スピード発行で審査が通りやすい 日専連のクレジットカードとアコムACマスターカードの2枚を徹底比較

クレジットカードは申し込みから発行までの期間が10日〜3週間程度かかるのが一般的な期間です。しかし急いでクレジットカードを持ちたい方には、まず審査の時間もかかり、その結果審査に落ちてしまうと時間のロスになってしまいますし、手元にクレジットカードが送られて来るのであれば3週間も時間がかかってしまうと必要な時にクレジットカードが使えないということにもなりかねません。

そこでクレジットカードを早く手に入れたいという方であればスピード重視のクレジットカードを選ぶ方が無駄な時間を省くためにもお勧めの方法だと言えます。

またクレジットカードにもたくさんの種類があり、審査が通りにくいものから審査が割と通りやすいクレジットカードもあるので、比較的クレジットカードが発行されやすい信販系と消費者金融系の日専連のクレジットカードとACマスターカードに絞って比較してみました。

そもそも審査ではどんなことが見られているの?

クレジットカードは申し込めば必ず持てるというものではないので、申し込み後どんな方であっても必ず審査が行われ、クレジットカードで決済したお金をきちんと支払えるのか、そして特にステータスカードと呼ばれるゴールドカード以上を申し込む場合であればカードのステータス性に見合ったクレジットカードを持てているかをチェックされます。

基本的には審査でチェックされるのは3Cと呼ばれる項目で、能力=Capacity、資産=Capital、人間性=Characterの3Cが総合的にスコアリングされて審査の合否が決まります。

(1)能力=Capacity

職業や勤務先、雇用形態、勤務年数、などから申込者にどの程度の収入があるのか毎月または一定期間に収入があることをチェックされます。そのため沢山貯金があったとしても、貯金を一瞬で使うことは簡単なので、毎月の安定した収入が無い場合にはクレジットカードの審査に落ちてしまうことがあります。

(2)資産=Capital

居住形態や居住年数などがチェック項目となり、持ち家に住んでいる方、実家住まいの方が審査にプラスとなります。また賃貸住宅であっても一か所に長く住んでいる方も審査でプラスとなります。しかし転勤など特段の事情が無い限り、居所がころころ変わっている方は、家賃の滞納や近所トラブルなどで何かと問題があることを懸念されてマイナス評価になってしまうことがあります。

(3)人間性=Character

人間性とはいっても、クレジットカード会社はその人の性格を判断することはできないので、申し込み者が過去に他者などでどのようにクレジットカードを利用してきたかをチェックします。

「信用情報機関」というところにクレジットカードの申し込み状況、利用情報やローンの返済状況、携帯電話の使用履歴(クレジットヒストリー)が最長5年分記録されているので、ここに照会を行い利用履歴がチェックされます。

特にこの人間性の部分はとても大事なポイントで、年収や住居形態にとくに問題がないのにクレジットカードの審査に落ちてしまう場合には、過去に持っていたクレジットカードやローン、携帯電話などの支払いで未納や滞納があったために、クレジットヒストリーに傷がついてしまっている場合もあるので注意してください。

クレジットカードの審査において、審査の内容やスコアリングなどは一切公表されていないのですが、3Cをチェックされて審査が行われています。またクレジットカードの審査の厳しさは、外資系→銀行系→信販系→流通系→消費者金融系の順になっているので、審査に自信が無いという方はクレジットカードの中でも比較的審査に厳しくないものを選択するようにしてください。

日専連のクレジットカードとACマスターカードの比較とは?

