セディナカードを解約する時に知っておくべき3つのポイント


セディナカードはサービスが充実しているので「つい作ったけど全く使わなくなってしまった」という方も少なくありません。

使わないクレジットカードは解約をするのが良いですが、解約手続きを取る前にセディナカードを解約した際に発生するデメリットや注意点などを確認をしましょう。

セディナカードとは、どのようなカードなのか?

株式会社セディナが発行している「セディナカード」の特長をあげるとするならば、まずはポイントに関するサービスが充実している点でしょう。

セディナカードは200円のショッピング利用につき1ポイントが加算される上、全国のセブンイレブンとイトーヨーカドーではポイントが3倍、さらに入会から3ヶ月までの間はポイントが3倍となっています。

セディナカードに付与される「わくわくポイント」はさまざまなグッズや商品券に交換することができるほか、nanacoカードやnanacoポイントに交換することで、貯まったポイントと同じ金額を買い物に利用することができます。

さらにセディナカードは申込時の審査状況がインターネット上から確認できます。そして代金の利用明細もOMC Plusの公式ウェブサイトから閲覧できるようになっているため、インターネットを日常的に利用する人にとっては使い勝手の良いカードであるとも言えるでしょう。

このように色々と便利なセディナカードですが、利用していても何かしらの事情で退会しなければいけない場合があるかもしれません。そんな場合に取るべき手続きと注意点を確認していきましょう。

退会手続き方法と注意点

セディナカードの解約で注意したい3つのポイント

解約にはアンサーセンターへの電話連絡が必要
解約すると貯まっていたポイントはすべて消えてしまう。
ETCカードとしての機能も失われてしまう。

株式会社セディナの公式ウェブサイトのFAQのページに「解約したいので手続き方法を教えて欲しい」という項目があります。そのページの解説には「セディナカードの解約にはカード名義の本人がアンサーセンターに連絡することが必要」であると書かれています。ただし楽天銀行セディナカードを解約する場合はセディナのアンサーセンターではなく、 楽天銀行カスタマーセンターへの連絡が必要となります。

手続き方法そのものはシンプルなのですが、だからと言って解約したいと思ってすぐにアンサーセンターに電話をかけてしまうと、使えるポイントが残っていたのに失効してしまうなど、後で後悔する可能性もあります。

セディナカードを解約すると貯まっていたわくわくポイントも消えてしまい、さらにETCカードとしての機能も喪失してしまいますので、ETCに使用しているセディナカードを退会、解約する場合はポイントや利用状況に注意してください。

クレジットカードの解約に注意して欲しいポイント

クレジットカードを解約するタイミングは、基本的にはいつでも大丈夫です。
しかし、だからと言ってクレジットカードを発行してすぐに解約してしまうと、入会時にもらえる特典が目当てで入会したのでは思われるかもしれません。そう思われてしまうと同じカードをもう一度発行したい場合や入会キャンペーンを大きく出しているカードの審査で落とされてしまう可能性があるので、気を付けましょう。

使ってみたけど使い心地があまり良くなかったという場合は、発行してから3ヶ月から半年くらい間をあけてから退会すれば問題ありません。

また、メインのカードとして頻繁に利用していたクレジットカードを解約する場合にも注意してください。それは解約することでそのクレジットカードのカードヒストリーも消えてしまうため、新しいカードを申し込む時に不利になってしまう可能性があるからです。違うカードに切りかえようと考えている場合は、先に新しいカードに申込み、審査結果が出て発行されて解約した方が良いかも知れません。

もし新しいカードを作る前にクレジットカードを解約してしまった場合や、カードの利用状況が悪く退会になってしまった時、新しいカードを申し込む場合はどうしたら良いのでしょうか。

審査が不安な時は、ACマスターカードでカードヒストリーを積む

ACマスターカードは、カードの審査に自信がない人にとっておすすめの1枚です。

ACマスターカード

ACマスターカードの審査は発行元が消費者金融のアコムであるため、審査の際には「お金を貸しても大丈夫か?」という点から判断します。そのためカードヒストリーよりもキャッシング枠が重要視されるので、セディナカードを始めとした他のカードの審査に落ちても審査に通る可能性があります。そのため他のカードの審査に落ちてしまった人や、クレジットカードを持たないまま年齢を重ねて審査が不安だと言う人も、ACマスターカードを発行してもらえたというケースはたくさんあります。

