シンガポール旅行でおすすめのクレジットカードブランドはどれ? 使いやすさと優待が選ぶポイント

シンガポールは今旅行先として、とても人気のある国で、船が最上階にある今ではシンガポールのシンボル的なホテル→マリーナ ベイ サンズに宿泊予定の方もいることでしょう。

アジア飯もとても美味しいと評判ですし、シンガポールは多くの方が一度は行きたいと望む国なのです。

そこで、シンガポールに持って行くなら打ってつけの3枚のカード→エポスカード・JCB CARD W・VIASOカードがあります。

日本からシンガポールに行くのであれば、海外旅行傷害保険など旅行のプランだけでなく万が一のために備えなくてはなりませんし、シンガポールでも利用できるクレジットカードを持って行かないと現地についてからが心配です。

この3枚のカード→エポスカード・JCB CARD W・VIASOカードには、旅行で役立つサービスにそれぞれ特色がありますが、どれも利用価値はある内容となっています。

また、ユニバーサルスタジオシンガポール行くのであれば、料金が割安になるVIASOカードは最適なのです。

エポスカード・JCB CARD W・VIASOカードがシンガポール旅行でどんな役立つサービスを提供してくれるのか? 自分が求めている特典が付帯しているカードを発行し、予め旅行に備えてください。

シンガポールで普及しているカード国際ブランドはVISAとMastercard

まず、シンガポールにクレジットカードを持って行くなら、シンガポールではどのカードブランドが一番支流なのかを知る必要があります。

なぜ、予めカードブランドまでを把握しておかないといけないのかと言うと、国際ブランドのクレジットカード持って行ったとしても現地で利用できないこともあるからなのです。

一重に国際ブランドと称しても国際ブランドにもランクがあり、海外でも利用できるカードだと持って行っても現地であまり使えないこともあります。

シンガポールではVISAとマスターカードが支流で、この2つの国際ブランドのクレジットカードを持って行けばシンガポールでの支払いで困ることはないでしょう。

そして、シンガポールに持って行くのにふさわしい国際ブランドがVISAとMastercardのクレジットカードもあります。

VISAとMastercardのクレジットカードがシンガポールでどのように魅力的なのか? 詳しくチェックしておきましょう。

海外旅行傷害保険を選ぶならエポスカード(VISA)

エポスカードは海外旅行傷害保険が自動付帯で付く、年会費永年無料のクレジットカードです。

ほとんどのカード会社が海外旅行傷害保険を適応させるには利用付帯と言って、旅行代金をカードで支払うことが条件となっていますが、エポスカードは自動付帯なので持っているだけで海外旅行傷害保険が適応されます。

シンガポール旅行にエポスカードを持って行けば安心でしょう。

海外旅行傷害保険 補償額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1事故の限度額)
賠償責任(免責なし) 2,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※携行品に関しては1個・1組・1対当たり10万円が限度となっています。

また、エポスカードは国際ブランドがVISAなので、シンガポールでも快適に使える為不便はありません。

ユニバーサルスタジオシンガポールに行くならVIASOカード(Master Card)

シンガポールへ旅行に行かれる方の中には、プランにユニバーサルスタジオシンガポールが組まれている方もたくさんいることでしょう。

ユニバーサルスタジオシンガポールに行くのであれば、クレジットカードは断然国際ブランドがマスターカードのVIASOカードがおすすめで、マスターカードならユニバーサルスタジオシンガポールの入場料が割引になるのです。

割引にするには現地で購入しても適応されないので、必ず公式ホームページよりカード決算を行ってください。

また、割引率は都度変わるのでユニバーサルスタジオシンガポール公式サイトで確認してみると良いでしょう。

そして、なぜ数ある国際ブランドがMasterCardのクレジットカードの中で、VIASOカードがおすすめなのかと言うと、VIASOカードはポイント付与率が良く1,000円→5ポイント貯まり、貯まったポイントは指定した口座に1ポイント→1円の価値でオートキャッシュバックされると言う画期的なポイントシステムを搭載しているからです。

ポイントを無駄なく使って行きたいのであればVIASOカードは最適と言えます。

※年会費は無料です。

海外でのサポートを重視するならJCB CARD W(JCB)

シンガポール旅行が初めての海外旅行で不安がたくさんあると言う方には、海外旅行をサポートしてくれるJCB CARD Wを発行するのが良いでしょう。

JCBにはJCBプラザと言うJCBのカードを持っている方だけが利用できるサービスがあり、海外旅行中の万が一のケガや緊急なトラブル時に電話にて24時間年中無休で対応してくれる為、初めての海外でも不安なく過ごせます。

また、ホテルやレストラン、各種チケットなども手配してくれ、一部主要都市(シンガポールも含む)には快適にくつろぐことができるJCBプラザラウンジもあるので、シンガポールに行った際は利用すると良いでしょう。

そして、JCB CARD Wはポイント(Oki Dokiポイント)が1,000円→1ポイントのところ常に2倍で付与されるクレジットカードでもあり、年会費は無料です。

ただし、発行できるのが39歳以下でWEB限定の申込となる為、申込の際は注意してください。

JCB CARD Wはポイントをたくさん獲得したい方にも打ってつけなのです。

エポスカード・VIASOカード・JCB CARD Wのシンガポールでのメリットを比較

エポスカード・VIASOカード・JCB CARD Wのシンガポールに持って行くメリットはそれぞれですが、ここで、そのメリットを表にしてより分かりやすく確認して行きましょう。

表にすることでより自分に合っているカードを発行しやすくなります。

カード名 メリット 年会費
エポスカード 海外旅行傷害保険が自動付帯 永年無料
VIASOカード ユニバーサルスタジオシンガポールが割引になる 無料
JCB CARD W JCBプラザで初めての海外旅行もサポートで安心 無料

このように表にすると、どの点がシンガポール旅行の際のメリットになるのかが一目瞭然で分かり、カードを発行する際の決め手となってくるでしょう。

カード発行前はカード作りに失敗しない為にも、この表を見てから手続きに進んでください。

充実のシンガポール旅行にしたいのなら自分がカードに求める使いやすさと優待を比較しておこう

クレジットカードを利用して充実のシンガポール旅行に行く予定であるなら、より優れたクレジットカードを持って行くに越したことはありませんが、ただ優れているのではなく、自分が求めている優待が利用できる使いやすいクレジットカードを選ぶことが必要でしょう。

また、海外旅行に持って行くカードは現地で利用することができるクレジットカードかどうかも予め調べておくことが大切です。

現地に行ってから使えないカードを持って行ったのでは、身も蓋もありません。

シンガポールならVISA・MasterCardが支流なので、カードブランドがこの2社のものであるのなら問題なく使って行けます。

また、カードによってはMasterCardで決算するとユニバーサルスタジオシンガポールが割引になるように優待が利用できるものもあるので、旅行前にはカードの特典について目を通しておくと良いでしょう。

そして、JCB CARD Wを発行しようと考えているのであれば、1,000円→1ポイントのOki Dokiポイントが2倍になる以外にも、JCBオリジナルパートナーズ(加盟店)に加盟している店で買い物をすると、ポイントを倍にして貯めることもできるので、合わせて利用してください。(例スターバックス10倍・セブンイレブン3倍など)

エポスカードは海外旅行傷害保険、VIASOカードならユニバーサルスタジオシンガポールが割引に、JCB CARD Wを発行すればJCBプラザ(海外サポート)で安心の旅と、シンガポールで役立つ特色が違うので、発行前は慌てず実際に利用している場面などを想像して最適の1枚を発行しておきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ


クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード

ページの先頭へ