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softbankカードの解約を検討している方へ 携帯電話解約後も使えるが受けられないサービスが出てくるので注意

softbankカードの解約を検討中の方へ

softbankカードの解約に伴い、Tポイントを引き継ぐことができるおススメのクレジットカードです。

年会費 無料
発行期間 約2週間
サービス名称 Tポイント
有効期限 1年間

softbankカードの解約方法と注意点

携帯キャリア発行のカードを解約する人が増えている?

現在携帯電話などの情報端末の普及率は83.6%(*総務省 平成29年版 情報通信白書 参照)と、ここ10年増加傾向にあります。今や子供からお年寄りまで、文字通り「老若男女」の人々が携帯電話やスマートフォンを使いこなす時代となりました。

そして近年、「格安スマートフォン」が話題となり、大手3社のキャリアであるNTTドコモやau、そしてソフトバンクからこの「格安スマートフォン」に乗り換える人が急増しています。

大手キャリアでは、それぞれポイントカードやクレジットカードを携帯電話ユーザーに作ってもらいお得なサービスを展開していますが、「格安スマートフォン」に乗り換える際に、このカードも解約するなどの手続きが必要となることがあります。

そこで今回は、ソフトバンクが発行している「softbankカード」の解約方法をみていきましょう。

softbankカードの解約方法は?

softbankカードを解約する場合、「ソフトバンクカード コールセンター」に本人が電話して手続きを取ることになります。

<ソフトバンクカードコールセンター>
0570-882-015(有料)
つながらない場合:03-6865-1127(有料)

営業時間は、午前9:00から午後5:00となります。ただし、1月1日は休みなので注意して下さい。

詳しくは、ソフトバンクのホームページを見ていただくか、もしくはソフトバンク携帯ショップなどで聞いてみても良いでしょう。

ただ、解約をする前に注意しなければならないことがあります。

softbankカードを解約する際の注意点とは?

softbankカードを解約する際に注意する点の一つとして、「チャージ金額」があります。具体的に説明すると、カードにチャージしていた現金が、解約前に使い切らないと使えなくなってしまうということです。ただしチャージ額と現金との併用ができるかどうかは使用する店舗によってことなりますので、できるかどうか事前に調べなければなりません。

もう一つは、「貯めたTポイント」についてです。softbankカードを利用すると、店舗によってTポイントが付与されますが、softbankカード解約の際のポイントについて見ていきましょう。

softbankカードで貯めたTポイントはどうなるの?

まず「Tポイント」についてですが、もともとTポイントは最終変動日(Tポイントを貯める、使う、交換するといったうちのいずれかを行なった最後の日)から1年間経過すると、更にTポイントの利用(貯める、使う、交換するのうちのいずれか)が行われなかった場合、貯まっているポイントは全て失効してしまうというシステムになっています。

ここで注意が必要なのは、1年経過していなくとも「ソフトバンクカード」の有効期限が切れた場合も、Tポイントが失効してしまうということです。つまりは、softbankカードを解約するとTポイントが失効してしまうということなのです。

せっかくコツコツと貯めたポイントを失効させてしまうなんてもったいないので、それを回避するためには早めにポイントを使い切ってしまうか、他のTカードにポイントを移行させる必要があります。

移行させる方法としては、同一名義のカードに限り、TサイトでTポイントを移行できます。また、Yahoo!ID(ヤフーID)を事前に作っておき、カードと連携させておくとポイントが失効することはありません。

ネットで、自分自身で行う自信がないという方は、ソフトバンクのショップに新しいTカードと免許証などの身分証名ができるものをもって行くと連携やポイント意向手続きは行ってもらえるので、携帯を解約する前に済ませておきましょう。

スマホ・携帯電話解約後でも出戻りでもTポイントがずっと使えるカード

それではsoftbankカードの解約に伴い、Tポイントを引き継ぐことができるおススメのクレジットカードをご紹介しましょう。

その名は「Yahoo!JAPANカード(ヤフージャパンカード)」です。

メリットとしては、もちろんTポイントを引き継ぐことができるのですが、それ以外にも様々なメリットがあるカードです。「Yahoo!JAPANカード(ヤフージャパンカード)」とはどのようなカードなのかメリットをみていきましょう。

メリットその1:年会費無料

「Yahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)」は、年会費が無料です。どんなにTポイントが引き継げたとしても、年会費を取られてしまってはお得さに意味がありません。しかし年会費が無料なので、安心して気軽に申し込みができます。

メリットその2:審査について

審査通過のハードルは低いといえます。高校生以外の学生(大学生・専門学校生など)でも作成することができるため、審査が不安だという方や、クレジットカードをあまり作ったことがない方にとっても有利です。

メリットその3:ポイントがつく!

Yahoo! JAPANカードは、「クレジットカード」として、および「Tカード」としてそれぞれTポイントが貯まる仕組みです。合わせると還元率1%でTポイントが貯まっていくことになります。つまりTポイント提携先ではTポイントの二重取りが可能となり、更にTモール経由でYahoo!ショッピングを利用すると、Tポイントを上手に貯めることができます。

またTポイントを貯めるには非常に使いやすいクレジットカードで、税込み金額に対してポイントが付くというのも大きなメリットです。実際に例に挙げてみましょう。

税込200円ごとにTポイントが1ポイント付与されます。ですから、提携先で毎日2,000円(税込み)の買い物をしたとすると、

〔クレジットカードとして10ポイント+Tカードとして10ポイント=20ポイント/日〕
1年が365日なので、〔20ポイント/日×365日=7300ポイント/年〕
1年で7300ポイントも貯めることができるということになります。

このカードをうまく利用すれば効率よくTポイントを貯めることが可能となるのです。

メリットその4:家族がいる方は更にメリット!

同一名義にて家族カードを作ることも可能ですが、この年会費も無料です。もとのカードの年会費は無料でも、家族カードは有料というクレジットカードもある中で、家族カードの年会費まで無料なのは利点です。

家族カードの利用代金は、本会員のカード1枚にまとめて請求されて、銀行から引き落とされるので支払いも楽チンです。ちなみにクレジットカード利用分のTポイントは本会員カードにまとめて貯まり、Tポイント提携先でTカードとして得たTポイントは、それぞれのカードに貯まります。

また有料にはなりますが、ETCカードの発行も可能です。こちらは5枚まで発行可能なので、家族で複数の車を所有している方は便利です。

メリットその5:カード作成&利用でポイントがもらえるチャンス!

現在、「Yahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)」では随時キャンペーンを実施しています。キャンペーンの内容は変わる可能性があるため、常にチェックしておきましょう。

ソフトバンクキャリアならYahoo!カードが使いやすい

Yahoo! JAPANカード(ヤフージャパンカード)」は、得にソフトバンクキャリアの方であれば、より便利に利用することができるカードですし、仮に携帯電話を解約することになっても、カードを作って連携をすれば、せっかく貯めたTポイントを失わずに済みます年会費も無料で、申し込みから審査まで簡単なので、是非これを機会に検討してみてはいかがでしょうか。

Yahoo!JAPANカードでTポイントがみるみる貯まる!

全国のTカード加盟店で、Tカードとして利用できるクレジットカードです。490円(税別)で加入できるプラチナ補償やショッピングガード保険が無料付帯など、保証面でも充実しているカードで、Yahoo!ユーザーやTポイントユーザーにおすすめの内容となっています。

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