プロミス解約前の必要項目は端数や証明書を確認すること! 解約後に大きな金額が必要な方は即日発行カードがオススメ

プロミスのカードローンについて

カードローンのプロミスの借り入れは大きく分けて学生や主夫でも借りられるフリーキャッシングと自営業者や個人事業主が借りられる自営者カードローンがあります。

フリーキャッシングは借り入れ申請の年齢制限が20歳以上69歳以下の学生やアルバイトを含めた人々で、利用限度額は最大500万円となり実質年率は4.5%〜17.8%です。

一方、自営者カードローンはというと利用限度額は最大300万円で年率は6.3%〜17.8%で借り入れ申請には申請者が事業主であることを証明するための営業許可証・受注書・発注書・納品書・請求書・領収書・報酬明細などを提出することが求められます。

フリーキャッシングのまとめ


  • 年齢が20歳以上69歳以下ならば学生・アルバイト・パートの方でも申請可能
  • 運転免許証か、それがない場合はパスポートまたは健康保険証と住民票が必要書類
  • 前年分の確定申告書と青色申告決算書か収支内訳書も必要書類
  • 利用限度額が最大500万円
  • 借入額が50万円か他社との借り入れを合わせて100万円を超えるならば源泉徴収票・確定申告書・給与明細書の内の1枚も提出
  • メールアドレスの登録とPCやスマートフォンで利用歴を確認できるWeb明細の利用で利息が30日分無料
  • 実質年率4.5%〜17.8%
  • 遅延利率は20.0%(実質年率)
  • 返済日は5日、15日、25日、末日から選べる
  • 借り入れの際に必要な資金の使い道に関しては原則的に生計費で事業主は事業関係も可能

自営者カードローンのまとめ


  • 自営業者や個人事業主のみが利用できる
  • 運転免許証か、それがない場合はパスポートまたは健康保険証と住民票が必要書類
  • 前年分の確定申告書と青色申告決算書か収支内訳書も必要書類
  • 申請者が事業主であることを証明する営業許可証・受注書・発注書・納品書・請求書・領収書・報酬明細なども提出の必要あり
  • 利用限度額は最大300万円
  • 実質年率は6.3%〜17.8%
  • 遅延利率は20.0%(実質年率)で返済日は5日、15日、25日、末日から選べる
  • 資金の使い方は事業関連のみ

申込のしやすさ、利用のしやすさから選ばれているプロミスですが、返済が完了し解約をしたい、借り換えをしたいとのことから解約したいと思っている方もいることでしょう。

プロミスの解約をするには?

プロミスの解約は電話でのプロミスコールを通じてか窓口のお客様サービスプラザを介して行うことができ、返済を完済しているか返済残高が1,000円以下の小銭まで済ませた上で完済証明書か解約証明書を発行する必要があります。

返済残高が1,000円未満でもプロミスは完済扱いにしますが他の借入期間に申請すると審査の際にプロミスでの返済額がまだ残っていると判断される危険性があるので完済か完済証明書などの発行を忘れないようにしましょう。

返済が終わった状態ならば借り入れをしない限り、金銭面でのデメリットはありませんが、大型住宅ローンやクレジットカードの申請をする際に、契約しているままですと利用限度額などに影響が出ることがありますし、解約手続きをしないと契約と借入枠はそのままになってしまいます。

完済するには会員ページからの返済か端数対応のATMや銀行振込

プロミスへの返済による自動引き落としは返済残高が1,000円未満になると停止するため、残高を完全に0にするにはプロミスの会員ページから返済するか小銭対応のATMに銀行振り込みをするのが返済完済の手段となります。

完済証明書や解約証明の発行

プロミスの完済証明書と解約証明は返済残高を1,000円未満か0にした上で、電話や窓口にて完済証明書か解約証明書の発行を依頼する必要があり、もしもプロミスが解約証明書を発行してくれない場合は返済残高を0にした上で残高証明書と完済証明書を発行して持参するのが確実です。

もしも返済をする際に端数対応をしていないATMによる返済をして余分に金額を支払っていた場合は、解約証明書を発行した際に余剰に返済してしまったらばお釣りとして返してもらうことができます。

解約の際に生じるデメリットは

プロミスを解約すると再度、プロミスの借り入れを申請する際にクレジット利用状況や返済能力によっては審査が通らない可能性がありますし、解約してすぐにプロミスを含めたカードローンと契約するのは審査が厳しくなる可能性があります。

もしもカードローンがまだ必要な場合は解約すべきかよく考えて実行するのがおすすめです。

プロミスの解約をしてからの再契約が不安ならばACマスターカードの発行がおすすめ

プロミスを解約するには電話か窓口で解約証明書を発行し、確実性を持たせるには返済を完済した証拠である完済証明書や借入残高0の残高証明書を発行する必要があります。

借り入れをしない状況でも大型ローン申請の際はデメリットに繋がるので解約するのが有効ですが、解約するとカードローンを再契約するのが難しくなります。

そこで有効なのがアルバイトやパート先の仕事場の電話番号を書くだけで年収審査基準を満たせて、クレジット機能の利用限度額がカードローンを含めて最大800万円なACマスターカードとなります。

年会費は無料ですし、ショッピングの際に0.25%のキャッシュバックサービスがあるというメリットもありますので、カードローンの代わりには適切なクレジットカードです。

ACマスターカードのまとめ


  • 年会費無料
  • ポイントプログラム無し
  • クレジットカード利用限度額がカードローンも合わせて最高800万円
  • 年率10.0%〜14.6%
  • ショッピング利用でキャッシュバック0.25%
  • 残高と次回の返済期日と利用可能額の確認
  • ネットや電話で24時間いつでも借り入れ申請可能
  • キャッシュバック0.25%
  • ペイジーを利用して24時間いつでも返済可能
  • 会員サイトで明細書の確認と自宅送付拒否を設定できる
  • 利用限度額の変更可能
  • 利用明細の郵送が無い
  • 自動契約機のむじんくんで即日発行可能
  • カードローンは前回返済日の翌日から数えて35日後が次の返済日
  • クレジットは毎月20日が締めの翌月の6日までに利用した分を全額返済すれば手数料無料
  • 毎月20日締めの翌月6日までに返済ができなかった場合は7日から35日後が返済締め切り

ATMか銀行への振り込みで借り入れを返済しきって解約証明書を電話か窓口で発行し、再度のカードローンが必要になったらばACマスターカードを発行しよう

大型ローンの借り入れ申請をする際には他社を含めた借入状況が審査されます。そのため、大型ローンの借り入れをスムーズに行うにはプロミスの解約は端数対応のATMか銀行振込で返済残高を0にして完済証明書の発行か残高証明書を発行して解約証明書を発行するのが確実ですが、解約するとプロミスを含めたカードローンとの契約が難しくなる欠点があります。

消費者金融会社アコムが発行するACマスターカードならば年収審査基準もアルバイトやパートの電話番号だけで通りますし、利用限度額がカードローン含めて最大800万円とショッピングに有効です。

大型ローンの借り入れをする時はプロミスの借り入れをATMか銀行振込で完済して窓口や電話で解約証明書を発行し、カードローンが必要になったらばACマスターカードを発行するのがおすすめです。

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