ソニーの商品が3%OFFで買えるソニーカードの審査は厳しいのか?審査に通過するためのポイントを紹介

ソニーカードの審査は厳しい? ソニーカードの審査基準と系統ごとの難易度を紹介

ソニーカードはソニー銀行と三井住友カードの提携カードで、一般カードの「ソニーカードクラシック」と、ゴールドカードの「ソニーカードゴールド」の2種類があります。銀行系のカードのため審査が厳しく時間もかかるように感じますが、パートやアルバイトの方でも申し込みできて、ネットからの申し込みなら最短3営業日でカード発行されるカードです。

ソニーカードの審査基準

ソニーカードの審査基準は、「高校生を除く満18歳以上で安定した収入をお持ちの方」となっており、収入に関する条件は明記されていません。そのため、パートやアルバイトの方も申込みが可能だと判断できます。即日発行には対応していませんが、最短3営業日でのカード発行は十分に速い発行スピードです。支払い銀行口座の設定もネット上で完了すれば、1日に申し込んで4日に発送、5日には手元に届くことになります。

銀行系のクレジットカードの中では、申し込み条件が幅広く設定されていて申し込みしやすいカードです。安定収入があれば審査通過の可能性があるので、仮にパートの方でも毎月一定額の収入があれば審査を通過できる可能性が高いです。

クレジットカードの系統別難易度

クレジットカードには発行会社による大まかな系統があり、ソニーカードのように銀行が提携するカードは銀行系に分類されます。系統により審査基準が厳しい・通りやすいなどの評価が異なり、貯まるポイントや優待特典にも違いがあります。

銀行系

銀行系のクレジットカードは、近年では銀行名や提携会社名がカード名に付くことが多く、ソニーカードもこの仲間です。銀行に連携するサービスまたは、付帯保険が充実していることが多く、セキュリティ機能が高いことも特長的です。年会費がかかりポイント付与率が低めのカードが多い傾向でも、ポイントの使い道が幅広いことや、ステータス性のある上位カードが豊富なことも魅力の1つです。

審査が最も厳しいと言われていますが、安定収入を重視されることが多く、母体の銀行に預金口座があると審査に通りやすいと言われています。

信販系

信販系のクレジットカードでは、セディナカード、ライフカード、JACCSカード、オリコカード THE POINT、セゾンカード、楽天カードなどが代表的で、全体的に年会費無料・高ポイント還元のカードが多い傾向です。信販会社が母体になっていることから確実な支払い能力が求められ、審査基準は銀行系の次に厳しいと言われています。

ですが、中には入会金・年会費無料、最短即日発行可能、18歳以上で連絡可能な方ならどなたでも申し込みできる入会条件のカードもあり、初めてのクレジットカードやポイント目的のサブカードとしての利用も多いです。そのため、一概に審査が厳しいとは言い切れないようです。

航空系

ANAやJALなどの航空会社が発行するクレジットカードで、各マイルを貯めることに最も優れていることが特長です。国内外の旅行傷害保険が充実していることや、ホテル・レンタカー・各施設での優待が受けられることも魅力でしょう。審査は一般よりも少し厳しい印象で、遅延や延滞がある方、30〜40代の方でこれまでカードを使ったことがない、クレヒスがスーパーホワイトの方の審査通過は難しいでしょう。

ですが、JALカードの申し込み資格には、「日本に生活基盤のある方で日本国内でのお支払いが可能な方がお申込みいただけます。18歳以上(高校生を除く)の方」とあるので、パートやアルバイトの方でも申し込みが可能だと判断できます。これまで遅延や延滞がなければ、審査通過の可能性もあります。

消費者金融系

消費者金融系のクレジットカードはアコムACマスターカードが代表的で、発行スピードの速さが魅力です。他のクレジットカードに比べて審査に通りやすく、カードローン機能と一体型のカードが特徴です。実際に入会申込みをする前に、審査に不安がある方向けの簡易審査を受けられるサービスがあり、アコムの公式ホームページ(https://www.acom.co.jp/)から誰でも診断できます。

