SMBCモビットの解約方法を紹介し再契約を検討の方には注意点がある! 今後は利用金額の大きい審査が柔軟なカードがおすすめ

SMBCモビットは利用限度額が最大800万円の年率最大18.0%のカードローン

20歳以上の方でアルバイトやパートでも借り入れしたいという方に有効なのが三井住友銀行グループの会社SMBCモビットです。

入会金と年会費が無料となり利用限度額が最高800万円と他のカードローンと比べても高いのが特長で、それ以外にもSMBCモビットはインターネット完結の審査と発行を24時間受け付けているので時間の合間に発行申請しやすい利点も備えています。

SMBCモビットは年率最大18.0%という欠点もある

年会費が無料でアルバイトやパートでも申込めるSMBCモビットですが、利用限度額が最大800万円と高く、プライバシー保護もインターネット完結での申し込みが可能なことから万全ですが、その一方で年率が3.0%から18.0%と比較的に高いデメリットがあります。

他のカードローンならば一括払いの返済で手数料や年率が無料になる無利息期間が設けられていることもありますが、SMBCモビットにはそれがないので注意が必要です。

SMBCモビットの利息算出方法は借り入れ後の残高×利息年率÷365日÷返済期日までの利用日数という計算式です。つまりは30日間の利用数でSMBCモビットから20万円を借り入れすると利息が約2,958円になり、高い年率になります。

返済には「ATM返済型」と「口座振込型」という2つのシステム

年率が最大18.0%と高めなSMBCモビットですが「ATM返済型」と「口座振込型」の2つの返済方法があるため、自分に適したものを選ぶことができます。SMBCモビットの返済日は5日、15日、25日、末日のどれかとなり、「ATM返済型」ならば返済日の翌日からその月以内に返済することによって返済期日が翌月の返済日に繰越されます。

そして「口座振込型」による返済をすれば返済日には引き落とし指定をした三井住友銀行か三菱UFJ銀行の口座から毎月、自動的に引き落とされると言う形で返済します。SMBCモビットの遅延利率(実質年率)は20.0%となっており、年率と同じくらいに高いので返済し忘れないように返済プランを考えておきましょう。

「ATM返済型」で返済する場合はコンビニATMで返済が可能なことから、営業時間に縛られる銀行振込と違った柔軟な返済が可能ですが、コンビニATMでの支払いは手数料というデメリットも持っています。

そして「口座振込型」ならば決まった期日に口座から自動で引き落とされるために面倒な手続きやATMに向かう必要はありませんが、残高不足を確認し忘れて遅延利率(実質年率)が発生する危険があります。時間に余裕があれば「ATM返済型」で残高に余裕があるならば「口座振込型」にしましょう。

「Myモビ」ならば「スマホATM取引」が可能

SMBCモビットは「Myモビ」をiPhoneやandroidといった携帯にダウンロードすることで口座への振り込みや借り入れが最短3分以内でできるようになります。

そして、「Myモビ」を使うことによって利用状況の確認やセブン銀行ATMでは出勤と入金がダイレクトにでき、借り入れ申請の際に書類の提出を求められたらば書類を撮影やスキャンしてアプリで送信するのみで完了できます。

SMBCモビットのまとめ

  • 入会費と年会費無料
  • 申し込みは郵送をやりとりする「カード申込」とネットに記述するだけで終わる「Web完結申込」
  • 「Web完結申込」は三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行の口座と健康保険協会の保険証か組合保険証が必要
  • 借り入れ限度額が最高800万円
  • 年率が3.0〜18.0%
  • 返済期日は5日、15日、25日、末日から選択
  • 返済方法は「ATM返済型」と「口座振込型」
  • ATMで返済をする場合、10,000以内なら108円、10,000を超えるなら手数料216円
  • 遅延利率(実質年率)が20.0%

SMBCモビットの解約の仕方

SMBCモビットは借り入れを利用している限りは自動更新となり、更新する際には再審査を受ける形になります。SMBCモビットは総量規制がかかるために借り入れ利用額の限度は年収の3分の1となり、もしも返済能力がないとされれば再審査を通ることができずに解約となります。

SMBCモビットは店舗を設けていませんので、もしも自発的にSMBCモビットを解約したい場合は電話して解約する必要があり、その際には利用残高を0にしておく必要があります。返済は本来、利用残高が1,000円未満になれば完済扱いされて返済する必要がなくなりますが、借入額としてはしっかり残っているので、銀行振込か口座振込によって借入額を完全に0にして電話をして解約申請しましょう。

SMBCモビットを契約している限りは個人信用情報機関に与信ありと記録され、他の大型ローンの借り入れ申請やクレジット発行申請にも影響が出ます。そのため、SMBCモビットを解約することで大型ローンの借り入れや新規クレジットの発行がしやすくなるメリットを持っています。

SMBCモビットを解約することで生じるデメリット

SMBCモビットを解約して再度の借り入れ申請をする際には新規申し込みと同じ扱いを受けるために、審査を受けなければならず、返済能力によっては借り入れができない可能性があります。このことから、SMBCモビットを解約してから再度の借り入れをしたいという方には年会費が無料で利用限度額がカードローンも合わせて最大800万円となり、年率も最大14.6%とSMBCモビットよりも低いACマスターカードがおすすめです。

ACマスターカードの特長

  • 年会費無料
  • ポイントプログラム無し
  • クレジットカード利用限度額がカードローンも合わせて最高800万円
  • 年率10.0%〜14.6%
  • ショッピング利用でキャッシュバック0.25%
  • 残高と次回の返済期日と利用可能額の確認
  • ネットや電話で24時間いつでも借り入れ申請可能
  • キャッシュバック0.25%
  • ペイジーを利用して24時間いつでも返済可能
  • 会員サイトで明細書の確認と自宅送付拒否を設定できる
  • 利用限度額の変更可能
  • 利用明細の郵送が無い
  • 自動契約機のむじんくんで即日発行可能
  • カードローンは前回返済日の翌日から数えて35日後が次の返済日
  • クレジットは毎月20日が締めの翌月の6日までに利用した分を全額返済すれば手数料無料
  • 毎月20日締めの翌月6日までに返済ができなかった場合は7日から35日後が返済締め切り

SMBCモビットを解約してからの再契約をするよりはACマスターカードを発行するのが有効

SMBCモビットは利用限度額が最大800万円と高めですが、年率が最大18.0%と高く、一括払いでも無利息期間が発生しないデメリットがあります。利用をしていなくても自動更新が通らずに解約とならない限りは大型ローンや新規クレジットカードの発行での審査にも影響が出るので、解約しておくのが有効です。

解約方法は銀行振込や口座振込によって利用残高を完全に0にしてから電話で解約申請することですが、解約すると再度借り入れ申請する際に新規申込みと同じ扱いとなって審査を受けなければなりません。これによって返済能力次第では借り入れが不可能となるデメリットがあります。

SMBCモビットの借入残高を0にして解約手続きをすませてから再契約したいという方には年会費無料でアルバイトやパートでも申し込むことができる利用限度額がカードローン含めて最大800万円のACマスターカードがおすすめです。

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