個人再生をしてもクレジットカードを作りたい! 審査通過の可能性があるクレジットカードの選び方

審査が不安な方・急いでいる方はこちら

審査の通りやすさで圧倒的人気のあるACマスターカード。最短即日で発行可能です。

申込資格 20歳〜69歳の安定した収入のある方(アルバイト・パート含む)
年会費 無料
即日発行 30分以内で発行可能
お試し!3秒診断はこちら
利用可能枠 最高800万円
(内訳)
ショッピング枠最大300万
カードローン枠最大500万

クレジットカードは申し込みを行うと必ず審査が行われ、住居形態、勤務状況、収入、そして何よりもこれまでのクレジットカードやローンの利用履歴などがスコアリングされて合否が決まります。

クレジットカードやローンの利用履歴は最長で5年間「個人信用情報機関」というところに保管されているのでこれまでトラブルがあった方や自己破産、個人再生などをした方は、5年間はクレジットカードの申し込みを行っても高い確率で審査に落ちてしまう可能性があります。

個人再生ってどういうこと?

個人再生は「任意整理」の手続きを行っても返済していく事ができないが、「自己破産」をする事を避けたい場合に用いられる手続きです。そもそも任意整理というものは、司法書士がクレジットカード会社やローンの会社である債権者と返済の方法や返済の額について交渉をして、支払いが可能になるような条件での合意を成立させる手続きのことをいいます。

自己破産とは違い、裁判所が関与することは無いので、書類を提出したりする必要がないため、どうしてもお金の支払いが難しいという方はこの任意整理を選ぶ傾向にありますが、いずれにしても支払いが出来ないという状況は同じであり、順番としては任意整理がむずかしければ個人再生、それも難しければ自己破産というような選択の仕方になります。

個人再生は2001年から始まった比較的新しい制度で、自宅を所持している債務者の為に作られた制度と言われており、大きく分けて2つの選択肢があります。

小規模個人再生について

個人再生の中でも、小規模個人再生とは、仕事などで継続的に収入を得る見込みがあり、かつ借金の総額が5000万円未満の条件を満たせば利用可能となっています。フリーター、パートタイマー、年金生活者などでも継続収入があれば小規模個人再生をすることが出来ます。しかし、小規模個人再生を選択する場合には、返済計画に対して債権者の過半数の同意と、同意した債権者からの借金額が総額の半分以上を占めなければいけないという条件があります。

給与所得者再生について

給与所得者再生は小規模個人再生の条件を満たしている上で、さらに定期収入がありその収入の変動が年収の20%以内であれば利用でき、小規模個人再生とは違い、債権者の同意を得られなくても手続きを行う事ができます

いずれにしても個人再生の一番のメリットは持ち家をそのままに他の借金を整理する事ができるという点です。しかし、持ち家が無い場合には個人再生をすることは難しいため、自己破産をせざるを得なくなります。また個人再生が出来たとしてもクレジットカードやローンで支払いが滞り、個人再生を行ったという時点で個人信用情報機関には履歴が残ってしまいますし、ブラックリストに入ってしまうためクレジットカードの申し込みを行っても審査に通過するのは難しくなってしまいます

ブラックリストに載っているとどうなるの?

個人再生や自己破産などでブラックリストに載ってしまっても、普通の生活をする分には問題はありません。しかしクレジットカードがしばらく作れない、ローンがしばらく申し込めないといったデメリットが発生してしまいます。

また基本的にはブラックリストに載るのは5年だと言われていますが、厳しい個人信用情報機関やトラブルのあった会社では最長7年までブラックリスト入りされていることがあるので、心配だという方は個人信用情報機関に自信の履歴を請求することが出来るので、情報を得てブラックリストから外れて居ることを確認してから申し込むようにしましょう。

ブラックリストに入っていても審査に通過する可能性のあるクレジットカードとは?

