破格の特典航空券! 6,000マイルで往復できる「JALどこかにマイル」を上手に使う方法

貯まったマイルでお得に旅行が楽しめる! お得な方法とは?

普段の日常から離れ、今まで見たことのない景色を見たり、美味しいものを食べたり、普段ではできない様な経験ができるのが「旅行」です。

家族や友人といった大切な人と行けば、その時間と空間を共有できますし、一方で一人旅も気兼ねすることなく、風情があって良いものです。特に最近では、「おひとりさま」向けなる旅行プランが流行しています。

そんな旅行ですが、行先やプランにもよりますが、何だかんだで、意外とお金がかかってしまうと悩んだりしてはいませんか。 出費が気になって趣味であっても気軽に楽しめないという方も多くいることでしょう。

そんなジレンマを抱える方におすすめなのが、「JALどこかにマイル」です。

「マイル」とは?

よく飛行機を利用した際に、「マイル」や「マイレージ」という言葉を耳にします。一昔前と比べて、だいぶ浸透してきたように感じますが、この「マイレージ」とは、航空会社が実施しているポイントプログラムのことを意味し、「マイル」はそのポイントの単位のことをいいます。

百貨店やスーパーなどではショッピングの際に、ポイントカードにポイントが貯まりますが、それと同様にマイレージプログラムでは、フライトやショッピングで「マイル」というポイントが貯まる仕組みになっています。

貯まったマイルは国内線・国際線の無料往復航空券(特典航空券)をはじめ、様々なサービスと交換することができます。ですから、貯まった「マイル」を航空券に交換すれば、お得に旅行が楽しめるのです。

その中でも特におススメなのが、「JALどこかにマイル」です!

それでは、この「JALどこかにマイル」とはどのようなサービスなのか見ていきましょう。

「JALどこかにマイル」とは?

JALは、正式名称が「日本航空株式会社」という法人で、「明日の空へ、日本の翼」をコーポレートスローガンとする日本の航空会社です。テレビCMで見かけることも多いでしょう。

「JALどかかにマイル」は、この「日本航空株式会社(JAL)」が提供するJALマイレージバンクに登録すれば利用できるサービスの一つです。

具体的には、往復6,000マイルでJALグループ国内線特典航空券を利用できるというサービスになります。ただし、離発着する空港には限りがありますので、どこでも好きなところに行けるわけではありません。ですから注意が必要です。それでは、予約からの流れを簡単に見ていきましょう。

「JALどこかにマイル」の利用方法は?

それでは、具体的な利用方法を見ていきましょう。

*JALどこかにマイル公式HP
 https://sp.jal.co.jp/jalmile/use/jal/dokokani/

手順その1.まずパソコンやタブレット、もしくはスマートフォンで「どこかにマイル」公式サイトへアクセスします。そしてサイト上で、特典航空券の発着地・利用日・時間帯・人数を入力します。

JALグループ国内線で、東京(羽田)、大阪(伊丹)発着の全路線(直行便のみ)が対象ですので、出発地空港は、東京(羽田)、大阪(伊丹)の2つから選択します。

手順その2.行き先空港の候補が4つ表示されます。確認のうえ、搭乗者の情報を入力し、申し込みをします。この際に、申込者以外にマイルを利用して同行する者がいる場合には、マイル引き落とし手続き期限までに、別途本人によるマイル引き落とし手続きが必要になります。詳しくは、JALどこかにマイル公式ホームページより問い合わせて下さい。

手順その3.申し込み後、3日以内に行き先が決定したことや、搭乗便がメールにて送られてきますので、必ず確認をします。

利用手順は以上となります。行先が選べないことに不安を覚える方も多いですが、観光や美味しいものも十二分に楽しめる旅行として楽しみにしておきましょう。

往復6,000マイルということは、金額に換算すると約6,000円相当です。羽田から大阪や博多まで行くと、新幹線でも飛行機では往復で、ゆうに30,000以上となりますが、それが6,000マイル(約6,000円相当)で行けるのであれば、こんなにお得なことはないでしょう。

余ったマイルや特典航空券に足りないマイルがある場合の使い方は?

とてもお得な「JALどこかにマイル」ですが、利用する上での注意事項がいくつかあります。例えば、「JALどこかにマイル」利用後の余ったマイルなど、6,000マイルに満たないマイルがあった場合、「JALどこかにマイル」を利用できるのでしょうか。

この「JALどこかにマイル」の場合、マイル引き落とし時にマイル残高不足などによりマイルの引き落としができない場合、申し込み内容はすべて自動的に取り消し扱いになってしまいます。つまりは利用できないということです。

その場合にも利用方法はあります。例えば1,000ポイントでも、JMB旅プラス会員になっていれば、ツアー購入時に1,000マイル→1,000円相当として利用できます。また、2,000マイルから、提携企業発行のクーポンに交換したり、チャリティーに参加したり、提携自治体の商店街などで利用できる自治体ポイントに交換ができます。

身近なところでは、3,000マイル以上あれば、コンビニエンスストアのローソンが発行しているPontaポイントやイオングループが発行しているWAOMのポイントやマクドナルドで利用できるポイントなど様々なポイントに交換もできます。さらに5,000マイル以上あれば、「e JALポイント」という航空券やツアー購入の際に利用できます。

ですから、6,000マイルを貯めないと無駄になってしまうわけではありませんので、ご暗視下さい。詳細は、JALどこかにマイル公式ホームページから確認できますので、ご自身にあった使い道を考えてみるとより効果的に活用できます。

マイルを効率よく貯められるクレジットカードとは?