石油系・自動車系

石油元売り会社が発行するクレジットカードで、ガソリン値引き率が高いことが魅力です。各社で割引率は異なるものの、平均的に1リットルあたり2円ほどの値引きが多いです。自動車系は自動車メーカーや関連会社が発行するカードで年会費があるカードも多く、ガソリン値引きのほか、ロードサービスやレンタカー割引など車に関する割引が受けられます。

審査は一般的で、遅延や延滞があれば通らないこともあります。クレヒスに問題が無ければ審査を通過できる傾向です。

鉄道系

JRや私鉄が発行するクレジットカードで、VIEWカードなどが代表的です。電子マネーとの連携があり、新幹線や特急利用時の割引特典が利用できます。提携カードが豊富で、提携店利用時のポイントが高還元率なことも魅力です。通勤や通学に利用することが多いこともあり、審査はあまり厳しい印象がありません。

VIEWカードの場合、「日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡のとれる方なら、どなたでもお申込みいただけます。」とあるので、遅延や延滞が無ければ審査を通過できそうです。

流通系

クレジット業界で最も発行数が多い系統で、デパート・スーパー・コンビニ・家電量販店・ネットショップなどが発行するカードです。多種多様なカードが存在し、代表的なものでは大手ショッピングモールのイオンが発行するイオンカードがあります。流通系のカードは専業主婦でも申し込みが可能なため、会員本人に収入が無くても申し込みが可能です。

審査はイオンカードの場合で、「18歳以上で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます(高校生は除きますが、卒業年度の1月1日以降であればお申込みいただけます)。」とあるので、厳しくない印象です。これまでにカードの支払いで遅延や延滞がなければ、審査を通過できるでしょう。

ソニーカードの審査落ちには原因がある! 審査通過のポイントは現状の改善が必要

ソニーカードの審査に落ちる原因

ソニーカードに申し込んでも審査に落ちた場合、必ず何らかの原因があります。思い当たる節がなくても1つ1つ確認していきましょう。ソニーカードに申し込むとき、申し込み内容は正確なものを提出したでしょうか。仮に電話番号が1桁間違っていても、審査では落とされる可能性があります。クレジットカードの審査時は本人確認の電話が入ることがあり、電話確認が取れなければ審査を進められなくなり審査落ちします。

このように電話番号が1桁間違っていただけでも、申し込み内容に嘘があると判断された場合は、審査で落とされることになります。もちろん、故意ではなかったとしても、本人確認ができない状態になれば審査通過は難しいでしょう。

他では、これまでのクレジットカードの使い方に問題があるケースが考えられます。例えば、他のクレジットカードで支払いに遅延や延滞があった方、他社のクレジットカードで借入が多い・限度額一杯に借りている方は、信用情報を照会すると全て把握されるため審査に落ちやすくなります。信用情報は別名クレジットヒストリーとも言い、略してクレヒスと呼ばれています。

このクレヒスはクレジットカードの利用状況・利用額の支払い状況以外でも、携帯の分割払いや各種ローンなどの情報も記録されるものです。そのため、クレジットカードだけは遅延や延滞がない! という方でも、スマホ料金の支払いで遅れたことがある方は、ソニーカードの審査では落とされるかもしれません。

ソニーカードの審査通過のポイントと対策

ソニーカードの審査を通るためには、いくつかのポイントと対策が必要です。これまでクレジットカードを作ったことがある方で、複数枚のカードを持っている場合は、利用限度額や使用頻度を確認してみましょう。ほとんど使っていないカードがあるときは、利用限度額の減額やカードを解約が必要です。カードの利用限度枠は、個人の支払可能見込額の範囲内と割賦販売法で決められているからです。

