アコムACマスターカードの返済を毎月7日までに一括返済に変更する方法を解説。リボより低金利のカードローンも紹介

ACマスターカードの返済を毎月7日までに終えれば手数料無料

ACマスターカードは審査条項が少なく年会費無料でクレジット機能もある

消費者金融会社アコムが発行しているクレジットカードのACマスターカードは年会費が無料で利用限度額がカードローンも合わせて最高800万円で年率10.0%から14.6%のリボ払いというクレジット機能特化のカードです。

ACマスターカードはインターネット経由で発行申請すれば自動契約機むじんくんで最短30分の即日発行ができる上に、発行申請の際はアルバイトやパートも含めた仕事先の電話番号を記入するだけでよく、審査基準に年収が重要視されずに借り入れができるという貴重なクレジットカードでもあります。

ACマスターカードのクレジットとカードローンの違い

ACマスターカードは年率が最高で14.6%となっており、返済方法はATMや銀行振込がありますがネット経由でペイジーを使って返済すれば24時間365日に渡っての手数料無料の支払いができます。

ACマスターカードはカードローンの場合、前回返済日の翌日から数えて35日後が次の返済日という返済プランができるようになっており、35日後の返済日かそれまでに返済をすると、また翌日から数えて35日後までに返済をするというシステムになります。通常のカードローンは返済日に返済をするというものですが、ACマスターカードは返済日ではなく、返済締め切りというのが正しいものとなっています。

ACマスターカードのクレジットは基本リボ払いとなっていますが、毎月20日が締め日となっており、翌月の6日までに利用した分を全額返済すれば手数料がかからないようになっています。そして、毎月20日締めの翌月6日までに返済というのができなかった場合は返済方法がリボ払いに切り替わり、7日から35日後が返済締め切りとなって、リボルビング残高を払うことになります。リボ払いの手数料は1日経過で40円、10日経過で400円、30日経過で1,200円となります。

カードローンもクレジットも返済に関しての期日をある程度は自由に決められるようになっており、クレジットは口座振込による返済も対応しています。また、返済期日を忘れないように、期日の3日前と当日と返済期日をオーバーした時にそれぞれのメールを受信できるので、返済期日を忘れないようにできます。

ACマスターカードはリボ払いだが一括返済か上乗せ返済すれば手数料無料

ACマスターカードはクレジット機能を使った場合、毎月20日締めの翌月6日までの支払いが基本となっており、それを過ぎればリボ払いになるというシステムです。リボ払いは毎月一定の金額を返済するという仕組みですが、手数料が膨らむ安い上に、返済期間中のリボ払いが随時返済に加算されていくので、気づけば膨大な返済額になってしまう危険があります。

そうならないためには、ACマスターカードのクレジット機能を使って返済した場合、可能な限りは締め日の毎月20日から翌月6日までの間に利用料金を全額返済する必要があります。クレジット機能を利用しても手数料をつけずに完済したいならば返済額を会員ログインメニュー「各回の返済(支払)金額変更お申し込み」・アコムATM・電話にて設定しなおして返済額を大幅に上昇させたり、自動的に引き落とされる金額に加えてアコムATM・提携先ATM・店頭窓口・銀行口座に振り込んで完済するという手

段が有効です。

ACマスターカードのまとめ


  • 年会費無料
  • ポイントプログラム無し
  • クレジットカード利用限度額がカードローンも合わせて最高800万円
  • 年率10.0%〜14.6%
  • ショッピング利用でキャッシュバック0.25%
  • 残高と次回の返済期日と利用可能額の確認
  • ネットや電話で24時間いつでも借り入れ申請可能
  • キャッシュバック0.25%
  • ペイジーを利用して24時間いつでも返済可能
  • 会員サイトで明細書の確認と自宅送付拒否を設定できる
  • 利用限度額の変更可能
  • ご利用明細の郵送が無い
  • 自動契約機のむじんくんで即日発行可能
  • カードローンは前回返済日の翌日から数えて35日後が次の返済日
  • クレジットは毎月20日が締めの翌月の6日までに利用した分を全額返済すれば手数料無料
  • 毎月20日締めの翌月6日までに返済ができなかった場合は7日から35日後が返済締め切り

ACマスターカードは利用限度額が高く設定されていますが、返済方法がリボ払いしかなく、年率に酔って返済額が増加してしまう危険があります。そうならないためには毎月7日までに利用額を返済できるように返済額を設定しなおすか、ATMや銀行に行って上乗せ返済しましょう。

ACマスターカードの金利が気になる人はみずほ銀行カードローン

ACマスターカードはクレジット機能の利用限度額がカードローンも合わせて最大800万円と高い上にカードの発行におけるハードルも低いため、所持しやすくて使いやすいカードです。しかし、返済方法は一括返済できない場合はリボ払いとなってしまうため、返済額が膨らんでしまうというデメリットがあります。

利用限度額が高いままで、年率の低い借り入れをしたいという方におすすめなのがみずほ銀行カードローンになります。

みずほ銀行カードローンは年率が低くて利用限度額が高い!

ACマスターカードは年率が10.0%〜14.6%ですがみずほ銀行カードローンは年率が2.0%から14.0%と年率が他と比べても低く設定されており、加えて利用限度額が最大800万円で、ACマスターカードのクレジット機能とカードローンを合わせた利用限度額と同じになっています。みずほ銀行カードローンは借り入れの際にはみずほ銀行の口座が必要ですが、「WEB完結申込み」にて24時間申請可能です。

そしてみずほカードローンは借り入れを利用している間はみずほ銀行ATMの手数料が無料となり、コンビニATMの手数料が月に4回まで無料となる特典もあります。ACマスターカードと比べると年率が最大14.0%と安いことからリボ払いが基本のACマスターカードよりもおトクなカードローンです。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

ACマスターカードは毎月7日までに返済すれば手数料無料でみずほ銀行カードローンは年率が低い

ACマスターカードはカードを発行するにはアルバイトやパート先などの職場の電話番号を記入するだけで年収関係の審査条項を満たせて、年会費が無料な上に利用限度額がカードローンを含めて合計して最大800万円となっています。

ACマスターカードのクレジットは毎月20日締めの翌月6日までに借入額を返済すれば手数料が無料となりますが、それまでに利用額を返済できない場合は手数料がかかり、リボ払いとなります。

ACマスターカードは年率が10.0%から14.6%となっており、返済期間中でも6日の返済期日までに支払い切ることができないと返済金額が膨れ上がってしまいます。

借り入れした金額を翌月6日までに返済するにインターネットの公式サイトやアコムATMに電話で返済金額を設定しなおすか、自動的に引き落とされる金額に加えてATMや店頭窓口、銀行口座に上乗せして振り込んで完済するという方法が有効です。

ACマスターカードよりも年率が低いカードローンでおすすめなのがみずほ銀行カードローンで、年率は最大14.0%で利用限度額が最大800万円と低い年率に高い利用限度額を持っています。

ACマスターカードでのクレジット利用にて返済金額が増えすぎないようにするには毎月20日締めの翌月6日までに利用額を返済し、低い年率のカードローンを求めるならばみずほ銀行カードローンを利用しましょう。

またみずほ銀行カードローンはキャッシュカードがあれば申し込み後、そのキャッシュカードでカードローンを利用することができるため、カードを受け取るといったストレスがありません。

メガバンクのカードローンという安心感もありますから、ぜひ検討してみましょう。

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