基本的には個人信用情報機関にブラックリストとして載っている期間である5〜7年間を過ぎてからクレジットカードを申し込むのが最も良い方法ではありますが、どうしてもクレジットカードを手に入れたいという方は、ACマスターカードをおすすめします。

クレジットカードの審査の厳しさは、外資系→銀行系→信販系→流通系→消費者金融系となっているので、消費者金融であるアコムと国際ブランドのMasterCardが提携して発行しているACマスターカードであれば他のクレジットカードと比較しても審査が通りやすいと言われています。

ACマスターカードの基本スペック

カードフェイス
年会費 無料
申し込み資格 ・満20歳以上で、安定した収入と返済能力を有する方
・所定の基準を満たす方
ポイント なし
ローンの利息 3.0%〜18.0%
特長 ・リボ払い専用
・利用額から0.25%がキャッシュバック
最短即日発行
・ローン機能付き

ACマスターカードは最短で即日発行され、ポイントプログラムがない分、利用額から0.25%のキャッシュバックがされるというメリットがあります。しかしリボ払い専用のクレジットカードなので、元金はいくらなのか、利息はいくらなのかをきちんと計算しておかなければ元金が膨らむばかりで利息がどんどん膨らんでいってしまいます。

リボ払いをする際のシミュレーション

10万円の商品をリボ払いで購入した際に、ACマスターカードの最大金利である18.0%としてどの程度支払回数や利息が変わるかを計算してみました。

(1)10万円の商品を購入して、月々1万円ずつ支払った場合

支払回数(ヶ月)
11
返済総額 109,157円
支払利息額 9,157円

(2) 10万円の商品を購入して、月々5,000円ずつ支払った場合

支払回数(ヶ月)
24
返済総額 119,781円
支払利息額 19,781円

リボ払いをする際のシミュレーション

つぎに30万円の商品をリボ払いで購入した際に、ACマスターカードの最大金利である18.0%としてどの程度支払回数や利息が変わるかを計算してみました。

(1)30万円の商品を購入して、月々1万円ずつ支払った場合

支払回数(ヶ月)
40
返済総額 401,540円
支払利息額 101,540円

(2) 30万円の商品を購入して、月々5,000円ずつ支払った場合

支払回数(ヶ月)
155
返済総額 773,271円
支払利息額 473,271円

とくに注目したいのは、30万円の商品を購入して月々5,000円ずつ支払った場合の計算を見ると、実際に駆った金額の倍以上の利息を支払う結果になってしまい、無駄なお金を沢山支払わなくてはいけなくなってしまいます。

リボ払いは月々の支払額に加えて金利がかかって来るので、支払額を安くしておくとその分支払回数も増え、金利も大きくなってしまいます。クレジットカードなので、1度10万円分を支払ってリボ払いにして返済するという使い方をする人は稀で、どうしても光熱費や生活費などをクレジットカード払いにしてしまうと元金はどんどん膨らんでいくので、それだけ支払利息も増えていく結果になってしまいます。

注意しておきたいポイント

ACマスターカードに限らず消費者金融系のクレジットカードを申し込む際に注意しておきたいのは、トラブルがあった会社の提携している会社や、トラブルがあった会社のカードに申し込むことは避けることです。会社独自のデータとしてブラックリストに載っていると、それだけで審査にはねられる可能性が高くなってしまいます。

とくに消費者金融では通常の審査に加えて独自の審査基準を設けて居るので、例えばアコムでこれまでに未納や滞納、そして個人再生や自己破産などに至って居る場合にはアコムでは無い別の消費者金融系のカードローンを申し込むか、ブラックリストから外れる5〜7年間を待ってからクレジットカードを申し込むようにしてください。

まずは
これ!

ACマスターカードは券面からはアコム発行とは分からないので、普通のクレジットカードとしてご利用できます。アコムだからと言って借入れを行う必要はありません。

受取明細、ご利用明細が自宅に届かないからプライバシーも安心。アルバイト・パート、主婦の方もOK ※一定の収入があれば、審査の上利用可能(専業主婦を除く)。

初年度
年会費
年会費 ETC
専用カード
発行
無料 無料 - 30分以内
ショッピング
手数料
利用可能枠 海外旅行
保険
国内旅行
保険
14.60% 10万円〜300万円 - -

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