例えば1人の支払可能見込額が100万円だとしたら、複数のカードの利用限度額の合計がすでに100万円に達している場合、新規カードは発行できません。複数のカードを持っているなら、普段はほとんど使わないカードを解約する方が良く、使うカードだけを持つ方がクレヒスにも良い影響を与えます。カードの種類にもよりますが、WEB上から手続きできるものもあるのでチェックしてみてください。

また、ソニーカードの申し込みをするときは、同時に複数のクレジットカードに申し込むことは避けましょう。信用情報にはいつ、どのカード会社に申し込んだかも記録されるため、複数のカード会社に申し込んだ場合、申し込んだ全てのカード会社に知られることになります。悪いことではないにしろ、カード会社からの信用が低くなるので、申し込むクレジットカードはソニーカード1枚に絞りましょう。

さらに30〜40代の方の中で、これまでクレジットカードを作ったことがない、使用したことが無いという方は、信用情報が1つもないスーパーホワイトと呼ばれ、信用につながる実績がない状態となります。こうした方は、審査に通りやすい楽天カードを先に作り、スマホ料金をカード払いにするなどして、カードの利用実績を積みましょう。カードの利用実績はクレヒス対策になり、少額でも遅延や延滞なくしっかり支払えば、プラスに作用します。

審査が不安なら信販系の楽天カードがおすすめ!

ソニーカードは銀行系のクレジットカードのため、審査が厳しく落ちるのではないかと不安になることもあります。ソニー銀行への口座開設が必要なことや、年会費が税込1,350円かかることは、年会費無料のクレジットカードに比べて縛りがあるように感じる人もいます。どうしてもソニーカードの審査に不安があるなら、信販系で年会費無料の楽天カードに申し込んでみましょう。

楽天カードのメリット

楽天カードは年会費無料で、満18歳以上の方(高校生を除く)なら主婦やアルバイト・パートの方も申し込みができます。初めてのクレジットカードにもぴったりです。また、引落し口座は全国の都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合・農協・漁協・漁連・ネット銀行から好きなところを選べて、ほとんどがWEB上から手続きできます。申し込みが簡単で、審査に通りやすく、即日発行にも対応していることが楽天カードのメリットです。

楽天カードのポイント、楽天スーパーポイントはとにかく貯めやすく、いつでも100円→1Pの1%還元、楽天グループでは最大3%還元です。貯めたポイントは1P→1円で使えてさらに便利です。セキュリティ面ではカード偽造防止ICチップ搭載、情報セキュリティマネジメントシステム認証の取得など、高いセキュリティ機能を誇ります。海外旅行のときは、海外のATMで簡単に現地通貨を引き出せるなど、グローバルな使い方ができることも魅力です。

楽天カードの基本情報

  • 年会費・・・永年無料
  • 申込条件・・・満18歳以上の方(高校生を除く)
  • 国際ブランド・・・VISA・Mastercard・JCB・アメックス
  • 付帯保険・・・海外旅行傷害保険:最高2,000万円
  • 追加可能カード・・・ETC、家族カード
  • 電子マネー・・・楽天Edy
  • ポイント・・・楽天スーパーポイント(100円→1P)

カード入会時は審査通過ポイントを確認してから申し込もう!

クレジットカードの入会申込みは、申込条件を確認することはもちろん、審査通過ポイントも確認してから申し込むことがベストです。

申し込み内容に間違いがないか、自分のクレヒスに問題はないか、ある程度のことは自分なりにチェックすることで、ささいなミスを防ぎ審査通過につながることもあります。

銀行系のクレジットカードは、銀行への信用を作ることにもなるので、よりしっかりとチェックするようにしましょう。

もしも、どうしても審査に不安があるときは、そのクレジットカードに無理に入会申込みをすることはありません。審査落ちの記録を作るよりも、使いやすいクレジットカードに入会する方が、日常生活においても今後のクレヒスにおいてもずっと良い影響があるからです。

幅広い方が申込可能な信販系の楽天カードなら、審査にも通りやすくメインカードとしてもサブカードとしても活用できて便利です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ


クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード

ページの先頭へ