他にもACマスターカードには、以下のような特長があります。

・年会費無料
・自動リボルビング払い
最大で35日ごとの支払いが可能
・審査、発行元が消費者金融のアコムである
・アコムの公式ウェブサイトから利用明細の確認ができる
審査は最短30分。審査はインターネットでも可能で、全国のむじんくんからカードを受けとることもできる

すぐにクレジットカードが欲しい人や間隔をおいて支払いたい人にとっては、こうした特長も大きなメリットであると言えるでしょう。

カードの発行元が消費者金融のアコムということで金利に不安を感じる人もいるかも知れませんが、アコムは「三菱UFJフィナンシャルグループ」の一員なので、心配することはありません。もちろん正しく使い続ければクレジットヒストリーにも記載されるので、信用を上げることもできます。

ACマスターカードは他に、カードローンの機能がないショッピング専用カードも発行しています。通常のACマスターカードでもまだ審査が不安だという人は、こちらも検討してみると良いでしょう。

しかしACマスターカードの場合は、セディナカードのようなポイント還元のサービスが利用できません。ACマスターカードはポイントがない分発行されやすいカードではあるものの、もしクレジットカードにポイントが必要だと考える人はVIASOカードを検討してみましょう。

ポイントサービスなら、高還元のVIASOカードに注目

三菱UFJニコスが発行しているVIASOカードは、ポイントに関するサービスが充実しているという点でおすすめしたい1枚です。

イオンカード

VIASOカードは、ショッピングでの利用代金1,000円ごとに5ポイントが貯まります。これはポイントの還元率だけで見れば、通常200円での利用ごとに1ポイント貯まるセディナカードと同じです。

また「VIASO eショップ」の店舗で買い物をすると最大1,000円の買い物で100ポイントが貯まり、さらにETCや携帯電話料金、プロパイダーの利用料金の支払いを特定加盟店で行うことで 通常よりも2倍のポイントが貯まるサービスも行っているため、使い方によってはたくさんのポイントを貯めることもできます。

ちなみにVIASOカードのポイントは蓄積ポイントが1000ポイントごとに1ポイント=1円で自動的に振り込まれるオートキャッシュバックというシステムになっているので、ポイント交換の手間もなく、振り込まれた時にお得感があるのもちょっとした魅力でしょう。

他にも、このVIASOカードは以下のような特長を備えています。

・年会費が無料
海外旅行の代金をVIASOカードで支払った場合、最高2,000万円までの海外旅行保険サービスが受けられる
・NICOSネットセーフティーサービスに加入しているため、安心してインターネットショッピングができる

さらに申込資格が「18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)。 」と広く、また発行までの日数も最短で申込の翌営業日といった特長もあり、審査が不安な方や発行を急ぐ方にとっては魅力的なカードになっています。

ここまであげた特長から考えて、できるだけ審査に通る確率を上げたい場合はACマスターカードを、そして高還元のポイントやさまざまなサービスを利用したい場合はVIASOカード を選んでみましょう。

カードフェイス ACマスターカード
ACマスターカード
VIASOカード
VIASOカード
三井住友カード
三井住友カード
カード属性 消費者金融系 信販系 銀行系
審査難易度 ★★ ★★★
年会費 無料 無料 税抜1,250円+税
条件により無料
発行期間 最短即日 最短翌営業日 最短翌営業日
申し込み資格 20歳以上69歳までの安定した収入と返済能力を有する方で、アコム(株)の基準を満たす方 18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く) 満18歳以上の方(高校生は除く)
利用可能枠(ショッピング枠・キャッシング枠) 10万円~300万円
※カードローンとショッピングのご利用合計の上限は800万円までとなります。
ショッピング枠:10-100万円
キャッシング枠:0-10万円
ショッピング枠:10-80万円
キャッシング(リボ)枠:80万円(総利用枠の範囲内となります)
付帯サービスの有無 なし あり あり




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