楽天カードの返済に間に合わなかった人は再振替か電話連絡の二択。3日以内に支払準備をして滞納をしない方法とは

即日で発行または利用可能なクレカ

3日以内に支払準備が必要といった場合も安心

年会費 無料
申込み資格 ・20歳以上69歳までの安定した収入と返済能力を有する方で、アコム(株)の基準を満たす方
発行期間 即日発行
※一部むじんくん
利用可能枠 10万円〜300万円
※カードローンとショッピングのご利用合計の上限は800万円までとなります。

楽天カードの返済が間に合わなかった場合は再振替か電話連絡の二択

楽天カードは、毎月月末締めで翌月27日が引落し日となっています。しかし、中には引落し口座にお金を入れ忘れてしまったなどの理由で、返済が間に合わなかったケースもあるのではないでしょうか。この場合、再振替もしくは電話連絡のどちらかで返済をしなければなりません。

それぞれの手続き方法について確認していきましょう。

再振替の場合

もし、登録口座から再度引落しをかけて欲しい場合は、“再振替サービス”を利用してください。楽天へ連絡して引落しをかけてもらうなどの必要はなく、「再振替サービス対象日」までにお金を入金しておけば自動返済となります。

■金融機関別の再振替サービス対象日

対象金融機関 引落し日 再振替サービス対象日
楽天銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
りそな銀行 など
毎月27日 引落し日翌日から4営業日以内。 原則、引落しができるまで4日間毎日振替が行われます。 (28日〜31日)
ゆうちょ銀行 毎月27日 引落し日翌日から2?4営業日後

※月によって再振替サービス日は変わる場合があります。

ちなみに、登録口座や引落し金額は「楽天e-NAVI」にログインすることで確認できます。再振替の日までにお金の入金が可能であれば、登録口座に入金して引落しを待ちましょう。

再振替に間に合わないなどの場合は電話連絡で返済

登録口座がどこの銀行か忘れてしまったなど、何かしらの理由により再振替が間に合わない場合は「楽天の自動音声専用ダイヤル」で振込先を確認して銀行振込で返済してください。

振込先は、自動音声専用ダイヤル以外に「楽天e-NAVI」でも確認できます。24時間いつでも確認可能なため忙しい方でも安心です。

ちなみに、振込先は契約者によって異なるため口座番号や名義などに誤りがないか注意した上で返済してください。また振込手数料は本人負担となるため、手数料も含めた金額を用意しておきましょう。

実は、楽天カードの返済方法は他にもある!

楽天カードの返済、実は他にも方法があります。 それは、「コンビニ払い」です。

引落しが間に合わなかった方はもちろん、契約してから日が浅いため口座登録が完了していない方も利用できる返済方法です。

コンビニ払い用の振込用紙は楽天に連絡すれば郵送で送ってもらえます。もし、引落し日から日にちが経過している場合は「督促ハガキ」として振込用紙が送られてきます。

返済日が遅れてしまうと楽天カードの利用枠が減額、または強制退会などの対象となる可能性もありますので、できる限り早く返済することをおすすめします。

3日以内に支払準備をして滞納をしない方法とは

万が一、手持ちがないために返済できない場合はどうすればいいのでしょうか。クレジットカードは延滞や滞納を繰り返すことで「強制退会」、新たなカードの発行が認められにくくなるなどのリスクがあります。

仮に、引落し日に間に合わなかったとしても、再振替日までに返済可能な状況を作っておくことが大切です。しかし手持ちがなければ返済することはできません。

そんなときは、即日で発行または利用可能なクレジットカードまたはカードローンを活用しましょう。

即日系クレジットカードとカードローンとは?

即日で発行または利用可能なクレジットカード・カードローンは、申込みした日からすぐに利用できるため、3日以内に支払準備が必要といった場合も安心です。

また、これからご紹介するクレジットカード・カードローンは、どちらも主婦や学生、アルバイト、派遣の方でも安定した継続収入があれば申込みできます。即日で利用できるだけでなく、加入のハードルが低いのも魅力です。