日専連のクレジットカードは、株式会社日専連ライフサービスというクレジットカード会社が発行しているクレジットカードで、信販系と呼ばれる分類に入りますが、信販系と言ってもランクがあり、JCB、オリコカードが代表的ですがそのなかでも日専連のクレジットカードは審査に比較的通りやすいと言われています。

一方でACマスターカードは消費者金融であるアコムが発行しているクレジットカードなので、クレジットカードの中でももっとも審査に通りやすい消費者金融系のクレジットカードです。

日専連のクレジットカードとACマスターカードの比較

日専連のクレジットカード ACマスターカード
カードフェイス
日専連JCBカード
ACマスターカード
年会費 無料 無料
申し込み資格 ?お申込み時点で満18歳以上75歳未満の方 ・満20歳以上で、安定した収入と返済能力を有する方
?東北6県にお住まいの方 ・所定の基準を満たす方
?毎月一定の収入がある方
?正社員、派遣社員、アルバイト、パート、専業主婦、年金受給の方
※未成年の方は親権者の同意が必要
国際ブランド VISA・JCB MasterCard
ポイント ショッピング500円ご利用毎に2ポイント なし
※ただし利用料金の0.25%がキャッシュバックされる
キャッシング 実質年率18.0% 実質年率3.0%〜18.0%
融資額 10万円〜90万円 融資額 1万円〜800万円
カード発行までの期間 1週間から10日間 最短即日

申し込み資格について

ACマスターカードは満20歳以上で、安定した収入と返済能力を有する方、かつ所定の基準を満たす方が対象となっているのに対して、日専連のクレジットカードはお申込み時点で満18歳以上75歳未満の方、東北6県にお住まいの方、毎月一定の収入がある方、

正社員、派遣社員、アルバイト、パート、専業主婦、年金受給の方となっていることから、東北圏に住んでいる方でなければ申し込みをしても審査を受けることなく受付をしてもらうことが出来ません。そのため東北圏に住んでいる方でなければ持つことが出来ないので、他県に住んでいる方であればACマスターカードがおすすめです。

キャッシングについて

日専連のクレジットカードとACマスターカードを比較すると、キャッシングの枠の違いが顕著になりました。日専連のクレジットカードは最大で90万円、ACマスターカードは最大800万円の融資額が設けてあります。

それはあくまでも日専連のクレジットカードは日専連ライフサービスというカード発行会社が行っているサービスだからこそ、キャッシングに特化するのではなく、クレジットカード本来の機能をメインとしている商品だからだと言えます。

キャッシング金利について

日専連のクレジットカードは実質年率18.0%と固定されていますが、ACマスターカードは実質年率3.0%〜18.0%となっているので、申し込み者の経済状況や3Cなどのスコアリングによりますが、キャッシングをする可能性が高いという方であればACマスターカードの方が利率を抑えて無駄な出費を省くことが出来ます。

カード発行までの期間

日専連のクレジットカードはおおよそ10日程度発行までにかかり、他のクレジットカードよりも早くカードを手に入れることはできますが、ACマスターカードは一部のむじんくん(自動契約機)コーナーであれば申し込んだその日にクレジットカードを手に入れることが出来るので、

どうしてもクレジットカードを早く手に入れたいという方はネット申込み後に自動契約機でカードが受け取れるACマスターカードがおすすめです。

クレジットカードを申し込むうえで重要なこと

日専連のクレジットカードも、ACマスターカードもどちらも比較的審査に通りやすいクレジットカードだと言われていますが、申し込む際にどうしても重要になるのは3Cのうちクレジットヒストリーの関係する人間性だと言えます。

とくに即日発行が可能なクレジットカードであれば、過去のクレジットヒストリーを見て合否の審査を行うので、クレジットヒストリーに大きな傷がついてしまっていると、いくら審査に通りやすいクレジットカードだとは言っても審査には通らなくなってしまいます。

そのためこれまでにクレジットカードだけではなく携帯電話の利用料金の支払いなどに問題が無かったかをきちんと確認しておきましょう。

一押しは
コレ!

ACマスターカードは券面からはアコム発行とは分からないので、普通のクレジットカードとしてご利用できます。アコムだからと言って借入れを行う必要はありません。

受取明細、ご利用明細が自宅に届かないからプライバシーも安心。アルバイト・パート、主婦の方もOK ※一定の収入があれば、審査の上利用可能(専業主婦を除く)。

初年度
年会費
年会費 ETC
専用カード
発行
無料 無料 - 30分以内
ショッピング
手数料
利用可能枠 海外旅行
保険
国内旅行
保険
14.60% 10万円〜300万円 - -

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