マイルと、とてもお得な「JALどこかにマイル」の仕組みについて、ご理解いただけたかと思います。しかしより効果的に利用するためには、効率よくマイルと貯めたいというところです。それでは、より効果的に、より効率よくマイルを貯めるにはどうすれば良いでしょうか。

選択肢はいろいろとありますが、ここではクレジットカード、中でも「JALカード」についてみていきましょう。

おススメは「JALカード」!

「JALカード」は、名前の通り、「日本航空株式会社」という航空会社が発行しているクレジットカードです。ですから同社が提供している「JALマイレージバンク」というサービスとも相性が良く、効率よくマイルが貯めることができるのです。

JALカードの種類

一口にJALカードといっても、種類がありますので、自身にあったカードを選びましょう。学生には在学期間中年会費が無料になる「学生専用JALカードnavi」がおススメです。その他、「CLUB-Aカード」や「CLUB-Aゴールドカード」、「プラチナカード」などがあります。 それぞれ年会費やポイント還元率などが異なりますので、ご自身の年収や、利用頻度などを検討し選ぶようにするのがベストです。

もっともスタンダードな「普通カード」は「Mastercard・VISA・JCB・アメリカン・エキスプレス」の4種から選べます。

その他、小田急グループや東急グループなどを頻繁に利用する方は、提携カードを選択することができますし、電車を頻繁に利用する方は電車に乗ってもマイルが貯まるJALカードSUICAを選ぶとより効率的にマイルが貯められます。

費用はどれくらいかかるの?

いくらお得なカードでも、入会費などの費用がかかってしまうようではお得感がないという方もいます。それでは、「JALカード(普通カード)」の場合、いくらかかるのでしょうか。

年会費は入会後1年間無料で、翌年から毎年2,160円かかり(アメリカン・エキスプレスを選択した場合には6,480円)、さらに合わせて、「ショッピングマイル・プレミアム(年会費3,240円)にも加入することをおススメします。

費用が結構かかると感じますが、JALカードに加入し搭乗すると、入会搭乗ボーナスとして1,000マイルもらえます。その翌年以降で、毎年最初の搭乗時に1,000ポイントもらえます。さらにフライトマイルの10%をプラスして貯めることができるので大変お得に効率よく貯めることができるのです。

「ショッピングマイル・プレミアム(年会費3,240円)」に加入すれば、カードで支払いをするたびに、100円につき1マイル貯まります。ですから、1カ月あたり10万円をカードで支払ったとします。

・10万円÷100円=1,000マイル/月

6カ月で6,000マイル貯まるという計算になります。

ですから、普通にカードを利用するだけで1年間に2回も「JALどこかにマイル」を利用することができるという計算になるのです。例え毎年計5,400円かかっても、2回もお得に旅行を楽しむことができるのです。これは大変お得です。

マイル移行手数料について

JALカードと他のクレジットカードを比較してみると、大きな違いとしては、「JALカードの場合、直接マイルが貯まる ということです。

どういうことかというと、他のクレジットカードでは、通常マイルではなくカード会社独自のポイントが貯まり、それをマイルに交換するという形式をとっています。この際、ポイントをマイルに交換するための「移行手数料」がかかってしまうのが一般的です。

しかし、JALカードは、航空会社が発行しているカードなので、ポイントを経由せず、余分なコストなしでマイルを貯めることができるので、お得に、そして簡単に貯まったマイルを利用することができるのです。

ANAカードと比べると

同じく航空会社が発行しているカードとして、「ANAカード」があります。 しかし、マイルのため易さという観点からみるとJALカードの方がマイルを貯め易いといわれています。

JALカードの場合、1回の買い物ごとの利用金額を200で割って、その値の小数点第1位を四捨五入して、獲得マイル数が算出されます。

例を挙げて見ましょう。300円の買い物をした場合、300を200で割って1.5となるため、四捨五入して2マイルが付与されます(ショッピングマイル・プレミアムに入会している場合は、200でなく100で割ることとなります)。

他のカードでは、この場合1マイルが付与されることになりますので、大きな差となります。

マイルやポイントの付与数を計算する際に、四捨五入を導入しているクレジットカードは決して多くはないので、お得に効率よくマイルを貯めることができるのです。

効率よくマイルを貯めたい方には断然JALカードがおススメ!

景気がいいと言われていますが、その反面なかなか給与がアップしない人が多いのが現状です。だからといって、旅行を諦めて、自宅に引きこもる必要はありません。JALカードで効率よくマイルを貯めて、お得に旅行を楽しみましょう。その旅行で、楽しい思い出が増えるだけでなく、新しい人生が開けるかもしれません。

効率よくマイルを貯めたい方には断然JALカードがおススメです!

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