることもできる、さらにお得な一枚となっています。

ただし、P-one Wizはリボ払いというところに注意が必要です。

毎月末日のショッピングご利用残高に応じて月々の最少お支払金額(ミニマム・ペイメント)が決まり、ミニマム・ペイメントの金額以上であれば、毎月の支払金額を自由に設定できる「あと決め払い」となっています。

リボ払いに慣れている方にはおすすめの高還元カードですが、「リボ払いって、なんだっけ?」という方には、使い方が少し難しいかもしれません。

P-oneカード Wizでは、初回の手数料が無料、支払金額を自由に設定することができ、全額支払いもOKとなっているため、初回に利用金額全てを支払う金額にリボ払いを設定することによって、リボ払いの手数料を無料で利用することができます。

毎月同じような金額を使っているなどの場合は、多めの金額に設定をしておけばいいですが、いつもより多く使った月などは、あとから設定を変える必要があります。

リボ払いを使いこなせる方はP-oneカード Wizが断然お得となっていますが、もしリボ払いは少し怖いという方は、無理せずP-oneカードStandardを検討してみましょう。

今までポイントを無駄にしていたという方でも、無理なくお得な還元を受けることのできるP-oneカードで、日々の生活をお得なものへと変えてしまいましょう。

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