即日系カードローンのサービス概要

申込みした日からすぐに利用できるカードローンは主に2つあります。

それは、プロミスとSMBCモビットです。それぞれどんなサービスなのか確認していきましょう。

  SMBCモビット プロミス
加入対象 ・満20歳以上69歳以下で継続した安定した収入のある方 ・満20歳以上69歳以下で継続した安定した収入のある方
申込み時に必要な書類 ・運転免許証の写しまたは保険証とパスポート
・場合によっては収入証明書類
・運転免許証または健康保険証と住民票
・50万円以上の借入れを希望の場合は収入証明書
申込みから利用開始までの最短時間 最短即日
※SMBCモビットローン申込機もしくは 三井住友銀行のローン契約機なら即日でカード発行
最短1時間
利率 3.0〜18.0%
※遅延時の利率20.0%
4.5%〜17.8%
※遅延時の利率20.0%
無利息期間 なし 30日間
※メアド登録とweb明細利用の方のみ
利用枠 1万円〜800万円 1,000円〜500万円
申込み方法 ・web
・郵送
・電話
・ローン申込機
・三井住友銀行内のローン契約機
・web
・郵送
・電話
・プロミス店舗で直接申込み
借入れ方法 ・webまたは電話で自分の口座に振込むように手続きする
・銀行やコンビニなどの提携ATMで借りる
・webまたは電話で自分の口座に振込むように手続きする
・プロミス店舗または提携ATMで借りる
返済方法 ・銀行やコンビニなどの提携ATMで返済する
・口座振替(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行どれかの口座がある方のみ)
・インターネットから銀行振込
・口座振替
・プロミス店舗
・プロミスATM
・コンビニのマルチメディア端末

どちらも、申込みをしてすぐに借入れができます。そして振込や提携ATMから借入れと返済が可能なため、気軽に利用できるのも魅力です。

ちなみにSMBCモビットは、電話連絡や郵送で手紙が送られるなどの心配がない「WEB完結申込み」というものがあります。家族や友人に借入れしていることを秘密にしたい方はSMBCモビットがおすすめです。

一方プロミスは、借入れ金額が1,000円単位で選択できる利便性の良さがあります。例えば、「2万円は多いけれど13,000円だけ借りたい」と言ったことも可能なため、借入れ金額の融通性を求めるならプロミスがおすすめです。

即日系クレジットカードのサービス概要

即日で発行できるクレジットカード、それはACマスターカードです。

クレジットカードの発行は、申込みから一週間ほどかかるものが多いのですが、ACマスターカードは最短30分という短さで手にすることができます。さらに、カードローン機能も付帯されているため用途に応じて使い分けができるのも魅力です。

ACマスターカード
ACマスターカード
年会費・入会費 無料
利用限度額 10?300万円
利用明細の確認方法 web明細もしくは紙明細の選択可能
手数料・実質年率 10.0%-14.6%
支払い方法 35日ごとの支払い
ポイント付与サービス なし
その他 ・カードローン機能つき
・cirrusマークがあるATMなら海外でもキャッシング利用可能

利用金額に応じてポイントが付与されるといったサービスはありませんが、支払いは35日ごとに行えばいいため、振込忘れによる延滞や滞納のリスクは少ないのです。

またクレジットとカードローンの支払いがまとめてできるため、機能性を見れば利便性は高いと言えます。

返済が間に合わないときはACマスターカードやプロミス・SMBCモビットを活用しよう

一般的なクレジットカードは、延滞や滞納をするとその内容が信用情報に登録されてしまい“利用枠の減額”“強制退会”“新規カード発行ができない”などのリスクが発生します。

手持ちがなく返済が厳しい場合は、プロミスやSMBCモビットなどの即日利用ができるカードローンを活用して延滞期間を短くすることをおすすめします。

もし、クレジットカードとカードローンそれぞれ分けて返済するのが面倒だと思われる方は、一体型機能を持ったACマスターカードを申込んでください。

迷ったらココ!

クレジットカードの発行は、申込みから一週間ほどかかるものが多いのですが、ACマスターカードは最短30分という短さで手にすることができます。さらに、カードローン機能も付帯されているため用途に応じて使い分けができるのも魅力です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

全コラム一覧

このコラムに関連するコンテンツ

クレジットカードの選び方

  • 年会費無料
  • ポイントが貯まる
  • 即日スピード発行
  • ゴールドカード
  • ETCカード
  • ショッピングリボ払い
  • 海外旅行保険付き
  • マイルが貯まる
  • ガソリン割引・ロードサービス
  • 公共料金支払いでお得
  • キャッシュバック
  • 学生専用カード

ページの先頭へ