北洋銀行のJCBデビットカードの審査注意点を総まとめ! 発行期間と公共料金の支払い不可に気を付けてカードを選ぼう

現金のように使える北洋銀行のJCBデビットカード

2017年に創立100周年を迎えた北洋銀行は、北海道の第二地方銀行であり、堅実な経営が道内でも高いシェアを誇っています。

そんな北洋銀行では2015年からデビットカードも取り扱いを始めました。

デビットカードとは、預金口座と紐付けることで代金を口座から即時引き落としができる決済用カードのことで、現金払いのようにカードを使うことができると人気のカードです。

口座と支払いが直結しているため、銀行に寄らずとも金銭の把握や管理にとても便利だと注目を浴びています。

北洋銀行のJCデビットカードは、北洋銀行の普通預金口座を持っていれば、15歳以上(中学生は対象外)からインターネットで簡単に申し込むことができます。

初年度は年会費無料で使用でき、翌年度以降は540円(税込み)が必要となります。

券面はスタンダードか北洋銀行のイメージキャラクターであるほっくーの2種類から選ぶことができ、クレジットカードのように現金を持ち歩く必要はなく、預金残高内しか使えないため、浪費を防ぐこともできます。

北洋-JCBデビットカードの6つのポイント

1、現金の代わりに

お財布に現金が入ってなくてもATMを探したり、並ぶ必要がないのがデビットカードの便利なところです。

全国のJCB加盟店(一部除く)で利用でき、買い物をするときには「デビットカード」もしくは「JCBカードの1回払い」で即時引き落としの支払いをすることができます。

「小銭や多くの現金を持ち歩きたくない」という方や、インターネットショッピングをしたいけどクレジットカードは使いすぎてしまいそうで怖いという方でも安心して使うことができます。

2、ポイントが貯まる

現金の支払いと変わらないから、余計なカードは持ちたくないという人は、ポイント制度があるという点に注目してみましょう。

北洋-JCBデビットカードは、毎月の支払い金額が1,000円(税込み)→1ポイントが貯まる【OkiDokiポイントプログラム】が用意されています。

貯めたポイントは家電など景品やお食事券やJCBギフトカードなど商品券との交換・キャッシュバック・JAL、ANAのマイルやWAONやnanacoなどスーパーなどの提携ブランドのポイントへの移行をすることができます。

生活費をデビットカードで支払うようにすることで、今まではただの支払いだったものを魅力的な還元に変えることもできるでしょう。

例)月に5万円の生活費を北洋-JCBデビットカードで支払った場合

50,000円→50ポイント

50ポイント×12ヶ月→600ポイント

ANAマイルでは1,800マイル、nanacoポイントでは3,000ポイントなどに交換することができます。

3、利用確認のメールが届く

利用する度にメールが届くので、不正使用などにもすぐ対応でき、安心して利用することができます。(一部、カード利用通知が届かない店があります。)

ただし利用明細の書面は郵送されないので、インターネットで【MyJCB】を確認する必要があります。

4、使いすぎ防止に

即時引き落としのため、原則、登録している北洋銀行の預金口座の残高の範囲内の利用となるため、使いすぎを予防することができます。

また、1回辺りと1日辺りの設定額を決めることもできます。(初期設定は50万円となっています。)

5、海外でも引き出し可能

海外渡航先で北洋-JCBデビットカードを使って、JCBやCirrusのマークがあるATMやキャッシュディスペンサーから現地通貨を引き出すことができます。

1回の利用につき108円(税込み)かかりますが、両替をする時間がなかったときや足りなくなってしまったとき、万が一のときにも便利に使うことができます。

6、旅行時の傷害保険が使える

事前に旅行費用などを北洋-JCBデビットカードで支払っていると、旅行時の傷害保険が付帯され、旅行中の事故や病気、ケガに対して補償がおります。


  • 傷害による死亡・後遺傷害:国内・海外ともに最高3,000万円
  • 傷害による治療費用:海外のみ100万円まで
  • 疾病による治療費用:海外のみ100万円まで
  • 賠償責任:海外のみ最高2,000万円
  • 携行品の損害:海外のみ、1旅行につき20万円まで(年間100万円まで。1事故3,000円の自己負担となります)
  • 救援者費用等:海外のみ100万円まで

海外では日本の健康保険は使えないため、いざという時のために保険が付いているのはたいへん便利です。

すぐに・いつでもどこでも使いたい人は、要注意

インターネットで申し込みをしてから、2〜3週間でカードが発行されることになるため、すぐに使いたいという人は注意しましょう。

また、北洋銀行の口座を持っていない人は窓口で申し込む必要があります。

JCBのデビットカードは、申し込み時に審査が必要となるため、何らかの信用問題がある場合、審査に落ちてしまう可能性もあります。

また、JCBの加盟店で利用できる北洋-JCBデビットカードですが、一部利用できない店舗もあります。

公共料金や携帯電話などカードを登録して継続的に利用額を支払う登録型加盟店やガソリンスタンド、高速道路や車内・機内販売、一部のタクシーやホテル、イープラス・ローソンチケットなどでは使用できません。

急ぎでほしい・そのような場面で使いたいと思っている人はクレジットカードも検討してみるといいでしょう。

すぐに使いたい方が検討するべきカードとは

すぐにネットショッピングで買いたいものがある方には、最短即日発行が可能なACマスターカードを視野に入れてみましょう。

消費者金融のアコムが発行するローン機能付きクレジットカードで、自動カード発行機のむじんくんなどで、土日祝日でもその場で審査・カード発行をすることができるため、ほしいと思ったときにすぐに手に入れることができます。

カードブランドはMasterCardで、全国の加盟店で使用することができ、年会費無料で、最大限度額は300万円となっています。

もちろん公共料金や携帯電話の支払いや、ガソリンスタンドでも利用することができます。

口座などを用意する必要のないクレジットカードで、返済はアコムやセブン銀行などのコンビニATMなどから行うことができますし、使っている銀行口座を登録すると、引き落としを選択することもできます。

アコムということに不安を覚えるかもしれませんが、カードの券面にアコムの表記はないため、気付かれることなく使用することができます。

また最高800万円のローン機能も付いており、急に現金が必要になったときなどにも柔軟に対応することができます。

また、アコムは他のクレジットカードの審査とは一線を画する独自の審査方法であるため、他のカード審査で落ちた人でも不安を覚えることはありません。

それまでクレジットカードを持ったことがない人やカードの信用に傷がある人でも、まずは審査申し込みをしてみましょう。

またクレジットカードはなくていいけれど、現金が必要という人には、みずほ銀行のカードローンがおすすめです。

みずほ銀行のカードローンは、年2.0〜14.0%と低金利で、最大800万円という高限度額の融資が人気で、使っているキャッシュカードがそのままローンカードとしても使うことができるため、みずほ銀行の普通預金口座を持っていれば、審査期間も最短即日と待たされることもありません。
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。

使いすぎが怖いという人は、公共料金や携帯電話などある程度の金額が決まっているものの支払いや、いざという時のお守り代わりとしてACマスターカードやみずほ銀行カードローンを持つことをおすすめします。

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