任意整理後にクレヒスを作りやすい審査の甘いクレジットカード

クレヒスとはクレジット利用歴のこと

クレヒスとはクレジットカードヒストリーを略したもので、文字通りクレジットの利用歴となります。クレジットを頻繁に利用した上で返済が遅れることが多い利用者は悪いクレヒスが付きますし、毎月に渡ってクレジットを利用して返済も十分にできている利用者は良い利用者となります。

クレヒスが悪いとどんなことが起こるか

クレジットヒストリー(クレヒス)はクレジットカード等と契約し、利用を始めた時から個人信用情報機関に登録されます。契約した日時と期間、一番最近の請求額、2年間分の入金状況といったさまざまなデーターが契約し、発行したクレジットカードの数だけ、発行会社によって登録と更新がされていきます。

発行会社によって登録、更新されるクレヒスは全クレジット発行会社が共同で閲覧することができるようになっており、どのクレジットカードを利用しても、その利用歴は各クレジット会社が共有する情報になります。

個人信用情報機関に優良なクレヒスがたまればたまるほど、新たなクレジットカードを発行してもらう上での審査が通りやすくなり、カード発行も簡単になります。しかし、その反対に、返済を滞納させてしまったりすると悪いクレヒスがたまるようになり、クレジットカードを新規発行することが難しくなります。返済を滞納し続ければブラックリストに入れられて、以降のクレジットカード新規発行において大きなデメリットが課せられるようになってしまいます。

忘れてはいけないのが信用情報機関に登録されたクレヒスはクレジットカード発行会社が閲覧自由となっているだけでなく、消費者側も自由に閲覧ができるものだということです。パソコン、スマートフォン、郵送、窓口でクレヒス開示要求ができるので、気になる方は迷うことなく要求してみましょう。

任意整理とは

任意整理は返済額を減額させることができる

任意整理とはクレジットカードなどでローンやクレジットを利用し、返済が不可能か非常に困難となった場合、裁判所を経由せずに利用者と司法書士が返済しやすい方法や金額について交渉をし、クレジット利用者が返済容易になる条件を合意によって成立させる手続きのことを言います。これによってクレジット利用者は返済しなければいけない額を軽減することができます。

クレジットカードの新規発行が最高で約10年もの間できなくなる自己破産ほど、大きなデメリットはないことから任意整理は利用頻度が高い手続きとなっています。返済を滞納し、年率で返済額が上昇しきってしまった場合は将来的に生じる年率をカットして返済額を減らすことができますし、利息制限法によって返済額そのものの減額も期待できます。

クレジットカード利用者の場合は毎月の返済額を抑えることができる

クレジットカード利用による返済では利息の付かない翌月一括払いが人気です。しかし、この翌月一括払いを過信してあまりに多額の利用をしてしまうと、給料の大部分がクレジットカードの返済に引かれてしまい、生活費をクレジットカードでしのぎ、その返済によって来月の給料が大幅減額されるというループ状態になる危険性があります。

こういったケースでも返済を任意整理することで返済総額に変化はなくとも、毎月の返済額を減額することで、これ以上のクレジット利用を防ぐという効果を期待できます。

任意整理の手順

  • 任意整理の相談と手続きの説明
  • 返済をストップさせる受任通知と債権調査
  • 取引履歴に基づいた利息制限法による返済額の再計算
  • クレジット会社との和解交渉
  • 和解契約書の受取とサイン
  • 記述された日時から返済の再スタート

任意整理後にクレヒスの建て直しをするならばACマスターカードがおすすめ

任意整理のデメリット

クレジットカードによってローンやクレジット利用で生じた返済額を自己破産と違って裁判所を通さずに減少でき、最高10年間はクレジットカードの新規発行や借り入れが不可能な自己破産と同じ状態にまではならないのが任意整理です。

しかし、任意整理はあくまで自己破産よりはマシというだけであり、これを行ってから約5年から8年間という期間に渡ってブラックリストに入ることで借り入れもクレジットカード新規発行もできなくなります。それ以降も任意整理の対象となったクレジット会社からは新規発行ができなくなるので注意が必要です。

それに自己破産や個人再生に比べて返済額の減少効果はさほど高くなく、将来的に生じる年率をカットするのが限界といったところです。近年では任意整理手続きに応じないクレジットカード会社も出てたのも難点です。

任意整理後のクレヒス作りはどうすべきか

任意整理後はクレヒスがとても悪い状態になり、最低で5年間はクレジットカードの新規発行ができなくなります。そんな状況でクレヒスを回復するにはどうすべきかというと、個人信用情報機関に記載されるクレヒスを少しでも改善していく必要があります。

最低で5年間に渡る任意整理の後でクレヒスを1からやり直したい場合は、新たなクレジットカードを発行するのがおすすめです。任意整理をした後では、返済額を減少させた会社のカードは発行できないので、それ以外ということになります。

ACマスターカードでやり直そう

ACマスターカードはアコムが発行しているカードなので、任意整理の対象にアコムが含まれていると、発行は不可能です。しかし、もしもアコムを任意整理の対象にしていないのであれば、発行の際の審査基準がゆるく、年会費もかからないACマスターカードはクレヒス再建に適しています。

ACマスターカードはカード利用限度額が最高800万円と高めに設定されており、年率も最低10.0%となっています。インターネット経由で申し込みをすませれば、自動契約機むじんくんによって最短30分の即日発行ができますし、申し込み欄に仕事先の記入があっても年収の記入がないことから、アルバイトやパートをしていれば発行の可能性が高いです。

ポイントプログラムはありませんがキャッシュバック0.25%というものがあるため、おトクな特典を受けられます。消費者金融会社が発行していることから、審査を通るのが簡単で、ローンもできるクレジットカードがACマスターカードということです。

ACマスターカードのまとめ

  • 入会費と年会費無料
  • ポイントプログラム無し
  • カードローンとクレジット利用限度額が合計で最高800万円
  • 年率10.0%〜14.6%
  • キャッシュバック0.25%
  • カードローンの返済期日が35日後
  • クレジットの返済期日が20日締めの翌月6日返済
  • クレジットは返済期日を過ぎたり、全額を払えなければリボルビング残高が手数料に
  • ご利用明細の郵送が無い
  • 自動契約機のむじんくんを通せば即日発行可能

任意整理後のクレヒス再建はACマスターカードがおすすめ

任意整理とはカード借り入れをした人が返済困難となった場合、返済額を減らしてもらう手続きのことです。デメリットは自己破産よりは優しいですが、それでも任意整理後最高8年間はカード発行も借り入れもできなくなります。

任意整理後にクレジットカードの利用歴を回復させたい場合は消費者金融会社が発行していて年会費も無料なACマスターカードがおすすめです。

まずは
これ!

ACマスターカードは券面からはアコム発行とは分からないので、普通のクレジットカードとしてご利用できます。アコムだからと言って借入れを行う必要はありません。

受取明細、ご利用明細が自宅に届かないからプライバシーも安心。アルバイト・パート、主婦の方もOK ※一定の収入があれば、審査の上利用可能(専業主婦を除く)。

初年度
年会費
年会費 ETC
専用カード
発行
無料 無料 - 30分以内
ショッピング
手数料
利用可能枠 海外旅行
保険
国内旅行
保険
14.60% 10万円〜300万円 - -

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